2011/04/22 - 2011/05/08
1912位(同エリア2885件中)
れむさん
5日目はオビドスからバスでリスボンへ。5日目、6日目と2日間に渡ってリスボン観光。この日はリスボンの中心部、バイシャやアルファマ、バイロ・アルトの周辺を観光。夜はファドを聴きにファドハウスへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オビドスの朝は朝もやの中で夜明け。
昨日たくさん眠ってしまった分、この日の朝は早起きして、朝食前に街の散歩へ出発。 -
午前7時過ぎ、城壁に登り街を見渡す。街中もまだ朝もやに包まれてひっそりとしている。朝もやの中に徐々に浮かび上がっていく街並みがとても幻想的。
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徐々に朝もやが消えていき、街が姿を現してくる。一番高いところに位置する古城の付近が最後まで朝もやに包まれている。
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古城(ボサーダ)の前では小犬が一匹、飼い主もいない中、うろうろとしていました。こちらも朝のお散歩かな。。。
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まだ街はしんと静まり返っていて、通りには人っ子一人おらず。散歩中に出会ったのは朝の通りを清掃している掃除のおじさん一人だけ。
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朝の散歩を終えてホテルに戻ると、朝食の時間。階下に降りてレストランにて。雰囲気の良いダイニングルームで、朝の日差しを受けながら気持ちのよい朝食。
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ここはパンが豊富なうえに、卵料理やソーセージ等のホットミールもあって充実した朝食。(経済的ホテルの朝食は、コンチネンタル・ブレックファーストが多いので。。。)散歩の後で、朝から食が進みます。
朝食後はチェックアウト、午前9時のバスでリスボンへ。 -
バスに揺られること1時間で、リスボンのカンポ・グランデ・バスターミナルに到着。バスターミナルのそばにはポルトガルのサッカーの強豪、スポルティング・リスボンの本拠地のスタジアムが。
でも今年はリーグ優勝はすでにFCポルトで決定、UEFAヨーロッパリーグはこの時点で次の準決勝にFCポルト、ブラガ、ベンフィカのポルトガル勢3チームが駒を進めていたけれど、スポルティング・リスボンは蚊帳の外。もう今シーズン終了〜って感じでした。せっかく来たので記念にスタジアムの写真だけ撮影。 -
リスボンの宿はケーブルカー・ラヴラ線の近くの、「Lavra GuestHouse 」。
我が家では今回のような長期旅行のときはスケジュールに幅を持たせられるように、PCを持っていって宿は現地に行ってからネットで予約しています。なので次のホテルが取れるように、可能であればWifiを使える宿を優先して予約します。基本的には、Wifi使える&観光に便利&経済的&クチコミ評価高いで予約。
今回もその条件に当てはめて予約。ただ、時々予想通りにいかないときもある。今回のホテルはWifiがうまくつながらなかった。一応あるみたいなのだけどPCで認識せず。宿の人に言ったら、代わりにレセプションのPCを使わせてくれたが、無茶苦茶遅い。。。ダイアルアップ回線か?ってくらい。ネットは使えないと思ったほうがよいかも。それ以外はまあ、特に不満はなし。 -
ホテルに荷物を置いた後、早速リスボン観光へ繰り出す。まずはランチ、ではなくてランチ前にカフェ探索。リスボンの中心、ロシオ広場とフィゲイラ広場の両方に面する老舗カフェ。
テラス席や室内テーブル席もあるが値段が異なるので、ここは一番安いカウンター席(立ち席)で。まずはカウンターで食べたいものを注文。 -
カステラの原型といわれるパオ・デ・ローと、その場で絞ってくれるオレンジジュースと、あと手前のお菓子は何だったでしょうか。。。
ポルトガルのお菓子はたいてい卵系のお菓子。 -
美味しいおやつでお腹を満たしたら、商業地区であるバイシャ地区をぶらぶら。サンタ・ジュスタのエレベーター。100年以上前にできたエレベーターで、今も現役で活躍。丘の上のシアード地区とを結ぶ。
2台あって一度に20人ほど運べます。地下鉄やバス・トラムに24時間乗り放題のチケットで、こちらも乗車可能。ただしてっぺんにある展望台には別途料金が必要。 -
エレベーターでシアード地区に上り、また坂をぶらぶらしながら下りてきて、再びバイシャ地区を南下。お店やレストランが並ぶ繁華街を歩いていくと、大きな門の先にあるのが、テージョ川に面したコメルシオ広場。
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コメルシオ広場まで来たところで昼ごはん。広場に面したレストラン、「Martinho da Arcada」で。るるぶに掲載されていて、1782年創業の老舗レストランとのこと。
ちょっと広場の奥まった部分にあるが、雰囲気はいい感じ。旅行客もいるけれど、近くで働くビジネスマンの方たちや、ちょっとお上品な感じのおばさんたちも多く利用。 -
一皿目は野菜のスープ。それにサグレス・ビールを。
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メインのほうは豚肉とアサリのアレンテージョ風炒め物「Carne porco a Alentejana」。こっちのほうでよく食べられる料理で、アサリと豚肉の出汁とコリアンダーとが効いてとても美味しい。
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昼食の後は15番のトラムに乗ってアルファマへ。15番のトラムはアルファマ地区の狭い坂道を登っていく。車両もレトロで雰囲気満天、一度は乗りたい路線。
