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二日目  旅行記 2 〜 4 <br />九州新幹線で博多から鹿児島まで乗車。鹿児島からレンタカーで観光地巡りをしました。<br />まず知覧に出かけました。現在の我々の平和な生活の礎となって下さった方々を祭る 知覧特攻平和会館を訪れた後、武家屋敷を散策しました。<br />散策後、鹿児島市内に引き返し西南戦争最後の激戦地で西郷隆盛終焉の地である 城山 を訪ねて来ました。<br />旅行記 3 知覧武家屋敷を散策した時の様子を紹介します。

九州新幹線で博多から鹿児島へ 3   知覧武家屋敷

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2011/06/13 - 2011/06/15

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五黄の寅

五黄の寅さん

二日目 旅行記 2 〜 4 
九州新幹線で博多から鹿児島まで乗車。鹿児島からレンタカーで観光地巡りをしました。
まず知覧に出かけました。現在の我々の平和な生活の礎となって下さった方々を祭る 知覧特攻平和会館を訪れた後、武家屋敷を散策しました。
散策後、鹿児島市内に引き返し西南戦争最後の激戦地で西郷隆盛終焉の地である 城山 を訪ねて来ました。
旅行記 3 知覧武家屋敷を散策した時の様子を紹介します。

  • 知覧特攻平和会館から2,3kmの所に知覧武家屋敷があります。石碑のそばで社会勉強に来ている小学生と思われる子供たちを見かけました。

    知覧特攻平和会館から2,3kmの所に知覧武家屋敷があります。石碑のそばで社会勉強に来ている小学生と思われる子供たちを見かけました。

  • この説明板を読むと、武家屋敷の地には縄文遺跡があり、この地が3,000年の歴史を持った場所だと分かります。<br />入園料 大人500円  子供300円 <br />住所 鹿児島県南九州市知覧町6198

    この説明板を読むと、武家屋敷の地には縄文遺跡があり、この地が3,000年の歴史を持った場所だと分かります。
    入園料 大人500円  子供300円 
    住所 鹿児島県南九州市知覧町6198

  • 右上:入園料を払って写真左手に曲がると  左:左手に石垣と生垣、右手に鯉の泳ぐ用水(知覧の町に流れる麓川の疎水)の間の道に出ます。<br />この路を200m程進んで、武家屋敷入口バス停の所を左折します。<br />右下:そうしますと向こうに武家屋敷の石垣と生垣が見えてきます。

    右上:入園料を払って写真左手に曲がると  左:左手に石垣と生垣、右手に鯉の泳ぐ用水(知覧の町に流れる麓川の疎水)の間の道に出ます。
    この路を200m程進んで、武家屋敷入口バス停の所を左折します。
    右下:そうしますと向こうに武家屋敷の石垣と生垣が見えてきます。

  • 武家屋敷群の在る通りに出ました。左手の石垣と生垣に囲まれた所が武家屋敷で、各屋敷の庭園が見所です。<br />これからこちらに向って散策します。

    武家屋敷群の在る通りに出ました。左手の石垣と生垣に囲まれた所が武家屋敷で、各屋敷の庭園が見所です。
    これからこちらに向って散策します。

  • 反対側も撮影しました。今回こちら側にわ行っていません。

    反対側も撮影しました。今回こちら側にわ行っていません。

  • 苔むした石垣と青々と茂る生垣に歴史を感じます。

    苔むした石垣と青々と茂る生垣に歴史を感じます。

  • 最初に訪れたのは 佐多直忠 邸。古びた門の向こうに屏風の様な石塀が見えています。沖縄のヒンプンを連想しました。<br />(沖縄の中部に在る中村家に代表的な物が見れます。)<br />以下パンフレットより引用します。<br />屋敷入口には屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠点で有った事から、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです。(原文のまま)

    最初に訪れたのは 佐多直忠 邸。古びた門の向こうに屏風の様な石塀が見えています。沖縄のヒンプンを連想しました。
    (沖縄の中部に在る中村家に代表的な物が見れます。)
    以下パンフレットより引用します。
    屋敷入口には屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠点で有った事から、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです。(原文のまま)

