2011/07/31 - 2011/08/06
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Amarclyさん
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念願のブライスキャニオンの朝日から始まり、アーチーズで締めの一日!
どこに行くにも下調べには余念がない方である。調べていくうちに自分なりの拘りやどうしても譲れないことが出てくる&必要な物とかがわかってくる。今回ももちろんそう。
グランドサークルに関して言えば↓のとおり。
【絶対に外せない行き先】
①ザイオン
②ブライスキャニオン
③アーチーズ(アーチーズに行かないツアーが多かった)
④アンテロープキャニオン
⑤モニュメントバレー
⑥グランドキャニオン
【拘りたかった行程】
①グランドキャニオンでの夕日・朝日鑑賞。
これを実現させるには、グランドキャニオンに宿泊する必要がある。日帰りでは無理。
②ブライスキャニオンでのナバホトレイル。
③アンテロープキャニオンでは正午前後着。
光が差し一番キレイに見えるのが正午前後との情報より。
【特別に持参した物 *海外に行く時毎回持参する物は除く】
●ハンドクリーム(乾燥対策*実際にはあまり使わなかった)
●ESTA申請時にプリントアウトした用紙(Hさんのアドバイスより。私の場合見せろと言われることはなかった)
●(自作)時差表(詳細は旅行記【5】にて)
●日焼け止め
●ビーチサンダル(バレーツアーの時&全観光終了後に履き替え)
●ミニチャック付袋に入れたインスタントコーヒー(北米のインスタントコーヒーは酸い味だから*実際は北米コーヒーも美味しかった)
●チャック付袋(氷入れ用に。旅行記【2】に記載あり。&食べ残しを入れるため)
●ブロアー(Kさんのアドバイスより。バレーツアー&アンテロープキャニオンで大活躍)
●花粉用サングラス(Kさんのアドバイスより。バレーツアーで大活躍)
●クーラーバッグ(旅行記【2】に記載あり)
●手拭い(バレーツアー時に顔を覆うため。バンダナにしようかとも思ったけど、後ろで結びにくい。手拭いだったら長方形だから後ろで結びやすかった(^^)v 100円ショップで購入)
●ビニール袋(バレーツアー&アンテロープキャニオンで荷物を防御するためいつもより多めに)
●懐中電灯(朝日鑑賞時に活躍。日本から持って行こうとも思ったけど、荷物になるからと思い持参せず、バンクーバーの(店名は)1ドルショップで2ドルで購入)
●アイボン(一本丸ごとは重い&無理なので、小分けボトルに必要な量だけ移し、目を洗う容器と一緒にチャック付袋に入れて持参)
●リュック(ハイキングの時はやはり手ぶらがベスト)
●ミニバッグ(リュックの時のお財布などの貴重品入れ)
□7/31(日)バンクーバー発⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/1(月)ザイオン国立公園⇒ブライスキャニオン国立公園
【泊】ブライスキャニオン国立公園内
■8/2(火)キャピトルリーフ国立公園⇒デッドホースポイント州立公園⇒アーチーズ国立公園
【泊】モアブ
□8/3(水)アーチーズ国立公園(デリケートアーチ)⇒モニュメントバレー
【泊】モニュメントバレー内
□8/4(木)ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランドキャニオン国立公園
【泊】グランドキャニオン国立公園内
□8/5(金)グランドキャニオン国立公園(トレイル)⇒ルート66⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/6(土)ラスベガス発⇒バンクーバー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<3日目 8月2日 火曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
キャミソール・長袖シャツ・ショートパンツ・ショート丈ソックス・CAMPER PELOTAS
上着・スカーフは、早朝に登場→ユニクロUV長袖パーカだけ11:00頃まで着た。その後の登場はなし。ちょうど良かった。
4:00起床。アラーム前に起きるなんて(@o@)
食事はせず、他は全て(お化粧も)終わらせ、スカーフ・持参した全ての上着、日よけ手袋までして、5:45ホテルを出発。朝日鑑賞へ出かける。
・・・真っ暗・・・
バンクーバーで購入した懐中電灯、と言っても立派な物ではなく、スティックのりくらいの大きさのやつと、前日にガイドさんからもらったツアー会社からのプレゼント懐中電灯の両方を使う。
プレゼント懐中電灯はダメダメだった(-。ー;) 2ドルの安物だったけど持参した懐中電灯のほうが数段働きがいい♪ -
