2011/08/13 - 2011/08/20
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1443RTさん
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ANAのWEBフリープラン(往復航空券+ホテル宿泊+モンサンミッシェル日帰りツアー)を申し込みパリに行ってきました。
2日目後半は、メトロの初体験、凱旋門、シャンゼリゼ通り散策、セーヌ川散策をレポートします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ルーヴル美術館の後は、凱旋門に行くことにしました。
凱旋門までは、この「パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅」からメトロに乗って行きます。入り方や乗り方など最初のうちは戸惑いましたが、ほかの人の動作を見て何とか使いこなせました。
写真はメトロの出入り口の自動改札機です。日本の自動改札機とほとんど変わりません。入る際は、切符を入れてバーを押し上げます。出る際は、駅にもよるが自動ドアになっています。切符は回収しません。 -
降りる駅を確認し、最終停車駅(OOO行き)を確認してからメトロのホームに降ります。表示はすべてフランス語です。英語表示はありませんでした。
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「パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅」・・長い駅名やなぁ。
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メトロ1号線のホームです。ホームドアが設置させておりメトロの中では近代的でした。まぁ、1号線はパリの主要観光地を東西に走っているので乗降客も多く安全のためかな。
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自動ホームドアが開いて乗車します。
日本の電車と比べて小さいです。しかし、発車後の加速、停車時のブレーキは強力です。 -
シャルルドゴールエトワールに到着しました。
Sortie(EXIT/出口)に向かいます。 -
駅の周辺地図。凱旋門を中心に通りが、クモの巣状に、張り巡らされています。
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メトロの地下道から地上に出ました。振り向くと・・・・。
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「凱旋門」の堂々たる姿が・・。これぞ「パリ」!
実感しました。 -
凱旋門の近くに寄るには、横断歩道はないので地下道に降りて行きます。
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地下道に張られた案内。んんん・・・何かおかしいぞ?
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凱旋門を下から見下ろすと迫力があります。
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彫刻も素晴らしいです。
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望遠レンズで彫刻を撮りました。
・・・・何か変?
この彫刻の意図している事はわかりませんでしたが、馬だけは下敷きになった人を見ているのだろうか? -
凱旋門の下には無名戦士の墓がありました。
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凱旋門入口には、チケットを買う観光客が50人ほど並んでいたが、並ばずにミュージアムパスを掲示し、セキュリティチェック(鞄の中を確認)を受け問答無用?!で入館。
入館後、らせん状の階段を上り屋上へ。
そこで待っていたのは、360度パノラマの世界!!
高いビルもあまりなく、際立ってエッフェル塔が目立っていました。
また夜景も格別だろうな・・・。 -
シャンゼリゼ大通りとカルーゼル凱旋門とルーヴル宮。
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シャンゼリゼ大通り。
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モンマルトルの丘に建つサクレ・クール聖堂。
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凱旋門の展望台の風景。
結構広い。 -
凱旋門の展望台の風景。
写真の透明な屋根は出口で一方通行になっており、通路はせまい。 -
グランダルシュ(日本名:新凱旋門)を望む。ビルの30階相当の高さだろうか?
大きな「口」です!?
後から調べたら、企業オフィスなどが入るれっきとしたビルでビックリ。
まぁ、こんな巨大でモニュメントだけの目的だったら、市民から非難の嵐だろうな。 -
この凱旋門(エトワール凱旋門)中心に、12本の大きな通りが放射状に伸びています。
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シャンゼリゼを中心に。
なんか爪痕見たい・・・。 -
凱旋門の中階に設置されている像。
・・・あなたは誰?? -
らせん状階段。
真中に棒があれば、降りるとき楽に違いない。 -
シャンゼリゼ大通りです。
徒歩で東に向かいシャンゼリゼ大通りを散策します。
何か歩道でパフォーマンス(写真中央)をやっていました。
近寄ってみたのですが、背の高い外国人達がいて見れませんでした(悲)。
・・あっ、そういえば、自分も当時は外国人か・・・。 -
購入もしないのに撮ってみました。
一生に一度あるかないかのブランドかな? -
I love paris.
・・・me,too! -
シャンゼリゼ大通りからエトワール凱旋門を。
映画にでも出てきそう。
しかし、思ったよりも車の数が少ないような・・・。
ちょうど祝日だったからかな。 -
ルイ・ヴィトン・・。
一応撮ってみた・・・。 -
パリの街の道路は、アスファルトではなく石畳になっています。
オシャレですね。 -
シャンゼリゼ大通りの歩道。
歩道が広いのでカフェが軒を連ねます。 -
面白い三輪車なので撮ってみました。
名古屋主張した時にも市内に三輪車が走っていたような・・・。 -
おお〜♪シャンゼリゼ〜♪おお〜♪シャンゼリゼ〜♪
思わず口ずさむような雰囲気でした♪
左の売店でサンドイッチを買い、ベンチで大通りを見ながら食しました。 -
コンコルド広場のオベリスクです。
この旅行記にもコンコルド広場は紹介してきましたが、
なにせ、どこに行こうともこの広場を中心にして、北はマドレーヌ教会、南はセーヌ川、西はエトワール凱旋門、東はルーヴル宮となっており通ざるを得ない場所なのです。
また、ここがフランス革命時代の処刑場とは全く思われません。 -
コンコルド広場の噴水です。
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コンコルド広場からエトワール凱旋門を。
凱旋門が小さく見えます。あそこから歩いて来たなんて信じられない・・・。
と、思ったら足が痛くなってきて、万歩計を見るともうすぐ3万歩に達するところだった・・。 -
まぁ、こんな天気いいのにホテルに帰るなんてもったいない。いい運動になると思い散策続行♪良い景色を見ると足が痛いのも吹っ飛びます。
この写真は、コンコルド橋から、セーヌ川を撮りました。
正面にはノートルダム聖堂が見えます。
ただの川かもしれませんが、なんか貫録が違います。 -
セーヌ川沿いを東に向かって徒歩で散策します。
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レオポール・セダール・サンゴール橋です。
この橋、歩行者専用の橋ですが、上下2段式になっており、橋の中央で合流している変わった橋です。 -
セーヌ川を東にさらに進むとオルセー美術館が見えてきました。
長い行列を作っていましたが、閉館時間も近いので今回は入館をあきらめました。パリ散策は始まったばかりで、まだまだこれから・・・。 -
オルセー美術館を東に進むと、有名な橋「ポン・デザール橋(芸術橋)」が見えてきました。
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橋を渡ると広い歩道にたくさんの観光客がいました。
そのほとんどがカップルです・・・。人前でキスをしたり、時にはプロポーズをしたり・・・。
ちょうど橋からセーヌ川の風景を撮っていると、いきなり男性が膝まついて、女性にプロポーズしていたところを写真に収めてしまいました。そして結果は・・・熱い抱擁とキスで・・・。あえてその写真は載せていませんが、幸せをいただいたような感じで良かったです。 -
このポン・デザール橋は、橋の手すりなど(金網など)に南京錠をかけると永遠の愛がかなうという。それにしても、ものすごい数・・。
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対岸からポン・デザール橋を一枚。
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セーヌ川沿いの簡易砂浜。夏だけ砂浜になるそうです。
水着着ている人は、あまりいませんでした・・・。 -
メトロ「シャトレ駅」。
メトロに乗ってホテルに帰ります。 -
カフェでサンドイッチや野菜を買って、ホテルに帰る途中
「サッポロラーメン」を発見!
日本食レストランがあると、ほっとします。 -
帰り道にサンロック教会を外から。
万歩計をみると3万7千歩・・。さすがに足を休めよう。
3日目につづく・・・。
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