2011/04/16 - 2011/04/30
218位(同エリア322件中)
もれもれさん
年に一度開催される貴州省台江県の「姉妹節」を見学し、その後少数民族の村を訪問して来ました。
往路:4月16日(土)関空→上海→貴陽
復路:4月29日(金)桂林→北京、30日(土)北京→関空
のビザ無し15日間の旅です。
第8日目 4月23日(土):肇興→从江→占里→黄崗→小黄
【もれもれのワンポイントアドバイス】
クレーンゲームの景品はほとんど中国製ですが、製品管理が行き届いているようで中国で目にすることはありません。
ディズニーなどキャラクター商品を持ってきましょう。
満面の笑みで子供たちが喜んでくれます。
「占里」について以下のHPも覗いてください。
http://www.chinapictorial.com.cn/jp/se/txt/2009-05/31/content_198003.htm
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時30分頃に「占里」を出発して1時50分頃に「黄崗」に到着しました。
「占里」から7キロは悪路、そこから「小黄」の外れまでは舗装道路でしたが、丁度県境から先は大悪路でした。
バスが通るため轍もひどく、真剣に歩く方が早いかなと思いました。
写真は小黄方面からです。
ちなみに「小黄」〜「黄崗」間は徒歩2時間以内です。 -
村の中心にバイク屋発見
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憩いの場所です
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未舗装道路に沿って村は伸びています
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「鼓楼」発見
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向こうからおばあさんが来ました、こんにちは!
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歩いて来た方向をのぞみます
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10分程歩くと村の外れに来ました
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山に登る道からの俯瞰です
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「小黄」と反対側の入り口です。
取って付けたような門ですね。
県境に位置しますので、こちら側が正門と言う感じですね。 -
真新しい風雨橋もありびっくりです
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川に沿って村の裏手を歩きます
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水上に建つ倉庫、火災防止ですね
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私の小さい頃は皆こんな感じでしたよ
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「鼓楼」のアップ、小さな村ですが複数の「鼓楼」がありました。
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野良仕事の帰り?
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右を見ても左を見ても木造建築、絵になりますね
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素晴らしい笑顔です。
子供に注ぐ愛情は日本を凌駕します。 -
水の上の建物、柱に注目
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宇宙人?
いや溶接工ですね! -
「鼓楼」を下から見上げます。
本当なら太鼓がぶら下がっているのでしょうか? -
シブいの一言
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染め物が風になびきます
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未舗装道路と木造建築、味がありますね
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村の中央にある広場
祭りの太鼓を置く台でしょうか? -
「鼓楼」のアップです
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カップルって言葉は死語でしょうか?
恋人の方がしっくりきますか? -
突然山羊が顔を出してビックリしました
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原風景になりそうですね
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これトイレです。
出した物はそのまま餌に、でも私ではこの渡し板は歩けません。 -
二つの「鼓楼」がのぞめました
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間違いなく現役です
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右下の車がチャーターしたワゴンです。
悪路を頑張ってくれました。 -
ここまでの写真でわかるとおり、ほとんど人がいません。
両親は出稼ぎ、祖父母が育児なんでしょうね。
娘さんは素足です。 -
3時過ぎに「黄崗」を出発、こんな道が県境まで続きます。
一応招待所と書いた建物はありましたが、人気無し。
「占里」も「黄崗」も食べ物を売っているお店は見つけられませんでした。 -
牛・馬・人間、みんな一生懸命でした。
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約40分走って「小黄」到着です。
この「鼓楼」前は広場になっていて、明日9時のピックアップをお願いしてここで車を下りました。 -
また「鼓楼」のアップです
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皆さん味のある顔をしています
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向こうに見えるのが先程の「鼓楼」
ここにも「鼓楼」がありますが、工事現場となっていました。 -
髪を洗う少女です
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古色然とした「風雨橋」発見、取り壊されないことを祈ります。
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不安定な形状に見えます。
傾いています。 -
これは村の入り口に架かる「風雨橋」です
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アングルが難しい
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その「風雨橋」から10分ほど歩くと、村のゲートに到着。
バスもバイクもここをくぐります。
私も今日3度目ですね。 -
横にはこんな立派な「風雨橋」が。
ここ「小黄」は歌で世界遺産に指定されています。
イベント時には村人がここで歓迎するのでしょうか? -
夕方ですが野良仕事のようです
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村の入り口近くの雑貨屋さん、本当の手作りです。
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先程の工事現場だった「鼓楼」前、もう作業も終わり皆一日で一番良い時間を過ごしています。
私もここでアイスを2本(2元)食べました。 -
小さな村ですがいろんな表情があります
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年配者は民族衣装ですね
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散策を終え宿に帰ってくると、土間で夕食です。
覗き込むと「あなたも食べてお行き」と誘われました。
米は餅米で、左手でちぎって丸めて口に運びます。
食事は年長者からです。
ごちそうさまでした!
(日本でもそうですが、味は口に合うもの合わないものいろいろです) -
逆方向から土間をのぞみます。
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2階、1泊20元也、シャワートイレは無し、登記ありませんでした。
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3階は広いベランダが、早速シャワーで濡れたタオルなど干しました。
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3階からの俯瞰
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またカメラ片手に散策です
どんな娘さんに育つのでしょうか -
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味と遊び心のある篭ですね
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またまた元工事現場へ
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村には何カ所かの水槽がありましたが・・・。
皆さん飲んだり、汲んで行くのですがすごく汚れた水に見えました。 -
牛を眺めていると持ち主がやって来ました。
「おまえのカメラは幾らするんだ」
「この牛幾らだと思う?」
正解は6万元です -
元工事現場前に繋がれていました。
ぐるぐる回っていましたよ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- leorasuさん 2016/07/24 09:50:55
- 女の命
- 女性の方、皆さん髪を長くしていらっしゃる。生まれてから一度も髪を切らないんでしょうか。
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