2011/07/09 - 2011/07/09
468位(同エリア1500件中)
pokoさん
普茶料理は今から約三百数十年前江戸時代の初期(1661年)中国明の高僧隠元禅師により黄檗宗共々渡来しました。明風の精進料理です。
万福寺門前に在る、白雲庵は、食礼様式を正確に踏撃し簡昜素朴な禅味として長方形朱塗り飯台に長幼別なく一座に4人が会して大器に盛られた菜を自由に取って戴く形式になっております。色彩の取り合わせ素朴さの中にも豪華に其の献立は二汁六菜を中心としております。・・・・・・・庵主
少し簡単にしましたが庵主の説明書きです。
と、難しいことはともかく・・・・・・見ての通り美しい・・・・・そして、感動のお料理です。
『良い仕事してますね』
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最初にお煎茶と抹茶の落雁が運ばれました^−^
はじまりはじまりーー・・・・・っときたいが膨らむと同時に、ほっと落ち着きますよね。
こうしたおもてなしの心が日本人で良かった。・・・・・・の瞬間^−^ -
と。言いつつカメラを用意して。「記念写真お願いします」なんて、
忙しい仲居さんにお願いしちゃいました。
そんな、ちゃっかりさんの、pokoなのです^0^
お友達は「え・・・え?」と驚きと少し遠慮ぎみですが・・・・・・こうして揃うことも、又いつのことになるか・・・・・・
これを機会に続けられたらいいなーーーーーとの思いもこめてハイポーズ
^−^^0^^〜^ -
黄檗
普茶料理
根元・・・・・お料理で表しているようでした・・・・・・ふかーーい -
澄子(すめ)
欄の花です、まずは欄茶で口を清めます^−^ -
麻腐(まふ)
護摩豆腐・・・・赤いクコの実が乗るだけでグッとかわいく美しい・・・・
始まりから、わーー綺麗・・・・・と興奮してしまいます^0^ -
雲片(うんぺん)
菜の煮物・・・・吉野煮 -
令拌(ろんぱん)
和え物・・・・・・山ふぐと白芋茎の白味噌和え
桔梗のガラスの器が季節とかわいらしさとを涼しげにこれだけでも興奮してしまう・・・・・・・まねできるものなら戴です。 -
しょうゆ注しを一緒に撮ってしまいしましたが、これは、山椒醤油で、護摩豆腐に掛けてください。でした。
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笋羮(しゅんかん)
菜煮の盛り合わせ・・・≪1≫ -
甘煮、とても綺麗な色合いのように、美味しいお芋です。
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ごぼうに豆腐をつめています。精進料理ですもんね^−^
ごぼうにチーズって想像してしまいますよね^^ -
トマトを甘く煮たもの・・・・・・冷たく戴くから美味しいですね。
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青梅を煮たもの・・・・・これも少し甘く煮てあります。梅の酸味はなく、冷たく戴くのでさっぱりした感じ
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きゅうりに何を詰めた物だったのかな?
あっ、そもそもきゅうり?
ソウセイジでも詰めたイメージでの精進料理かな?
何に見立てたのか想像しながら、みんなでわいわいカメラも撮って、私は忙しい(笑) -
綺麗に染めた蓮根・・・・・
どれを取っても美しい色合いです。
そして、一つ一つが、素材を生かした味付けで。恐れ入ります。 -
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こうして、小鉢に一人分を取って見ました。
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かわいいでしょう・・・・・・
お料理はまだまだ続く
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