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 行ってみたいけど、なかなか遠い存在だったブータン。・・・だって、ハンパなく高いんだもん。そんなに払えないもん(泣)。<br /> そんな私にも、ついにチャ〜ンス!! 出ました、モニターツアーtoブータン! ・・・初めて見た、ブータンのモニターツアー・・・(感動・・・)。もちろん一般旅行客の少なめな、雨季限定、日にちも限定。バンコク-日本間は自己手配。でもそんなことは問題じゃない、あのブータンだもん!<br /><br /> ブータンといえば、ことに行きづらいことで有名。数年前までは、外国人旅行者の人数も制限されていたし。<br /> 現在はビザの発給もコンピュータ化され、国営ドゥルクエアはHPもあり、Eチケット化されてる。少し前までネットの無かった国とは思えないIT化っぷり。民族衣装の懐にはみんな携帯電話を持っているし、山に行っても携帯の電波がビンビン。何でこんな民家もない山奥で携帯が鳴るんだ!? って逆に日本のが遅れてる?(笑) IT大国インドの影響が、この国では非常に大きいのです。<br /> 教育が英語のため、ブータンの若い世代は英語ペラペラです。それは大きな武器であり、今やネットで世界中の事を知っています。それでも、外へ出ようとする人は少ない現状。もちろん経済的な問題もありますが、それにも増して、自分たちのアイデンティティを強く持っている彼らは、あえて外に出ないのかもしれません。幸せのカタチは、それぞれなのです。<br /> 私はそれでいいような気がします。フィリピンのようにはなって欲しくありません。<br /> ブータンの人々は、私たちが求める物質的な豊かさとは違う世界に住んでいます。GNH(Gross National Happiness)を推進する、ちいさな国。けれど、ずっとこのままではいられないでしょう。緩やかに、少しずつ変化し続けています。<br /> とはいえ。<br /> 人口の97%が幸せだというこの国、皆が悟りきったお坊さんのように生きているわけじゃありません。仕事で辛いことがあったり、理不尽なことがあったり、悩んだり、人間関係がこじれたり、愚痴を言ったり・・・。<br /> おんなじです。<br /> そりゃ、生きているんだから。幸せだけのはずがない。でも、それでも幸せだという彼ら。・・・ブータン、惚れてまうやろ〜!<br />と、言うわけで、ある意味期待を裏切りつつ裏切らない、ブータンの魅力をいっぱい感じる旅となりました。<br /><br /><br />ブータン一発目の旅行記は、パロ国際空港と首都ティンプーです。<br /><br /> 相変わらず仕事帰りに飛行機乗って、羽田からまずはバンコクへ。荷物は羽田-パロまでスルーだけど、ドゥルクエアは日本でチェックイン出来ないため、バンコクで乗り継ぎカウンターで再度チェックイン。このカウンター、大体出発の2時間前に開くんだけど、何のアナウンスも当然ないため、いつのまにか開いてたという・・・。そして大手航空会社のようにモニターにロゴが出るわけでもなく、分かりづらいことこの上なし。<br /> そしてタイ人のお姉さんは、窓際か通路側か聞くこともなく、搭乗券を発券。・・・通路側だった。せっかく世界一離発着の難しいと言われるパロ空港に行くのになぁ・・・無念です。<br /> バスゲートから沖止めのドゥルクエアの機体に乗り込むと、ほぼ満席。土曜日だし。日本人の中高年の方がすごく多い。あとは数人の欧米人、ブータンの若者もたくさん。<br /> ドゥルクエアの機体はかなり使い込んでるので、肘置きなんかもガタガタ。モニターも何もなし。どこを飛んでるのか分からない。セーフティ・インストラクションも民族衣装を着た客室乗務員がやってくれる。キャプテンの英語がすごく流暢で、ちょっと不思議な感覚。<br /> 顔は日本人が日焼けしたカンジなのに、みんな英語かゾンカ語(他にもあるけど)喋ってる・・・それがブータン。風景も湿潤なアジアの水田地帯みたいで(すごい谷だけど)、トトロの世界。<br /> 空港から既に、イッツ・ブータン!<br /> タラップ降りて、旅客を誘導する係員も、入国審査のひとたちも、民族衣装。お迎えに来てくれたガイドさんも、ドライバーさんも、もちろん民族衣装。この国の制服は、基本すべて民族衣装のゴとキラです。公務員など、公共性の強い職業のひとも民族衣装着用が義務付けられてます。<br /> でも、常にみんな民族衣装でいるわけじゃありません。この日は土曜日だったせいか、首都ティンプーでは民族衣装を着ているひとはそんなに多くは居ませんでした。若いコたちは、日本人と同じようなかっこうをしてます。デニムにTシャツ、ジャージとか。携帯で話しながら歩いてる姿なんか、ほんと日本の街角と一緒です。ある意味、これで外国人が想像する典型的なブータン観を裏切られました。日本にはもう忍者は居ないって聞いてがっかりする外国人の気持ち、こんな感じじゃろうか(笑)。たぶん、そんな感じです。<br /><br />≪ティンプーでのメニュー≫<br />■タシチョ・ゾン:ブータン王国の政治・行政・宗教の中心地。現国王の住まいもある。<br />■サブジ・バザール:いわゆるウィークエンド・マーケット。生鮮食料品から、干し魚、チーズなど庶民の生活を覗ける。橋を渡った対岸には、宗教的なものやアクセサリー、衣料品のマーケットもあって安い。<br />■メモリアル・チョルテン:参拝者の絶えない、ティンプーのランドマークである仏塔。市街地からは少し離れている。<br />■ノルジン・ラム:ティンプーのメインストリート。各種店舗や時計塔広場がある。<br />■世界一の仏像:ティンプー郊外に建立中のきんきらきんの仏像。大きさは世界一だとか。仏像自体は出来ているが、2011年夏現在、なにせ周りが絶好調工事中。雨季に行くと、壮絶なドロドロ具合(笑)。<br />

