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夏休みは五日間。だが、同時に取れたことは一度もない。毎年、一日ずつ分けて取るのが恒例になっている。そのため、三連休が五回出来る計算である。今年も、その三連休を利用して旅に出た。目的は、やないづ町立斎藤清美術館を訪れること。大好きな版画家の美術館と越後出雲崎を巡る旅である。<br /><br />(2025.08.17投稿)

只見線と出雲崎の旅【1】~喜多方の街を歩く~

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2010/07/17 - 2010/07/17

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旅行記グループ 只見線と出雲崎の旅

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旅猫

旅猫さん

夏休みは五日間。だが、同時に取れたことは一度もない。毎年、一日ずつ分けて取るのが恒例になっている。そのため、三連休が五回出来る計算である。今年も、その三連休を利用して旅に出た。目的は、やないづ町立斎藤清美術館を訪れること。大好きな版画家の美術館と越後出雲崎を巡る旅である。

(2025.08.17投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大宮駅を7時51分に出る喜多方行の臨時特急『あいづ』に乗車。新幹線全盛期の今、在来線経由で会津地方へ向かう貴重な列車である。車両は、赤べこを連想させる姿であった。<br />※現在、特急『あいづ』は廃止されています。

    大宮駅を7時51分に出る喜多方行の臨時特急『あいづ』に乗車。新幹線全盛期の今、在来線経由で会津地方へ向かう貴重な列車である。車両は、赤べこを連想させる姿であった。
    ※現在、特急『あいづ』は廃止されています。

  • その座席のカバーにも、赤べこが描かれている。

    その座席のカバーにも、赤べこが描かれている。

  • 車窓は、緑濃き夏の色彩が広がっている。白河駅に着くと、緑の木々に抱かれた小峰城の復元天守が見えていた。

    車窓は、緑濃き夏の色彩が広がっている。白河駅に着くと、緑の木々に抱かれた小峰城の復元天守が見えていた。

  • 郡山駅から磐越西線に入り、長閑な景色の中を会津盆地へと走って行く。途中、車内でご当地ごはんをいただいた。他にも、塩飴や赤べこサブレ、アイスコーヒーなど、沿線の特産品が無料で配られた。

    郡山駅から磐越西線に入り、長閑な景色の中を会津盆地へと走って行く。途中、車内でご当地ごはんをいただいた。他にも、塩飴や赤べこサブレ、アイスコーヒーなど、沿線の特産品が無料で配られた。

  • 会津盆地へ入ると、磐梯山が車窓に見えて来た。

    会津盆地へ入ると、磐梯山が車窓に見えて来た。

  • そして、会津の中心である会津若松駅に到着した。ここで、進行方向を変えるためにしばらく停車する。

    そして、会津の中心である会津若松駅に到着した。ここで、進行方向を変えるためにしばらく停車する。

  • ホームでは、観光客を歓迎するため、会津鶴ヶ城太鼓の実演や、観光大使らしい女性たちが、赤べこサブレなどを配っていた。

    ホームでは、観光客を歓迎するため、会津鶴ヶ城太鼓の実演や、観光大使らしい女性たちが、赤べこサブレなどを配っていた。

  • 会津若松駅を後にして、終着の喜多方駅へと向かう。車窓は、初夏らしい色合いの景色が広がっていた。

    会津若松駅を後にして、終着の喜多方駅へと向かう。車窓は、初夏らしい色合いの景色が広がっていた。

  • 喜多方駅には、11時50分に到着。新幹線を利用しても、それほど変わらない時間である。予定では、駅前からバスに乗り、日中温泉や熱塩温泉へ行くことにしていたのだが、いざバスがやって来ると躊躇してしまい、結局、喜多方の街を歩くことにした。<br />※現在、路線バスは廃止されています。熱塩温泉、日中温泉(廃業)へ行かれる場合には、予約型乗合交通(みんべえ号)が利用できます。