5:55 『サンライズポイント』へ到着。
先約は3名、同じツアーメンバーでは2番目着で、予想より少なかった。
6:00頃からボツボツと増えだす。
ベストポジションを探すのに少し時間を要するので、やっぱり早めに来てて正解だった。 -
6:02
とりあえず1枚撮影。 -
6:04
記念に一枚。
事前調査通り&前日のガイドさんのアドバイスもあり、部屋の毛布を持って出た。
この日は、そんなに風も強くなかったからか、ショートパンツじゃなかったら毛布までは要らなかったかも。
でも、最前列に陣取ると他の人のことを考えて座るべき。そうすると、この毛布が敷物代わりになって役に立つ。 -
6:10
場所を少し移動して一枚。 -
6:14
生まれてこのかた
『徹夜遊び(^皿^)で朝を迎えました』以外、朝日なんて見たことがない。
初日の出も、一度試みたけど車の中で爆睡で撃沈・・・。
記念すべき、人生初の朝日鑑賞☆ -
6:23
刻一刻と変化するので、その変わる様子を納めたくて2、3分おきに同じ場所を撮影。 -
6:38
人生初の朝日鑑賞なら、朝日を撮影するのも当然初。
どういう設定で撮影したら良いのかも全くわからないので、同じツアーのカメラに長けてる方にご伝授いただき、露出を−0.7で撮影する。 -
6:33に日の出とのことだったけど、我々は海ではなく、お菓子の袋がパンパンになるくらいの標高の高い山にいますので、お日様が顔を出したのは、6:42。
-
6:42
朝日と朝日に照らされるフードゥーを交互に撮影。 -
6:43の朝日。
-
6:43の朝日に照らされるフードゥー。
-
6:46の朝日。
まん丸になってきた☆
事前調査で『朝日ばかりを撮る人がいるが、朝日に照らされるフードゥーを撮るべき』とあった。
確かに。
でも、朝日も撮らずにはいられない。
なにせ『初』だから(*^.^*) -
6:46の朝日に照らされるフードゥー。
昨日見たフードゥーと全く違う顔を見せる。
真っ赤に染まって本当にキレイだった。
コレを見るために、色々頑張った。
(詳細は【4】にて) -
6:50
寝た坊の私と居る限り滅多に出来ない経験(笑) -
6:52
みなさんの撮影が大体落ち着いてきたので、この時間になれば気軽に写真も頼める。 -
6:53
サンライズポイントを出発し、部屋へ戻る。
が、6:58
ホテルに戻る道中のフードゥー。
サンライズポイントから見るフードゥーと少し趣が違うので、つい立ち止まりシャッターを押してしまう。
ここから見てる人も結構居た。 -
7:05 部屋到着。
カップラーメンの朝食を食べ、荷造りをする。
ガイドさんからは、朝日鑑賞の行き帰り道に迷わないようにと言われたけど、迷わなかった。
私たちが泊まった棟は、SUNRISE UNITだったからサンライズポイントまで近かったけど、泊まるUNITによっては遠かったり、朝日を別のポイントから見ることになるのかも。
別のポイントからも見てみたい気はするけど。 -
7:45 ホテル出発。
本日も快晴☆
7:58 車窓より。
8:45 エスカランテという町でトイレ休憩。
9:00 出発。 -
9:31 景色の良いところで10分ほど写真ストップ。
-
10:53 『キャピトルリーフ国立公園』到着。
ここで遂にパスポートをゲット!10.95$
写真つきの説明もあり、地図や、地図を入れるポケットまであり想像以上に良い代物だった(*^ω^*)
シールの価格は、公園によりマチマチ。
ここキャピトルリーフは1.99$だった。
サイズやスタイルは同じ。 -
11:10 ビジターセンター前の『キャスル』。
正直、キャピトルリーフはこのキャスルで終わり、私的に。 -
11:15
ビジターセンターからバスにて岩絵着。
結構近い。だからか、有り難味に欠ける。 -
これも無料。
-
岩絵よりも、向かい側になる岩や、この遊歩道のほうがよっぽど絵になる。
11:35 岩絵 出発。 -
11:43 バスにて先住民の小屋に到着。
お兄ちゃん・お姉ちゃんたちが寝ていたという穴に入る。
説明も聞いたけどよくわからず(++)
元々、ここではなくキャニオンランズ国立公園に行きたかったからテンション↓↓↓。 -
13:30 SUBWAYで昼食。
SUBWAYというか、サービスエリアみたいな所で、売店みたいなのも併設されてた。
そこで売ってた薪。日本では見ない。
SUBWAY7.33$。バス車内ではなく、店内で食べた。
飲み物が飲み放題だったので、食べ終わった後もカップに満タンに入れて、たまたま持ってた空になったお水のペットボトルに移し変えた。
我ながら素晴らしいアイデアv(^^)v
『デッドホースポイント』へ向かう。 -
15:25
『デッドホースポイント州立公園』到着。
駐車場からポイントまでの道のり。 -
15:30 ポイント到着。
カメラをガイドさんに渡し自分は下に降りる、で撮ってもらう。
風が強かった。
帽子注意!!!
