2011/08/04 - 2011/08/11
695位(同エリア2960件中)
はなはなさん
トラピックスの「オランダベルギーとモンサンミッシェル・パリ 8日間」に参加しました。冊子パンフに乗っていない678月限定もので、価格が大いに魅力(燃油抜き21.98万円)でした。実は次は絶対イタリアに…!と思っていたのですが、「夏はフライパンの底にいてる感じ…」という知人の評におじけづいてしまい、第二候補のオランダベルギーに針路を変更。昨年3月の旅行で行ったパリとモンサンがかぶってますが…。
①関空⇒FRA乗継⇒AMS。ハーレムH泊。
②⇒デルフト⇒アムステルダム⇒ハーレムH泊。
③⇒キンデルダイク⇒アントワープ⇒ブリュッセル泊。
④⇒ブルージュ⇒ゲント⇒ばら園⇒ブリュッセル泊。
⑤⇒⇒パリ⇒郊外H泊。
⑥⇒⇒モンサンミッシェル⇒⇒郊外H泊。
⑦CDG⇒FRA乗継⇒関空。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
●2011年8月6日(土)です。
ハーレムのホテルレストラン。さて、朝食を済ませたら出発です。この日は、キンデルダイクという村?で世界遺産の風車群を見学して、ベルギーへと入って行きます。
このツアーは、2連泊が三つ(ハーレム・ブリュッセル・パリ郊外)でした。街歩きが好きなので、ブリュッセルのホテルに期待です。 -
キンデルダイクは、オランダのロッテルダム市の郊外にあります。
ロッテルダムは巨大な港湾がある大都市です。第2次大戦で大いに破壊されてしまったせいか観光的にはマイナーなようですが、いつか行ってみたい町です。
この橋を渡る時、右(西)側にその都心部が遠望できました。ドライバーはオランダのバス会社のハンスさんです。 -
キンデルダイク風車群に到着。入口の小さな事務所兼土産店です。
オランダの国旗はフランスのと同配色で縞の縦横が違うだけですが印象は変わりますよね。でも、どちらもかわいらしいです。日の丸は世界で一二を争うシンプルさですがなぜか重厚な感じがします。私がそう感じているだけかも知れませんが。
我々がほぼ朝一番だったようで、手前にあった大きい方のショップはまだ開いてませんでした。 -
中はこんな感じです。
添乗員さん(ガイドさんだったかな)の話の中で印象に残ったフレーズがあります。「世界は神様が作りなさったが、オランダはオランダ人が作った」「オランダ人はその体力と風力とで国を作ってきた」というものです。 -
食糧作りよりも優先される最重要課題の排水と年がら年じゅう吹く西風。風車はオランダには必然だったのだ…としみじみ思いながら風車を眺めました。
-
中の構造を記した立看板のクローズアップ。
風が回した軸がいくつかの歯車を経て、水をくみ上げたり穀物の粉ひきをしたりといろいろしたそうです。現代の風車は、もっと背が高くてスリムですが発電しかしません。 -
有料ですが中を見学できる風車が一基あります。
風車の後側になんか支持棒みたいのが下りてきています。左右に動かして向きを調節できるようです。実物見るまで知りませんでした。 -
駐車場は思いのほか狭かったです。離れた所にも多少はあるんでしょうけど。
こんな案内板も立ってました。全体像がよくわかります。 -
風車群を観た後はオランダを出てベルギーに移動です。お互い小さな国だし都市と都市もすぐ近くだし国境なんてあってないようなものらしいし…。でもなんとかオランダとの変化に気付けるよう注意して車窓を眺めます。
ベルギーに入って最初の都市アントワープで昼食&観光です。
高速道路の標識に「ゲント」「ブリュッセル」の名が出てます。
