2011/05/03 - 2011/05/08
59位(同エリア621件中)
DONさん
確かにカトマンズ盆地のカオスは面白い事は面白いけど如何せん空気が不味すぎる。ここで長居したら鼻毛が三つ編みできるほど伸びそうな予感が。
さぁ飛び立とう、深呼吸できる湖畔の町へ。夕立の先に見えるか見えぬかマチャプチャレ?カトマンズと同じ国に居るとは思えない時計要らずの別世界です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カトマンズのトリブヴァン空港
国際線の裏側にある国内線ターミナルは張りぼてみたいにボロい
入って右側の銀行カウンターで空港使用料Rs170を支払い領収証を受け取りましょう -
これまた冗談みたいにスーツケースは体重計の上へ
-
厚紙みたいなチケットはもちろん自由席!
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単三電池4個で動くんじゃないか?と不安になる程ちっこい飛行機
-
カトマンズ→ポカラは向かって右側の座席がヒマラヤ寄りで◎と言われるもののガスってて×でした
それよか離着陸時に翼が山肌をかすめそうなフラフラっぷりがスリリング! -
フェワ湖に浮かぶバラヒ寺院めざして漕いでくタフな方々
陽射しがきつ過ぎてボートは先送りし向かった先は… -
湖畔の木陰でエベレストビール!(どこに行っても結局同じ)
-
少し歩いて汗だくで再び水分補給
ジューススタンドで果物山盛り絞り立てを!旨っ! -
日が傾くのを待ってフェワ湖の貸しボートに
ポカラで最初にコレしないと始まらない気がして -
湖面を望めばハラハラ浮かぶ紫の花びら
-
湖の真ん中らへんでぷかぷか浮かんでボートにごろん!を考えてたのに結構たくさん船が行き交うフェワ湖
油断してたら対岸に乗り上げ座礁気分
慌てて岸辺に着地すると沼地でくるぶしまで埋没…侮るなかれフェワ湖 -
汗だく無事生還記念に次なるローカルビール!(飲んでばっか)
-
湖畔のThakaliKitchenに一番乗りして野菜カレーとアチャールのセットを
お代わりし過ぎて満腹満腹 -
お手頃価格のHotel Splendid Viewで湖側から山側の部屋に変えてもらったものの初日は厚い雲にすっぽり
-
今日こそヒマラヤが拝めますようにと祈りつつ二日目の朝
シナモンやジンジャーの香り満載の濃厚ネパーリ・チャー -
レンタサイクルで遠乗り出発!目指すは湖が流れ落ちる滝パタレチャンゴ
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風を切って快適〜と調子に乗って裏通りに入ると超オフロードで硬いサドルが臀部直撃(痛っ!)
吊り橋を渡ると滝まで回り道になると地元のお兄ちゃんに教えられ引き返したり -
Devi's Fall=PataleChhango
想定外の超観光地テイスト -
メインの滝より大人気
池に投げ入れた硬貨が底へ鎮座する仏像に乗ればラッキー!みたいなシステムと思われる
とりあえずネパール人たちに交じり参加し一緒に「あぁぁ、残念!」みたいなため息ついて励まし合いました -
肝心の滝はフェワ湖から岩の間をウニョウニョ流れてきた水が…
-
ドドっと流れ落ちるわけですが実はこのスポットからは全貌がよく見えない(詳しくはこの後の洞窟内より)
-
道路の反対側の商店街の奥
階段をらせん状に降りた先にグプテシュワールマハーデブ洞窟の入り口が
こっちが断然アドベンチャー気分! -
濡れてて滑りやすい洞窟を深く下っていくと寺院があったり岩陰にスタッフが潜んでいて絶叫してみたり
-
一番奥から轟音が
鍾乳洞を切り裂くように輝く隙間の向こうに流れ落ちるパタレチャンゴ(滝)が望めます
ヨルダンのペトラ遺跡へ迫る瞬間の感激に酷似
実に幻想的な光景でした -
漕ぎ疲れて公園で一休み