下まで600mあるらしい(@o@)ので、取りに行くにはひと苦労(-。ー;) -
降りたところから撮る。
実はこの湾曲になってるシリーズ(ホースシューベンド・グースネック)結構興味あり。 -
駐車場方向へ戻る途中のポイントより。
高所恐怖症にはこれ以上奥は無理。 -
駐車場を挟んで向かい側の少し小高い丘(ってほどでもないけど)を登った図。
15:55 出発。
『アーチーズ国立公園』へ向かう。 -
16:35 『アーチーズ国立公園』到着。
ビジターセンターは、明日の帰りに寄るらしい(安心(-。ー;))
16:43 バスにて『パークアベニュー』到着。
アーチになってないやつも味があってなかなか良い('◇') -
16:57 バスにて『コートハウスタワーズ』到着。
-
『バレルの塔』
-
『シープロック』
位置が遠くて、うまく撮れなかったから、帰り車窓から撮ろうとスタンバるが、この時は逆行で×。
明朝、デリケートアーチに向かう途中同じ道を通るので、その時は逆行じゃないから、キレイに撮れるとのこと。
左側の席に座ろうと企む。
*翌朝、企み通り左側の席に座ったのに、シャッターチャンスを逃すという失態をしでかす(-_-|||) -
『オルガン』
ってどっかでも聞いたぞ?
17:07 『コートハウスタワーズ』出発。 -
17:15 『バランスロック』到着。
出発地点。
帽子を被ってると、顔が真っ暗な写真になったので、『強制発光』にした。 -
2011年話題の・・・
-
高さ39m・上の岩は17m・重さは3500t。
1975年と76年に、小さいバランスロックはなくなったらしい。
私たちは、ガイドさんのアドバイスで、左回り(=時計回り)でバランスロックの周りを散策。
先に進めば進むほど、お世辞にも「かっこいい」とは言えない姿になるバランスロック・・・。
17:45 出発。 -
17:53 バスにて『ウィンドウセクション』到着。
バスを降りた後、行き方の説明を受ける。
私たちのルートは、
タレットアーチ →
サウスウィンドウ(右側には入らないように言われる) →
ノースウィンドウ →
駐車場を通り抜けて →
ダブルアーチ →
駐車場へ戻る。
この地図でもわかるように、すごくわかりやすいし、息があがるほど大変なことはない。
簡易トイレ(2か3つ)あり。
水道がないので、流せない・手も洗えない(除菌ジェルみたいなのが備え付けであった)
トイレットペーパーはあった。
耐えられないほど臭くなかった。 -
18:06
スタート地点。 -
18:09
まっすぐ行きます。 -
18:12 『タレットアーチ』到着。
この時間は逆行だった(++) -
『タレットアーチ』から見た『ノース&サウスウィンドウ』と、Myウィンドウズ!?
-
18:15 『サウスウィンドウ』へ行きます。
-
近づかず、写真だけ。
-
18:15
『ノースウィンドウ』に行きます。 -
18:17
『ノースウィンドウ』到着。 デカ!!!
『アーチ』の域を超えてる、これはもう『トンネル』の域。
本当は、奥まで行きたかったけど、実はこの『ウィンドウズセクション』に到着した途端、お腹の調子が悪くなり(いつもの持病)、ガイドさんの説明を聞いた後、簡易トイレに直行(T_T)
それで時間をロスしてしまい、集合時間のことを考えると、ダブルアーチもあるし・・・と奥まで行くのを断念(>_<) -
18:29
私たちが降りた駐車場に戻ってきた。楽しみにしてた『ダブルアーチ』へ。 -
見えてるけど、そう簡単には辿り付けないようになっている。
でも、プチハイキング的な感じで楽しかった☆ -
ここでちょっと下る。
先に見える駐車場を突っ切って『ダブルアーチ』へ向かう。
=私たちは、『タレットアーチ、サウス・ノースウィンドウ』に近い方の駐車場でバスを降り、帰りは『ダブルアーチ』に近い方の駐車場からバスに乗る。
なので、帰りは登りになるこの階段は登る必要がないってわけ(^^)v -
18:34
『ダブルアーチ』に近い方の駐車場に到着。
この看板を見つけた時に「あ、ここからがダブルアーチなわけね」と知らされる(*^.^*) -
決して砂浜に居るわけではありません。
でも、そう言いたくなるほどサラッサラ(@o@)
風が強い日だと間違いなくカメラはやられる!!!
