2011/05/30 - 2011/06/08
142位(同エリア1255件中)
merionさん
- merionさんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ5件
- Q&A回答4件
- 129,568アクセス
- フォロワー22人
旅行の行程表とにらめっこしていた(多分)旅友から、マラッカも行っちゃいますか―!とメールが来たのは出発当日の午後1時!
もう荷物は出してあるし、行くだけなので楽しい変更は大歓迎!
「片道3時間だから、8:30に出発して、帰りは5:30のバスの乗れば半日見てまわれるー♪」「6時間あれば十分だよー行こう行こう」・・これは大誤算となりましたが^^;
またスカイプでやり取りして、バスの予約をして、バウチャーを打ち出して・・・
シンガポール2日目にして、もう出国!
マラッカ・ワンデートリップの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は、バスの中でもいいね・・なんて言ってたのに、2人とも早く起きてしまったので、じゃ、食べにいきますか!とサクサク歩く
−ちなみに昨夜貼ったタイガーバーム湿布は効果絶大、追加購入決定− -
なぜか撮影禁止だった店内
もう撮っちゃった^^; -
初めて食べるカヤトースト
炭火焼のパンがサックサクで、甘いココナツジャムと厚切りバターが美味
朝ってちょっと甘い味覚が欲しくなる
・・でもかなり甘いぞ・・毎朝は無理!
温泉卵と濃厚なアイスコーヒーがまた美味しい
できれば、温泉卵には醤油がほしいぞ! -
やっと見つけたバス会社
ターミナルは1つだから大丈夫・・と聞いていたのにどう探しても私たちの乗るバス会社が見つからない
隣のタワーの中にある事がわかり、よかったー -
バウチャーを出して、無事チケットをもらいました
-
ターミナルには食堂もあるので、朝ごはんヌキで来ても大丈夫
飲み物だけ買って、バスに乗り込みます -
すわり心地よさそうなシート
エアアジアの何倍も広くてフットレストも水平に近く上がってラックラクでした -
さあ、いよいよ出発
-
1時間後イミグレ到着
とっても小じんまりしたところで、人も少ない。
こんな簡単なものかと思っていたが、撮影は厳禁!
遠くから建物を撮っていたら呼びとめられ、その場で削除。 -
さらに30分後、マレーシアのイミグレを出た後は、ひたすらパームヤシのプランテーションを見ながらバスは走る
-
ヒマです
イミグレ出てから、1時間くらいして、トイレ休憩
あとどのくらいで着くのか聞くと、2時間くらいと!
なにぃ?!到着予定13:00?!
誤算だー!順調に走っているのに、なぜだー
結局バスを降りたのは、13:30
滞在時間4時間になってしまったわ^^; -
オランダ広場の方向を聞くと、あっちーと指さすので、道路をてくてく歩きだしました。
今回このバスを選んだのは、一番中心地に近い場所で降りられるから。
ほとんどのバスは、バスセンターが終点なので、タクシーで移動が必要。
ここからなら、歩いていけます!
しかしこれが誤算だった・・策士、策におぼれる? -
自転車屋さん
店構えに似合わず(失礼)ステキな自転車が・・ -
1920年代に建てられたのですね
このあたりの建物は、ちょっとレトロでのんびりした空気が感じられていい。
年代に依って装飾が少しずつちがう -
ベージュの壁にグリーンのアクセントがはやり?
-
教会がありました
-
私のお気に入り!
蓮の門灯
灯りが点いたところが見てみたいわー -
警察署
・・・20分くらい歩いてきたけれど、どうもおかしい!
どんどん景色が淋しくなっていく。
もう一度、道を聞いてみよう。
すると・・・
私たちが歩いてきた方向を指して、30分くらいかかるぞー!というではありませんか!
