2011/07/31 - 2011/08/06
181位(同エリア274件中)
Amarclyさん
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今日は、アンテロープキャニオン・ホースシューベンド・グランドキャニオンとお腹いっぱいの一日♪
旅行に行く時は、旅行の前後も楽しんでいる。下調べや準備もその楽しみのひとつ。まだ出発していないのに、鼻血が出るんじゃないかと思うくらい毎回興奮する(^_-)-☆
■6月18→19日■
ラスベガス到着日の計画をほぼ完成させる。空港到着からアウトレット・ショッピングモール・チェックイン・集合場所確認・噴水ショー。交通機関も迷わなくていいように考えた。交通機関や切符の買い方、乗り方、地図、行き方などなどラスベガス大全さんに大変お世話になる。気がつくと夜中の4:30になろうとしてた。(@o@)
■6月25日■
『時差表』を作成する。
こんな『時差表』なるものを作ったのは、今回が初めて。
いつも海外に行ったら、腕時計は現地時間に合わせる(姉に至っては合わせない(@o@))けど、携帯はそのまま日本時間で電源もON。
急に会社から電話が入る時があるから電源は入れておかないといけない。ほぼ毎回海外に行くことを内緒で出かけるので電話が入っても大丈夫なように(*^.^*)
よって、<日本は午前中、でも現地では夜中>って時に電話が入った時も(汗)ベッドから飛び起き平静を装う・・・。
話は『時差表』に戻るけど、ツアーだと大抵モーニングコールを添乗員さんがホテルに頼んでくれるので、よほどのことがない限り寝坊はない。子連れの個人旅行の時も計算得意の姉が「〜時に起きるということは、時差が〜時間だから、〜時にセットして」とアラームセット時間を告げるので、その時間を日本時間の自分の携帯に設定する。
でも今回はそうはいかない。主な理由は『時差』と『日の出』
*グランドサークル内は、州によって時差が異なる。
*さらにややこしい事に『夏時間』採用時期。
*さらにさらにややこしい事に『夏時間不採用』の地域もある。
*「〜時に起きるということは、時差が〜時間だから、〜時にセットして」を自分でしないといけない。
*今回の旅でもきっとガイドさんがモーニングコールをホテルに頼んでくれると思うけど、それはあくまで集合時間に間に合うための時間であって、日の出を見ようとする者は自力でもっと早くに起きないといけない。
*アラーム設定時間をミスったら日の出は見られない。
という訳で、(大袈裟だけど)この旅を成功させるためにもこの『時差表』は必要!という訳でExcelで自作する、ショボいけど。
■6月26日■
地図たち(ホテル・ストリップ中心地・プレミアムアウトレット・ファッションショー)とDUECEとSDXの路線図をプリントアウトする。
毎回そうだけど、役立ちそうな情報はプリントアウトして、パンチで穴を開けてお手製の『旅ノート』に綴じる。
■7月3日■
現地ツアーの予約確認書・ラスベガスのホテル・日本発着国際線のeチケット・バンクーバー⇔ラスベガスのeチケット・現地ツアーの行程表・時差表・自主製作の日程表を印刷する。
午後、買出しに出る。カップラーメン・ジップロック・カリカリ梅・ゼリー飲料・○トウのごはんを購入。
■7月8日■
100円ショップで買物をする。ホストマザーに扇子・千代紙・黒塗りのお茶碗をお土産用に購入。
あとは、モニュメントバレーのバレーツアー時に顔を覆うための手拭い、抗菌ウェットティッシュ(海外に行く時は毎回持参する)を購入する。
■7月9日■
ESTAを申請する。無料で出来た時期はもう終わり、無念にも$14をカード払い。
申請が終わり支払いの画面の途中で、Hさんの旅行記で印刷をしたやつを持参したほうがいいと書いてあったのを思い出し、慌てて前画面に戻るが、一番最初のページに戻ってしまい、「現状確認」みたいな画面を開くと、支払いが完了していないから7日以内に完了したほうがいいとか書かれてしまってる・・・。支払いをする気はあるのに、支払いの画面になかなかいけない・・・。
しばらくたつと、支払いの画面に行くことが出来、無事支払い&申請完了!そして、ここでも印刷ボタン(プリンターの絵)が出てて、印刷することをお勧めしますと書いてある。ってことは、あの慌てたのは何だったのか?最後にちゃんと印刷できるんじゃん!
