2011/08/04 - 2011/08/11
378位(同エリア1249件中)
はなはなさん
トラピックスの「オランダベルギーとモンサンミッシェル・パリ 8日間」に参加しました。冊子パンフに乗っていない678月限定もので、価格が大いに魅力(燃油抜き21.98万円)でした。実は次は絶対イタリアに…!と思っていたのですが、「夏はフライパンの底にいてる感じ…」という知人の評におじけづいてしまい、第二候補のオランダベルギーに針路を変更。昨年3月の旅行で行ったパリとモンサンがかぶってますが…。
①関空⇒FRA乗継⇒AMS。ハーレムH泊。
②⇒デルフト⇒アムステルダム⇒ハーレムH泊。
③⇒キンデルダイク⇒アントワープ⇒ブリュッセル泊。
④⇒ブルージュ⇒ゲント⇒ばら園⇒ブリュッセル泊。
⑤⇒⇒パリ⇒郊外H泊。
⑥⇒⇒モンサンミッシェル⇒⇒郊外H泊。
⑦CDG⇒FRA乗継⇒関空。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
●2011年8月7日(日)です。
早朝散策のしがいがある立地です。ホテル玄関前から通りの一方をクローズアップして撮りました。6時半くらいです。日曜日なので交通量は少なめかもしれません。トラムの線路と駐車車両から見て、さほどの大通りではなさそうです。正面奥の白い建物の所はルイーズという名の大通りで、地下鉄駅もあるようです。 -
しばらくするとトラムがやってきました。かっこいいです。
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トラムの後を追って大通りの方へ行ってみました。撮りがいがある建物ばかりです。
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ルイーズ通りです。方向的には、この先にずっと行くと昨日行った旧市街中心部へたどり着くと思われます。
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トラムの停留所にあった地図の立看板のクローズアップです。
現在地が下の方に指示されてありました。 -
ホテルの前を撮影。坂になっているのがわかります。ここだけでなく、ブリュッセルはわりと起伏の多い町でした。
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イチオシ
朝食の時刻ぎりぎりまで妻を連れ回します。今回は妻もそれなりにパチパチ(という音はもうしませんが)撮ってました。
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これが我々のホテルです。バスは真正面に停まって乗降しました。
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ロビーから外を撮ってみました。ハーレムでのホテルよりはずっと都会的です。
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朝食です。毎度のことながらいっぱい食べてしまいます。
今日は、バスに揺られて一路、古都「ブルージュ」を目指します。一路と言ってもおおむね西へ110kmほどです。午後は、ほぼ中間地点の「ゲント」へ寄ります。小さい国なので移動はラクチンです。 -
まもなくブリュッセル市街から高速道路に入ります。
都市名に異なる表現があるのはおもしろいですね。「ブリュージュ」にしたら「ブリュッセル」と「ブリュ」まで同じになります(それがどうした)。暇つぶしに見る道路地図にする為に、Googleの地図からプリントアウトしたものを持ってきていたのですが、表記は「ブルッヘ」とか「ヘント」「アントウェルペン」そして「ブリュッセル」という表記でした。ちなみに、Yahooのはアルファベットでした。 -
ブルージュに到着です!なんとあこがれの骨董市が開かれていているではありませんか。粋な計らいで、降車時WCタイムが少し延長されました。わずかですがうれしい物色タイムに。
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お天気もバツグンで、気持ちもワクワクします。
パッと目についた、高さ20cm程の陶器像6ユーロがなぜか2ユーロで買えました。妻はアンデス風衣装の女性の店でブレスレットみたいなのを2ユーロで。高価なアンティークを買ってるのは夢の中だけ(笑) -
町の中心の広場に向かう道。すでに高い鐘楼が目に飛び込んできています。先端部が重厚な形をしています。街並みもとても美しく、想像以上期待以上です。
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その鐘楼前へ到着。イヤホンからガイドさんの懇切丁寧な解説が鳴り響いていますが、まず見とれてしまってそして撮影に神経が行ってしまって…①。
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市庁舎です。まず見とれてしまってそして撮影に神経が行ってしまって…②。
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まず見とれてしまってそして撮影に神経が行ってしまって…③。
馬車はひっきりなしに通ってましたよ。 -
まず見とれてしまってそして撮影に神経が行ってしまって…④。
この後、しばし自由時間に。貴重なお土産ゲットタイムなのですが、
よく見ると向こうの空に怪しい雲が! -
イチオシ
いきなり、ザーーー!ともの凄い雨が。広場にいた人々は一目散どこかに消えました。あまりの晴天に横着して雨具をバスに置いて来た我々は最寄りのお店の軒先で雨宿りに。
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お馬さんがかわいそう…。でも天候がすぐ急変するこの地方の馬ですから、慣れっこのはずです。
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事実この雨は10分もしないうちにやみました。まさしく通り魔的な通り雨でした。雨宿りした先は手作りチョコ屋さんでした。お礼に素敵な缶入りのものを買わせてもらいました。結果的にはブルージュでのお買い物はこれ一点になりました。うーん残念!!