なっにいー?!気付かない私たちもナンですが、ここに至るまで3人以上に道を聞いているんです。
みんなこっちを指さして、マッスグマッスグと・・・
知らないんなら知らないっって言ってよおおお(泣) -
カンカン照りの中、もの凄いスピードで歩き、やっと目的のお店にたどりつきました
-
ここは超人気店らしく、もう2時すぎなのに大勢のお客さんが食事中。
満席だと店の入りのシャッター(アコーディオン門扉)が閉められてしまいます。
そうとは知らない私たちは、もう閉店かと覗いていると、調理中のおじさんが入れてくれました -
海南チキン 2人前
ジューシーで美味しいんだけど、なんだか・・
ちょっと細切れでないかい?
鶏の形をしてないヨ
ここで、90日の予定でアジアを旅している日本人の男性と相席になりました。
マラッカで会った日本人は私たちで2人目だった(たぶん話したのが)らしく、食事しながら、ちょっと旅談義
私たちと逆に、シンガポールへ日帰りで行くと言ってたけど、どうだったかなあ。 -
予備知識がなかったので、だんごにビックリ
しょっぱいおはぎの中身ってかんじ
この量ならダブルでもいける! -
食後は、ジョンカー通りにGO−
-
中は素敵なインテリア
時間があればちょっとお茶したい雰囲気 -
カラーリングがちょっとシンガポールのショップハウスと違いますね
-
やっぱりシンガポールとはちょっと違う
装飾部分の彩色がマラッカ風なのかな -
たまには渋い色も
-
お隣
-
そして中華の色合いも強い
-
お店の中の照明がチャイナ風にアレンジされていてステキ
-
中華といえば、赤に金です
-
赤+金+黒でカンペキ!
-
こういう雰囲気大好き!
作り込まれた建物もいいけど、自然に年月を経たモノに惹かれます
店の奥でなにやら家族でつくってる様子や、出来るまでまってまーすなカップルを見ているとなごみます -
ちょっと人疲れしてきたので、脇道へ
ぐっと庶民的な街並みに♪ -
格子が素敵
-
美味しそー
-
お寺の近くなので、仏具やさん多し
私たちが脇道に入ったあたりに大きいお寺があった模様・・
帰国してから、昨年マラッカに2泊した友人に、あのお寺行った?すごく良かったでしょ!と聞かれたけど、通った記憶がない・・
やはり4時間では限界がありますね! -
ダストBOX可と思ったら、お札を焼く専用のものだそうです
失礼いたしました。 -
街灯が提灯♪
-
きれいなモスクがありました
お寺とモスクがすぐ近くにあっても違和感なし
さすがにこちらも多民族国家です -
この旅のベストプリティ決定!
踊るトルコおやじ
もし聖人だったらすみません。
でもすごーくユーモラスに見えるんです -
ますますいい感じに年月を経た家をみつけました
-
車もレトロで可愛い
扇風機ついてるし -
コロニアルもあります
このあたりにはショップハウスを改装したホテルがたくさんありました
こんなところに泊まって、ナイトバザールに通うのも楽しそう -
鉄を打っているおじさん
すぐ横には炭と炉が。
生活に根差した仕事なんだなー
隣では、お父さんが鉄を熱して次の準備していました -
何屋さんかはわからなくても、この雰囲気がすき
名残惜しいけれど、そろそろ次に行かなくっちゃ -
オランダ広場にもどってきました。
以外にコンパクトな場所だったんですね -
お土産物屋さんの通りには観光客がいっぱい
-
撮影大会
うしろからパチリ -
水のそばにいるだけで涼しいような気がする
ホントは凄く暑いんですけど -
階段を上がった駐車場にいた騎馬警官
かっこいい〜 -
川沿いのマレー式住宅の見学も楽しみにしていたひとつ
-
橋のタイルも素朴な色合い
-
広々とした景色が気持ちいい
リバークルーズ・・の時間は無しですね -
ヴィラ・セントーサ
ボキャブラリー貧困で申し訳ないけど、可愛いとしか言いようがないパステル調 -
しばらく改装中でクローズしていたらしいので、見る事ができてとっても良かった
住んでいる家を、公開されているなんてスゴイ! -
ハネムーン用のベッド
レースとシルクのオンパレード
マレーのファブリックは鮮やかと言うよりも華やかできれい -
マレー式結婚式の場を再現した部屋だそうです
-
どの部屋も川から吹いてくる風が入って涼しい
