2011/04/22 - 2011/04/23
420位(同エリア1103件中)
五黄の寅さん
瀬戸内海の島々に点在する美術館と家プロジェクト及びアートプロジェクト巡り 一泊二日の旅に出かけました。
一日目
宇野港から直島に渡り、安藤忠雄 設計の 地中美術館 をめぐった後、本村地区の 家プロジェクト を見学して回りました。
その日は小豆島のホテルで一泊しました。
二日目
小豆島から豊島(てしま)に渡り、豊島美術館 を訪れました。今は休耕田となっている棚田の一角にユニークなドーム姿の建物が目を引きます。この 豊島美術館 を見学した後 犬島 に渡ります。犬島で アートプロジェクト「精錬所」 を見て回り、最後の目的地 家プロジェクト を見て回りました。
建物が一つの芸術作品である美術館とその展示作品、どれもユニークで印象に残るものばかりでした。
家プロジェクト、アートプロジェクト の作品も発想の斬新さ、面白さに驚いたり感心したりと楽しい二日間の旅でした。
旅行記 5 はホテルをチェックアウトして、豊島に渡り豊島美術館を巡った様子の記事です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル
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朝食後ホテルをチェックアウト、港で待っていてくれる からこと2002 に乗り込み、豊島に向け出航です。
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上二枚 途中で行き交ったでかい客船。 下二枚 豊島の家浦港に到着です。
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美術館に向うシャトルバスにのるため待合所に向かいます。
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正面の白い建物が待合所です。
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家浦港から直島や犬島に渡る船の切符売り場が有り、連絡船の待合所にもなっています。
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内部の様子です。豊島の自然や観光の案内が掲示されています。ここでバスが到着するまでしばらく休憩です。
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シャトルバスがやってきましたので乗り込みます。
これから豊島美術館に向います。さてどんな美術館なのか楽しみです。 -
曲がりくねった山道をバスは走ります。
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美術館前の停留所でバスを降り、美術館まで道を下って行きます。
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途中の風景をご覧下さい。菜の花畑の風景、黄色が鮮やかです。
この辺りは棚田の風景も見られます。 -
道なりに右に大きくカーブして駐車場を過ぎた所の右手に目指す美術館が見えてきます。
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この辺り、棚田の様子が良く分かります。
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目指す美術館が見えて来ました。真ん中に丸い穴の開いたコンクリートの建築物が美術館です。右手に在るのがチケットセンター、左手の建築物はカフェ&ショップです。
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チケットです。
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美術館のパンフレット。右上のチケットセンターから時計回りの一方通行で歩いて回ります。
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添乗員さんがチケットセンター係員の方に入場の手続きをされています。
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右上 カフェ&ショップ の前を通って 右下 散策路を歩きます
左下 散策途中に周囲の風景を見ながら 左上 美術館 に向かいます -
美術館の入口です。ここで履物を脱ぎスリッパに履き替えます。実は建物自体が作品になっています。
南北約40m 東西約60m。鉄筋コンクリートの造りで内部の高さは高い所で4.5m有ります。
直径約13mの円形と長径約13m、短径約8mの楕円の二つの穴が天井に開いています。
ここからは雨風が入ってきます。少し傾きのある床面に約180箇所の穴が開いており、そこから水がしみだし、やがて流れ出します。
ここも、是非実際に見て頂きたいです。 -
美術館を愉しんだ後、カフェ&ショップにて一休みします。ここがその入口です。
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中に入ると、ご覧のような様子になっています。入口を入った所で靴を脱ぎます。
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正面に展示販売コーナーが設けられています。この左手にカフェコーナーがあります。