ぶーたん! 幸せのカタチっていろいろ。 1

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2011/07/02 - 2011/07/08

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hane

haneさん

 行ってみたいけど、なかなか遠い存在だったブータン。・・・だって、ハンパなく高いんだもん。そんなに払えないもん(泣)。
 そんな私にも、ついにチャ〜ンス!! 出ました、モニターツアーtoブータン! ・・・初めて見た、ブータンのモニターツアー・・・(感動・・・)。もちろん一般旅行客の少なめな、雨季限定、日にちも限定。バンコク-日本間は自己手配。でもそんなことは問題じゃない、あのブータンだもん!

 ブータンといえば、ことに行きづらいことで有名。数年前までは、外国人旅行者の人数も制限されていたし。
 現在はビザの発給もコンピュータ化され、国営ドゥルクエアはHPもあり、Eチケット化されてる。少し前までネットの無かった国とは思えないIT化っぷり。民族衣装の懐にはみんな携帯電話を持っているし、山に行っても携帯の電波がビンビン。何でこんな民家もない山奥で携帯が鳴るんだ!? って逆に日本のが遅れてる?(笑) IT大国インドの影響が、この国では非常に大きいのです。
 教育が英語のため、ブータンの若い世代は英語ペラペラです。それは大きな武器であり、今やネットで世界中の事を知っています。それでも、外へ出ようとする人は少ない現状。もちろん経済的な問題もありますが、それにも増して、自分たちのアイデンティティを強く持っている彼らは、あえて外に出ないのかもしれません。幸せのカタチは、それぞれなのです。
 私はそれでいいような気がします。フィリピンのようにはなって欲しくありません。
 ブータンの人々は、私たちが求める物質的な豊かさとは違う世界に住んでいます。GNH(Gross National Happiness)を推進する、ちいさな国。けれど、ずっとこのままではいられないでしょう。緩やかに、少しずつ変化し続けています。
 とはいえ。
 人口の97%が幸せだというこの国、皆が悟りきったお坊さんのように生きているわけじゃありません。仕事で辛いことがあったり、理不尽なことがあったり、悩んだり、人間関係がこじれたり、愚痴を言ったり・・・。
 おんなじです。
 そりゃ、生きているんだから。幸せだけのはずがない。でも、それでも幸せだという彼ら。・・・ブータン、惚れてまうやろ〜!
と、言うわけで、ある意味期待を裏切りつつ裏切らない、ブータンの魅力をいっぱい感じる旅となりました。