壁の上部が格子になっていて、空気が流れるようになっている -
やわらかな色
何が書いてあるのかな -
見学者はもう一組いました。
オージーの女の子
彼女たちはこの後バリに行くと聞いて、少しおしゃべり -
建物の中には日が射し込まないので、意外と涼しい
でも窓が大きく壁や天井が明るい色なので、暗さはなかったですね -
最後にここにみんなで座って、家族の写真を見せていただき、奥様からいろいろお話を伺いました。
お部屋飾ってある、若いころの写真(美人〜)や古い写真はみんな家族のものだそうです。 -
案内して頂いた奥様
ありがとうございました。
こちらは入場料はないので、最後に寄付を忘れないようにしなくっちゃ! -
最後まで可愛い
トタンが!波板がピンクですよー
そして手すりがベビーピンク -
川沿いには、マレー式平屋の住宅が並んでいます
-
どの家も高床式、気候・風土にあった建物です
床下が一番涼しい場所らしく、子供達が遊んでいました -
マラッカの旅、最後はホテルマジェスティックでお茶タイム
この美しい建物を見た途端、入る前から気に入りました -
ドアを開けてくれたバトラーさんのウェルカムな笑顔と、中をゆっくり案内してくれるホスピタリティーに、さらにファンになりました
-
エントランス横のスペースは、セメントタイルに籐いす、深い庇、コロニアルの王道です
-
フロントもゆったりした雰囲気
-
バーも昼間は明るく、気持ちの良い空間です
-
クラシカルなラウンジ
-
奥のサロンはさらに素敵!
テーブルセッティングにチェックのナプキン -
涼やか〜
この特等席では、ハイティーを楽しんでいるご家族が -
私たちは、アイスコーヒー、冷たいものしか喉を通りません
美味しかった〜
ボーイさんも、感じのいい人ばかりでした -
サロンのあちこちに置いてあるお菓子
写真を撮っていると、バトラーさんがご自由にどうぞ、と言って、ボーイさんがサーブしてくれました
味は素朴なビスケット -
名残惜しい〜
もし、マラッカにまた来る事があれば、絶対、絶対泊まりたい! -
そしていよいよ帰りのバスに乗り込みます
こんなにアミーゴなお見送りを受けたのに -
まさかこの中に6時間もいる事になろうとは・・
行きよりは時間かかるってことないよねー、などとのん気に乗り込んだものの、出発して1時間ほど経つと、バスは完全にストップ。
高速道路なのに、周囲には、車から降りて歩いているひとがゾロゾロ。
これはもう、何時間かかるかわからない、休憩所までの時間もわからないので、飲まず食わずでひたすら忍の一文字です。
それでも写真を見せ合ったり、着いたらなに食べる〜?と話しているうちに、(考えても答えが出ないことは、考えない2人)事故現場を通過し、今度は、空を飛びそうな勢いで走り、イミグレも無事通過 -
23:30、やっとシンガポールに着きました
-
6時間待った本日の夕食
24時間営業のバクテー屋さんへ -
スパイスが!油が全部落ちてさっぱりしたお肉が旨〜い
こちら、スープがなくなると、注ぎ足してくれるんです。 -
ソーメンみたいなヤツもさっぱりして美味しい
-
名物の豚足もいっときました
-
あたたかいお茶が胃袋と心に沁みます
全部美味しかった〜 -
食べたらすっかり元気になったので、この際買い物も行っちゃうかーと、タクシーでムスタファセンターへ
噂には聞いていたけれど、あまりの広さにボーゼン。
この品揃えはどーよ! -
さらに、増殖している模様で、奥へ行くほど店舗がきれいになっていく
こんなところに昼間来たら、半日は抜け出せなくなりそう。
夜中でよかったかも・・ -
しっかり買い物もすませ、午前様でホテルに帰ると、ドアはしっかりロックされていた!
そういえば、チェックインの時に23時過ぎる場合は電話して、といわれたような!!
幸い音に気付いたスタッフが開けてくれ、19時間ぶりに部屋に戻って参りました。
長い一日、長〜い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
merionさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マラッカ(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
89