その上の「Ring」は都心を環状に結んでいる高速道路を表しています。
アントワープ市街はもうすぐそこです。 -
イチオシ
大きな川(スヘルデ川)のほとりに広い駐車場があり、そこからレストランまで若干徒歩移動。こういった歴史的景観の市街地には駐車場がほとんど無いために、観光バス客は降車後ある程度の徒歩移動が常識です。
さてその間にも、巨大な「ノートルダム大聖堂」が目に飛び込んできました。 -
レストランの前の道。ショップなどは無くてどちらかと言えば裏道ですが、それでもこの建物たちの圧倒的な迫力。
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レストランの内部から表を一枚。拡大しないとわかりませんが、ガラス窓に大聖堂のイラストがあしらわれていていい感じでした。
ベルギーは多種多彩なビールが有名です、妻は小麦で作った「白ビール」を注文しました。酸味がきつくて口に合わなかったようです。普通のビールは普通以上の味がしてとてもおいしかったです(^^) -
レストランにほど近い「ステーン城」河川交通の要塞として築かれたもの。
海洋博物館として使われていましたが現在は閉館中。新しくリニューアルオープン?する予定はありだそうです。 -
レストランから数分で「ノートルダム大聖堂」へ到着。
典型的なゴシック建築です。向かって右側の鐘楼は未完成なので左右非対称になってます。この方がかっこいいと思います。高さは123mもあるそうです。 -
大聖堂の拝観です。
オランダではアムステルダム在住の、ベルギーではブリュッセル在住の日本人ガイドさんが案内と説明をしてくれました。 -
有名なルーベンスの祭壇画です。
アニメ(昔は『テレビまんがと言った』)「フランダースの犬」以来、日本人にはとみに有名になったアントワープとルーベンス。ネロが最期にやって来た教会がココ。 -
やたら日本人が訪れるようになった訳を知ったアントワープの人々は、そのアニメを是非ここの子供たちにも見せるべきだということになったそうです。で、取り寄せて試写したところその計画は中止にしたそうです。アニメの中の風車の景色やアロアの衣装などなどが、もろにオランダオランダし過ぎていてベルギー人には抵抗が大きい…というのがだいたいの理由なんですと。
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こんな素晴らしいものもありました。
詳しい説明はしてくれていたのですが、忘れてしまいました。
そこそこのキリスト教に関する教養がないと、詳しすぎる解説は聞いていてしんどくなります。もちろん全理解できる人もいるのでしょうけど。 -
教義上の細かい意味はさておき、目に映るものはただただ華麗で絢爛でしかも荘厳で。撮影が黙認されていることは、それこそ「神に感謝」です。
せめてフラッシュ禁止だけはきちんと守ってほしいですね。 -
大聖堂横の繁華な路地です。いろいろなショップがあります。この町で一番にぎわっている所なのでしょう。人がいっぱいです。
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この日は土曜日でした。午後2時台です。観光客だけでなくこの町の人もいっぱい来ているって感じでした。
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大聖堂まん前の「グローデマルクト(マルクト広場)」です。
ここもえらい人出です。 -
この国の名物キャラクター「タンタン」の広告発見!
