2003/03/22 - 2003/03/31
420位(同エリア603件中)
ヨシナヲさん
初めての欧州鉄道一人旅の道のりをたどる。
今回の行程は
ブルージュ→(リエージュ)→ルクセンブルク→(ナンシー)→(ストラスブール)→(バーゼル)→夜行泊
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。
今日はルクセンブルクを経由していよいよドイツ方面へ向かう。
まずはブリュッセルユースホステルの朝食。
ユースホステルの朝食はパンとジャム、バター、ヨーグルトあとはジュース・コーヒー・紅茶程度の軽いものが主流。
中にはハムとチーズが出されるところもある。 -
朝8時過ぎのインターシティでリエージュへ。
そこで急行列車に乗り換え、ルクセンブルクを目指す。
朝が軽食すぎたのか、車内販売のワッフルをつい購入。 -
ルクセンブルク中央駅に到着した急行列車。
ルクセンブルク国内に入った最初の駅で乗ってきた人たちのファッションは
ベルギーと違い、なかなかあかぬけていた。
ルクセンブルクはわりと裕福な国家なのだろう。 -
別のホームにはドイツ方面行のICが停車中。
ドイツはもうすぐそこなのだ。 -
ルクセンブルク市内には渓谷があり、中央駅やショッピング街のある新市街と観光地がある旧市街がそれによって分断されている。
両地区を行き来するには渓谷にかかかるいくつかの橋を利用する。
橋の上から渓谷をのぞむ。 -
渓谷を渡った旧市街の中心にあるノートルダム寺院。
観光ポイントはこの周辺にまとまっている。 -
旧市街側にあるボック砲台。
世界遺産に認定されています。
地下に迷路のような通路が張り巡らされていて、防空壕のよう。
世界遺産のわりに人影は疎ら。 -
旧市街は坂道やトンネルが多い。
道が上下左右に複雑に入り組み、迷路のようだ。 -
渓谷の向こうのアーチ橋を行くローカル列車。
ここは首都なのになかなかのどかな感じだ。
中央駅付近は商業地区であり車の行き来も激しいが、10分も歩けばこのような光景となる。 -
あっという間に散策を終え、夕方には中央駅に帰ってきました。
ここから列車を乗り継いでフランス経由でスイスの玄関口・バーゼルへ向かいます。 -
まずはこの武骨な地下鉄みたいな電車で国境を越え、フランス・ナンシーへ。
車内放送のフランス語は全く聞き取れない・・・・。
てか、車内放送すること自体にびっくり。 -
車内はこんな感じ。
椅子の向きの変更やリクライニングは出来ません。
わりと固い。ローカル列車だからしょうがない。 -
ナンシーからインターシティに乗り換え、ストラスブールへ。
こちらは特急列車で、コンパートメント独り占め。
フランスの田園地帯をのんびり走ります。 -
日没前にストラスブールに到着。
ドイツ国境の一歩手前だが、今宵は夜行列車に乗るため、これからアルザス地方をバーゼルへ下ってゆく。 -
ストラスブール駅のバーゼル行き列車。
スイス国鉄の客車だ。
バーゼルまでは約2時間。 -
バーゼルからはシティナイトライン(ドイツやスイスの合弁会社が運営する夜行列車)の「コメット」号ハンブルク行きに乗り、ドイツ・ブレーメンを目指す。
今夜の宿だ。
日本のブルートレインのような色の車体に鮮やかな黄色の月が描かれている。なかなかシックなデザインでいい。
客車ごとに担当の乗務員がいるのも、いかにもヨーロッパらしい。
ホームに着くとドアの前に立ち、乗客を向かいいれる。 -
列車内のバーでドイツビール片手に、いよいよドイツ国内へ。
バーデンバーデン付近を走行中。
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