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こちらがカフェコーナー。美術館の様に天井に穴が開いています。ちゃんと透明なプラスチックでカバーがされていますので雨風の心配はいりません。
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カフェコーナーの売店カウンター。こちらで飲み物やスナックを買います。
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その横に出入り口があります。
出入り口の左側に、先ほどの展示販売コーナーのレジがあります。 -
ではここで少々休憩することに致しましょう。
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天井の開口部の様子。カバーを支えるバーが付いており、カバーの開閉が出来るようになっています。
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トイレが併設されています。男マークがさりげなく、シンプルに統一された洗面室と調和しています。
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奥に小用が、その左手には大用が設置されています。
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集合場所のチケットセンターに戻ります。これからシャトルバスに乗車し船の待つ 唐櫃(からと)港へと向います。
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シャトルバス乗り場への道すがら、瀬戸内海の沖を行く客船を追いかけて風景を撮影しました。
その4場面をどうぞ。 -
シャトルバスで唐櫃港に到着。早速からこと2002に乗船、最後の目的地 犬島 に向って出航します。
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送ってくれたシャトルバスにバイバイしました。
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船内で昼食を摂りました。小豆島名物 ぶっかけソーメン弁当 を頂きます。
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デザートのチョコレート。香料、乳化材無しのピュアーチョコレートです。
エネルギーを溜め込んでいざ犬島へ。
旅行記 6 犬島アートプロジェクト精錬所 に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- katanさん 2011/09/26 13:14:43
- 雨の豊島美術館!
- sighnさん、はじめまして。
私は昨年の11月に豊島美術館に行ってきました。秋晴れで、近くの畑にはコスモスが咲いていて、海の青に映えてとてもきれいでした。しかし海風が強かったため、話を伺った美術館の方は「今日は作品が暴れてますね〜」と仰ってました。
美術館といっても、あのオープンな空間なので、夏の暑い日には足元が焼けそうになったり、雨の日には作品が水没するんじゃないかと、色々想像を掻き立てられ、興味が尽きません。同じベネッセの地中美術館と比べても、面白い空間だと思います。
動き回る水滴の様子、ご覧になれましたか?
katan
- 五黄の寅さん からの返信 2011/09/26 21:55:54
- RE: 雨の豊島美術館!
- katan 様
今晩は。初めまして。
コメント有難うございます。
豊島美術館の面白さは自然の中で色んな表情を見せるところなんでしょうね。訪問した時、真っ先にこの作品の保全管理はどうするのだろうと思いました。katanさんのコメントにある、美術館の方は「今日は作品が暴れてますね〜」と仰ってました を読みまして、成程自然に任せた姿が作品なのだと思いました。
動き回る水滴の様子は見ていて飽きませんね。ツアーなので時間が制限されて物足りなさは有りましたが、それでも水滴の自由な動きは予想外な事もありわくわくしながら見ていました。
sighn 拝
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- まりりんさん 2011/07/08 12:04:07
- 不思議な空間
- こんにちは、sighnさん
豊島と書いててしまと読むんですね。
とよしまかと思ってました。
美術館のショップ&カフェは不思議な空間ですね。
芸術は難しい!(^^;
名物そうめんのお弁当も美味しそうですし、
香料と乳化剤なしのチョコってどんな味がするんですか?
乳化剤なしだから素朴な味ですか〜。
まりりん
- 五黄の寅さん からの返信 2011/07/09 16:04:08
- RE: 不思議な空間
- まりりん 様
今日は。いつもいつも訪問有難うございます。(^_^)
本日は30度を越える猛暑日となっています。
そちらはいかがでしょうか。
暑さ対策をしっかりして熱中症にならない様にしましょう。
豊島はどう読んでも とよしま ですよね。
小生も観光パンフレットを見るまでは てしま と読むとは
知りませんでした。
豊島美術館は面白いです。一度訪問される事をお勧めします。
ピュアーチョコレートは意外と食べやすかったです。
苦いと思っていたのですがそれほどでもなかったですね。
仰る様に素朴な味だったです。
グルメのまりりんさんに説明するのはやぼなのでこの辺りで
止しておきます。
sighn 拝
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