2011/05/19 - 2011/05/27
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piggyさん
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阪急交通社「新おまかせイタリア9日間」総勢38名。
3日目ヴェネツィアからピサまで
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルの部屋からの景色。住宅街の真ん中で何にもありません。
まぁ、寝るだけなのでいいか。 -
ホテルの朝ごはん。甘いパンは大体どこでもありました。それとハム・ソーセージ・チーズ・ヨーグルトが主流。イタリアでは生野菜を朝食べる習慣がないそうです。身体を冷すから昼食以降に出てきます。
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ヴェネツィアに向かいます。入場料のようなものを支払う必要があり、それは季節・滞在時間等により変わってくるようです。今回の観光バスは午前中しかいないのに、250ユーロも支払ったそうです!
こんな大きな豪華客船が3隻も入港してました。
何千人も乗っているので観光地がごったがえします。 -
街中はバスが入れないので、このフェリーに乗りかえます。
海からアクセスするのが一番感動するそうです。 -
上陸しました。たしかにわくわく感がありました。きれいなところだけ見てきた感じです。
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埋立地なので建物が傾いています。
目で見ると結構な傾きです。 -
ため息橋(リアルト橋)は相変わらず修復中でした。
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ここに収容されていた囚人は軽犯罪がほとんどで、数日で出所できたそうです。逆に出ていくとご飯が与えられないのでため息だったとか・・・?
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鐘楼。登りたいが時間が無い
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シンボルのライオン
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ヴェネツィアはどうにか箔を付けたい為、有名な守護聖人を求めエジプトのアレクサンドリアに商人を派遣したそうです。そして聖マルコの遺体を盗み出すのがばれないよう、その上にイスラム教の忌み嫌う豚肉を置き持ち出すことに成功したとされる・・・ってな内容の壁画です。たしかに顔をしかめてますね
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ツアーについているベネツィアガラス工房は興味がなかったのでお手洗いをお借りしただけでささっと抜けて、ガイドさんお薦めのフローリアン向かいのカフェ「クアードリに行きました。ホットチョコレートとフルーツ盛り合わせみたいので、25ユーロくらいしました・・・
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イタリア人は本当にオシャレでした。アイロンが大好きで下着にまでアイロンをかけるそうです。街中ではあまり肌を露出しないそうで暑くてもきちんとシャツを来ている人が多かった。Tシャツ・短パンはアメリカ人に多いらしい・・・?
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バランスは大事
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こうやって荷物は舟で運ぶので、物価は高いです。
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水が浸かることもあるそうで、不思議な感覚です。
病気とかは流行らないのかな? -
ホテルへのチェックインも舟で。スーツケース持ち上げるの大変そうでした
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2時間ほど観光をしていると、人が増えてきました。世界有数の観光地だけありますね
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あっという間にヴェネツィア観光が終わり、バスで2時間ほどかけて、ボローニャにあるレストランでお昼です。
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ボローニャと言えばボロネーゼ。バスの運転手さんも美味しいというだけあって、この旅で一番おいしい食事だったかも・・・
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2皿目はチキンの煮込みとポテト・ホウレン草のソテーです。これもおいしかった
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デザートはプリン?固めでキャラメルも手作りで苦みがあっておいしかったです
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またバスに2時間くらい乗って、ピサにやってきました。
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バスを降りて、さらにシャトルバスのようなものに乗ります。ここは何しろスリが多いそうで、シャトルバスの車内も十分に気をつけるよう指示がありました。この後、添乗員さんの心配通り、帰り道でツアー客の一人がウエストポーチをジプシーに狙われました。何か書かれた段ボールを見せる振りをして、死角になったウエストポーチから盗む方法で20年前からやり方は変わっていないそうです。間一髪チャックが半分まで開けられたところで周りの露店のおじさんが気付き添乗員さんに「お客やられてるよ」と教えてくれたそうです。添乗員さんが果敢に立ち向かい事なきを得ました・・・ウエストポーチは気をつけた方がいいみたいです。私も滞在中はアドバイス通り、ポケットに小銭をいれてそこから細かい買い物に使いました。
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ドゥオーモです。これも傾いているらしい
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おぉ!思ったよりも傾いている!4階まで建った時点で既に傾いており、そこから反対側に少し傾けて建設したので、なんとなくバナナのような形に建っているらしい。
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近くで見ると本当に高さが違う!アクセスした入口の方からでなく、裏側から見ると一番傾きがわかるそうです。
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天井も素晴らしい
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天井の一つの正方形は、床の正方形と同じ大きさだそうです。大きいんですね〜
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実は昔天井が壊れてしまった時、お金のなかったピサの街は修復することができなかったそうです。しかし、いつまでも屋根なしでいるわけにもいかず、とてもなかの悪いフレンツェに直してもらったそうです。だからメディチ家の紋章がドーン!ピサの人は天井を見ないって現地のガイドさんが言ってました。
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真ん中の小さい人が作者の○○○です。誰だっけ・・・?覚えているようで覚えていないガイドさんのお話。
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ガリレオが振り子の原理を発見したとされるランプ。ガリレオはピサの出身です。。
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この日の滞在はフィレンツェ近郊のカレンツァーノにあるアートホテルミロ。本当に郊外です。すぐ横が駅でしたが、閑散としています。今までのホテルの中でも断トツ何にもありません。
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まさにツアー用のホテルです。
私たちのツアー以外いないように見えたのに実は満室です。中国の方もたくさんいらしてました。そしてこんなに明るいですが、もう夜の8時頃です。暗くなるのは9時近くです。 -
1皿目のブルスケッタなど・・・
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2皿目は・・・うーん。おそまつ・・・。タントというとたくさんいれてくれますが、夜だしそんなに食べるわけにもいきません。
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ミルフィーユは美味しかった。
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