2011/07/31 - 2011/08/06
778位(同エリア1619件中)
Amarclyさん
- AmarclyさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ29件
- Q&A回答49件
- 259,986アクセス
- フォロワー16人
今日はグランドキャニオンのトレイル→ルート66→ラスベガスへ戻る。
あーヤダ(`ヘ´)
いよいよ、このグランドサークルツアーも最終日。
旅の終盤ほど嫌なものはない。毎回そう思うけど、今回は特に強くそう思った。アメリカにはまだまだ沢山!国立公園・州立公園があるんだから連れて行ってくれ!と言いたかった(>_<)
♪今回の旅で楽しみにしていた所♪
1位;アンテロープキャニオン
2位;ブライスキャニオン
3位;アーチーズ
4位;モニュメントバレー
5位;ホースシューベンド
★実際に行ってみて感動した所★
1位;アンテロープキャニオン
(想像通りの素晴らしいところだった)
2位;ブライスキャニオン
(下から見上げるフードゥーと青空のコントラストと、朝日に照らされたフードゥーが忘れられない)
3位;アーチーズ
(なんでこんな物が自然に?と思わずにはいられなかった)
4位;グランドキャニオン
(スケールが違う!この一言に尽きる)
5位;ホースシューベンド
(道中の景色にも感動させられた)
●次行ってみたい所●
・ロウアーアンテロープキャニオン
・コブリンバレー州立公園
・THE WAVE(永遠の憧れになると思う)
・セドナ
・キャニオンランズ国立公園
・フォーコーナーズ
・グースネック州立公園
・(アーチーズの)ランドスケープアーチ
・(グランドサークルから外れるけど)デスバレー国立公園
といっぱいありすぎ!?
□7/31(日)バンクーバー発⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/1(月)ザイオン国立公園⇒ブライスキャニオン国立公園
【泊】ブライスキャニオン国立公園内
□8/2(火)キャピトルリーフ国立公園⇒デッドホースポイント州立公園⇒アーチーズ国立公園
【泊】モアブ
□8/3(水)アーチーズ国立公園(デリケートアーチ)⇒モニュメントバレー
【泊】モニュメントバレー内
□8/4(木)ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランドキャニオン国立公園
【泊】グランドキャニオン国立公園内
■8/5(金)グランドキャニオン国立公園(トレイル)⇒ルート66⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/6(土)ラスベガス発⇒バンクーバー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<6日目 8月5日 金曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
半袖Tシャツ・ショートパンツ・ショート丈靴下・CAMPER PELOTAS
上着・スカーフは、早朝にだけ登場。ちょうど良かった。
3:25起床。
日本では時々この時間に就寝するよ(*^。^*)
食事はせず、他は全て(お化粧も)終わらせ、スカーフ・持参した全ての上着、日よけ手袋までして、4:30にホテルを出発。朝日鑑賞へ出かける。
今回は、みんなで一緒に行くので、ホテル内で一旦集合してシャトル乗り場へ。
ホテルを出てすぐの様子。
珍しく(笑)ガイドさんのすぐ後ろ(=先頭)を行く。
・・・真っ暗・・・
持参した2$の懐中電灯が大活躍♪
照らす!照らす!
みんなに関心された! -
4:35 シャトル乗車
こんな早くからバスに乗って、みんな自然が好きなんだな〜とか考える。
前日の夕陽鑑賞同様、バッグは部屋に置いていき、カメラ・Amarcly・薬・メモ・部屋のカギ・ペン・ミラクル懐中電灯(笑)を持って出る。
お財布とパスポートは、部屋の中にあったセイフティボックスに入れた。
ブライスキャニオンほど寒くないと踏んでたので、毛布ではなく、バスタオルを持って出た。ショートパンツだったけど、大丈夫だった。 -
4:56 『ホピポイント』到着。
ポイントに居る時よりも、バス停でシャトルを待ってるほうが寒かった。
簡易トイレあり。でも、真っ暗!ここでも2ドル懐中電灯が大活躍\(^0^)/
何枚か写真を撮って移動。
5:15 出発。 -
5:15 徒歩にて『パウエルポイント』へ向かう。
みんな長めのパンツで、ショートパンツなのは私だけ(^^ゞ)
「アメリカ人みたいですね」とガイドさんに言われる(笑)
この後、トレイルのため再集合した時、みんなショートパンツに着替えてた。なるほど。
でも、着替えるのが面倒くさいんだよね(^_-) -
5:22 途中で立ち寄り撮影。
-
5:24 こういう道を歩いて行く。
ずいぶん明るくなった。
ここで、ミラクルを起こしまくりの2ドル懐中電灯とサヨナラする。
このツアーのガイドが多い(ほぼ毎月とか!羨ましい♪)という我らのガイドさんにプレゼントした。
最初は、遠慮されたけど、日常生活で懐中電灯なんて使わないし、今回のためだけに買っただけだから。
だったら、よく使う人に持っててもらったほうが、懐中電灯も嬉しいはず。
使ってくれてるかな?