    喜多方駅には、11時50分に到着。新幹線を利用しても、それほど変わらない時間である。予定では、駅前からバスに乗り、日中温泉や熱塩温泉へ行くことにしていたのだが、いざバスがやって来ると躊躇してしまい、結局、喜多方の街を歩くことにした。
    ※現在、路線バスは廃止されています。熱塩温泉、日中温泉(廃業)へ行かれる場合には、予約型乗合交通(みんべえ号)が利用できます。

  • 相変わらずの行き当たりばったりの旅である。そして、当ても無く細い道を散策。そこで観る何気ない景色が旅情を感じさせてくれる。

    相変わらずの行き当たりばったりの旅である。そして、当ても無く細い道を散策。そこで観る何気ない景色が旅情を感じさせてくれる。

  • 蔵の街としてなの知られる喜多方だが、何気ない街並みにも味がある。

    蔵の街としてなの知られる喜多方だが、何気ない街並みにも味がある。

  • ちょうど昼時だったので、最初に見かけたラーメン屋へと入る。喜多方と言えば、やはりラーメンを食べたくなる。入ったのは『源来軒』と言う店で、老舗の有名店らしい。そのラーメンは、凝った風でも無く、あっさりとした味で、とても美味しかった。

    ちょうど昼時だったので、最初に見かけたラーメン屋へと入る。喜多方と言えば、やはりラーメンを食べたくなる。入ったのは『源来軒』と言う店で、老舗の有名店らしい。そのラーメンは、凝った風でも無く、あっさりとした味で、とても美味しかった。

    源来軒 グルメ・レストラン

    喜多方ラーメン発祥の店 by 旅猫さん
  • 食後、街歩きを再開する。歩いていると、急に七夕祭りのような飾り付けがされた通りに出た。まったく知らなかったのだが、この日は『喜多方レトロ横丁』と言う催しが開催されていたのだ。通りには、クラッシックカーも並んでいた。

    食後、街歩きを再開する。歩いていると、急に七夕祭りのような飾り付けがされた通りに出た。まったく知らなかったのだが、この日は『喜多方レトロ横丁』と言う催しが開催されていたのだ。通りには、クラッシックカーも並んでいた。

  • その通り沿いには、木造の渋い商店などもある。

    その通り沿いには、木造の渋い商店などもある。

  • 屋台も並び、祭り気分が漂う。飾りつけの中に、『崖の上のオニョ』と言うものがあった。よく見ると、下のほうに『小野デイサービス』とある。

    屋台も並び、祭り気分が漂う。飾りつけの中に、『崖の上のオニョ』と言うものがあった。よく見ると、下のほうに『小野デイサービス』とある。

  • 喜多方の歴史的建築物の代表格である『若喜商店』が見えてきた。会津産の大豆を二年間熟成させて造った天然仕込みの醤油が看板商品の老舗である。店舗や裏にある煉瓦造りの蔵は、国の登録文化財である。

    喜多方の歴史的建築物の代表格である『若喜商店』が見えてきた。会津産の大豆を二年間熟成させて造った天然仕込みの醤油が看板商品の老舗である。店舗や裏にある煉瓦造りの蔵は、国の登録文化財である。

  • その先に、何故か大きなてるてる坊主が吊るされていた。おかげで、良い天気どころか暑過ぎる。

    その先に、何故か大きなてるてる坊主が吊るされていた。おかげで、良い天気どころか暑過ぎる。

  • 右手に、白地に『浜町』と染め抜かれた暖簾を掲げる年季の入った食堂があった。入ってみたかったが、すでに食事を済ませていたので諦める。<br />※『浜町食堂』は、閉店となっています。

    右手に、白地に『浜町』と染め抜かれた暖簾を掲げる年季の入った食堂があった。入ってみたかったが、すでに食事を済ませていたので諦める。
    ※『浜町食堂』は、閉店となっています。

