2011/06/13 - 2011/06/15
1227位(同エリア2306件中)
五黄の寅さん
今日は最終日、島津家の歴史資料館である 尚古集成館 から 島津家別邸 仙巌園(磯庭園)を散策し、鹿児島空港から帰路につきました。
尚古収集館は幕末の藩主 島津斉彬 が近代化を図るために造った 旧集成館事業の一つ 機械工場 の建物を利用しています。尚古収集館をじっくり見ていたので、仙巌園は入口を入って反射炉跡を見ただけで集合時間となり、肝心の庭園は見る事が出来ませんでした。
団体旅行でしたので仕方がありませんね。
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部屋から錦江湾を航行するフェリーが見え、船体の椰子の木マークが目に付きましたので撮影してみました。
船体にマークと別に OOSUMI7 と記載されています。 -
薩摩の焼酎がすっきりしてたからでしょうか,昨日目一杯食べた割には、今朝も美味しく食事が頂けました。
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フルーツとコーヒーで仕上げました。
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たまには朝食コーナーの紹介もしないといけませんので、少々撮影してみました。
ここは飲み物コーナー。 -
こちらはサラダ・フルーツコーナー。
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ご飯と味噌汁コーナー。左奥に奄美大島の郷土料理が鍋に入って用意されていました。
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料理コーナー。和洋食が一揃い用意されていました。
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パン、ジャム、牛乳コーナー。
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レストランの様子。左手に錦江湾を望む位置にあります。
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レストランの名前は ハイビスカス。ロビー階にあり、眼前に錦江湾に浮かぶ桜島が見えるのですが。
朝食後チェックアウトして最後の目的地、尚古集成館に向かいます。雨はずっと小雨が降り続いています。 -
受付で幹事がチケットを購入、纏まって尚古集成館に入場します。内部は撮影禁止です。
入口の前に大きな蘇鉄の木があります。 -
蘇鉄の前からチケット売り場の方を撮影。チケット売り場は仙巌園の入口になっています。
先に尚古集成館を巡ります。 -
尚古集成館の右半分。
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こちらがその入口です。こちらで1時間少々散策しました。他のメンバーはとっくに仙巌園にいってしまいました。
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小生はそれでも仙巌園に向わず、尚古集成館の別館に向かいました。
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尚古集成館を一通り散策し終えましたので、別館から仙巌園に向かいます。後で判ったのですが、この時点で他のメンバーは車の方に向っていたのでした。
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入口の全景です。
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入口を入った先に大砲があり、その奥に反射炉(鉄を溶かして大砲などを鋳造)の遺構があります。
庭園はこの先右手奥になり、今回時間切れで散策を断念しました。 -
大砲を後方から見たところ。幕末にこの様な兵器を鋳造できる技術を取り入れた薩摩藩の藩主 島津斉彬 は幕末の 4賢侯 と呼ばれました。(土佐藩 山内容堂、宇和島藩 伊達宗城、福井藩 松平春嶽)
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反射炉の跡が見えています。手前に解説板が建てられています。
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近寄ってみるとかなりの石組みだった事が分かります。
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反射炉跡から尚古集成館を撮影しました。
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帆船の模型、日本初の洋式軍艦 昇平丸?
ここで時間切れ、携帯に車に戻る様に連絡が入りました。 -
入口に戻りながら大砲の姿を撮影。
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入口の脇に集成館の解説板が有りました。
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島津家の鎧兜が飾られています。外人観光客向けを考えてか、英語と中国語の歓迎の看板が。
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ここ仙巌園はNHKの大河ドラマのロケ地になっていたようです。
看板を横目に見て車に戻りました。
慌しく最後の観光地を巡って、鹿児島空港から帰路につきました。
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