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イチオシ
雨が上がって散策再開です。集合時間まであとわずかです。歪まないようにしかも下から上まで収めるには、ずいぶん後ろに下がらねばなりません。
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広場に人々がどんどん出てきます。
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広場から出て、いくつか歴史的建造物を見て行きます。画面隅に野外ステージが組まれています。アムステルダムやゲントでもこういうのを見かけましたが、夏はどこの国でもお祭りやイベントが多いのですね。
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松田聖子の「Candy」という昔のアルバムに「ブルージュの鐘」という曲があります。この町が好きな人は一度聞いてみてください。〈きれいな鐘の音がディンドン♪〉と時折聞こえてきますし、〈運河沿いのかわいらしいホテル♪〉もありますよ。
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「水曜でうでしょう」の4人が昔ここを訪れていますね。たしかその時は甘〜〜い「マジパン」という名物お菓子を食べさせられていました。
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イチオシ
街のどこからも鐘楼がおがめます。
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この街の運河クルーズはとてもかわいらしいもので、テーマパークにあるアトラクションのような感じ。しかしそんなものと比べ物にならないくらい高次元のものです。ああー、乗りたかった!
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世界中からここにやって来ているんですねぇ。
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「ベギン会修道院」です。静かな静かな所でした。中では実際にお祈りが行われていて、本物のシスター達の美しい歌声が聴けました。
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名残惜しいですが、バスはゲントに向かいます。約50kmです。
高速道路車窓的には、ベルギー(この地方では)もオランダも山が見えないという点で同じです。でも、オランダではほとんど見られなかった「丘」と「林」が見えます。 -
「ゲント」市街に入ってきました。この町にもトラムがあります。
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まず昼食です。レストラン近くの運河です。観光スポットではないので地味ですが、いい感じです。
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店内はこんな感じでした。店の周囲は日曜日ということもあって、とてもひっそりしていました。鶏肉のワーテルゾーイをいただきましたが、非常に非常においしかったです。
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いよいよゲントの観光スポットへ行軍です。無線のイヤホンガイドがあるからか、先頭のガイドさんはけっこうスタスタ進んでいきます。いきおい列は縦長〜になります。最後尾には添乗員さんが付いてくれていますが。我々はなるべく真ん中より前にいるように歩きます。
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この街のマルクト広場でしょうか。アントワープ・ブリュッセル・ブルージュ、そしてゲント。同じのがいっぱいあるんだから、どれか日本に持って帰りたい…、!でもこんな街並みをモチーフにしたテーマパークがいくつかありますねぇ。つぶれた所もありますが…。本物が一番です!
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列はあくまでスタスタ進んでいくので、列からさっとそれてさっと撮影しなければなりません。
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ここも素晴らしい広場ですよ。ごった返していた昨夕のグランプラスよりもここの方が好きだと妻は言います。ブリュッセルファンの私としては少し複雑ですが、うなずける見解でもあります。
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ここはもっと紹介されていい所ですね。のんびりと味わえそうです。またいつか訪れたいです、無理だろうけど…。
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これは聖ニコライ教会(間違ってたらゴメンナサイ)の尖塔です。大きな見やすい時計です。形も素敵です。トラムの架線もここでは粋な演出と言えます。
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ここも運河クルーズやってますよ。もっと紹介されていいかも②。川幅はけっこう広いです。
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川の両岸は広々とした遊歩道のようになっていて、すごく気持ちがいいです。しかも両岸をこんな建物たちがぎっしり囲んでいます。うーん、もっと紹介されていい③。
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こんな感じですよ〜。ここは「グラスレイ」と呼ばれています。昔はたいそうな貿易港だったそうです。聖ミヒエル橋という橋から撮ってます。
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イチオシ
で、その橋はこんなふうに、ちょうど三つの塔が重なって見えるポイントなんだそうです。中央のが「聖バーフ大聖堂」です。ファン・アイク兄弟作「神秘の子羊」という絵画があります。見に入るのですが、宗教画にはもう満腹で、こういった街並みの方に少しでも長く触れていたかったのでした。
ここの旅行記の看板の写真はブルージュのものにするべきですが、あえてゲントのコレにしました。 -
大聖堂も正面向かいにあった建物。何だったかは忘れました。これまでの流れから推理すると、こいつは「市庁舎」かも…(笑)。
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これもすぐそばにあった教会です。とにかく、そこここにこのクラスのが建ってます。
路面電車がよく似合います。日本にもこういう洋風のが増えてますね。岡山とか富山とか。 -
イチオシ
大聖堂で名画鑑賞が済み、外へ出るとスッキリ青空になってました。
ブルージュに女性的な美しさがあるのと対照的に、このゲントは男性的な美を感じさせる、そんなふうに言われているそうです。町の名には石の町という意味もあるそうです。ごもっともです。 -
バスの乗降に利用した場所のすぐ横もこんなキレイな教会でした。
短時間でしたが心に深く深く残る町となりました。さよならへント。 -
おそらく夕食時刻までのつなぎ(と言っては失礼なのかも知れませんが)にブッリュッセル郊外にある「コロマ城ばら園」に行きました。城郭など無くてただのバラ専門の観光庭園です。咲き頃ではないため殺風景です。高級タイプのツアーではないので贅沢は言えません。
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一応こういう建物はあります。
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実につまらなかった私ですが、バラ好きというか園芸好きな方は楽しめたかも。妻はバラ園よりもその前にあった並木道にえらく感動してました。ツアーの方々もいっぱい撮ってらっしゃいました。
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ブリュセルへ戻る途中、前方に巨大な煙。おおお、民家の火事程度じゃこんな大きなのは出ない。爆発? いったいどの辺りなのか。空港?グランプラス?爆弾テロ?ラジオつけて。我々の行くレストランの方かも。などなど憶測が飛びます。結局、何かの工場の火事だったそうです。
結局この日は写真が撮れずです。無事夕食をいただきホテルに戻りました。ホテル近くに発見した8時で閉まっちゃうカルフール(街中にある小スーパー)に行きたかったけど、帰宿は8時過ぎてました。
明日はフランス入りです。第5日目につづく…。
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