2011/01/22 - 2011/01/30
347位(同エリア496件中)
アリヤンさん
タケクにて約9日過ごしました。
今回のポイントである「ジャール平原」にどのルートでたどり着くか?
をタケクの町をうろつきながらゆっくり考えました。
幸いにもフリーWI-FIカフェがあったので、パークサン⇒ポーンサワンの山中ルートの現在の状況がおぼろげながら分かりました。
結論:今までの情報と変わらず、大変な悪路である。
そんな悪路はパートナーのカラダがバラバラになります。
よって、タイ経由のビエンチャン経由で「ジャール平原」に行く、オーソドックスなルートをとることになりました。
それで、途中、対岸のナコーン・パノムの探検をしたり、タケクの町を散策したり、メコン沿いの屋台を冷やかしたりして、知らぬ間に9日間の滞在となってしまいました。
*パクセー以降、タケク、ナコーン・パノム、ウドンターニー、バンビエン、ポーンサワン、サワンナケート、フエ、ホイアンなど、撮り貯めていた写真がPCの不慮の事故で(というか、メモリーMDの扱いの不備というか、PCウィルスのせいか?)どこかに飛んで行ってしまったのです。
ゆえに、最近復元ソフトで復活できた一部の写真を駆使してのプアな旅行記となります。
あしからず、、、、
当ページでは、タケク関連の写真がたった一枚しか生き残らなかった。
よって、現地で収集した資料をもとに無理やり作った加工写真に登場して頂きました。
拡大版⇒
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タケクの市内地図。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1Takekh.jpg
初日は右も左も分からぬまま、プアなチッパチャンGHに泊まりました。
一泊50000キップ(500円)ツイン、トイレ+温シャワー付き
2日目の朝早くからメコン沿い周辺の宿を軒並みチェック。
図中、チェック・マークの付いた宿をチェック。
中々、「キレイで、快適で、安い」ワタクシたちの理想に近い宿は見付かりません。
でも信念を持ってやれば、何事も見付かる!
のです。 -
この宿です。
「ポンパディット・ゲスト・ハウス」
一泊、通常85000キップ ツイン、トイレ+温シャワー+TV
(約850円)
大きな中庭を囲むように、コの字型に2階建て。
日当たりの良い2階の部屋をチェック。
キレイ!清潔!バスルームもキレイ!お湯がちゃんと出る!
アメニティ=シャンプー、石鹸は毎日くれる。
シーツは毎日代えてくれる。
掃除も毎日。
これぞワレワレの理想的な宿でした。
では、と宿のオヤジと値段交渉です。
1週間滞在をエサに一泊85000を⇒72000キップ(720円)に値切り、成功!
ナニワのアキンドの面目躍如でした。
*7泊8日過ごして分かったのですが、この宿は現地人のバス、トラックの運転手や商売人の定宿となっていました。
ガイド本には紹介されていない、アナ場的「優良物件」でした。
時々しか外人は見なかった。 -
位置的には、メコンにも近く、市場にも近い。
近くに、フォーの美味いお店があって、重宝した。
おばちゃんが毎朝、フォーを作って出す屋台同然の店ですが、地元民も良く知っていて、毎朝賑わっていました。
フォー一杯10000キップ(100円)
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/2Takekh.jpg -
タイ側へのフェリー乗場=税関すぐ近くの「リヴェリア・ホテル」がタケク一番の高級ホテルです。
一応、泊まる気はないけど、チェックだけはしておいた。
宿泊客にはフリーWIーFIがあります。 -
イチオシ
唯一復活したタケクの写真です。
タケクの町は日中でも人通りは非常に少なく、静かなものです。
タイ側からやって来る外人BP(バック・パッカー)は、大抵素通りか1泊のみで、どこかに行ってしまいます。
ラオス国内からやって来る外人BPも素通りでタイ側に抜けたりしています。 -
タケクはカムオーン県の県庁所在地。
カムオーン県には山が多く、洞窟が多い。
その洞窟探検に人気があって、若者BPの多くはそうした観光に出かけるケースが多いようです。
対岸のナコーン・パノムにはタート・パノム寺院があって、その仏塔で有名です。
こっち側のタケク近郊にもタート・パノムに匹敵するシホタボン仏塔があって、熱心な仏教信者は両方の仏塔にお参りするそうです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/6.jpg -
ちょっと拡大版。
-
対岸のナコーン・パノムに行くボートが健在です。
北郊外に「友好橋」がありますが、サワンナケートのようにフェリー・ボートは外人には禁止、とはならなかった、のは良かった。
*ボート一人15000キップ(150円)
ナコーン・パノム⇒タケーク 60バーツ(160円)
ボートはフエサイ⇔チェンコン間のボートと同じ小さな小船です。
タケク滞在中に一日だけ、対岸のナコーン・パノムに行ってみました。
行って分かったこと;
「タケクは対岸から見る景色がすばらしいトコロである」
ということです。
町のむこうに見える、陸のハロン湾的な山々が、実に牧歌的な雰囲気を出しているのです。
*青い点々はナコーン・パノム訪問時に歩いたコース。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/8NakonPhanom.jpg -
写真はフエサイ⇒チェンコンの小船ですが、
タケーク⇔ナコーン・パノムの船も似たような小船でした。 -
対岸から見るタケクの景色。
*なお、タケーク市内地図が見えにくい場合;
⇒http://www.geocities.jp/skfdc390/photos_097.html
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