2010/06/11 - 2010/06/13
302位(同エリア349件中)
風遊さん
北と南にあるかまぼこ型の台地に、今でも幾つもの武家屋敷が存在し、その谷間に商人の町がある杵築の町は何とも風情のある絵に成る町です。歴史的建造物の沢山残る杵築ですが、私の知る限り全国的知名度はあまりないのは何故でしょうか?
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一松定吉は、昭和の前半、国会議員として国務、逓信、厚生、建設大臣を歴任し、杵築市の初代名誉市民となった。
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昭和2年9月から昭和4年8月までの約2年がかりで建築されたこの建物は、高級な木材を使った ぜいたくな建物で、現在建築すれば数十億かかるそうです。
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来客用玄関
玄関の上がり階段は確か桜の長い無垢で今では手に入れる事は出来ないそうです。 -
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このガラス戸、直角に方向転換して戸袋に収納されます。
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このふすまにも仕掛けが!
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ふすまの桟が直角に交わり、柱もなく、大広間に変身します。
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杵築城が縁側より見えます。
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一松邸を堪能しました。
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南北のかまぼこ台地がある為至る所に坂があります。
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杵築市市役所も粋ですね!
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一番館で食事です。
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再び酢屋の坂に戻って来ました。
酢屋の坂 北台武家屋敷から南台武家屋敷に通じる石畳の坂道。坂道の城下町・杵築を代表する光景の一つです。この坂を下りきると谷町商店街。その角の織部味噌店の前身が酢屋だったことからそう呼ばれ始めました。手前が『酢屋の坂』、向こうが『志保屋の坂』。志保屋の坂を登って南台武家屋敷へ至ります。 -
大原邸 杵築藩家老を勤めた大原家の屋敷。藩の御用屋敷として使用されたときもあるようです。屋根は寄棟造草葺きですが、入母屋造りの屋根を正面に見せた式台を構え、格式の高さを示しています。母屋東には廻遊方式の庭園があります。現在でも定期的に土間で火が炊かれ、草葺きの屋根をいぶして保存の努力が続けられています。
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