それとも、安物だったからもう壊れたかな? -
5:26 『パウエルポイント』到着。
帰りはこのバス停からシャトルに乗った(と思う) -
5:27 バス停からポイントへ向かう。
思ったほど人が居なかった。
メジャーなポイントじゃなかったからかな? -
5:28 ポイント到着。
まずは1枚。
今日の日の出は5:38。 -
このポイントも、キャニオンを見下ろすように見るから、キャニオンと一緒に写ろうとすると座るしかない。
そこで、考えたのがコレ!
こんな所でバスタオルが役に立つなんて(^^)v -
こういう場所。
結構怖い、高所恐怖症にとっては。 -
5:38
ポジション決めのために一枚。
どこから太陽が出てくるのかがはっきりかわらない。 -
5:44
出た!!!
↑の写真よりもうちょっと左から出てきた。 -
5:45
ここでも、ブライスキャニオンと同じように、同じ場所から2、3分おきに撮る。 -
5:47
ブライスキャニオンと違って、朝日に照らされるキャニオンを撮ることは出来なかった。
場所がそういう場所だったからかな? -
5:51
人生3度目の朝日。
このたった5日間で、3度も朝日を見ることになった。 -
5:59
6:10 『パウエルポイント』出発。
6:25 ホテル到着。
ごはん・お茶漬け・マフィンという、またもやすごい組み合わせの朝食を食べる。 -
朝食を食べ終わった後、お水がなくなってしまったので、 売店に買いに行くことに。
ホテルからすぐのところにあったから良かった。
7:00〜開店。1.5Lが2.04$。
トレイルにガイドさんと一緒に行く人は、7:45にホテル内に再集合。
行かない人or自分でのんびり行きたい人は、10:30に ドアの外に荷物を出した後、11:00にバスに集合。 -
7:45まで時間を持て余したので、早めに出発して自分でのんびり行こうかなと考えたけど、やっぱり一緒に行くことにした。
1名以外は、全員が揃ってた。
もう、この時には上着は不要だし、みんな半袖・ショートパンツになってた。
7:53 『ブライトエンジェルトレイル』のトレイルヘッドから出発。 -
7:55
ガイドさんは「行っても行っても、景色自体は変わりません」と言った。
確かに景色は変わらないけど、曲がり角を曲がるたび、 見え方が変わってくるのでやっぱり良いもんだ♪ -
7:56
トレイルの最初は、こういう道。
途中で靴の紐を強く締める。
ガイドさんが、先頭で行くけど「あくまでご自分のペースで」ということだった。
なので、途中で戻りたい人は戻ってもいい。
ある程度の所までガイドさんが連れて行ってくれ、その後は一緒に引き返してもいいし、先まで行ってもいいということだった。
(もちろん、自己責任で) -
8:00
トンネルをくぐる♪
超楽しい\(^0^)/
このトレイルでは、リュックにした。
デリケートアーチの時と同じように詰め、部屋で作ったコーヒー(スタバのマグに入れた)とお菓子を多めに入れた。 -
8:10
みんなは、ガイドさんに付いてグングン下がって行ったみたいだけど、私は景色を堪能しながら、写真を撮りながら 自分のペースで降りて行った。
せっかくのこの景色を堪能しない手はない!!!
ヤバい、グランドキャニオン、冗談抜きでほんとすごい。
ナメてた自分が恥ずかしい。
こういう景色がずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと続くんだよ、規模が違う!恐れ入った(>人<) -
ズームで撮ってみた。
コロラド川が見える。
下れば下るほど、渓谷の底の部分がはっきり見えてきて、これまた絶景!
