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瀬戸内海の島々に点在する美術館と家プロジェクト及びアートプロジェクト巡り 一泊二日の旅に出かけました。<br />一日目<br />宇野港から直島に渡り、安藤忠雄 設計の 地中美術館 をめぐった後、本村地区の 家プロジェクト を見学して回りました。<br />その日は小豆島のホテルで一泊しました。<br />二日目<br />小豆島から豊島(てしま)に渡り、豊島美術館 を訪れました。今は休耕田となっている棚田の一角にユニークなドーム姿の建物が目を引きます。この 豊島美術館 を見学した後 犬島 に渡ります。犬島で アートプロジェクト「精錬所」 を見て回り、最後の目的地 家プロジェクト を見て回りました。<br />建物が一つの芸術作品である美術館とその展示作品、どれもユニークで印象に残るものばかりでした。<br />家プロジェクト、アートプロジェクト の作品も発想の斬新さ、面白さに驚いたり感心したりと楽しい二日間の旅でした。<br />今回の旅行の最後の旅行記になりました。<br />旅行記7 犬島 家プロジェクト では 三棟の建物に展示されたアートとその途中に在る建築物を巡って歩きました。

貸切クルーズで行く 瀬戸内アートめぐり 2日間  その7(最後) 犬島 家プロジェクト散策

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2011/04/22 - 2011/04/23

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五黄の寅

五黄の寅さん

瀬戸内海の島々に点在する美術館と家プロジェクト及びアートプロジェクト巡り 一泊二日の旅に出かけました。
一日目
宇野港から直島に渡り、安藤忠雄 設計の 地中美術館 をめぐった後、本村地区の 家プロジェクト を見学して回りました。
その日は小豆島のホテルで一泊しました。
二日目
小豆島から豊島(てしま)に渡り、豊島美術館 を訪れました。今は休耕田となっている棚田の一角にユニークなドーム姿の建物が目を引きます。この 豊島美術館 を見学した後 犬島 に渡ります。犬島で アートプロジェクト「精錬所」 を見て回り、最後の目的地 家プロジェクト を見て回りました。
建物が一つの芸術作品である美術館とその展示作品、どれもユニークで印象に残るものばかりでした。
家プロジェクト、アートプロジェクト の作品も発想の斬新さ、面白さに驚いたり感心したりと楽しい二日間の旅でした。
今回の旅行の最後の旅行記になりました。
旅行記7 犬島 家プロジェクト では 三棟の建物に展示されたアートとその途中に在る建築物を巡って歩きました。

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  • チケットセンターで精錬所のチケットを頂いた時に、家プロジェクトのチケットとパンフレットを同時に受け取りました。<br />パンフレット(左)に家プロジェクトの地図と概要が記されています。<br />家プロジェクトのチケット(右)は乳白色のプラスチックにシルバーで文字が印刷された洒落たものでした。

    チケットセンターで精錬所のチケットを頂いた時に、家プロジェクトのチケットとパンフレットを同時に受け取りました。
    パンフレット(左)に家プロジェクトの地図と概要が記されています。
    家プロジェクトのチケット(右)は乳白色のプラスチックにシルバーで文字が印刷された洒落たものでした。

  • 左手精錬所から来て、ここから家プロジェクトの作品に出会いに行きます。

    左手精錬所から来て、ここから家プロジェクトの作品に出会いに行きます。

  • 家プロジェクトの最初の目的地 F邸 に向かう途中右手に小高い岩山があり、そこに一羽の鳥が休んでいました。<br />パンフレットによると 山の神(土地の神社)の本体とも想像できます。

    家プロジェクトの最初の目的地 F邸 に向かう途中右手に小高い岩山があり、そこに一羽の鳥が休んでいました。
    パンフレットによると 山の神(土地の神社)の本体とも想像できます。

  • F邸にやってきました。こちらの題名は「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」。

    F邸にやってきました。こちらの題名は「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」。

  • 内部は撮影できません。日の丸のモチーフをネオンの動きで表現しています。<br />以下のホームページの写真が丁度旭日の状態を撮影しています。<br />http://www.benesse-artsite.jp/inujima-arthouse/portfolio.html<br />家プロジェクトの作品のコンセプトが説明されていますので興味のある方はご一読下さい。

    内部は撮影できません。日の丸のモチーフをネオンの動きで表現しています。
    以下のホームページの写真が丁度旭日の状態を撮影しています。
    http://www.benesse-artsite.jp/inujima-arthouse/portfolio.html
    家プロジェクトの作品のコンセプトが説明されていますので興味のある方はご一読下さい。

  • 山の神 の神社の様子です。時間の関係で(少々しんどい事もあり)神社の前を、不心得者ではありませんと念じつつ、通り過ぎます。

    山の神 の神社の様子です。時間の関係で(少々しんどい事もあり)神社の前を、不心得者ではありませんと念じつつ、通り過ぎます。

  • ここで一度港に出ます。天気も回復し、青空の下のんびりした港の風景は小生の好きな風景の一つです。

    ここで一度港に出ます。天気も回復し、青空の下のんびりした港の風景は小生の好きな風景の一つです。

  • 港を離れ道を進むと向こうに S邸 が見えてきました。こちらの題名は「蜘蛛の網の庭」。

    港を離れ道を進むと向こうに S邸 が見えてきました。こちらの題名は「蜘蛛の網の庭」。

  • 湾曲したプラスチックで囲われた空間にレースが下がっています。<br />向こうに見える、犬を連れた方が地元のボランティアの方で、作品の説明をして頂けました。<br />色々解説を聞かせて頂きましたが記憶にございません。誠に申し訳ないことです。