    浜町食堂 グルメ・レストラン

  • それにしても、人通りが少なく、少し活気が無い。しばらく歩くと、以前訪れたことのある清川酒造があったので、立ち寄ることにした。

    それにしても、人通りが少なく、少し活気が無い。しばらく歩くと、以前訪れたことのある清川酒造があったので、立ち寄ることにした。

  • しかし、蔵人が出払っていたので試飲は出来なかった。前回は、ゆっくり見学させていただき、蔵の人の話を聞きながら、色々と試飲させてもらった。造り手の話を聞くと、その酒造りに対する姿勢や想いが伝わり勉強になる。しかし、旅先で見つけた酒蔵やワイナリーには、必ず立ち寄ってしまうと言うのも困ったものである。

    しかし、蔵人が出払っていたので試飲は出来なかった。前回は、ゆっくり見学させていただき、蔵の人の話を聞きながら、色々と試飲させてもらった。造り手の話を聞くと、その酒造りに対する姿勢や想いが伝わり勉強になる。しかし、旅先で見つけた酒蔵やワイナリーには、必ず立ち寄ってしまうと言うのも困ったものである。

    清川商店 専門店

    ゆっくり試飲ができる蔵元 by 旅猫さん
  • 清川商店から少し歩いたところで、喜多方ラーメンの試食を見つけたのでご馳走になる。源来軒の美味しいラーメンを食べた後だったので、味は今一つであった。

    清川商店から少し歩いたところで、喜多方ラーメンの試食を見つけたのでご馳走になる。源来軒の美味しいラーメンを食べた後だったので、味は今一つであった。

  • 見上げれば、夏雲が湧き上がって来た。どう見ても積乱雲である。あの雲の下側が黒くなって来ると危険である。

    見上げれば、夏雲が湧き上がって来た。どう見ても積乱雲である。あの雲の下側が黒くなって来ると危険である。

  • さらに歩いていると、湧き水を見つけた。飯豊山からの伏流水だそうだ。美味しい水があると言うことは、造り酒屋があると言うことである。

    さらに歩いていると、湧き水を見つけた。飯豊山からの伏流水だそうだ。美味しい水があると言うことは、造り酒屋があると言うことである。

  • そして、やはり近くに酒蔵があった。『喜多の華酒造場』である。迷わず立ち寄ってみたが、売店にいた蔵人からは、「いらっしゃいませ」の一言すらなく、態度もあまり良くなかったので、すぐに出て来てしまった。

    そして、やはり近くに酒蔵があった。『喜多の華酒造場』である。迷わず立ち寄ってみたが、売店にいた蔵人からは、「いらっしゃいませ」の一言すらなく、態度もあまり良くなかったので、すぐに出て来てしまった。

    喜多の華酒造場 専門店

  • 駅へ戻る途中で、犬に出会った。耳がちょこんと垂れているところがなかなか可愛かった。

    駅へ戻る途中で、犬に出会った。耳がちょこんと垂れているところがなかなか可愛かった。

  • 駅前まで戻って来ると、蔦に覆われた『煉瓦』と言う喫茶があった。十数年前、列車の待ち時間に立ち寄り、ケーキと紅茶をいただいたことが懐かしい。今でも健在なのが嬉しかったが、今回は時間が無く、残念ながら立ち寄ることが出来なかった。

    駅前まで戻って来ると、蔦に覆われた『煉瓦』と言う喫茶があった。十数年前、列車の待ち時間に立ち寄り、ケーキと紅茶をいただいたことが懐かしい。今でも健在なのが嬉しかったが、今回は時間が無く、残念ながら立ち寄ることが出来なかった。

    珈琲専門店 煉瓦 グルメ・レストラン

  • その後、駅で列車を待っていると、突然物凄い雨が降ってきた。それも半端な勢いではなく、目の前が見えなくなるほどの豪雨である。最近のゲリラ豪雨も敵わないほどの激しさと、大地を揺るがすような雷鳴に、駅に避難して来た人たちからは悲鳴も上がっていた。その雨が止んだ頃、SLばんえつ物語号がやって来た。

    その後、駅で列車を待っていると、突然物凄い雨が降ってきた。それも半端な勢いではなく、目の前が見えなくなるほどの豪雨である。最近のゲリラ豪雨も敵わないほどの激しさと、大地を揺るがすような雷鳴に、駅に避難して来た人たちからは悲鳴も上がっていた。その雨が止んだ頃、SLばんえつ物語号がやって来た。