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この日は火曜日で、アルファマで泥棒市が開かれる日だったので、のぞきに行ってみる。開かれるのは火曜と土曜で、土曜は大変な込みようらしいのだが、この日は平日ということもあり、人ごみもそれほどではなかった。お店の数もそれなり。
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服や骨董品からがらくたまでいろいろ売っている。香港・廟街のナイトマーケットの小さい版って感じだろうか。(かなり規模は違うが。)
ひととおり見て回って、またアルファマ地区へ戻る。 -
アルファマのサンタ・ルジア展望台からテージョ川を眺める。すぐ下には優雅なレストラン(カフェ?)が。でも値段が高いのか、金持ちそうな人が数人利用している程度。
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サンタ・ルジア展望台からテージョ川方面へ降りていくと、アルファマの庶民的な町並みが広がっている。当てもなく歩くと趣のある小道があちこちにあって楽しい。迷路のように曲がりくねっているけれど、とりあえず下へ下へと降りていけばテージョ川沿いの大通りに出ます。
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テージョ川沿いに出たところで、バスでに乗って今度はバイロ・アルト地区、ケーブルカー・ビッカ線の乗り場へ。ビッカとかいうバス停でバスを降りたがケーブルカー乗り場が見つからず、しばしうろうろ。この建物の中の人に聞いてみよう、とある建物に入ったら、そこがケーブルカー乗り場だった。
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ここのビッカ線はリスボンの写真にもよく使われる場所とガイドブックに書いてある。のどかな町並みの間をケーブルカーはのんびりと登って行き、眼下にはテージョ川が。たしかに絵になる景色。リスボンはポルトガルの首都だけど、のどかでのんびりとした田舎のような雰囲気があちこちにただよう。
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ビッカ線で登ったあとは、バイロ・アルト地区をぶらぶらしながら北上。こちらにも市電が走っていて、そのレトロな車体が街に彩を添えます。
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そのままグロリア線のケーブルカー乗り場まで歩いて、「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」からの景色。ここからは向かいのサンジョルジュ城やテージョ川が見渡せ、リスボン市外を一望。
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一旦ホテルに戻り、ホテルのフロントで夜のファドの予約をしてもらう。そのあとちょっと休んで、夕食へ。
夕食前にちょっと一杯。ロシオ広場にあるジンジャのスタンド。ここは労働者階級の人たちがたくさん飲んでます。ちなみに以前、夜この付近でジンジャを買って立ち飲みしていたら、ドラッグを買わないかと二度ほど声をかけられたことがあるので、怪しい人には近づかないほうがよいかも。 -
夕食は地球の歩き方に載っていたバイロ・アルト地区のレストラン、「シナル・ヴェルメーリョ」。
入店時はまだ全然人が入っていなくて、どうかな。。。という感じで入っていったが、そのあとお客さんが続々。
店内はカジュアルな感じの肩肘の張らない雰囲気。店員さんは英語がとても流暢でした。 -
ポルトガルは実はロゼワインがたくさんある。値段もとても手ごろ。昼のコメルシオ広場のレストラン「Martinho da Arcada」で、隣のお客さんがメジャーなロゼワイン「マテウス・ロゼ」を飲んでいるのがとてもおいしそうだったので、夕食はロゼワインを注文。
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ナザレでも食べた海鮮リゾット「Arroz de Marisco」を。ちなみに「Arroz de Marisco」をマカオで食べたとき、コリアンダーが入っていてこれはマカオだから入っているんだと思っていたが、本場ポルトガルでも入ってた。ポルトガルでもコリアンダー食べるんだ。
さすが地元で人気のお店、このお店の料理はどれも美味しかった。 -
食事が美味しかったので&まだお腹に余裕があったので、デザートまで注文。
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気が付いたら店内は満員。地元客がたくさん。にぎやかで、気取らなくてよくて、とても雰囲気の良いお店。早めの時間にいったほうがよさそう。
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夕食の後は、ファドを聴きにファドハウス「A Severa」へ。リスボンでもトップクラスのファドハウスとガイドブックに書いてあるだけあって、一転して雰囲気のあるお店。レストランになっているが、ワンドリンクだけでもOK。ファドの調べに耳を傾けながらポートワインをちびちび。
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ファドは8年前に来たときにもこの近くのどこかのファドのお店で聴いたのだけど、そのときの男性シンガーが、この日のシンガーと偶然にも同じ人だった(写真いちばん左の男性の方。)この地でずっと歌い続けていらっしゃるんですなぁ。
ファドを聴いて夜も遅くなったので、タクシーでホテルに戻る。
翌日もリスボン一日観光。
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