前日からずっと、上から見下ろすキャニオンしか見てきてなかったから、感激★
やっぱり、グランドキャニオンは泊まって、トレイルを少しでも行かなくちゃ!と思った。 -
8:32
とっくに!ツアーメンバーから完全に離れてしまったので、アメリカ人マダムに写真を撮ってと頼む。
写真を頼む時は、登って来てる人には頼まなかった。
今思えば正しい選択だった。 -
8:41
トレイルとグランドキャニオンと青空。
絵になる\(^0^)/
登ってきてる人とすれ違う時、トレイル外に避けた。
(=写真でいう右側)
親切心というより、崖側に避ける勇気がないだけ(*^^*)
さすがに、ゴミはゼロ!
口に入れてた梅干の種を捨てられず困った(*^^*) -
8:49
こういう道の時は辛かった・・・。
もっと厚手&長めの靴下にするべきだったと後悔・・・。
このツアーの中で一番大変トレイルだった。
ブライスキャニオンのナバホループより、
アーチーズのデリケートアーチより、
ホースシューベンドより、
はるかにはるかに大変だった。
距離も、道も、勾配も。
このへんから、やっぱり自分1人で来なくて良かったと思い始める。
道もそうだけど、戻るタイミングとか。 -
9:00頃から、折り返してきたツアーメンバーのみなさんとすれ違い始める。
9:08 ガイドさんと再会し撮ってもらう。
帽子のツバで顔に影が出るので『強制発光』で。
もう少し下がった所に、撮影スポットがあって、そこでみなさん折り返してます。
ということだった。
「私は片付けとかがあるので上がりますが、大丈夫ですか?」と聞かれる。
この「大丈夫ですか?」ってセリフ、この5日間で一番言われた人NO1だと思う。
よっぽど危なっかしいんだろう・・・。実際、自分でもそう思う(・_・ )
要は、問題児ってこと!?
親と一緒に来てたら、問題児に任命されたことを毎晩お説教食らってただろう。間違いなく(-_-;) -
その撮影スポットへ行って見る。
下って右にある、階段の踊り場みたいになってる所。
ツアーメンバーは、みんな居なくなった。
私は、ギリギリまでキャニオンに居座るつもりだったし、 荷物のためだけに時間を気にするのがイヤで、荷造りも終わらせて、部屋に戻ったら1分で出られるように準備してきた。
荷物も、自分でバスまで持って出るようにしてたから、荷物出しの10:30までに部屋に戻る必要はない。
集合時間の11:00までにバスに行けばいい。
30分も長くグランドキャニオンを堪能出来るぞ(^^)v -
9:18
撮影スポットから。
何度も何度も深呼吸をして、この大地の空気をたくさん体に入れようとした。せめて空気だけでも持って帰ろうと。
さすがに「ヤッホー」とは言わなかったけど(笑)
「お父さーーん、私も来たよーーーー」と叫んでみた。
この直後の、このグランドサークルツアー中の最大恐怖が襲ってくるとも知らずに・・・。 -
9:20 折り返す。ずっと下って来たのだから、当然帰りは登りONLY!
最初は順調に進んで行く。途中途中水分補給しながら。
しかし!!!!!!!
9:40を過ぎたあたりからキツくなり始め、ちょっと吐きそうにもなってきたので、飲み物をコーヒーからお水に変更。
キツさもドンドン増して来る上、不安が募る。
「一体、時間通りに帰り着けるのか・・・」と。
脚も呼吸もハンパないくらいになってきて、休憩するがそうそう休んでもいられない。
上がらない脚を酷使しながら、
ガイドさんは、
・自分の片付けがあるからもう上がるって言ってた。
・荷造りするみんなのことを考えて早めに切り上げたに違いない。
・このトレイルのことは熟知しているはず。
とポジティブに考えたり、
マラソンでもなったことがないくらいの「ゼーゼー」言う自分の呼吸音を聞きながら、
・地球の歩き方に、登りは行きの2倍はかかると思ったほうがいい、と書いてあった。
・遅刻したら、単独行動したことをみんなに攻められる。
・何より上を見上げても、まだまだ道は続いているし、あのトンネルが全く見えない。
とネガティブなことを考えたりと、違う意味でも心臓がバクバク言ってた。
正直、泣きそうだった(>_<)
ここで、泣いたら誰か助けてくれるかな?とか完全に弱気になる。 -
登りに撮った唯一の写真。でも、撮った時間は、出発直後の9:25。
写真を撮る体力も気力も何もない。
日焼け止めを塗りなおす体力も気力も何もない。
横を見れば絶景なのに、体力も気力も何もない。
あるのは、ずっと続くトレイルだけ・・・。
