2011/05/18 - 2011/05/27
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piggyさん
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6日目。
このツアーのお客さんの中の期待度NO1.
青の洞窟にチャレンジの日。
さんざん4トラベルで下調べをしたので、強力な酔い止めを飲んでボートに備えました!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ナポリ島に向かう船のボーディングチケットです。
8:10が一番最初の船のようです。
まだ、青の洞窟に入れるかはわかりません。
ナポリのガイドさんでもわからないそうです。 -
大勢の人が乗り込みます。
例の豪華客船のお客さんたちもたくさんいます。
この日はけっこう波も高く、船内で他のツアーの添乗員さんが「今日は波高いですね・・・」とつぶやいたのを聞き、心配。
しかし、到着するとどうやら行けそうな! -
カプリ島に着くと、ここから先はスピード勝負のようで、普段は冷静な添乗員さんもちょっと慌ててる気がします。
結局ここで青の洞窟行きの船に早く乗った方が早く入れるのです。
ここでのロスは海の上での待ち時間が長くなることを意味します・・・みんな小走りにボート乗り場に向かいました。 -
みんなの協力のかいあり、すぐにボートに乗れました。
しかし、みんなの協力よりも何よりナポリのガイドさんの力が強かった!待ち時間はガイドの腕次第ってところもあるそうです。
初めに青の洞窟に向かう船はこのように小さなボートを牽引していきます。これが青の洞窟に入れる合図!
のちにこの小舟に乗り換えて洞窟内に入るのです。 -
イタリア国旗に4つの海洋共和国のマーク。ヴェネツィア・ジェノバ・アマルフィ・ピサ。船にはこの旗がついてます。
-
フェラーリの別荘と言っていたような
-
ボートで着くと、小舟が待っていてくれました。どうやらガイドさんが、電話でキープしておいてくれた模様。ツアー客一同拍手喝さいです。本当にガイドの力次第なんだなぁと実感。
今回はこのガイドさんが私たちに付いてくれたからいいけど、違う立場だったら腹が立つだろうなぁ・・・
洞窟に入る前にここでお金を払います。 -
地上からもアクセスできるみたい。
こんなところに「がんばれ日本がんばれ東北」のボードが。
今回の旅行では至る所で日の丸が目につきました。
気にかけていただいて感謝。 -
本当に寝そべって洞窟内へ。
パリヌーロよりも薄い青です。
きれいなのですが洞窟内のボートの数が多くて、ちょっと残念。
その意味でもパリヌーロは良かったかも。。。
たしかにこちらの青の洞窟は入れるまでの困難さがありました。 -
波が高くなるとこのトンネルは完全にふさがれていました。
タイミングをみないと本当に危険そう・・・
同じツアーの方の船が危機一髪。
中からは波が見えないので、船頭さんの腕が頼り! -
全く待つことなく見学できたのは本当にラッキーでした。
あとになって添乗員さんが「今だから言えますが、たぶん今日は波が高くて入れないだろうと思ってました」と言ってました。たしかに「入れなかったとしても、カプリ島は素晴らしい所だ!」と何度も力説していらっしゃたような。 -
今日の午前中の予定は「青の洞窟見学」だけだったそうで、一番に入れたため、時間ができました。
そこでカプリ島見学ができることに!
新婚さんを除きケーブルカーで上に登ることになりました。
電車を待つ間、別のツアーを連れた陽気なガイドさんの指揮でみんなでフニクリ・フニクラの大合唱。
白いシャツを着ているのが、大物ガイド。
見るからにオーラ出てました。
でもこの日にお孫さんが生まれておじいちゃんになったそうです! -
ウンベルト一世広場そばの展望台
-
トイレの案内板ですら素敵
-
ウンベルト一世広場。
ブランドショップも軒を連ねていました -
なんのお店か分らなかったけど素敵
-
通りにはたぶんお安くはないであろうショップがたくさん。
ほとんど素通り・・・
カプリ島観光はとくにスケジュールに入っていなかったので、あきらめていましたが、時間ができてよかったぁ〜
帰りはバスで下ります。
バスを降りたところで、レモンツェロの試飲ができるお土産やさんに立ち寄りました。
レモンのお菓子がたくさんあり、チョコ等買い込みました。
そして島を後にしてポンペイへ向かいます -
ポンペイではまずお昼ごはん。
ツアー客が山ほどいます・・・
国籍も様々。 -
レモンジュースがやっとありました。
今まではレストランでもコーラかオレンジジュースがほとんど。 -
すごーく待ってやっとサラダが出てきました。
げそですね・・・ -
パスタが出るまで1時間!
例のガイドさんがクレームをつけたようで、そこからは早い!スタッフ総出でサーブし、隣のツアーを抜きにかかります。
恐るべし鶴の一声・・・ -
デザートはオレンジ。
非常に甘くておいしいんだけど、日本ではまずないスタイル -
やっと見学開始。
-
道路のあと。
下水も流れるため、人が歩く所に踏み石が。
石の間隔は馬車の車輪の幅。
頭いいねぇ。 -
これが2000年近く前に栄えていたなんて・・・
だけど昔過ぎて見当がつかない。 -
噂には聞いていた苦悶の表情の犠牲者。
このかたはたぶん奴隷。
逃げ遅れたのは奴隷が多かったそうです。
ただ、火山噴火の前から地震等いろいろな予兆があり、避難した人も多数いるようで、犠牲になったのは奴隷と仕事などでこの地を離れることができなかった人、たかをくくって逃げなかった人らしいです -
お風呂の天井。
このときから湯気が天井からポタリと背中へ〜つめてぇな!とならないよう天井をぎざぎざにするなど工夫されています。 -
猛犬注意
-
パン屋さん。
今のピザ釜みたい -
ポンペイレッド。
人が成長していくストーリーになっています。 -
この日のホテルは「ユーロスターズローマコングレス」
当然郊外です。
ローマ市内まで昼だと45分くらい。
タクシーだと15ユーロくらいかかります -
夕食はホテルのレストラン。
トマトがたいへんおいしいです。
ラタトゥーユ味?
同席した女性3人と帰りの荷物の話に・・・
ポンペイの帰り道にトイレ休憩で寄ったパスタ屋さん(イタリア食材がたくさんあった)で添乗員さんがツアー最初に美味しいと話してくれた長くて太いパスタをみんな山ほど買ったのだが、それがひとつ500g。一人は12個買ったそうで既にそれだけで6kg・・・私も買った時にはそんなこと考えなかったなぁ。それも5つ買うと1つおまけという文句にまんまとはまり、アンチョビペーストだのトマトペーストだの買い込んでしまった。
アリタリアは23キロまでなのでどうにかしないと・・・
でもスパゲッティは機内持ち込み不可。武器になるからだって!
液体はもちろんだめ。最終日に思案しないと・・・ -
牛肉の炒め物。チンジャオロースーみたい。おいしい
-
チョコタルトかな?
おいしかった。
いよいよ明日はローマです。 -
これが噂の長いパスタ。このままでは鍋に入らないので半分に折って茹でます。こんなに太いのに茹で時間8分。(でも8分だと固かった。)
添乗員さんはイタリアに来ると毎回買っていて、しばらくイタリアに来ないと誰かに頼んで買ってきてもらうそうです。
すごく太くてもちもちしていて、濃いソースとよく合うそう。
帰ってさっそくミートソースで為したらおいしかった〜
これを12個ってかなりかさばる・・・
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