ブータン一発目の旅行記は、パロ国際空港と首都ティンプーです。

 相変わらず仕事帰りに飛行機乗って、羽田からまずはバンコクへ。荷物は羽田-パロまでスルーだけど、ドゥルクエアは日本でチェックイン出来ないため、バンコクで乗り継ぎカウンターで再度チェックイン。このカウンター、大体出発の2時間前に開くんだけど、何のアナウンスも当然ないため、いつのまにか開いてたという・・・。そして大手航空会社のようにモニターにロゴが出るわけでもなく、分かりづらいことこの上なし。
 そしてタイ人のお姉さんは、窓際か通路側か聞くこともなく、搭乗券を発券。・・・通路側だった。せっかく世界一離発着の難しいと言われるパロ空港に行くのになぁ・・・無念です。
 バスゲートから沖止めのドゥルクエアの機体に乗り込むと、ほぼ満席。土曜日だし。日本人の中高年の方がすごく多い。あとは数人の欧米人、ブータンの若者もたくさん。
 ドゥルクエアの機体はかなり使い込んでるので、肘置きなんかもガタガタ。モニターも何もなし。どこを飛んでるのか分からない。セーフティ・インストラクションも民族衣装を着た客室乗務員がやってくれる。キャプテンの英語がすごく流暢で、ちょっと不思議な感覚。
 顔は日本人が日焼けしたカンジなのに、みんな英語かゾンカ語(他にもあるけど)喋ってる・・・それがブータン。風景も湿潤なアジアの水田地帯みたいで(すごい谷だけど)、トトロの世界。
 空港から既に、イッツ・ブータン!
 タラップ降りて、旅客を誘導する係員も、入国審査のひとたちも、民族衣装。お迎えに来てくれたガイドさんも、ドライバーさんも、もちろん民族衣装。この国の制服は、基本すべて民族衣装のゴとキラです。公務員など、公共性の強い職業のひとも民族衣装着用が義務付けられてます。
 でも、常にみんな民族衣装でいるわけじゃありません。この日は土曜日だったせいか、首都ティンプーでは民族衣装を着ているひとはそんなに多くは居ませんでした。若いコたちは、日本人と同じようなかっこうをしてます。デニムにTシャツ、ジャージとか。携帯で話しながら歩いてる姿なんか、ほんと日本の街角と一緒です。ある意味、これで外国人が想像する典型的なブータン観を裏切られました。日本にはもう忍者は居ないって聞いてがっかりする外国人の気持ち、こんな感じじゃろうか(笑)。たぶん、そんな感じです。

≪ティンプーでのメニュー≫
■タシチョ・ゾン:ブータン王国の政治・行政・宗教の中心地。現国王の住まいもある。
■サブジ・バザール:いわゆるウィークエンド・マーケット。生鮮食料品から、干し魚、チーズなど庶民の生活を覗ける。橋を渡った対岸には、宗教的なものやアクセサリー、衣料品のマーケットもあって安い。
■メモリアル・チョルテン:参拝者の絶えない、ティンプーのランドマークである仏塔。市街地からは少し離れている。
■ノルジン・ラム:ティンプーのメインストリート。各種店舗や時計塔広場がある。
■世界一の仏像:ティンプー郊外に建立中のきんきらきんの仏像。大きさは世界一だとか。仏像自体は出来ているが、2011年夏現在、なにせ周りが絶好調工事中。雨季に行くと、壮絶なドロドロ具合(笑)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
タイ国際航空
  • パロ国際空港。<br />5世代の王様たちがお出迎え。

    パロ国際空港。
    5世代の王様たちがお出迎え。

  • パロ国際空港

    パロ国際空港

  • パロ国際空港にて。<br />ドゥルクエア(Royal Bhutan Airlines)のA319

    パロ国際空港にて。
    ドゥルクエア(Royal Bhutan Airlines)のA319

  • 入国審査エリア。<br />GNHのポスター

    入国審査エリア。
    GNHのポスター

  • 入国審査場。<br />撮影禁止じゃないとこが、さすが。

    入国審査場。
    撮影禁止じゃないとこが、さすが。

  • 空港の両替カウンター。<br />言わないとレシートくれません。

    空港の両替カウンター。
    言わないとレシートくれません。

  • ミニバスのナンバープレート。<br />BPから始まるのは一般車両(プライベートのP)。<br />BGは政府関係車両(ガバメントのG)<br />「BHUTAN」というプレートは、国王の車。<br />

