2011/07/18 - 2011/07/18
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vegemaruさん
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暑い日が続いたので涼しい所に行こうと思い立ち、立山(室堂)行きの直行バスを予約しました。
予約して、少し心配になったのは・・・
1. 室堂の標高は2450m。大人でも高山病にかかる人がいる場所です。コドモにとっては人生最高峰。
2. 時間があったら、みくりが池温泉に入ってこようかな。と考えていましたが、近くの地獄谷から直通の強い温泉。コドモには刺激が強いかも。
心配は杞憂。
室堂では走り回るし、温泉は大喜び。
替わりに振りかかった災難は、コドモの人生初の車酔い。
私も子供の頃はよく高原バスに酔ったものだと思い出しました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 自家用車
-
富山IC近くで正面に立山が見えました。
朝は逆光なのでシルエットのみ。でも山頂までよく見えます。
立山は中央の台形の山、今日はその麓まで行ってきます。 -
あるぺん村ツーリストの企画している室堂直行バスを予約しました。
三連休なので立山ケーブルはきっと混む&荷物をバスに置きっぱなしにできるのがポイントです。
混雑状況は連休だけど最終日だったので、かなり空いていました。前日の連休中日はものすごい混雑だったようです。
しばらく来ないうちに、立山あるぺん村にはセブンイレブンができているし、銀行ATMが設置されているし、便利になっていました。
山に登る直前に現金を引き出せるのが一番の利点かも。 -
室堂に着くまで、1時間半バスに揺られて、コドモは初の車酔いをしてしまいました。
弥陀ヶ原で酔いのピーク、天狗平では大騒ぎのあとは熟睡。
室堂に着いて車が止まったら目を覚まし、完全復活。車酔いが後に引かなくてホッとしました。
写真は室堂ターミナルの七夕飾り。 -
天気は薄曇。でも視界はかなり良好です。
青空がイマイチなので写真的には少し物足りないのですが、山で行動するには最高の天気です。 -
足洗い場。
高山植物を守るため、靴の裏を洗います。
ターミナルを出る階段を下りて少し横にあるために、利用する人はほとんどいません。
階段の真下に作ればよかったのに・・・と思います。
コドモは足どころか靴の中まで洗ってしまいました。
替えの靴下がもうないので、今日は素足です。 -
ターミナル周辺の地図。
今日の予定は、みくりが池(中央の水色)を反時計回りに歩いて、みくりが池温泉でお昼ご飯を食べて戻ってくるつもりでした。
大人だけなら何の問題もないスケジュールです。
バスの発車時刻まで約6時間の自由時間、半分で回れます。 -
室堂山荘に向かってゆっくり歩きます。
曇っているのに、この視界のよさに感動です。 -
ミヤマキンバイ。
7〜8月は高山植物の花の季節、色々な花が咲いていました。 -
チングルマ。
その他にも、ミヤマリンドウやイワギキョウなど。
もう少し低い弥陀ヶ原にはキスゲも咲いていました。 -
タンポポ。
かわいらしく咲いていますが、これは外来種。
抜いてしまいたいと思うのですが、外来種駆除ボランティアのビブを着けていないと、高山植物を摘んでいるように見えるので、どうしようか考えてしまいました。
道の側にタンポポが多いようです。 -
チングルマが満開です。
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高山植物を踏まないでね。
歩き始めて20分(大人の足ならば5分)この時点で、みくりが池1周は諦めました。
直接、みくりが池温泉に向かいます。 -
みくりが池。
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みくりが池の看板のすぐ下にライチョウが2羽いました。
1羽は左側の砂地で砂あび、もう1羽は右下端にいます。
天気が悪くなると現れるそう。これから崩れてくるようです。 -
みくりが池温泉はこの道の先。
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風がないので、みくりが池は鏡のようです。
立山がきれいに映っていました。
何度も来た場所ですが、逆さ立山は初めて見たかも。 -
みくりが池温泉を少し通り過ぎて上の広場で一休み。
雄大な山をバックに、コドモは石遊び。 -
ボッカ車がみくりが池温泉に到着。
初めて見る車に、コドモ釘付け。
山道の石畳を移動するのに、タイヤでなくてキャタピラです。
室堂山荘ではトラックで荷揚げしていました。
一の越山荘はヘリコプター。
モノの値段が上に上がるほど高くなる理由が分かります。 -
お昼ごはんは、みくりが池温泉のレストランを利用しました。
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レストランからはこんな景色が見えます。
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まっすぐターミナルに戻っても時間が余るので、ひと風呂浴びてきましょう。
すぐ側でボコボコと湧いている地獄谷から引いている温泉です。
源泉かけ流し。水で薄める方がコストがかかる場所ですが・・・
温泉の質は、ザ硫黄泉。体に染み渡る濃さでした。
夜に自宅のお風呂に入ったら、体に付いたお風呂成分で、まるで温泉のニオイがしていました。
ツレとコドモは男湯へ、広いお風呂にコドモ大喜びです。私は男湯の入り口でコドモがあがるのを待ち受け。 -
山ガールの存在で、山道もカラフルになりました。
10数年前に山をかじった私には、ファッションの牽引力はなかったよう。
それどころか、私の服装はいつの時代の人?と言う感じ。 -
ちょっとお疲れモードのコドモはお父さんの肩車で帰ります。
数分後、熟睡。 -
荷物になるから持参しようかどうか迷っていたおんぶ紐、大活躍です。
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1番乗りでバスに到着。1番最後にバスを降りたので、自由時間は正味5時間でした。
ちょうどお昼寝の時間なのでグッスリです。このまま下まで寝ていてね。 -
帰りはコドモが寝ていたので車窓の写真もいくつか撮れました。
近づいてきている台風の影響で、帰りは雨がポツポツ降ってきました。それでも視界は良好です。
涼しくてコドモは快適だったよう。
余談:翌日から天気が崩れて梅雨に逆戻りしたかのような日が続きました。せっかく涼んできたのに・・・
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