2011/02/10 - 2011/02/20
1453位(同エリア1804件中)
岳風さん
冬のカッパドキアを巡ってきました。それほど寒くもなく、観光しやすかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きると、空には熱気球が浮かんでました。夏ほどの数は出ていないようですが、冬でも飛んでいるんですね。
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宿泊したホテルは洞窟を利用したもの。「KISMET CAVE HOUSE」
オーナーはなかなか日本びいきで、快適なホテルでした。
カッパドキアに来たからには、やはり洞窟ホテルに泊まるのがいいとおもいますね。 -
ホテルのオーナー主催のプライベートツアーで観光します。
冬景色のカッパドキアもなかなかいいですね。 -
冬ですが、オレンジなどは豊富にあるみたいですね。
ジュースにしている屋台もありました。 -
アヴァノスの工房へも行きました。偉い先生の作品はそれなりの金額がしますが、お弟子さんの作品は手頃な値段ですね。
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カッパドキアではワインも作られているようで、Turasanというワイナリーに行きました。
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ここではワインの試飲もできます。なかなか美味しかったので、スパークリングワインを1本買ってしまいました。
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カッパドキアの生みの親、エルジェス山も真っ白です。
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地元の人に人気のピデ屋さんで昼食です。
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天気がいいので、外のテーブルでいただきました。
ピデとは細長いピザパンといった感じのもので、日本人の口にもよくあいます。トルコのどこに行ってもピデは美味しかったですね。 -
ローズバレーを見に行こうとしたら、バギー軍団がいました。バギーのツアーもあるみたいですね。他に日本人の大学生がレンタサイクルで来てました。
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ローズバレーの夕景は、ため息が出るほど美しかったです。
このローズバレーで、ツアーは終了です。プライベートツアーなので、行きたいところをリクエストして回ってもらえます。なかなか便利です。 -
ホテルのオーナーの息子さんが、客のカメラでいたずらしているところ。
ホテルのレセプションがちょっとした応接間になっていて、夜はここでチャイなどいただきながらオーナーの話を聞いたりなど、なかなか有意義な時間がすごせます。この日はローズバレーで出会った日本人大学生が遊びに来ていました。ちょうど卒業旅行シーズンなんですね。 -
翌朝はちょっと早起きしてギョレメの街を散歩。
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目的のひとつは、ATMで現金を引き出すこと。海外で使用可能なキャッシュカードが使えます。ここの銀行で驚いたのは、普通その国の通貨だけしか引き出せないはずなのに、USドルやユーロでも引き出しが可能だったこと。
でも、それが可能だったのは、この「DENIZ BANK」のATMだけだったですね。他の銀行のATMもいくつか試してみたんですけどね。 -
ホテルに戻り、朝食をいただきます。
食堂には見事な壁画が描かれていて、なかなか楽しいです。
夏は2階のバルコニーから外の景色を眺めながら食事ができます。 -
慌しいですが、朝食後すぐにバスでアンカラへ移動します。
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、限られた休みなので、先へ急ぎます。 -
長距離バスが発達しているトルコでは、社内でいろいろなサービスがあります。このアンカラ行きのバスでも車掌さんがチャイやお菓子を振舞ってくれます。
社内でまた別の日本人大学生の隣席となり、いろいろ話を聞きました。その大学生が参加したカッパドキアツアーで一緒だった韓国人旅行者が崖から落ちて大怪我をしたとのこと。写真を撮ってもらおうと崖っぷちで飛び跳ねているうちに足を滑らせて落ちたらしいと。その大学生は、トラウマになりそう、と語っていたので、相当ひどいことになったようです。 -
まもなくアンカラ到着です。
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