  • 屋敷とその庭園の写真です。パンフレットを読み返してみて分かったのですが、写真の庭園は庭園の入口部でした。<br />写真の更に奥に屋敷本来の庭園がありますが、見ていません。<br />こちらに寄られたら必ず屋敷の前を通り、奥に進みましょう。この辺りから同行の連中はさっさっと行ってしまいました。

    屋敷とその庭園の写真です。パンフレットを読み返してみて分かったのですが、写真の庭園は庭園の入口部でした。
    写真の更に奥に屋敷本来の庭園がありますが、見ていません。
    こちらに寄られたら必ず屋敷の前を通り、奥に進みましょう。この辺りから同行の連中はさっさっと行ってしまいました。

  • 屋敷の奥、離れに当たる所。こちらで現在生活なされていらっしゃいますので立ち入り禁止です。

    屋敷の奥、離れに当たる所。こちらで現在生活なされていらっしゃいますので立ち入り禁止です。

  • 次の屋敷に向かいます。途中で見かけた綺麗な花。

    次の屋敷に向かいます。途中で見かけた綺麗な花。

  • 路地を入ったところから撮影。

    路地を入ったところから撮影。

  • この辺りの景色に最高の風情を感じます。

    この辺りの景色に最高の風情を感じます。

  • こちらは 佐多民子 邸 です。

    こちらは 佐多民子 邸 です。

  • 門をくぐって突き当たりを右に行きますと、写真右下の様になっている所にでますのでここを右手に行くと、右上の写真の所に出ます。この写真の右手に左写真の通用門が有りくぐって庭に出ます。

    門をくぐって突き当たりを右に行きますと、写真右下の様になっている所にでますのでここを右手に行くと、右上の写真の所に出ます。この写真の右手に左写真の通用門が有りくぐって庭に出ます。

  • 門をくぐって庭に出ました。庭の様子をパンフレットより引用します。<br />巨石奇岩を積み重ねて深山幽谷の景をうつしだし、...以下略。

    門をくぐって庭に出ました。庭の様子をパンフレットより引用します。
    巨石奇岩を積み重ねて深山幽谷の景をうつしだし、...以下略。

  • 庭の右手に小さな灯篭があり、その周りに綺麗な花が咲いていました。

    庭の右手に小さな灯篭があり、その周りに綺麗な花が咲いていました。

  • 建物に目をやると、全面ガラス戸の中、回り廊下がはしっています。いかにも日本の建物の感じがします。

    建物に目をやると、全面ガラス戸の中、回り廊下がはしっています。いかにも日本の建物の感じがします。

  • 次に向かいに在る 佐多美舟 邸 に入ります。

    次に向かいに在る 佐多美舟 邸 に入ります。

  • 敷地内の様子。

    敷地内の様子。

  • どうやらこの向こうに庭が在る様子。なのですがこちらも肝心の庭を見ておりません。<br />団体行動なので(既に単独行動になっており)先を急がねばなりません。<br />パンフレットによればこちらの庭が知覧で最も豪華で最大の規模を誇っているそうです。勿体無い事をしました。<br />

    どうやらこの向こうに庭が在る様子。なのですがこちらも肝心の庭を見ておりません。
    団体行動なので(既に単独行動になっており)先を急がねばなりません。
    パンフレットによればこちらの庭が知覧で最も豪華で最大の規模を誇っているそうです。勿体無い事をしました。

