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今日は最終日、島津家の歴史資料館である 尚古集成館 から 島津家別邸 仙巌園(磯庭園)を散策し、鹿児島空港から帰路につきました。<br />尚古収集館は幕末の藩主 島津斉彬 が近代化を図るために造った 旧集成館事業の一つ 機械工場 の建物を利用しています。尚古収集館をじっくり見ていたので、仙巌園は入口を入って反射炉跡を見ただけで集合時間となり、肝心の庭園は見る事が出来ませんでした。<br />団体旅行でしたので仕方がありませんね。

九州新幹線で博多から鹿児島へ 5   尚古集成館を散策して帰路へ

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2011/06/13 - 2011/06/15

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五黄の寅

五黄の寅さん

今日は最終日、島津家の歴史資料館である 尚古集成館 から 島津家別邸 仙巌園(磯庭園)を散策し、鹿児島空港から帰路につきました。
尚古収集館は幕末の藩主 島津斉彬 が近代化を図るために造った 旧集成館事業の一つ 機械工場 の建物を利用しています。尚古収集館をじっくり見ていたので、仙巌園は入口を入って反射炉跡を見ただけで集合時間となり、肝心の庭園は見る事が出来ませんでした。
団体旅行でしたので仕方がありませんね。

  • 部屋から錦江湾を航行するフェリーが見え、船体の椰子の木マークが目に付きましたので撮影してみました。<br />船体にマークと別に OOSUMI7 と記載されています。

    部屋から錦江湾を航行するフェリーが見え、船体の椰子の木マークが目に付きましたので撮影してみました。
    船体にマークと別に OOSUMI7 と記載されています。

  • 薩摩の焼酎がすっきりしてたからでしょうか,昨日目一杯食べた割には、今朝も美味しく食事が頂けました。

    薩摩の焼酎がすっきりしてたからでしょうか,昨日目一杯食べた割には、今朝も美味しく食事が頂けました。

  • フルーツとコーヒーで仕上げました。

    フルーツとコーヒーで仕上げました。

  • たまには朝食コーナーの紹介もしないといけませんので、少々撮影してみました。<br />ここは飲み物コーナー。

    たまには朝食コーナーの紹介もしないといけませんので、少々撮影してみました。
    ここは飲み物コーナー。

  • こちらはサラダ・フルーツコーナー。

    こちらはサラダ・フルーツコーナー。

  • ご飯と味噌汁コーナー。左奥に奄美大島の郷土料理が鍋に入って用意されていました。

    ご飯と味噌汁コーナー。左奥に奄美大島の郷土料理が鍋に入って用意されていました。

  • 料理コーナー。和洋食が一揃い用意されていました。

    料理コーナー。和洋食が一揃い用意されていました。

  • パン、ジャム、牛乳コーナー。

    パン、ジャム、牛乳コーナー。

  • レストランの様子。左手に錦江湾を望む位置にあります。

    レストランの様子。左手に錦江湾を望む位置にあります。

  • レストランの名前は ハイビスカス。ロビー階にあり、眼前に錦江湾に浮かぶ桜島が見えるのですが。<br />朝食後チェックアウトして最後の目的地、尚古集成館に向かいます。雨はずっと小雨が降り続いています。

    レストランの名前は ハイビスカス。ロビー階にあり、眼前に錦江湾に浮かぶ桜島が見えるのですが。
    朝食後チェックアウトして最後の目的地、尚古集成館に向かいます。雨はずっと小雨が降り続いています。

  • 受付で幹事がチケットを購入、纏まって尚古集成館に入場します。内部は撮影禁止です。<br />入口の前に大きな蘇鉄の木があります。

    受付で幹事がチケットを購入、纏まって尚古集成館に入場します。内部は撮影禁止です。
    入口の前に大きな蘇鉄の木があります。

  • 蘇鉄の前からチケット売り場の方を撮影。チケット売り場は仙巌園の入口になっています。<br />先に尚古集成館を巡ります。

    蘇鉄の前からチケット売り場の方を撮影。チケット売り場は仙巌園の入口になっています。
    先に尚古集成館を巡ります。

  • 尚古集成館の右半分。

    尚古集成館の右半分。

  • こちらがその入口です。こちらで1時間少々散策しました。他のメンバーはとっくに仙巌園にいってしまいました。

    こちらがその入口です。こちらで1時間少々散策しました。他のメンバーはとっくに仙巌園にいってしまいました。

  • 小生はそれでも仙巌園に向わず、尚古集成館の別館に向かいました。

    小生はそれでも仙巌園に向わず、尚古集成館の別館に向かいました。

  • 尚古集成館を一通り散策し終えましたので、別館から仙巌園に向かいます。後で判ったのですが、この時点で他のメンバーは車の方に向っていたのでした。

    尚古集成館を一通り散策し終えましたので、別館から仙巌園に向かいます。後で判ったのですが、この時点で他のメンバーは車の方に向っていたのでした。

  • 入口の全景です。

    入口の全景です。

  • 入口を入った先に大砲があり、その奥に反射炉(鉄を溶かして大砲などを鋳造)の遺構があります。<br />庭園はこの先右手奥になり、今回時間切れで散策を断念しました。

    入口を入った先に大砲があり、その奥に反射炉(鉄を溶かして大砲などを鋳造)の遺構があります。
    庭園はこの先右手奥になり、今回時間切れで散策を断念しました。

  • 大砲を後方から見たところ。幕末にこの様な兵器を鋳造できる技術を取り入れた薩摩藩の藩主 島津斉彬 は幕末の 4賢侯 と呼ばれました。(土佐藩 山内容堂、宇和島藩 伊達宗城、福井藩 松平春嶽)

    大砲を後方から見たところ。幕末にこの様な兵器を鋳造できる技術を取り入れた薩摩藩の藩主 島津斉彬 は幕末の 4賢侯 と呼ばれました。(土佐藩 山内容堂、宇和島藩 伊達宗城、福井藩 松平春嶽)

  • 反射炉の跡が見えています。手前に解説板が建てられています。

    反射炉の跡が見えています。手前に解説板が建てられています。

  • 近寄ってみるとかなりの石組みだった事が分かります。

    近寄ってみるとかなりの石組みだった事が分かります。

  • 反射炉跡から尚古集成館を撮影しました。

    反射炉跡から尚古集成館を撮影しました。

  • 帆船の模型、日本初の洋式軍艦 昇平丸?<br />ここで時間切れ、携帯に車に戻る様に連絡が入りました。

    帆船の模型、日本初の洋式軍艦 昇平丸?
    ここで時間切れ、携帯に車に戻る様に連絡が入りました。

  • 入口に戻りながら大砲の姿を撮影。

    入口に戻りながら大砲の姿を撮影。

  • 入口の脇に集成館の解説板が有りました。

    入口の脇に集成館の解説板が有りました。

  • 島津家の鎧兜が飾られています。外人観光客向けを考えてか、英語と中国語の歓迎の看板が。

    島津家の鎧兜が飾られています。外人観光客向けを考えてか、英語と中国語の歓迎の看板が。

  • ここ仙巌園はNHKの大河ドラマのロケ地になっていたようです。<br />看板を横目に見て車に戻りました。<br />慌しく最後の観光地を巡って、鹿児島空港から帰路につきました。

    ここ仙巌園はNHKの大河ドラマのロケ地になっていたようです。
    看板を横目に見て車に戻りました。
    慌しく最後の観光地を巡って、鹿児島空港から帰路につきました。

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