首からぶら下がるカメラまでうっとうしい。
上から来てる人に「ここまでで、どのくらいの時間かかりましたか?」と聞こうかとも思ったけど、「1時間」とか言われたら一巻の終わり(>_<)
10:05 (集合時間の11:00まであと55分)
もう、ダメだ!不安すぎて死んでしまいそうだったから、道路の補修工事をしている関係者みたいな人に思い切って聞いてみる。
もし「1時間」と言われても、連絡とってくれたり出来るかも?と思った。わがままな考え方だけど、この時はとにかく何かに縋りたかった。
「EXCUSE ME」と発するのもやっと。「HOW LONG〜」からの続きも息が続かない・・・。すると、私が何を言いたいかがわかったようで「Quarter」と言われた。
「Quarterという事は10:45頃にしか着かないってこと!?」と頭がパニくる。
その私の(@o@)顔を見て、こいつはダメだと思ったのか「あ、いや、やっぱり・・・あと20分かな」と。
そう!最初から「あと15分」って言われてたわけ!でも私のあまりのパニくりようと、疲労困憊の様子を見て「20分」と訂正された(笑)
と、いう事はどんなに遅くとも10:30にはトレイルヘッドには帰れる計算になる!!! -
ここからがまた不思議。
「あと15分」と言われたからか、飴を一個食べたからか、俄然体力が出てきて、グングン登っていき、そこから一度も休憩することはなかった。
10:13 嬉しいことに同じツアーの人に追い付く。
めっちゃ安心する♪
この後、今からトレイルをスタートする女の子が、ビーサンだったので「帰り、キツイから気をつけてね」とかアドバイスまでしたりして、さっきとはまるで別人(*^^*)
10:14 メモを出し、この一部始終を夢中で書き留める。
10:15 トレイルヘッドに無事帰還★まさに記念の撮影! -
10:25 部屋に到着。あら、10:30に荷物出せた(^^)
もう、靴である必要ないので、ビーサンに履き替えて、お土産屋さんをウロつく。
←お土産屋さんのすぐ向かいもこの通り。
11:00 (ある意味)無事にみんなとバス車内で再会し、グランドキャニオンを後にする。
みんな部屋に帰ってシャワー浴びてたみたい。着替えてた人が多かった。なるほど。
私も色んな汗かいたから(笑)着替えがあれば良かった。 -
◆グランドキャニオンについて◆
写真とか見てて、地層の色とか形とかが私の好みではなかったから、期待していなかった。
どうしてグランドキャニオンは世界遺産なんだろう?
と思ってたほど。
けど、スケールが違う!巨大!写真で見るあの景色が ずーーーーっと続いてる。ありゃあ、世界遺産だわ(^m^)
あまりの凄さに、母が父に「この一部だけでいいから、切り取って日本に持って帰りたいね」と言ったそう。
もしそれが出来るなら、少し切り取ったくらいバレない!
そのくらいの規模であることは間違いない。
私だったら[Huge Canyon](巨大渓谷)と名付けるな(^m^) -
◇グランドキャニオンのトレイルについて◇
今となっては笑い話として話せるけど、実際あの時は本当にヤバイと思った。
次また行く機会があれば↓のことを気をつけるつもり。
・自信過剰にならないこと。
・時間には余裕を持つ。
・写真は、下に行けば行くほど多く撮る。
・靴と靴下はしっかりした物を。
・自分は、登山・マラソンが苦手であることを忘れない(*^^*) -
11:44
バスは無情にも、私の気持ちに反してラスベガスに向かって行く。
あーつまんない(`ヘ´) -
12:47 『セリグマン』到着。
ルート66グッズがいっぱいのお土産屋さんにてトイレ休憩。
Amarclyの彼女?友達?を発見。
大自然と満喫した後だから + 元々興味がない = 写真が少ない。
13:15 出発。 -
14:25 『キングマン』という町に到着。
今日の昼食はレストラン。
セルフサービスのバイキングレストラン。
初めて来たと思われる地元民が「ここ、美味しい?」と他の地元民に聞いてて、「美味しいよ」と答えてる会話を聞いて安心する。
実際、色んな種類があって、味もなかなか美味しかった☆
11.65$ カード可。
食後にコーヒーも飲める。
マーブルチョコを持って帰ってる兵も。
ただ、寒い!エアコン効きすぎ!!!
15:40 出発。 -
16:43
コロラド川をせき止めたフーバーダム
→で、出来たミード湖(全米NO1の人口湖)を通過。
この辺から、テンション下がりまくり↓↓↓
あーラスベガスなんて、帰りたくない!!!