  • 散策中に見掛けた花のスナップ。

    散策中に見掛けた花のスナップ。

  • 次に向ったのが二ツ家。向こうに見える藁屋根の建物がそうです。

    次に向ったのが二ツ家。向こうに見える藁屋根の建物がそうです。

  • 向かいに 稽古所跡 と書かれた所がありました。苔むした門柱が建っています。<br />剣術の稽古でもしていたのでしょうか。

    向かいに 稽古所跡 と書かれた所がありました。苔むした門柱が建っています。
    剣術の稽古でもしていたのでしょうか。

  • 二ツ家の入口です。下に二ツ家の説明を掲載。知覧独特の建物のようです。

    二ツ家の入口です。下に二ツ家の説明を掲載。知覧独特の建物のようです。

  • 二ツ家の全景。間取りも独特の様ですが、藁屋根の上に瓦屋根らしき物が乗っかっているのも珍しいですね。

    二ツ家の全景。間取りも独特の様ですが、藁屋根の上に瓦屋根らしき物が乗っかっているのも珍しいですね。

  • 玄関入った奥の間の様子です。板敷きと畳の間があり、囲炉裏がありました。

    玄関入った奥の間の様子です。板敷きと畳の間があり、囲炉裏がありました。

  • 天井に目をやると、独特の形をした提灯が下がっていました。珍しいのでネットで調べてみると、知覧傘提灯と言われる物。<br />別名三徳傘と言って、閉じると円筒になり携帯に便利で護身用武器にもなり、開くと雨傘・日傘、上下に引っ張ると提灯、と至極便利な日用品。以下のホームページより引用しました。<br />http://blog.goo.ne.jp/tako_888k/e/bc98411cb9660ea00b9bde6b49f19411

    天井に目をやると、独特の形をした提灯が下がっていました。珍しいのでネットで調べてみると、知覧傘提灯と言われる物。
    別名三徳傘と言って、閉じると円筒になり携帯に便利で護身用武器にもなり、開くと雨傘・日傘、上下に引っ張ると提灯、と至極便利な日用品。以下のホームページより引用しました。
    http://blog.goo.ne.jp/tako_888k/e/bc98411cb9660ea00b9bde6b49f19411

  • 庭先の間の様子です。箪笥、床の間、仏壇、子供の頃見た座敷の光景と似ている様に思いました。<br />長押の上に天皇、皇后の写真、これも田舎で見た光景と同じです。

    庭先の間の様子です。箪笥、床の間、仏壇、子供の頃見た座敷の光景と似ている様に思いました。
    長押の上に天皇、皇后の写真、これも田舎で見た光景と同じです。

  • 庭の様子。二ツ家を見学して、先に行った同行の連中を追いかけて駐車場に戻ります。

    庭の様子。二ツ家を見学して、先に行った同行の連中を追いかけて駐車場に戻ります。

  • 途中、用水を泳ぐ鯉を撮影。

    途中、用水を泳ぐ鯉を撮影。

  • 用水の鯉を見ながらこの先右手の駐車場に戻り、同行者と合流。これより城山に向かいます。<br />旅行記 4 城山散策 に続きます。

    用水の鯉を見ながらこの先右手の駐車場に戻り、同行者と合流。これより城山に向かいます。
    旅行記 4 城山散策 に続きます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ブルートレインさん 2011/08/30 23:03:06
    見どころ満載ですね
    sighnさんへ

     知覧の武家屋敷ですが、見どころがたくさんあるようですね。私が知覧を訪

    問した時には、朝の10時頃に突然思い立って、高速にのりました(もちろん日帰

    りです)ので、特攻平和祈念館しか訪問できませんでした。

     sighnさんの旅行記を拝見しながら、余裕のある予定を立てて武家屋敷にも寄

    るべきだった・・・と今更ながらに後悔しています。(涙)

     鹿児島は今後訪問する機会があるので、次回訪問時には必ずこの武家屋敷に

    立ち寄りたいと思いました。素晴らしい旅行記に一票入れさせていただきま

    す。

                              ブルートレイン

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2011/08/31 10:50:57
    RE: 見どころ満載ですね
    ブルートレイン 様

    今日は。何時も有難うございます。(^_^)
    >
    >  知覧の武家屋敷ですが、見どころがたくさんあるようですね。
    >
    見所一杯の所ですので半日は掛けて散策される事をお勧めします。
    今回の旅は団体旅行でしたのでじっくり回れず少々欲求不満が残っております。
    今回の旅行を下見旅行と考えて、何れ家内とのんびり温泉旅行の途中に立ち寄る様な計画で出かけたいと思っています。

    >
    >  鹿児島は今後訪問する機会があるので、次回訪問時には必ずこの武家屋敷に
    >
    > 立ち寄りたいと思いました。
    >
    是非お出かけ下さい。(^_^)
    ブルートレインさんの地元九州には観光名所が目白押しですから、羨ましい気分もあります。(^_^;)

                              sighn 拝

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