今回は、女一人で、日本人なのになぜかバンクーバーから来て、バンクーバーに帰るっていう、怪しいっちゃあ怪しい旅行者かもしれないから、念のため2部印刷して別々の場所に保管することにした。
■7月10日■
ファッションショー(と言っているだけ)をする。要は、何を着ていくかを決める儀式。
Tシャツ類は毎日変えて洗濯しない・パンツ類は2回履く・靴は基本スニーカーでビーサンを持参・バッグはヒップバッグとリュック・帽子とスカーフは各1・上着も厚地と軽めのと各1とは決めていた。
ショーをやっているうちにどうしてもGパンを持参する必要が出てきた。灼熱の地でGパンはあんまり?でも、日本と違って乾燥してるし、初日のブライスキャニオンは標高が高いし、ということで持参することに。
ラスベガス&グランドサークルの7日間用+バンクーバー滞在時の予備2パターンの=9パターンで考えがまとまった。
グランドサークルの5日間用を考える時に、以下のことを考慮した。
*1日目のブライスキャニオンの日、ナバホループトレイルがあるのでスカート不可、見える!?
*2日目のアーチーズの日、ダブルアーチに登ることになった時にスカートだとこれまた見える!?
*3日目のモニュメントバレーの日、砂埃だらけになるのでこの日の洋服はこの日以降着まわし不可。
*4日目のアンテロープキャニオンの日、モニュメントバレーと同じ理由で着まわし不可、とホースシューベンドでうつ伏せで写真を撮るかもしれないので、白Tシャツ不可。
以上の事を考えながら、なんとか決定し、ついでに上着・帽子・スカーフ・靴・バッグ・腕時計・ピアス・ネックレス・下着まで決めてしまう。
■7月18日■
スーツケースの中に荷物を入れる。私的には遅すぎる。1週間を切っての準備とかあり得ない。
今回は、2つまで無料で機内に預けられるので、スーツケースと国内旅行用のキャリーケースで、ラスベガス&グランドサークルをキャリーケースで行こうと考えた。でも実際荷物を詰めてみると、キャリーケースじゃなくても良さそうになってきて、結局スーツケースとちょっと大きめのバッグで十分ということがわかり、予定変更する。むしろ、(グランドサークルで食べる予定の)カップラーメンがなければスーツケースだけでもガラガラだったかも。
あとは、当日の朝しか入れられない物(めがね・お化粧道具・携帯・充電器など)だけになったので、この日の荷造りは終了する。
■7月21日(出発前日)■
明日の朝は食べてから出発するとして、お昼と夕食用にと菓子パンを母が購入してくれる。台北での乗継時に食べることになるので、悪くならないやつをチョイス(卵やマヨネーズを使ってる調理パン系は×)
■7月22日(出発当日)■
予定通りの起床、準備、出発。ケチってバスと地下鉄で空港へ向かう。ヒップバッグ・リュック・スーツケース・バッグ・パンの袋と見た目はまるで家出少女。そして、地下鉄への乗り継ぎも何とかうまくいき家出少女は空港に到着。
□7/31(日)バンクーバー発⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/1(月)ザイオン国立公園⇒ブライスキャニオン国立公園
【泊】ブライスキャニオン国立公園内
□8/2(火)キャピトルリーフ国立公園⇒デッドホースポイント州立公園⇒アーチーズ国立公園
【泊】モアブ
□8/3(水)アーチーズ国立公園(デリケートアーチ)⇒モニュメントバレー
【泊】モニュメントバレー内
■8/4(木)ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランドキャニオン国立公園
【泊】グランドキャニオン国立公園内
□8/5(金)グランドキャニオン国立公園(トレイル)⇒ルート66⇒ラスベガス
【泊】ラスベガス
□8/6(土)ラスベガス発⇒バンクーバー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<5日目 8月4日 木曜日 晴れ→雨タイムあり>
●本日の活動スタイル●
7部袖Tシャツ・膝丈スカート・ショート丈靴下・CAMPER PELOTAS
上着・スカーフは、登場は20時から。ちょうど良かった。
5:45起床。
ベランダから朝日を見るべく早起きする。
まずは最初の一枚。5:58 -
6:08
10分しか経ってないのにほんのり明るくなってきた。 -
6:20
8:00ホテル出発だったので、こうしている間にも朝食の準備(お湯沸かし)や身支度をする。 -
6:37
今日の日の出時間は、6:28なので、もうそろそろ登場するはず。 -
6:42
来た!!!
