2008/12/27 - 2009/01/03
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なおぞう22さん
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2008年12月27日〜2009年1月3日の日程で兄夫婦と3人でParisに行きました。
セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
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私が初めてフランスに行ったのは1994年。
23日間で8ヶ国を回るツアーの最後の国がフランスでした。
その旅では、まだ大学生で貧乏旅行だったので、ホテルの朝食バイキングのパンをこっそり持ち帰っては、お惣菜屋さんで具を買ってお昼にそのパンで食べるというようなことをしてましたが、正直「おいしい!!」と感動するほどのパンには他の国では出会えませんでした。
イタリアのピザやパスタは本当においしかったし、トルコのバーベキュー(シシカバブ)やウィーンの子牛のカツレツ(ウィンナーシュニッツェル)もおいしかったけど、パンに感動したのはやはりフランス、それもパリ!!
(フランスは南仏のニースやマルセイユなど何都市か周ったのですが、特にパンに感動した思い出はありません。)
パンが大好きな母親に食べさせたい!と思って、帰国日の朝、パリのホテルの近くのパン屋でバゲッドを買い、トランクに入れてこっそり持ち帰ったものの、日本に着いた頃にはシナシナになってて台無し(泣)ガッカリした思い出も・・。
だからやっぱり、パリでは焼きたてのパンが毎日食べられるのが何より楽しみです♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回滞在したアパートの近くにパン屋があるか到着してすぐチェックすると、歩いて数分の距離に4軒もありました。
ある日の朝、兄夫婦がなかなか起きてこなかったので、私は一人で一番近いお店にパンを買いに行きました。
丁度車が停まっていてわかりにくいですが、ブルーの庇の【Des Granges】というお店です。
朝8時前でも、もうパンはほとんど焼きあがって揃っています。
それにお客さんも後から後から買いにきます。
みんな、その日の朝食べる分を買いに来るんだなあと思うと、毎日おいしい焼きたてパンが食べられて羨ましいです。 -
私も目移りしながら、まずは基本の品
『バゲット、クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザン』
を買いました。
まだほんのり暖かく、包みからいい匂いのするパンを持って、家へ帰る道が長く感じます^^
部屋に戻り、テーブルに置いて写真を取ってから、まずはクロワッサン。
サクッ!ホロッ!と、生地が音を立てます。とても柔らかく、あっという間に食べられちゃいます。
パンオショコラのチョコやパンオレザンのレーズンとカスタードの量や味はお店によって違うので、いろいろなお店のを食べ比べてみるととても面白いです。 -
今回の滞在中に食べたパンを比べると・・
バゲッド:やっぱり焼きたて!ってことで、アパートのそばの【Des Granges】が一番かな。
焼きたては何もつけなくてもおいしいのですが、ここはフランス☆
日本で買うと500円以上するエシレバターが100円で買えちゃうので、これでもか!ってなくらいたっぷり贅沢にのっけて食べました。
パリに住んだら確実に太りますねぇ^^;
クロワッサン:Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)のがおいしかった!!
パンオショコラ:LADUREEのはチョコが少し苦めでおいしかった♪
パンオレザン:MONOPRIXのOpera店の中にあるパン屋さんのが結構おいしかった☆ -
アパート近所のフロマージュ屋さんで買ったヨーグルト。
濃厚な味でおいしい! -
瓶も蓋もなんだかカワイイので日本に持って帰りました♪
アメを入れたりして利用してます。 -
パリ16区はパリ市の西端に位置し、徒歩圏内にエッフェル塔があります。
メトロのPassy駅は地上にあり、ここから隣のBir-Hakeim駅までのセーヌ川を渡る間は、車内からエッフェル塔が見えることで有名です。 -
駅前広場から少し階段を降りたところに駅の入り口があります。
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ここから構内へ。
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地上駅のせいか、なんとなくのんびりした雰囲気の駅です。
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駅を通り過ぎてセーヌ川方面へ歩くと線路の高架下に出ます。
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コートの襟を立てながら歩きたくなる道です(笑)
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セーヌ河岸まで出るとこの景色!最高です。
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夏の滞在時はメトロを主に利用しましたが、事件があったり、エスカレーターを設置しているところが少なく階段が大変だったり、何より駅も車内も暗くかなり汚いので、今回はバス移動に挑戦してみることにしました。
◆今回の旅行中に乗った路線◆
#21:Gare Saint-Lazare 〜 Stade Charlety
(プランタン、オペラ座、ルーブル美術館、シテ島、リュクサンブール公園など)
#22:Porte de Saint-Cloud 〜 Opera
(トロカデロ、凱旋門、サンラザール駅、オペラ座など)
#32:Porte d'Auteuil 〜 Gare de l'Est
(トロカデロ、エリゼ宮、プランタン、サンマルタン運河など)
#63:Porte de la Muette 〜 Gare de Lyon
(トロカデロ、アンヴァリッド、ボンマルシェ、サンジェルマンデプレなど)
#72:Parc de Saint-Cloud 〜 Hotel-de-Ville
(パッシー、コンコルド、ルーブル美術館、ポンピドゥーなど)
#94:Levallois-L.Bobet 〜 Gare Montparnasse
(マドレーヌ、オルセー美術館、ボンマルシェ、モンパルナスなど) -
日本でパリのバス路線を詳しく紹介しているサイトをいろいろチェックしましたがバス停の位置関係まで詳しくわかるものを見つけられなくて不安だったので、最初はPassy駅近くにバス停があるセーヌ川沿いを走る72番系統のみ利用していました。
旅行3日目に、モノプリのレジ付近で市バス全路線を路線ごとに地図付きで網羅しているバスマップを発見!!!即購入!
これを手にしてからはどの路線も怖くなくなり、祝祭日は短縮運行とか、夜間は運休とかそういう情報も書いてあるのでとても便利でした。もともと地図もバスも好きなので、このバスマップを見ているだけでもかなり楽しいです(笑)
ちなみにメトロもバスも同じ回数券が使えます。
最近はパスモのようなタッチ式のカード(Navigo)が主流のようですが、デポジットと証明写真が必要なので短い滞在の今回は作りませんでした。 -
これは72番の走っているセーヌ川沿いの道のバス停です。
日本の感覚で反対方向に乗らないように注意です!
メトロと違ってバスは車窓の風景が楽しめるのがいいですね☆
個人的には、乗客もメトロより安全な感じがしました。(路線にもよると思いますが)
メトロとバスを乗り継いだり、バス同士を乗り継いだりはさすがに複雑なので今回は挑戦せず、徒歩&バス、早朝と夜間はタクシー、というふうにして観光を楽しみました。 -
フランス人は挨拶をとても大切にすると聞きました。
バスに乗るときも、運転手さんと目を合わせて「Bonjour!」と挨拶をしながら乗り込みます。
最近は都バスの運転手さんも積極的に「お待たせしました!」とか「ありがとうございます!」と声をかけてくれる人がいますが、ムスっと座っていられるより気持ちがいいですよね〜。
フランスではお店を出るときも「Au revoir!(さようなら)」と、【また来るね】の意味を込めて挨拶をしますが、お店の人はだいたい「Au revoir! Bonne journee!」と言ってくれます。これは【よい一日を!】という意味で、マクドナルドの若い店員さんもスーパーのレジ係りの人も美術館のお土産売り場の人も、みんな当たり前のように言います。
ステキな習慣だなと思います☆
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