2003/03/22 - 2003/03/31
730位(同エリア953件中)
ヨシナヲさん
初めての欧州鉄道一人旅の道のりをたどる。
今回の行程は
ハン・ミュンデン→(カッセル)→(ヴェルツブルグ)→(シュタイナッハ)→ローテンブルク→(シュタイナッハ)→(ヴェルツブルグ)→(フランクフルト)→夜行泊
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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5日目。
今日はロマンティック街道のハイライト・ローテンブルクを目指す。
早朝のハンミュンデンを後にする。
ローテンブルクまではカッセル・ヴェルツブルク・シュタイナッハと乗り換え、昼前に到着した。なかなかの長距離移動となった。 -
ローテンブルクは城壁で囲まれた中世の都市。
街を囲むように城壁が設置されていて、中心部へ行くには城壁の途中にあるいくつかの門をくぐっていかなければならない。
ちょっとテーマパークチックなところがある。
ローテンブルクは第一次世界大戦でだいぶ破壊されたが、世界中の人々の寄付で今では見事に復元されている。
駅から10分ほど歩くとこのブルク門に到着する。 -
レーダー門から市庁舎へ向かう途中にあるマルクス塔。
こんな街なみ、まるでおとぎの国。
日本人に大人気なのがよくわかります。
道をまたぐ建物っていいすね。 -
ローテンブルクといえばこの光景。
プレーンライン。
ガイドブックやパンフレット、絵葉書の定番。 -
プレーンラインの右側の坂道を下ってゆくと、このコボルツェラー門に出る。
裏口のような門で、人通りは少ない。
外は雑木林や田園が広がる。 -
坂道もけこう多いローテンブルク
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ブルク門を望む。
ローテンブルクは小高い丘の上にあり、地形をうまく利用した要塞都市だったようだ。 -
ローテンブルクといえば城壁歩き。
街を廻りと囲む城壁を歩くのもローテンブルク観光の楽しみだ。
プレーンライン付近より一周歩きスタート。 -
こんな階段もあります。
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こんなトンネル状の箇所もあり、なかなか楽しい。
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土壁や石積みに
木の櫓を組み合わせています。 -
ローテンブルクを裏側から見ているよう。
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結構高いところもあります。
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家族で日曜大工。
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塔と城壁。
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井戸端会議は世界共通。
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中心部をのぞむ。
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はともなんだかのんびり。
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街歩きを終え、
ローテンブルク駅に戻ってきた。
駅は小さいが、駅前に大きなショッピングセンターがあった。 -
夕闇せまるローテンブルク駅。
列車は2〜3時間に1本しかこない。
旅客列車はここまで。
線路はその先も伸びているが、貨物列車しかないそうだ。
シュタイナッハ、ヴェルツブルクと乗り換えて、フランクフルトへ向かった。 -
フランクフルト中央駅の発車案内板。
今夜の宿はフランクフルト22時47分発のウィーン行きCNL。「ドナウクーリヤー」という列車名がついている。
写真の下から6段目。
今宵は2階建ての車両。車内は日本の寝台車と同じ構造で片側が通路になっていて、階下、階上へ行く階段が個室ごとに設置されている。スタンダードツインという部屋で1泊49ユーロ。少々高め。
室内は意外と狭く、ベッド以外のスペースは半畳くらいだろうか。西洋人向けの車両にしてはかなり窮屈な設計だ。2段ベットで下段は先客がすでに就寝中。
発車してまもなく係員がやってきてチケットとパスポートを回収し、「朝食は何時にするかと」聞いてくる。「えっ?」と思い戸惑っていると、係員はチケットを見せながら「ブレックファースト、インクルーディング」という。驚いたことに、なんと朝食付らしい。
起こさぬように上段ベットにもぐりこみ、早々に寝入る。
あすの朝はウィーンだ。
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