でも、バスは快調にラスベガスに向かい、まずは空港で二人の方とサヨナラする。 -
17:25 私だけが降りる『フラミンゴ』に到着。
みなさんとお別れして、運転手のオーランドとハグして、 ガイドさんにペコリと頭を下げてバスを見送る(>_<)
ガイドさんは、私がサーカスサーカスにDEUCEで行くことを知ってたから「ここから左に曲がるとすぐバス停がありますから」とまで教えてくれた。感謝☆
~~~~~ここからが、失敗続きのラスベガス~~~~~
「あ~帰って来てしまった~」
とかなりの落胆と言うか、傷心の域。
で、気がつくと右に曲がって相当歩いてしまってた(=_=)
[失敗①]
左だっての!!!
せっかくガイドさんが教えてくれたのに(>_<)
でも、グランドサークルで歩き慣れたせいか、気が抜けてるからか、テンションが低いからか、どーでもいいって感じ。
やっと着いたヴェネチアンでは、券売機がなくさらに歩く。
(DEUCEの乗車券は、車内でも買えることにあとで気がつく。[失敗②])
18:05 『Wynn』到着。
DEUCEを待つ間、日焼け止めを塗る。ジロジロ見られるが気にしない。
暑いは、人は多いは、車は多いは、ラスベガス嫌いになりそうだった。 -
18:20 DEUCE乗車。
18:25 『サーカス・サーカス』到着。
ここで、まずフロントを間違えて全く違うカウンターに行く
[失敗③]
18:35 やっとフロントでチェックイン。待たされることもなく、スムーズだった。ここでも予約確認書は要らなかった。
リゾート料金をカードで払う。8.90$。 -
チェックインをしてくれたお兄ちゃんが、おばあちゃんが日本人でしかも出身地が私と同県!
だからかは不明だけど、すごく親切にしてくれて、部屋も希望通りエレベーター近くにしてくれたし、帰りのシャトルも比較的時間に正確な会社を教えてくれた。
他に困ったことは?(この言い回しがいいよね!質問は?じゃないところが)と聞かれたので、明日のチェックアウトはフロントに来る必要があるかを確認。
やはりここも不要らしい。
18:55 部屋へ入る。
シャワーブースに驚く(T_T)
ここでも、エレベーター間違えるは [失敗④] 部屋番号と
真逆方向に行くは [失敗⑤] もう散々((+_+))
まずは、教えてもらったシャトルへ電話する。
『Bell Trans』で番号は 739-7990。
苗字・支払方法・ホテル名・フライト時間・人数を言うだけ。
20:05 部屋を出る。
20:27 DEUCE乗車。
20:37 『トレジャーアイランド』到着。同じツアーの方から20:30にあるトレジャーアイランドのショーが良いと教えてもらったので、行ってみるが、間に合わず [失敗⑥]
20:46 諦めて再びDEUCE乗車。 -
21:10 『ベラージオ』到着。
運良くショーが見れた。
初日は、買物だけで早くホテルに戻ったから、初の夜ベガス。
やっぱり夜の様子も見に来て良かった。
でも、そこまで電気使う?日本は今年の夏は節電って言うのにとも思ったけど。 -
夜のベラージオの噴水ショーは、頻繁にあるからか、見物客でごった返すことはなく、見やすい。
水しぶき、カメラ注意!
ふと、空を見る。星が一個しかない。
ブライスキャニオンでは、たーくさんあったのに・・・と思って見たり、
黒人の男の人を見ると、オーランドに見えて仕方がなかったり・・・
と、かなりの病にかかってしまってた。
仕方がない。だって、グランドサークル初日からすでに「ラスベガスには帰りたくない」って思ってたんだから。
21:17 徒歩で『フラミンゴ』へ。
ラスベガスは、歩道橋もエスカレーターだから楽チン☆ -
21:40 『フラミンゴ』到着。DEUCEを待つ。
「あーここからグランドサークルが始まったんだあ」
と病気全開。
『ミラージュ』の火山を見るか悩んだけど、立ってても眠れそうなくらい疲れてたので、ホテルに帰ることに決めた。
・・・首からはカメラ・三つ編み・ショートパンツ・ビーサン・オーストラリアで買ったエコバッグ、とまあラスベガスにはとても似つかわしい格好の私(*_*) -
21:55 DEUCEがやっと来たのに満員通過される。ここのバス停で待ってる人の数もハンパない。
一体どこからこんなに人が集まって来るんだろう
(≧ヘ≦)??
