2011/04/16 - 2011/04/30
257位(同エリア322件中)
もれもれさん
年に一度開催される貴州省台江県の「姉妹節」を見学し、その後少数民族の村を訪問して来ました。
往路:4月16日(土)関空→上海→貴陽
復路:4月29日(金)桂林→北京、30日(土)北京→関空
のビザ無し15日間の旅です。
第9日目 4月24日(日):小黄→芭沙→銀潭→増沖→从江
【もれもれのワンポイントアドバイス】
県城以上の街だと、下着からカップ麺まで簡単に手に入ります。
品質に少し心配がありますが、身軽な格好で訪中しましょう。
キュートなパンツを買ったり、日本では見られなくなった色(着色料ですね)のファンタやミリンダを飲んだりして楽しんでします。
※写真の無断転載厳禁
※本当は「芭沙」の「芭」は草かんむりではなく山かんむりです
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿のシャワー&トイレです。
こういう所では、陽のあるうちにシャワーを浴びましょう。
また、スリッパは必須です。
部屋に備え付けられていなかったら借りましょう。 -
朝7時に起きて散歩です。
お肉屋さん開店準備中です。
血が人気です。 -
朝早いのかな?
昨夜の雨の影響かな?
人通りまばらです -
だいぶお肉屋さんらしくなりました
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たくさんのドナルド君、いやデイジーさんかな?
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川とともに、洗濯、洗顔、朝の身支度
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「風雨橋」中影
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村に架かる小さな「風雨橋」を俯瞰
上と同じ橋です -
髪は女性の命
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眠り猫、どこかで見た景色です。
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昨夜夕食をご馳走になったおばあさんです
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昨日と同じワゴンタクシーに乗って朝9時「小黄」を出発。
運転手は1時間前に来ていました。
昨日の交渉では「芭沙」と「増沖」で300元だったのですが、急遽「銀潭」を追加し400元也です。
まず、「从江」に向かいますが、途中3つほど「トン塞」があり写真を撮りながら進みます。 -
夜に小雨が降ったので落ち着いた景色になりました。
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「坪球」村です
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牛の親子登場!
人間もそうですが、しっかりした役割があるとりりしい顔になりますね。 -
「大樹」と「風雨橋」と「鼓楼」
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「鼓楼」遠望
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「从江」到着、从江大橋を渡ってすぐ左折し「芭沙」に向かいます。
ところが左折したところが乗り合い三輪等の乗り場になっているようで、とたんに渋滞です。 -
乗り合い三輪の様子
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「芭沙」到着、この標識を見て不安が・・・
結論を先に言うと、建物は可もなく不可もない、伝統文化は「表演」の中でしか感じられいなど、わざわざ訪れるほどのことはという印象でした。
10年程前に購入した「中国古鎮遊」の中の記事が強烈だったので、私にはそう思えたのかも知れません。
鉄砲を担いで歩いている人は見ませんでした。 -
「芭沙」のまちは、尾根の真ん中を道路が走り集落は振り分けのように両斜面に広がっています。
上手に天秤棒を使っていますね。 -
斜面に広がる村
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ここの子供たちはなかなか笑ってくれません
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手には真新しいスーツケース、「表演」に出かけるのでしょうか?
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行きはよいよい帰りは怖い、階段疲れました。
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立派な牛飼いさん
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「表演」に向かう娘さんたち
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後を追う男衆
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ワゴンタクシーで直接村の中心部に着いたので気がつきませんでした。
手前に駐車場、その後徒歩で村に入るようです。
団体客が来るので皆さん待機中です。
(全く緊張感無し) -
門をくぐり村の中心部に向かう途中、四阿があり2人の猟師がいました。
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何歳ぐらいだろうか、50歳ぐらいかな?
一般に中国人は老けて見えます。
しばらく前まで苦労続きだったからです。 -
簡素な銃です。
「撃ってみな」と言うので撃鉄を落としたらすごい轟音でした。
実弾も詰められるのでしょうか?
「表演」の小道具のように思えました。
10元/発也 -
こんな看板もありましたが、こんなお男衆はどこにも見当たりません。
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ご一行様到着まで一眠り、一眠り。
日本人は移動中によく居眠りをしますが、中国人はどこででも居眠りをします。
腰には火薬壺が・・・。 -
11時30分「芭沙」出発、「从江」に戻って昼食です。
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「牛肉麺(ニューロウメン)」5元也。
牛肉は硬くてのどを通りません。
たぶん肉を熟成させることが無いからだと思います。
12時15分出発 -
昨日の「占里」への分かれ道を過ぎ、すぐの橋を渡ったら「銀潭」への分かれ道でした。川をはさんで左岸を行けば「占里」へ、右岸を行けば「銀潭」です。
約45分で「銀潭」の入り口到着です。
悪路のため予想以上に時間がかかりました。
100元料金が上がったのも納得です。
入り口と言っても、村まで未だ1キロ以上あるようにように感じました。
ここにはベンチもあり、村人もいましたのでバス道だと思います。 -
谷底に「銀潭」はある感じです。
きれいに俯瞰できました。 -
ここ「銀潭」には「上塞」「中塞」「下塞」と3つの塞から成り立っています。
これは「下塞」の「鼓楼」です。 -
これは「中塞」の「鼓楼」です。
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両方の「鼓楼」をのぞみます。
人家は連担していますね。 -
お手伝いですね
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観光に力を入れているようです。
「上塞」はどこにあるのかわかりませんでした。 -
立派な「風雨橋」です
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「中塞」に立つ門
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「下塞」から「中塞」へは一本道なので迷う心配はありません
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余り人気がありません
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「鼓楼」アップです
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賑やかな時に訪れたいですね。
たぶん、村人が集まって歌うと思います。 -
中国語で赤ちゃんは「小宝宝」
その通り -
印象的
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よっ、男の子
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伝統衣装に身を包んで
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村の外れで皆さん歓談中
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横顔が素敵、お手玉を教えていました。
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お家の中に入れていただき記念撮影
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気に入った風景、「丘の上のポニョ」の舞台って言い過ぎでしょうか?
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国道との交差点で発見、このバスが走っていました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- leorasuさん 2016/07/26 11:36:46
- Nice snapshot!
- 鼓楼は今でも時を知らせているんでしょうか。
現地の人々の日々の暮らしぶりがよく分かります。表情がまた実にイイ味出してます。
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