両隣からシャッター音と話し声が聞こえる。
みんな早起きしている・朝日を撮影している・声からして同じツアーの人だと判断できる。
あーこういう時、1人だから喋る相手がいないぜ。 -
6:45
今日も朝日が見えて良かった♪
でも、VIEW HOTELからだったら・・・
ほんっと、クドイけどさ。 -
6:54
最後の写真。
人生2回目の朝日でした。 -
ベランダ側から撮った部屋の窓。
恐ろしいほどの砂・・・(>_<)
昨夜の夕陽撮影は、ベランダには出ず、手をぐーーーーんと伸ばして撮影したけど、今朝の朝日は、バスタオルをベランダの椅子に敷き、靴を履き、椅子にちゃんと座って撮影。 -
今朝の朝食。お茶漬け。
旅行記【3】のホテルでのレンジ事件を聞いた同じツアーの方が、熱湯で温めても食べられると教えてくれたので、やってみた。
氷を入れる容器に熱湯を入れて→ご飯を入れる→どうしても浮いてくるのでカップを錘に。
本当は、こういう作り方はダメらしいけど、お腹を壊すことはなかった。 -
8:00 ホテル出発。
ベランダからの景色。
雲が怪しい・・・。
8:19 ふくろう岩通過(進行方向の右側) -
9:05 『レイクパウエル・グレンキャニオンダム&ブリッジ』到着。
ここで、1時間時計を戻す(得した気分♪)
トイレ休憩&ちょっと散策。
9:30 出発。 -
9:45 『ホースシューベンド』到着。
5番目に楽しみにしていた場所(=世界遺産であるグランドキャニオンより楽しみにしてた☆)
そして、色んな意味で[伏兵]だった。
このグランドサークルツアー中、一番汗が出た(-。ー;)
暑かったし、意外や意外キツかった[=伏兵①]
ゴールである『ホースシューベンド』までの道中が素晴らしい♪
どこもかしこも雄大な景色ばっかり☆[=伏兵②]
ただ歩くだけではもったいない!!! -
9:46
出発。
いつものようにガイドさんが先頭に行くけど、よっぽどじゃない限り迷うことはない。
いつものように、道中の撮影を楽しみながら最後尾から向かう。 -
9:50
なかなかの景色♪
この『ホースシューベンド』では、熱さに耐えられず、遂に持参した傘を差す。
欧米では、室内で傘を開くと不吉なことが起きると言われてる。
で、北米だけかもしれないけど、雨も降っていないのに傘を開くとこれまた不吉なことが起きると言われているらしい。
<じゃあ日本では、夏になると不吉なことが起こりまくりじゃん!>
だからか、バンクーバーでも傘を開くと「ギョッ」とした顔で見られる、笑われるor白い目で見られる。
ここでもそうだった。みんなに変な顔で見られた。
でも気にしちゃいられない!それくらい暑かったし、傘を差しただけで熱さが全然違った!!!