  • 雨も上がり、15時51分発の普通列車で会津若松駅へと向かう。今宵の宿は、駅前のホテルである。受付を済ませてから、荷物を置いて街へ出た。まずは、宿の系列である日帰り温泉施設『富士の湯』へ行ってみる。宿の宿泊客は、無料で入れるのである。かなり大きな施設で、雰囲気も好みでは無かったが、汗を流すにはちょうど良かった。

    雨も上がり、15時51分発の普通列車で会津若松駅へと向かう。今宵の宿は、駅前のホテルである。受付を済ませてから、荷物を置いて街へ出た。まずは、宿の系列である日帰り温泉施設『富士の湯』へ行ってみる。宿の宿泊客は、無料で入れるのである。かなり大きな施設で、雰囲気も好みでは無かったが、汗を流すにはちょうど良かった。

  • 汗を流した後、夕食がてらに呑みに行く。路地裏で見つけた居酒屋に入ってみたが、いまひとつ自分好みの料理や地酒が無かったので、一時間足らずで店を出た。仕方が無いので、途中のコンビニで地酒を買い込み、宿へ戻ることにした。

    汗を流した後、夕食がてらに呑みに行く。路地裏で見つけた居酒屋に入ってみたが、いまひとつ自分好みの料理や地酒が無かったので、一時間足らずで店を出た。仕方が無いので、途中のコンビニで地酒を買い込み、宿へ戻ることにした。

    よしむら グルメ・レストラン

  • 帰りがけ、かなりふくよかな猫が黄昏ているのに出会った。会津は良いところだから、幸せ太りなのだろう。

    帰りがけ、かなりふくよかな猫が黄昏ているのに出会った。会津は良いところだから、幸せ太りなのだろう。

  • 部屋に戻って呑み直す。買って来た地酒『鬼生』を呑みながら、まったりと過ごす。こんな時間が、また楽しいのだ。夕食が足りなかったので、夜食にカップラーメンを食べてしまった。珍しいことである。

    部屋に戻って呑み直す。買って来た地酒『鬼生』を呑みながら、まったりと過ごす。こんな時間が、また楽しいのだ。夕食が足りなかったので、夜食にカップラーメンを食べてしまった。珍しいことである。

    駅前フジグランドホテル 宿・ホテル

  • 部屋には、一枚の絵が飾られていた。それは、今回の旅の目的である斎藤清氏の版画である。会津の冬を描いた連作の一枚である。かなり前に、都内の美術館で出会って以来、斎藤清氏の繊細で優しげな版画の虜になってしまったのだ。明日、いよいよその作品たちに会いに行く。

    部屋には、一枚の絵が飾られていた。それは、今回の旅の目的である斎藤清氏の版画である。会津の冬を描いた連作の一枚である。かなり前に、都内の美術館で出会って以来、斎藤清氏の繊細で優しげな版画の虜になってしまったのだ。明日、いよいよその作品たちに会いに行く。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • rupannさん 2014/07/28 00:19:20
    喜多方散策♪
    街並みをぶらぶら〜好きだわぁ

    旅猫さん、こんばんわ〜

    大阪は豪雨のあとちょっと涼しい夜です〜ホッ

    街並み散策の旅記を見てるとぶら〜っとどっかへ行きたくなりますねぇ

    ただ 近頃の暑さは〜もうダメです私(^^ゞ

    旅猫さんもこの暑さに負けない様にご自愛下さいね

    by rupann♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/07/30 16:42:19
    RE: 喜多方散策♪
    rupannさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます!

    初めての街を散策するのも、見知った街を歩き回るのも、
    どちらも楽しいですよね。
    ぶらぶら歩きは面白いです。

    それにしても暑いですね!
    朝夕はそれでも少しは凌げますが。

    しばらく旅はお休みですか?
    旅猫
  • TKさん 2014/07/22 22:31:29
    喜多方行の臨時特急「あいづ」の写真。凄い!
    猫旅さん

    いつも、味のある旅行記ありがとうございます。

    大宮駅7:51発、喜多方行の臨時特急「あいづ」の写真。
    素晴らしいですね!超レアですよ!

