2003/03/22 - 2003/03/31
1098位(同エリア1251件中)
ヨシナヲさん
初めての欧州鉄道一人旅の道のりをたどる。
今回の行程は
ブリュッセル→ブルージュ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
昨晩お世話になったブリューゲルユースホステル。
ブリュッセル中央駅から徒歩15分ほどで便利だった。
ここから駅へ向かう間にいくつかの名所があるので、散策しながら行きましょう。 -
まずは定番の彼のところへ。
日曜日の朝早く、誰もいません。 -
向かいのお土産屋に並ぶ彼ら。
一番の傑作は、彼の「モノ」の先端がワインオープナーになっているヤツ。
営業時間前なので購入できず残念! -
続いてグランプラスへ。
昨夜イベントでもあったのか紙ごみが散乱していた。
ヨーロッパの広場は休日朝はいつもこんなかんじなのでしょうか。 -
そしてブリュッセル中央駅へ戻ってきた。ホームは地下。
これにてブリュッセル観光は終わり。
ないがしろにしすぎでしょうか。
まあ、今回の目的は鉄道で旅する「田舎まち」なので、大都市はこの程度の扱いになってしまいます。
ここからインターシティで水の都・ブルージュを目指します。 -
1時間ほどでブルージュに到着。
やっぱりベルギー国鉄の電車って微妙。
コインロッカーに大きな荷物を預けて、さあ、街歩き。 -
桜が3分咲きのブルージュ。
3月も後半となればだいぶ明るくあたたかい。
あの教会の塔を目指して歩みを進める。 -
ブルージュと言ったらなんといっても運河。
遊覧船が行きかいます。
運河沿いではフリーマーケットが開催中。
石造りの建物と運河とのマッチングが見事! -
マルクト広場にある市庁舎の塔から街を見下ろす。
△屋根の家並み。 -
昼食にステーキを頼んだら、生肉とともにアツアツの煉瓦が登場。
自分で焼くんですね。どおりで焼き加減を聞かれなかったわけだ。
ジュウジュウと焼音が石畳に響きわたり、みんなこっち見てくる・・・。 -
街ははずれに風車が1台。
いまはもう動いてないそうで、ここの芝生で昼寝タイム。 -
桜を見ながらのカヌー。
じつにのどか。
暗い冬が終わりヨーロッパの人たちは一斉に太陽を求めて屋外での時間を楽しんでいます。 -
-
夜のライトアップもなかなか素敵。
闇夜に浮かび上がる市庁舎。
ライトアップされた建物が運河に映ったりして幻想的な風景が続く。 -
白鳥のつがいが運河をすいすい。
ブレた・・・・。
今宵はブルージュユースホステルに投宿。
一泊朝食付きで12ユーロ。
同室はアメリカ人1名、ドイツ人2名、そして日本人1名。
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