「私の国では、不吉なことは起きません!」と言ってやるつもりだった^皿^ -
9:50
↑の写真からみんなの行く末を上から見る。
下るらしいことがわかる。 -
9:55
どこにも『ホースシューベンド』らしきものは、見えない・・・((+_+))
「いつになったら?」と思い始める。 -
9:58
「あれがゴールか?」
「それとも、デリケートアーチの時みたいにニセ物か?」(笑) -
10:01
「うおーーーーーーーーーーー」
今回は、騙されることなくスンナリ本物が現れた(笑)
写真で見たとおり、期待通りの姿☆
這いつくばって写真を撮る時用に、ホテルのランドリー袋をはさみで切って敷物モドキをポケットに忍ばせたけど、そのビニールで滑ってしまう・・・と思うと、とても出す気にはならなかった。
這いつくばる勇気も高所恐怖症にはない(-_-|||)
這いつくばれる人は、白など汚れが目立つTシャツはやめたほうが懸命。 -
10:07
ちょっと右方向へ移動し、ポイントを変えてみる。 -
なんでこんなこと出来るんだろ?
こういうの見るのも、高所恐怖症には絶えられない(-_-|||)
15分くらい経って
「そろそろ出発しますよ〜」とお声がかかる。 -
10:18 帰り。
この帰りがやられた!!!
砂がアーチーズよりすごい!
砂の量が多い!!
なので、足をかなりとられる!!!
しかも、登りだし!!!! [伏兵③]
誰かが歩いた後の足跡の上を歩くと幾分楽だった。
キツカッタ(-。ー;) -
キツイながらも、撮影。
10:35 バスが待つ駐車場に到着。
次は、いよいよ一番楽しみにしていた『アンテロープキャニオン』 -
10:50 スーパー『SAFEWAY』到着。トイレ休憩。
11:10 バスに戻る。
⇒動かないバス車内で説明を受ける。
⇒バスを降りる。
⇒歩いてツアー会社の事務所へ(所要時間3分)
この事務所にもトイレはあるけど、数が少ないらしい。
すごい人!一番人気の時間帯だから仕方がない。 -
「どうせ、自分じゃキレイに撮れないから」と、事務所に併設してあるお土産屋さんで、光が差し込んでいるキャニオンの写真(絵葉書も、写真もある)を購入。1枚2.00$。
このお土産屋さんには、帰り来る事は出来なかったから買ってて良かった。
11:25 このジープで出発。
しまった、後ろの席・・・。酔い止め用飴が一個じゃ足りなかった。 -
ジープは、市道を通り抜けた後、出た!砂埃エリアへようこそ(笑)
■持参した物■
花粉サングラス・バッグが丸ごと入るビニール袋・顔を覆うビニール袋・ブロアー。
モニュメントバレーほどではないことはリサーチ済だったので、ピアス・ネックレスなどもそのまま着けた。
お喋りも問題なく出来る状況だった。
でも、後ろのジープは、なぜかえらく砂ぼこってた。
ここでも、何度も「お、着いたか」と騙される(*^.^*)
騙されること数回、11:49入口に到着。
青Tシャツの人が、我々のジープ運転手兼ガイドさん。 -
バス@SAFEWAYの駐車場、で説明を受けた時、
①フラッシュ禁止
②禁煙
③右側通行
④お日様を撮影しない
の注意事項を受けた。
に、個人的にもう2つ加えたい。
①三脚を移動させる時は、周り(特に後ろ)に人がいないか気をつけよう。
②カメラを落とさないように、しっかりストラップを手首or首に。
↑落としたら最後、再起不能ですから。噂では、日本でも修理不可能らしい。 -
カメラ超初心者の私、朝日撮影時にアドバイスをしてもらった同じツアーの方に、事前にどうやって撮るべきか聞いてた。
「ISO800で」とのアドバイスを忠実に。
(もちろん、『発光禁止』で)
入口ですぐ1枚撮影して、画像を確認&見てもらう。
「いいんじゃない」と言われたので、それからはガンガン撮りまくる。
日本に写メするのに携帯でも撮影。
携帯でもなかなかキレイに撮れた。 -
ガイドさんが、砂を上に上げてくれるパフォーマンスは、リサーチ済だったけど、その時あまり近づきすぎると、カメラが危険にさらされる!