    湾曲したプラスチックで囲われた空間にレースが下がっています。
    向こうに見える、犬を連れた方が地元のボランティアの方で、作品の説明をして頂けました。
    色々解説を聞かせて頂きましたが記憶にございません。誠に申し訳ないことです。

  • よーく見ないと分からないのですが、レースの中ほどに ドル紙幣 が表現されています。<br />確かアメリカを代表とする資本主義(金儲け主義)の象徴の表現だと ボランティアさんの説明を<br />聞いた様な記憶が有ります。

    よーく見ないと分からないのですが、レースの中ほどに ドル紙幣 が表現されています。
    確かアメリカを代表とする資本主義(金儲け主義)の象徴の表現だと ボランティアさんの説明を
    聞いた様な記憶が有ります。

  • 話上手な方で楽しく解説して頂けました。犬好きの家内と一緒にツーショットを撮らせて頂きました。

    話上手な方で楽しく解説して頂けました。犬好きの家内と一緒にツーショットを撮らせて頂きました。

  • S邸から少し上っていった所に在る 中の谷東屋(Nakanotani Gazebo)。<br />後でWebで見ると、ここは作品では有りますが、休憩所(東屋)としても作られている様です。<br />http://blogs.yahoo.co.jp/t_marufuzy/51569782.html<br />と言ってもこの時点では判りませんでしたので、作品に触れるわけにはいかない と言う事で休憩しませんでした。皆さん、遠慮なくここで休憩しましょう。

    S邸から少し上っていった所に在る 中の谷東屋(Nakanotani Gazebo)。
    後でWebで見ると、ここは作品では有りますが、休憩所(東屋)としても作られている様です。
    http://blogs.yahoo.co.jp/t_marufuzy/51569782.html
    と言ってもこの時点では判りませんでしたので、作品に触れるわけにはいかない と言う事で休憩しませんでした。皆さん、遠慮なくここで休憩しましょう。

  • こんな椅子が置かれています。兎の耳のような背もたれが印象的です。

    こんな椅子が置かれています。兎の耳のような背もたれが印象的です。

  • てくてくと3分ほど歩いていくと、I邸(目のある花畑)が見えてきます。

    てくてくと3分ほど歩いていくと、I邸(目のある花畑)が見えてきます。

  • こちらが花畑です。右手に建物があり、その中で世界の出来事がプロジェクターで映し出されています。<br />係員にチケットを提示して入ります。

    こちらが花畑です。右手に建物があり、その中で世界の出来事がプロジェクターで映し出されています。
    係員にチケットを提示して入ります。

  • I邸の庭と建物の景色。

    I邸の庭と建物の景色。

  • I邸を後にして2,3分歩けばご覧のような海の景色に出会えます。海岸沿いを歩いてチケットセンターに戻ります。<br />チケットセンターで船の出港までしばし休息。コーヒーとケーキを頂き、土産を購入しました。

    I邸を後にして2,3分歩けばご覧のような海の景色に出会えます。海岸沿いを歩いてチケットセンターに戻ります。
    チケットセンターで船の出港までしばし休息。コーヒーとケーキを頂き、土産を購入しました。

  • 宇野港に向って出航します。穏やかな瀬戸の海、生まれ育って良かったと思う風景です。

    宇野港に向って出航します。穏やかな瀬戸の海、生まれ育って良かったと思う風景です。

  • 瀬戸内海の島々の間を縫って一路宇野港へ。

    瀬戸内海の島々の間を縫って一路宇野港へ。

  • 幾重にも島が重なり、春霞にかすんで浮かんでいます。

    幾重にも島が重なり、春霞にかすんで浮かんでいます。

  • ぼちぼち宇野港に近づいて来ました。

    ぼちぼち宇野港に近づいて来ました。

  • 船を下りて昨日降りたJR宇野駅に向って歩きます。

    船を下りて昨日降りたJR宇野駅に向って歩きます。

  • 17:05発岡山行きの普通電車に乗り込みます。

    17:05発岡山行きの普通電車に乗り込みます。

  • 只今16:58、いよいよ今回の旅も終わりに近づきました。

    只今16:58、いよいよ今回の旅も終わりに近づきました。

  • 昨日電車を乗り換えた茶屋町を過ぎました。もう直ぐ岡山です。

    昨日電車を乗り換えた茶屋町を過ぎました。もう直ぐ岡山です。

  • 新幹線の中で瀬戸内の素材を使った駅弁を頂きました。

    新幹線の中で瀬戸内の素材を使った駅弁を頂きました。

  • 中身はこんな感じです。

    中身はこんな感じです。

  • 新幹線は一路東へ、思い出を乗せて走って行きます。<br />直島のベネッセハウス、男木島、女木島、大島 など、まだまだプロジェクトの展開されている場所が有ります。<br />再び訪ねて見たいと思いながら帰路につきました。<br />

    新幹線は一路東へ、思い出を乗せて走って行きます。
    直島のベネッセハウス、男木島、女木島、大島 など、まだまだプロジェクトの展開されている場所が有ります。
    再び訪ねて見たいと思いながら帰路につきました。

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