    ミニバスのナンバープレート。
    BPから始まるのは一般車両(プライベートのP)。
    BGは政府関係車両(ガバメントのG)
    「BHUTAN」というプレートは、国王の車。

  • パロ国際空港のターミナル。<br />小さいよ。

    パロ国際空港のターミナル。
    小さいよ。

  • 毎日支給されるミネラルウォーター、1リットル。<br />東日本大震災の義捐金のための製品「Bhutan for Japan」

    毎日支給されるミネラルウォーター、1リットル。
    東日本大震災の義捐金のための製品「Bhutan for Japan」

  • タシチョ・ゾンへようこそ!<br />ブータン王国の政治・行政・宗教の中心地であり、国王の住まいが隣にある。(国王の住まい方面は撮影禁止)<br /><br />ちなみに、この人がガイドのサージャン・ライ氏、28歳(2011年夏現在)。9人しか居ない?らしい日本語ガイドさんのひとり。でもまだまだ日本語修行中。難しい説明は英語です(笑)。<br />ゾンに入るため、民族衣装のゴに、正装であるカムニ(一般人は白い布)をしてます。

    イチオシ

    タシチョ・ゾンへようこそ!
    ブータン王国の政治・行政・宗教の中心地であり、国王の住まいが隣にある。(国王の住まい方面は撮影禁止)

    ちなみに、この人がガイドのサージャン・ライ氏、28歳(2011年夏現在)。9人しか居ない?らしい日本語ガイドさんのひとり。でもまだまだ日本語修行中。難しい説明は英語です(笑)。
    ゾンに入るため、民族衣装のゴに、正装であるカムニ(一般人は白い布)をしてます。

  • ブータン国旗。<br />ゾン(寺院であり、行政・立法機関)の前には国旗があります。国旗の掲げてある場所では、正装(カムニ、ラチュの着用)しなければならないそうです。

    ブータン国旗。
    ゾン(寺院であり、行政・立法機関)の前には国旗があります。国旗の掲げてある場所では、正装(カムニ、ラチュの着用)しなければならないそうです。

  • タシチョ・ゾン内部

    タシチョ・ゾン内部

  • タシチョ・ゾン内部

    タシチョ・ゾン内部

  • タシチョ・ゾン回廊の壁画

    タシチョ・ゾン回廊の壁画

  • タシチョ・ゾン回廊の壁画。<br />パワーの神様(サージャン談)

    タシチョ・ゾン回廊の壁画。
    パワーの神様(サージャン談)

  • サブジ・バザール(ウィークエンド・マーケット)。<br />ブータンではまとめ買いが常識だそう。<br />とりあえず、青唐辛子がいっぱい。

    サブジ・バザール(ウィークエンド・マーケット)。
    ブータンではまとめ買いが常識だそう。
    とりあえず、青唐辛子がいっぱい。

  • サブジ・バザール。<br />お客さんも民族衣装。

    サブジ・バザール。
    お客さんも民族衣装。

  • サブジ・バザール。<br />子供たちはアニメキャラのTシャツ率高し。

    サブジ・バザール。
    子供たちはアニメキャラのTシャツ率高し。

  • サブジ・バザールの川に掛かる橋。<br />たくさんの経文旗が翻る。

    サブジ・バザールの川に掛かる橋。
    たくさんの経文旗が翻る。

  • マニ車など、たくさんの宗教グッズが売られている。<br />トルコ石や珊瑚など、きらきら。

    マニ車など、たくさんの宗教グッズが売られている。
    トルコ石や珊瑚など、きらきら。

  • ケラ(男性用の帯)。<br />男性用民族衣装「ゴ」は膝丈までたくし上げた着物のようなもの。いっぱいのおはしょりをめくると、みんな色とりどりの帯をしてます。<br /><br />ちなみに、日本と違って、帯は結びません。端は折り込んで留めてます。