この日は、風は穏やかだったけど、それでもホコリっぽかった。 -
18:41
『ダブルアーチ』到着。
青空と『ダブルアーチ』
絵になる(^-^) -
登ってる人が居たけど、結構急だから登るか、登らないかかなり悩む。
高所恐怖症&ヘタレに出来るか? -
ちょうど同じツアーの人も居て、みんな登ってると言うし、集合時間もまだ大丈夫とのことだったので、登ってみることに。
交代で登ってるところを撮ってもらった。
登りも下りも、見た目ほど大変じゃなかった(^^)v
登って良かった♪
スカートの人はやめたほうがいいと思う(笑) -
19:05 『ウィンドウセクション』『アーチーズ国立公園』を出発。
19:45 ホテルに到着。
19:50 一旦荷物を置いて近くのスーパーへ向かう。
1人で歩いても大丈夫だった。
近くには、中華料理・メキシコ料理・パンケーキ屋さん(朝は6:30〜らしい)があった。 -
20:00 スーパー到着。
営業は23時まで。
サラダバーとか売り切れるから早めに行った方が良いとガイドさんから言われた。
実際、このスーパーには翌日のお昼にまた寄ったけど、この時にはなかったマフィン・クッキー・一番安いお水等々が登場してた。
ガイドさん情報によると、お寿司もあるけどシャリがグチャってるらしい。 -
戦利品。
NACHO・・・1.29
サラダバー・・・1.40(もちろん量り売り)
CHIPS AHOY・・・2.59
レモンティ・・・1.49
お水・・・1.59 -
予定では、この日と翌朝はチンでご飯だった。下調べでは電子レンジはあると聞いてたので。
でも、ガイドさんがないと言うので諦めた。
でもでも、翌朝出発直前にカギを返しにフロントに行ったら、フロントにあったしーーーーーーーーーー(>_<)
チェックインは、ガイドさんがまとめてしてくれるから、フロントに行く用事がなかった。だから気が付くはずがない。
その場で膝まづくほどの落胆ぶりに驚いたフロントのお姉ちゃんが、不思議そうに見るので「レンジがあるって知らなかったから」と言うと、益々不思議そうな顔してた「たったそれだけのことで?」と言いたいんでしょ、どうせ。
でも私にはショックな出来事だった。重たい思いして日本からわざわざ持って来て、ちょうどお米が恋しくなる頃だったし。
←ユタ州のナンバープレート。 -
今回のお宿【BEST HESTERN GREENWELL INN】
ベストウェスタン グリーンウェルイン
同じ通りに別のべストウェスタンがあるので間違えないようにと言われる。
私の部屋は今日は1階だった。上の人の足音が聞こえた。カーテンをしてないと丸見え(@o@)
下調べどおり、洗濯しても乾きが悪い。
ここは、モーテルだから部屋のドアを開けるとすぐ外=虫が入ってくる。
21:40にラーメンと↑の戦利品サラダにて夕食。 -
室内1
☆あり☆
シャンプー・リンス・石鹸・ドライヤー・ティッシュ・冷蔵庫・コーヒーメーカー・お茶セット・電子レンジ(フロントに!!!)
★なし★
・ボディシャンプー・くし・ハブラシ・シャワーキャップ・綿棒・カミソリ・スリッパ・バスローブ・セイフティボックス
◆シャワー固定式・排水ふつう◆
1階の111号室の前に製氷機。 -
室内2
●今夜の就寝スタイル●
長袖Tシャツ・10部丈ルームパンツ
で暑くも寒くもなくちょうど良かった。
寝る時冷房は相変わらず切った。
24:00 就寝
6:00 モーニングコール
6:00 アラームセットで
6:00 起床(=睡眠時間6時間00分)
明日のモニュメントバレーのツアーで必要な物を(すぐ取り出せるように)スーツケースの隅っこにまとめて準備する。
明日は、デリケートアーチとモニュメントバレーだ\(^0^)/
【4】へ続く
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