子どもだと思ってたけど、これを見る限り青年? -
この旅最大の楽しみであるブリュッセル「グランプラス」を前にして、すでにうっとり気分です。
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これは市庁舎です。たくさんの旗がすばらしい。
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広場中央の噴水のてっぺんの像。
こらが何であるかは、Wikipediaかもっと詳しい旅行記にどうぞ(^^) -
馬車も走ってました。
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川のほとりの駐車場まで戻って来ました。すぐ近くでした。
WCタイムの隙に、川の風景を一枚。傾いてしましたした。
アントワープ自体がベルギー第二の都市です。川の港に大きな船があるのは日本ではあまり見られないことで、ここはやっぱり大陸なのだと思わされました。 -
アントワープを離れブリュッセルに向かいます。
シトロエン2CVというクラシカルな車があります。愛好家が多い(大昔宮崎駿氏も乗っていた)古くからある車です。写真の赤い車が多分それなのですが、後がカクっと膨らんでいます。エンジンかなんかを付け替えた改造車でしょう。えらく速かったです。 -
午後4時頃、ブリュッセルの町にに入りました。
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アムステルダムとの違いでまず思ったのは、坂が有るという点でした。
あと、建物の雰囲気がパリに似てきたようです。この町はオランダ語とフランス語とがほぼ併用されている中立地帯的な土地で、そのせいか、フランス的なにおいがそこここにします。以上、そんな気がしただけかも。 -
バスから降りて、ガイドさんを先頭にグランプラスを目指します。欧州最古のショッピングアーケード「ギャラリ・サンテュベール」をすたすたと通り過ぎます(泣)。きれいでしたよぉ。もし陽光の下だったならさぞかし…です。
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土曜日の夕方なので、ここもすごい人出です。
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ほどなく「グランプラス」に到着。おおーついに来たぞ!です。
世界一美しい広場と称されている所です①。 -
世界一美しい広場と称されている所です②。
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世界一美しい広場と称されている所です③。
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世界一美しい広場と称されている所です④。
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世界一美しい広場と称されている所です⑤。
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小便小僧ジュリアンくんの所にも行きました。ここはものすごい人で、ツアーの列もバラバラに寸断され、妻ともはぐれかかりました。自分が写ってる記念写真を撮るのにどの国の人も必死です。私らはそこまでして撮る気はありません。
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素敵なお土産発見!でも大きすぎて持って帰れませんね。
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こんなかわいらしいショウウィンドウのお店もありました。定番ののワッフルも食べましたよ。生地にじゅうぶん甘みがありということなので、プレーンのを注文。雑踏での歩き食べなので、紙に巻いて渡されるコレは好都合でした。トッピングものはトレーに乗せて渡されます。とにもかくにも、にぎやかはなやかな通りでした。
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壁画?ウォールペインティングて言うのでしょうか。
ちらほら見かけます。レンガ作りの町並みになぜか合います。 -
触ったりなでたりすると何か御利益がある的なものは日本の寺社だけでなく、異国にもあるのですね。コレもそのたぐいです。詳しくは他の旅行記に。
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イチオシ
夕食のレストランへ移動するので最集合です。明日もブリュッセル泊ですがここへはもう寄りません、見納めです。たくさん撮りました。ここの空間をうまく表した一枚も欲しかったのですが、思ったようにはカメラに収まりません。広角にズーム時の垂直線が斜めになるのを避けるために広場の端っこの建物の階段を少し上って撮りました。
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小さな飲食店がひしめき合っている(客の呼び込みも盛ん)裏通り。ここも名所の一つになっているはずです。ここを抜けて行って、
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おいしい夕食をいただいたレストランです。建物もなかなかおしゃれです。アントワープでの昼食もそうでしたが、「ベルギーは食事がおいしい」という話は本当だと思いました。
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食事を済ませたら午後8時をまわってましたが、空はまだこんなに明るいです。さすが高緯度。
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シーフードが自慢の店?道頓堀を彷彿とさせます。テラスでムール貝料理を食べてる人もいっぱいいました。
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ホテル到着。グランプラスの南に数kmかな。「メルキュール・ブリュッセル・センタールイーズ」です。メルキュールチェーンホテルの看板は道々にいくつか見かけました。ここはもとはホリデイインだったようです。すっきりしたいい感じの部屋です。
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さっそくTV気象情報チェックです。天気のことよりもどんな画面なのかが楽しみです。
ホテルのまん前の道をトラムがガラガラガラと通ってます。間隔が長めなので幹線ではなさそうです。うれし、明日写真撮ろう。 -
イチオシ
ちゃんとベルギーの形の地図が出てますよ。当たり前ですが。
チャンネルは各言語のがありましたが、日本に比べて少なめです。CMはものすごく少ないです。ZZZ…
第4日目につづく…。
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