    イチオシ

    ケラ(男性用の帯)。
    男性用民族衣装「ゴ」は膝丈までたくし上げた着物のようなもの。いっぱいのおはしょりをめくると、みんな色とりどりの帯をしてます。

    ちなみに、日本と違って、帯は結びません。端は折り込んで留めてます。

  • 商品いっぱい、いらっしゃ〜い。<br />でものんびりしてるから、グイグイ売りつけてくるようなことはありません。

    商品いっぱい、いらっしゃ〜い。
    でものんびりしてるから、グイグイ売りつけてくるようなことはありません。

  • マニ車。

    イチオシ

    マニ車。

  • 小物や、キラを留めるブローチなど。

    イチオシ

    小物や、キラを留めるブローチなど。

  • 小物入れ

    小物入れ

  • 織物

    織物

  • ちっさいお坊さん像

    ちっさいお坊さん像

  • 赤ちゃんすやすや

    赤ちゃんすやすや

  • 民族衣装の女の子

    民族衣装の女の子

  • ナショナル・メモリアル・チョルテン。<br />参拝者の絶えない、ティンプーのランドマーク。<br />ちょっと市街から歩いていくには遠いけど。

    ナショナル・メモリアル・チョルテン。
    参拝者の絶えない、ティンプーのランドマーク。
    ちょっと市街から歩いていくには遠いけど。

  • メモリアル・チョルテンにて。<br />あまやどりおばあちゃん。

    メモリアル・チョルテンにて。
    あまやどりおばあちゃん。

  • メモリアル・チョルテンのマニ車前。<br />井戸端会議に花が咲くのは、どこの国も一緒。

    メモリアル・チョルテンのマニ車前。
    井戸端会議に花が咲くのは、どこの国も一緒。

  • ティンプー市街の夜。<br />

    ティンプー市街の夜。

  • ブータンの国産ビール、ドゥルク11000(イレブンサウザンド)。アルコール度数8%と高め。青いラベルのドゥルク・ラガーもあります。

    ブータンの国産ビール、ドゥルク11000(イレブンサウザンド)。アルコール度数8%と高め。青いラベルのドゥルク・ラガーもあります。

  • ティンプーの朝

    ティンプーの朝

  • 店舗の看板。<br />英語とゾンカ語併記。

    店舗の看板。
    英語とゾンカ語併記。

  • ティンプー市街、ノルジン・ラムの交差点。<br /><br />ブータンには信号がないので、大きな交差点ではおまわりさんが交通整理。<br />公務員とはいえ、さすがにお巡りさんは民族衣装じゃないのね。

    ティンプー市街、ノルジン・ラムの交差点。

    ブータンには信号がないので、大きな交差点ではおまわりさんが交通整理。
    公務員とはいえ、さすがにお巡りさんは民族衣装じゃないのね。

  • ノルジン・ラムにて。

    ノルジン・ラムにて。

  • ノルジン・ラムにて。<br />Tシャツかっこいいよ、少年!

    ノルジン・ラムにて。
    Tシャツかっこいいよ、少年!

  • ノルジン・ラムにて。<br />まっすぐな瞳。<br />撮った写真みせたら、笑ってくれました。

    イチオシ

    ノルジン・ラムにて。
    まっすぐな瞳。
    撮った写真みせたら、笑ってくれました。

  • ノルジン・ラムにて。<br />軍人さんかな?<br />幸せの国だけど、領土問題などで不安を抱えているのも事実。小規模ながら、ちゃんと軍隊もあります。

    ノルジン・ラムにて。
    軍人さんかな?
    幸せの国だけど、領土問題などで不安を抱えているのも事実。小規模ながら、ちゃんと軍隊もあります。

  • 時計塔広場。

    時計塔広場。

  • 時計塔広場の子供たち。ブータンの学校は雨季休み中。<br />まるでお猿さん。<br />ちなみに側転も得意だよ!

    時計塔広場の子供たち。ブータンの学校は雨季休み中。
    まるでお猿さん。
    ちなみに側転も得意だよ!

  • 世界一大きな仏像。<br />きんきらきん。<br />雨ざらし(笑)。<br />仏像の下は工事中で、がれきの山。雨季だとぐちゃぐちゃでなかなか壮絶。

    世界一大きな仏像。
    きんきらきん。
    雨ざらし(笑)。
    仏像の下は工事中で、がれきの山。雨季だとぐちゃぐちゃでなかなか壮絶。

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