あーもう!週末のラスベガスは最悪だ!!!
この分じゃ次のDEUCEにも乗れないかもと思い、 手前の『パリス』まで歩いて戻ることに。
22:10 『パリス』到着。
22:12 DEUCE乗車。
22:46 何と、寝過ごしてしまう [失敗⑦]
道路を渡り、反対側のDEUCEに乗車してなんとかホテルに戻る。 -
今回のお宿【CIRCUS CIRCUS】 サーカス・サーカス
私が泊まった部屋は、広かった。特に洗面所がムダに広かった。
隣の声が丸聞こえだった。
ホテルの一階にある『クリスピードーナツ』を購入。
2.81$。
部屋へ向かうエレベーター、長蛇の列・・・疲れてるのに!
ほんっと、週末のラスベガスはろくなことがない(怒)
24:10 ページのスーパーで買った焼きソバで遅い夕食。
・・・はぁ〜、夕方からの私はもうボロボロだった(+o+) -
室内1
☆あり☆
リンスインシャンプー・石鹸・ドライヤー・ティッシュ・セイフティボックス
★なし★
・ボディシャンプー・くし・ハブラシ・シャワーキャップ・綿棒・カミソリ・スリッパ・バスローブ・冷蔵庫・コーヒーメーカー・お茶セット・電子レンジ
◆シャワー稼動式・排水問題なし◆
製氷機の場所は不明。(もう用事がなくなったから(*^^*)) -
室内2
●今夜の就寝スタイル●
長袖Tシャツ・10部丈ルームパンツ
で暑くも寒くもなくちょうど良かった。
寝る時冷房は相変わらず切った。
24:25 就寝
9:00 モーニングコール
9:00 アラームセットで
8:45 起床(=睡眠時間8時間20分)
機内で使うiPod・上着・お菓子を機内バッグに入れる。
明日は、バンクーバーに帰るだけ。もうこうなったら一刻も早くバンクーバーに帰りたい。って言うか、グランドサークルに戻れないなら、ラスベガスに居たくない。
【7・完】へ続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- キートンさん 2011/09/25 11:41:17
- 語りだせばきりがありませんが・・・
- こんにちは、Amarclyさん。Kです。
グランドサークル編、読み始めたら途中でやめられず、ここまでイッキしてしまいました。
出発前からツアー終了までいろいろあったようですが、なかなか楽しまれた様子ですね。
昨年のことを色々思い出しながらも、訪問地が微妙に違っていたりして楽しく拝見させていただきました。
View Hotelを逃したのは痛かったですが、ナバホナショナルモニュメントがホースシューベンドに変更になっていたのはナイスでしたね。
私が行った時にはアーチーズまでのツアー前半のインパクトが強すぎて、グランドキャニオンの感動が少し薄かった印象があるのですが、天候がいまいちだったせいかな?
Amarclyさんのグラキャニの写真を見ると、日に当っている部分と影の部分のコントラストがきれいで、もう一度行ってみたいと思いました。
グラキャニのトレイルが普通の登山と逆で、「往路下り復路上り」の罠にまんまとはまっちゃいましたね。
しかも夏なら疲労も倍増だったでしょうが、無事生還されてなによりでした。
私は帰りに迷って集合時間に遅れてしまい、「崖から転落?」説がツアー内でささやかれていました。
色々語りだすときりがないので、今日はこのへんで・・・
K
- Amarclyさん からの返信 2011/09/25 21:46:00
- RE: 語りだせばきりがありませんが・・・
- キートンさんへ
こんばんは。
早速のご訪問&書き込みありがとうございました。
投票までしていただきありがとうございました。
ホースシューベンドなどの幸運もあり、View Hotelなどの不運もあり、最後にはハプニング!と色々ありましたが、充実した旅となりました☆
色々あるから旅は止められないんですけどね!
写真も褒めていただき恐縮です(*^^*)
子どものころから写真は好きなクセに、学ぼうとしないから『すべてオートで』だから上達もしなくて・・・。
しかし、今回の旅をキッカケに「もっといい写真が撮れるようになりたい!」と一念発起して、デジカメ教室に通うことにしました(^^)v
次はもっといい写真が旅行記に登場出来るようがんばります☆
決意させてくれたこの旅に感謝です☆
Amarcly
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Amarclyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
50