2011/07/15 - 2011/07/19
428位(同エリア1069件中)
五黄の寅さん
18日 旅行記 11 〜 17 知床旅情を感じる一日です。
まずオシンコシンの滝を訪れてその壮大さに感動。
知床五湖では高架木道を歩いて一湖の辺を散策し、知床の山並み眺めました。
知床五湖の散策を終え、次に知床峠を目指しました。
知床峠から北方領土の国後島の姿を眺めて新たな感慨にふけりました。眼前の羅臼岳の姿も美しい。
途中 キタキツネ を目撃しました。 知床峠からウトロに向かいます。
ウトロ漁港のオロンコ岩に登ってウトロの海を眺めて感動。
オロンコ岩の近く、知床クルーズ船の待合のそばで 道産子トラベラーきーちゃんさんの旅行記で見た ゴジラ岩と
ご対面。
昼食を 道の駅うとろ・シリエトク で摂り、午後から 知床クルーズ船に乗船して知床半島の先端とその向かいの
国後島を間近に見てきました。
クルーズの途中、ヒグマの親子やイルカ、エゾ鹿を目撃、貴重な生き物の生態系が維持されている場所だと実感。
充実した三時間半のクルーズ後、きーちゃんさん一押しのバイキングが楽しめる 知床第一ホテルへと向かいました。
旅行記 12 は知床5湖で高架木道を歩き1湖まで散策 知床連山の姿を堪能 の巻きです。
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オシンコシンの滝を後にして知床峠を目指して上ってゆきます。途中で出会ったエゾしか。
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青空の中、雲海に知床連山が浮かんでいます。気持ち良い景色ですね。
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五湖の看板の立つ駐車場に車を入れます。駐車スペースの広さは流石北海道です。観光バスの駐車スペースも十分。
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向こうにレストハウス(地元特産品などの販売もしています)、手前にフィールドハウス(地上遊歩道の散策ガイドの申込み)。
高架木道は自由に散策できますが、地上遊歩道はヒグマとの遭遇の危険性がある為7月一杯は有料ガイドの同行が必要なのです。 -
知床五湖の案内図。高架木道一湖の辺まで散策できる様になっており、出来て間も無いようです。
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中国語と韓国語で書かれた付近の案内板。
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高架木道の入口付近です。これから一湖に向けて高架木道を散策します。
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高架木道から眺めた周囲の景色。右上の写真にオホーツク海が見えています。
右下は一湖方向に伸びる高架木道の写真。 -
向こうに見えるのが一湖です。
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高架木道の下にはこのような小さな池が有りました。エゾシカやヒグマの水飲み場になっているのでしょうか。
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高架木道の様子。向こうに一湖が有ります。
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途中に数箇所この様な表示があり、距離が分かる様になっています。これを見ると駐車場から一湖の辺の展望所までの高架木道の全長は800mあるのが判ります。
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雲に覆われた知床連山。
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知床連山の端を背景に一湖を撮影。少しずつ雲が切れてきています。
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向こうにオホーツク海が見えています。
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向こうに見えるのが一湖の展望所、もう一息。
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エゾシカが二頭見えます。親子でしょうか。
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オホーツク海を遠望。
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一湖の展望所の手前にたどり着きました。
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展望所の様子と一湖の風景。休憩出来るようにベンチが置いて有ります。
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一湖と知床連山をバックに記念撮影。
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一湖の中に水草らしき群生があり、花を咲かせている様に見えました。
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水草の群生の向こうにエゾシカの姿が見えました。先程の親子の子供のようです。
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知床連山に掛かっていた雲が徐々に切れてきています。
一湖の水面に連山の姿が映っています。撮影の際気が付きませんでした。
一湖の写真をチェックしたのですが、水面の写真が無い。残念。 -
知床連山の頂上付近が見えて来ました。
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山容が分かる位に雲が切れてきました。
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高架木道の中間地点付近に在る展望スペースから改めて雲の切れてきた 知床連山を撮影してみました。
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一湖を背景に記念写真を。
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散策を終え、レストハウスで休憩。北海道らしいハスカップのミネラルウォーターと高橋牧場と記載の在る飲むヨーグルトを戴きました。
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レストハウス内の様子です。これから知床峠に向う事にします。
旅行記 13 知床峠からウトロ に続きます。
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