    よくこういう、味のある列車をご存知ですね。

    さらに、
    蒸気機関車のくる時間に合わせて待機して撮影された、レトロな写真。
    感動!です。

    たっぷり楽しみました。

    ありがとうございます。

    by TK

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/07/23 22:39:23
    RE: 喜多方行の臨時特急「あいづ」の写真。凄い!
    TKさん、こんばんは。
    いつも読んでいただきありがとうございます。

    『あいづ』の写真、そんなに貴重なのですか!
    新幹線が無粋なので、時刻表で見つけたこの列車に決めたのですが。

    SLばんえつ物語号は、ちょうど駅に戻ってきた時に遅れてやってきたのです。
    豪雨で駅舎内にいたので、運良く撮れました。
    遅れていなかったら、出会わなかったでしょう。

    旅猫
  • たらよろさん 2011/08/25 19:21:47
    夏の雲と七夕。。。
    こんばんは〜旅猫様。

    タイトルだけを見ていたとき、
    てっきり島根の出雲に来られてたんだ〜と思ってたのですが、
    えっ??喜多方??って感じになって(笑)

    出雲崎という地名、全然知りませんでした。
    福島県なんですね。

    夏の空にモクモク白い雲。
    真夏の照る照る坊主。
    七夕の風景。
    やっぱりラーメン!!

    レトロ町並み、、、っていうか、これが普通の長閑な風景なんですよね〜

       たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2011/08/28 21:45:49
    RE: 夏の雲と七夕。。。
    たらよろさま、こんばんは〜
    いつもありがとうございます!
    週末、旅に出ていてお返事が遅くなりました。

    出雲崎。
    確かに出雲に行ったかのようでしたね(^^)
    福島ではなく、新潟県なんですよ。
    福島から、新潟までローカル線の旅をしてきたのです。

    真夏の白い雲っていいですよねー
    入道雲ってかなり好きです。
    そして、夕立。
    夏って感じです。

    旅猫
  • katanさん 2011/08/23 22:36:05
    昭和の香りがたまらない。
    旅猫さん、こんばんは。

    昭和の香りのする、レトロな街並みっていいですよね。
    やはり、自分自身昭和人間だからかな・・・と思ったりするのですが。

    旅先で美味しいものにふらふら引き寄せられるのは、私も同じです。
    どちらかといえば甘味派なので「煉瓦」さんが気になります。

    追伸:先日は私の旅行記に投票ありがとうございました。

    katan

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2011/08/23 23:10:21
    RE: 昭和の香りがたまらない。
    katanさん、こんばんは。
    こちらこそ、ありがとうございます。

    私も昭和世代ですが、レトロな街並みは心くすぐられますね。
    旅先も、そんな街が結構多いです。

    旅先で美味しいものに出会うと嬉しいですよね!
    私は、B級グルメやお酒に行ってしまいます(^^;
    「煉瓦」は、店内もレトロな感じでお洒落ですよ。
    列車待ちにはちょうどよい喫茶です。
    今回立ち寄れなくて残念でした。

    旅猫
  • つきにこさん 2011/08/21 11:16:16
    レトロな街並み
    福島を訪れた事がまだないのですが
    「喜多方」という地名だけは「喜多方ラーメン」で知っています。

    こんなレトロな街並みがまだ残っているんですね。
    メタボな猫ちゃんもなじんでいますね=^^=

    それにしても3連休を5回も取れるのが羨ましい〜♪

    つきにこ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2011/08/21 22:44:48
    RE: レトロな街並み
    つきにこさん、こんばんは。

    喜多方は蔵の街として有名なんですよ。
    蔵だけでなく、古い民家も結構残っています。
    もちろん、ラーメン屋さんもたくさんあります(^^)
    ぜひ、訪れてみてください。

    あのメタボな猫さんは、会津若松の駅近くにいました。
    あんな風に佇んでいられるのも地方都市ならでは。
    長閑なものです。

    旅猫

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