2008/12/27 - 2009/01/03
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なおぞう22さん
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2008年12月27日〜2009年1月3日の日程で兄夫婦と3人でParisに行きました。
今回もセジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
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My bus社の『ロワール地方の城巡り1日観光』に参加しました♪
http://www.mybus-france.com/oneday.html
JCBで決済すると割引きがあり、2008年末のレートで1人14500円くらい。
エアチケットのお礼に、このツアー代は私が手配しました^^
◆行程◆
2008年12月28日(日)
7:15 My bus社前に集合
7:30 出発
|
| シャンボール城
| 昼食
| クロ・リュセの館
| シュノンソー城
|
19:30 My bus社前にて解散
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日セジュールさんにタクシーの配車を頼んでおきました。
迎えに来たタクシーで6時半に出発!・・・と思ったら、タクシーに乗って行き先を告げた途端、みるみるドライバーの機嫌が悪くなり、しばらく文句を言ってなかなか発進してくれません。
早朝に呼ばれたから空港にでも行くと思って来たらそんな短距離だとは!というような事を言っているようでした。。
何度か、出発してください、とお願いしてやっと発進。明らかに遠回りしつつ、それでもパッシーから集合場所のオペラ地区までは朝で車が少ないので10分かかりませんでした。 -
マイバス社前に着くといくつかのツアーのバスが停まっていました。
自分達の参加するツアーのバスを探して入り口付近で待ち、一番に乗車。
兄夫婦に景色を楽しめる一番前の席に座ってもらうことができました^^
途中、トイレ休憩でサービスエリアに寄りながら目的地へ向かいます。 -
最初に向かうのは『Chateau de CHAMBORD』(シャンボール城)です。
バスの中でガイドのおじさまから前売り券を渡されました。 -
今回のガイドさんは学校の先生というか学者のような落ち着いた雰囲気の方で、バスの中でフランスの歴史を非常に詳しく“レクチャー”してくれました。
話し方も上手で、楽しくお勉強できました♪ -
バスはお城からやや離れた場所に停まりました。
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お城の裏側の全景を見ながら正面に回ります。
大きいなあ・・・ -
左右対称のルネサンス様式。
正面で記念写真撮ってから中に入ります。
いいお天気! -
中庭から。
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裏の広大なお庭。
芝生をよーーく見るとローリングストーンズのマークに刈られています!
ストーンズのボーカルのミックジャガーはこの近くにあるお城を所有しているそうです。 -
お土産を買ってから、バスに戻って移動です。
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対岸にアンボワーズ城。
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車窓見学のみでした。
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ツアーに含まれている昼食は『la bonne etape』にて。
大きな丸いテーブルに10人くらいづつ座ります。
メニューは決まっているので、飲み物だけ別途注文します。 -
前菜、メイン(魚)、デザート。
お味はいたって普通です。
山小屋風のかわいい造りのお店でした。 -
再びバスに乗って移動。わりとすぐ目的地に着きました。
バスを降りてからまた結構歩きます。 -
クルーの館(現・クロ・リュセ城)
レオナルド・ダ・ヴィンチが1519年に亡くなるまでの最後の3年間を過ごした館だそうです。 -
綺麗でかわいい色合いの建物です。
館内にある4つの展示室には、ダヴィンチが考案した飛行機や兵器などのアイデアメモに基づいて再現した発明品約40点が展示されています。(館内は撮影禁止です) -
フランソワ1世の住むアンボワーズ城とは地下通路で繋がっていたのだとか!
地下通路の入り口は見ることが出来ます。 -
本日最後の目的地、『Chateau de CHENONCEAU』(シュノンソー城)に向かいます。
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バスの中で前売り券が配られました。
後期ゴシックと初期ルネサンスが混ざり合ったシュノンソー城は、ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスで2番目に観光客の多い城だそうです! -
当日券を求める長い列を横目に入場。
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お城へと続く並木道から外れて、まずは敷地内にあるワイナリーに連れていかれました。
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日本人の販売員の方からワインの説明を受けて試飲します。
ワインは赤・白・ロゼの3種類。
ここから日本に直送できるそうです。 -
ワイナリーの周りは映画に出てきそうな、雰囲気のある建物がたくさん。
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この門の先に・・・・
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ドーーン。
お城の全景と記念撮影してから城内見学へ。
ロワール川の支流、シェール川をまたがるように建っています。 -
礼拝堂のステンドグラスが綺麗☆
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千鳥格子の床がモダンな回廊。
第一次世界大戦には軍用病院として機能し、たくさんの負傷兵たちが運びこまれたそうです。 -
1914-1918の戦争の間、ここで2254人の負傷者の治療をした
と書かれています。 -
バスの駐車場の近くに駅がありました。
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SNCFのCHENONCEAU駅。
観光客が多いわりに寂しい駅です・・。
一日何本くらい電車があるのでしょうか。 -
パリ市内に入る少し手前で大渋滞。
でも19:40には解散場所に到着しました。
お城は1つ1つが離れているのでツアーに参加して正解でした。
ガイドさんの話も楽しかったし、やっぱり日本人だけのツアーは安心です。
これからも、個人旅行にこういう現地発のツアーをうまく取り入れて観光したいと思います♪
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