やっぱり砂埃・・・。
その場所を通り過ぎる時も、カメラをお腹からTシャツの中に入れてササッと移動した。
ガイドさん次第かもしれないけど、私たちは「NEXT、NEXT!」と連呼され、結構急かされた(-。ー;) -
まさかまさか、陽が差しているこの状況で、誰も写っていない自分だけの写真が撮れるとは思ってもみなかったから、めちゃくちゃビックリ(@o@)したし、嬉しかった。
・・・嬉しさのあまり変な顔だけど・・・
「え?いいの?他の団体からブーイング受けない?」と、青Tシャツのガイドさんに聞こえないように(笑)言ってみた。 -
気が狂ったようにシャッターを押し続ける。
景色を肉眼で見る時間より、デジカメの画面を見てる時間のほうが圧倒的に長かった。
って言うか、肉眼ではなにも見てないかも!?
それだけ、撮影に夢中になってたってこと。
後でかなり削除したけど、三脚なし&ド素人にしては、よく撮れたほうだと思う。 -
12:24
出口に出た。ここから折り返して同じ道を戻るから、いわゆる折り返し地点。
思ってたより長かった。100mらしいけど。
ここで、持参したブロアーをバッグから取り出し、プシュプシュする。
これが大活躍!気をつけてたつもりだったけど、意外に砂埃がついてた。
安物ブロアーでも役に立った(^^)v -
12:30 戻る。
戻ってすぐ振り向いたの図。
この『アンテロープキャニオン』では、サングラス・帽子は不要。
中は薄暗いし、本物の色を見るにはサングラスは邪魔。
撮影中は、上を向く姿勢が多いから帽子が落ちてしまう。陽も当たらないし。 -
行きと帰りは陽の当たり方が違うのもあり、同じ景色は見れないと聞いてたけど、全くその通り。
私は、断然行きの方がキレイだと思った。 -
ちょっと余裕が出てきた12:38。
Amarclyと撮ってみる。
右側通行を守っていない外国人の人が結構いた。 -
12:43
が最後の撮影時刻。大満足の『アンテロープキャニオン』を後にする。
お天気が良くて、正午のツアーに参加出来て本当に良かった。
自然って偉大だ。
この後、例のジープに再搭乗。
車酔いしやすい私は、酔い止め飴を2個口の中に入れて乗車する。
お腹を締め付けるパンツとかじゃなくて良かった。
帰りももちろん、バッグはビニール袋、花粉サングラス、顔を覆うビニール(*^-^*)
*ビニール袋は、ジープを降りる時に、ジープの手すりに結んだ。どのジープに戻るかの目印にもなった(^^)v
13:10
事務所ではなく、SAFEWAYの駐車場で降ろしてもらう。
事前の説明通り、このSAFEWAYで昼食を調達&トイレ拝借する。 -
SAFEWAYの入口にウェットティッシュがあったので、手はもちろん、洋服も脚(膝丈スカートだったから)も拭く。
(@o@)(@o@)(@o@)・・・赤茶色・・・(@o@)(@o@)(@o@)
もしや?と思って、恥ずかしげもなく鼻の穴にウェットティッシュを入れてみる。
(=_=)(=_=)(=_=)・・・赤茶色・・・(=_=)(=_=)(=_=)
耳の穴も結果は同じ。イヤホンをする前に気がついて良かった(-。ー;)
たまたまSAFEWAYにウェットティッシュがあったから良かったようなものの、なかったらヤバかった。 -
SAFEWAYはさすが、品揃え豊富。特にお惣菜!唐揚げとかチキンの甘辛煮みたいなのもあった。サラダも種類豊富。
でも、バス車内で食べるからサラダは×。お惣菜売り場のすぐ右の棚にサンドイッチがあり、その中のタマゴサンドにする。
店内にあるスタバでマグを購入(カード可)
US$で19.95、CA$だと22.95。
ただでさえ、今はUSドルの方が円高だし、ここで買わない手はない。
ついでにチャイを注文。税やら含め計25.39$。 -
13:50 『SAFEWAY』出発。
タマゴサンド(3.49$)と昨日買ったドーナツで昼食。
バナナ(0.22$)も買ったけど、お腹いっぱいだったので、キープ。
14:04 雲行きが怪しい・・・。 -
15:13 遂には雨・・・ お土産屋さんの『キャメロン』にてトイレ休憩。
見た目以上に広くてビックリ(@o@)
ドリームキャッチャーとかハンパないくらい置いてある。
全部を見て、トイレも行って30分はギリギリだった。
15:45 キャメロン出発。『グランドキャニオン』へ向かう。 -
15:56
車窓より。
晴れて来た!