日本から持参したシャボン玉セットをちびっ子たちに謹呈 -
何度説明してもおかしな事態に陥る女子
おおむね満足してくれた様子ではありました -
夕暮れまで日陰に避難
照り付ける陽射しの下でも元気に草を食む水牛のみなさん -
①水牛に戦いを挑む少年
-
②アチョー!みたいな感じで飛ぶ少年
-
③水牛にガン無視スルーされて悲しそうな少年
-
遅めのランチ(というか昼ビールのあて?)はチャタモリ&ウォー
-
涼しくなったと思ったら夕立…
宿に退避し不貞寝してたら内線で「窓の外を見ろ!」叩き起され何事かと思えば虹が! -
と思いきやその左側に「?!」
雨雲の彼方に6993mのマチャプチャレが少しばかり顔を見せてくれました
前夜は巨大な雲だとばかり思っていた白いシルエットは実はまるまる山だった! -
他の山々も時折雲の隙間に見え隠れして
1時間近くぼんやりベランダで一喜一憂してると周囲の宿の屋上でもあちらこちらに同じ事をする旅人たちが
時計はずしてただ山を見詰める/雲を追う/虹を見送る/夜になる -
一転グロ画像ではありません
夜はフェワ湖でとれた魚のグリル
豆まみれで少々恐怖画像ですが臭みもなく皮もこんがり美味でした -
最終日の朝早起きするとくっきり!マチャプチャレだけでなく、
-
隣のアンナプルナの峰々も堂々と
-
宵っ張りのこの町で静まりかえる朝のフェワ湖で深呼吸
夜の繁華街で「ハッパ、ハッパ(=悪いお薬)」とたまに声を掛けられる事以外はとっても居心地の良いポカラ
ネパールに来たなら是非ともここへ
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Yattokame!さん 2011/06/23 04:21:36
- のんびりステイ
- DONさん
こんばんは。
私はカトマンズとパタンという(ネパールでは)都会のエリアしか行ったことがないので他の土地の様子を知らないのですが、ポカラはとてものんびりとしている感じがしますなあ。何にも煩わされることなく、ずっと山を眺め続ける。こんな旅もしてみたいものです。
Yattokame!
- DONさん からの返信 2011/06/23 23:43:20
- のんびりシスギ
- Yattokameさん
ナマスカール!カトマンズやパタンの麻薬的喧騒も強烈なインパクトでしたが、ポカラはまさにその対極。ただただぼんやり過ごすのにもってこいです。次はどうです、カトマンズからフワリ30分でポカラへ!
DON
-
- ぺこっちさん 2011/06/22 12:29:10
- はっとしてしまいました
- DONさん、こんにちは!
マチャプチャレ見られたんですね!!素晴らしい!!
私は写真で何度かマチャプチャレを見たことがあり、一生に一度は拝んでみたいと思っているのですが、雲に隠れていることが多く、実際に見るのはかなり難しいと聞いていました。
なので、DONさんの写真を見て、本当にびっくり&感動してしまいました。まさに息を呑む美しさ&荘厳さですね!
ぺこっち
- DONさん からの返信 2011/06/22 17:00:18
- 本当にびっくり
- ぺこっちさん
ネパール旅の後に台湾再訪し気分はすっかり夜市モードでしたが、最近深夜のTVでポカラを見かけて「あ、忘れてた!」と旅行記再開しましたw
マチャプチャレのスケールには本当に圧倒されました〜ポカラの町からは随分遠くのはずなのに、眼前に立ちはだかる白い壁のよう。7000m弱といえば、地下鉄御堂筋線で梅田駅から通天閣の新世界を通り越して天王寺駅ぐらいまで(※非関西人には余計分かりにくい)!それが青空に向かって立ってるだなんて。
さすがにヒマラヤに登るぞ!とは簡単に宣言できませんが、のどかな湖の町へはどうぞいつか訪ねてみて下さい。
DON
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