ここに限らず、このツアー中思ったことのひとつに『天気が変わりやすい』があった。
曇りや雨かと思えば、晴れたり。
移動距離が想像以上にあるからか?
だからか、ガイドさんも「お天気が良いといいですね」的なことはあまり言わなかった。 -
16:05
グランドキャニオンっぽい感じになってきた?
このツアーの最後の国立公園にして、世界遺産の『グランドキャニオン』はもうすぐそこ? -
16:20 『グランドキャニオン国立公園』ゲート通過。
16:25 『デザートビュー』到着。
雨&雷まで(>_<)
16:30 傘はあっても雷が落ちてきたら危ないからということで、ウォッチタワーの中に入るよう言われる。
最上階まで上がったけど、窓がプラスチックだから、きれいに見えない(-_-;
16:39 小雨になってきたので、ウォッチタワーを出て一枚。 -
16:50
ヤバい、グランドキャニオンすごいかも。
ナメてたかも。 -
数年前、銀婚式のお祝いに、姉の提案で、アメリカ西海岸の旅行を両親にプレゼントした。
25年連れ添った夫婦が訪れたグランドキャニオン。
だから、ここに来たら、この『25』のポーズで写真を撮ろうと決めてた。
父と母の思い出の地に来た三女とAmarcly。 -
『デザートビュー』からバスが待つ駐車場へ向かう途中、進行方向向かって右側にナイスビューを発見!
ピューッと走って行ってみた。
まだまだお天気が悪いけど、コロラド川まで見えていい感じ♪ -
17:15 『デザートビュー』出発。次はホテルへ。
車窓より。
バス座席は右側に!
『デザートビュー』を過ぎてすぐにシャッターチャンスが来る。
18:00 ホテル到着。
一旦部屋に入り、18:25に再集合して夕陽鑑賞へ。 -
18:35 ホテル出発。
上着を一枚持って出る。
バッグは部屋に置いていき、カメラ・Amarcly・薬・飴・メモ・部屋のカギ・ペンだけを持って出る。
お財布とパスポートは、部屋の中にあったセイフティボックスに入れた。
この時点で、折りたたみ傘を持って出るという概念がもうないほどお天気は回復してた。
さらし首(笑) -
18:43 『マーザーポイント』到着。
長めのパンツに着替えてる人が居た。
なるほど。 -
19:03
お天気が完全に回復(^^)v
19:05 『マザーポイント』出発。
ヤバい、グランドキャニオンすごい。
ナメてた。 -
徒歩にて19:20『ヤバパイポイント』へ。
ポイントからポイントへ移動する時も、見どころ・撮りどころが盛りだくさんで忙しい!!!
かと言ってのんびりしてると、日の入りの時間が・・・。
なので、木がない所で撮影→走る→木がない所で撮影→走る。
の繰り返し。 -
19:23
ヤバい、グランドキャニオンほんとすごい。
ナメててすみません。
これは、宿泊する者だけに許される絶景☆
日帰りじゃグランドキャニオンはもったいない! -
19:25
一旦夕陽が見える場所まで行ったけど、まだちょっとだけ時間がありそうだったので、移動して日の入りの時間が迫る中、ギリギリまで撮影に高じる。
☆☆☆☆☆夕陽に照らされたキャニオン☆☆☆☆☆
と、かなりビビッてる高所恐怖症患者(^皿^) -
19:27
ガイドさんの「もう戻ってきてください」のアナウンス(!?)が聞こえたので、急いで夕陽が見える場所に戻る。 -
19:29
日の入りって日の出と違って、早い早い(@o@)
一時も気が休まらない。 -
19:30
夕陽に照らされるキャニオンを見るものだとばかり思ってたけど、キャニオンに沈んでいく夕陽を見るわけか。
と思ったけど、私たちが見た場所がそういう場所だったのかな? -
19:34
写真にも撮りたいし、自分の目でしっかり見たいとも思うし、大忙し。 -
19:36
完全に沈んでしまったら、一斉に拍手が起きた。
この時、私には拍手が出来る手はなかった(++)
まだまだシャッター切りまくりだったから(*^。^*) -
19:36(2)
雲を撮ると良いと言われたので、撮ってみる。
19:40 『ヤバパイポイント』出発。
シャトルバス乗り場へ向かう。ここで、上着を着る。
陽が沈んだ途端急に寒くなる(>_<)
シャトルは「〜人迄なら乗れる」と人数を指定されたので、メンバー全員が一緒に乗れる様に次のシャトルを待つ。
19:53 シャトルに乗車。一度乗り換える。
20:25 ホテル到着。 -
今回のお宿【THUNDERBIRD LODGE】
サンダーバードロッジ
棟の両方に階段があったり、踊り場から二手に分かれている関係で、部屋を探すのにちょっと手こずる。
22:10にラーメンとマフィンというすごい組み合わせにて夕食。 -
室内1
☆あり☆
シャンプー・リンス・石鹸・ドライヤー・ティッシュ・セイフティボックス・冷蔵庫・コーヒーメーカー・お茶セット
★なし★
・ボディシャンプー・くし・ハブラシ・シャワーキャップ・綿棒・カミソリ・スリッパ・バスローブ・電子レンジ
◆シャワー固定式・排水問題なし◆
自販機横に製氷機。 -
室内2
●今夜の就寝スタイル●
長袖Tシャツ・10部丈ルームパンツ
で暑くも寒くもなくちょうど良かった。
寝る時冷房は相変わらず切った。
23:20 就寝
4:00 モーニングコール
4:00 アラームセットで
3:25 起床(=睡眠時間4時間05分)
明日ラスベガスでバスを降りる場所(指定されたホテル;行きと同じくフラミンゴ・ベラージオ・モンテカルロ・ルクソール or空港)を荷札に頭文字だけでいいので、書くように言われる。
明日は、グランドキャニオンの朝日&トレイルで岐路へ着く(嫌だ)
【6】へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ガブリエラさん 2011/12/05 10:01:57
- クマちゃんとの旅、楽しそうですね♪
- Amarclyさん☆
おはようございます♪
初めまして、ですよね(*^_^*)
私のつたない、フランクフルトの旅行記とクチコミに、ご投票ありがとうございました(^o^)/
今日は、私があこがれてるグランドキャニオンに、お邪魔してます!
ここは、本当に独特の世界ですよね♪
地球上の、どことも違う、しかも自然が作り出した壮大な世界ヽ(^o^)丿
一度、必ず行ってみたい場所の一つです♪
実は、JOECOOLさんにお勧めいただいて、「旅するキャラクターコミュ」に参加させていただこうと思っています♪
そちらでも、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)
ガブリエラ
- Amarclyさん からの返信 2011/12/05 22:45:59
- RE: クマちゃんとの旅、楽しそうですね♪
- ガブリエラさんへ
書き込み&投票ありがとうございました!!!
つたない旅行記では全然ないですよ!
私も一人でフランクフルトに、しかもホテルも同じというご縁でお邪魔させていただきました☆
空港のマック、絶対に寄りたいです!ニュルンバーガー食してきます(^u^)ほんと、持って帰れたらどれだけいいか!
旅行記にも書きましたが、グランドキャニオンは期待していなかったんですが、完全にヤラれました(*^.^*)
しかし、他の国立公園もオススメです!脅威の大自然って感じです♪
「旅するキャラクター」是非!お越しください☆
可愛いキャラがたくさんですよ!お待ちしています♪
(クマの)Amarclyも極寒の!?フランクフルトに行ってきます\(^0^)/
Amarcly
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