2011/05/19 - 2011/05/27
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piggyさん
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いよいよ最終日。
飛行機は15時10分発なのでのんびりした朝です。
しかし昨日の夜添乗員さんに相談し、出発前にパンテオンを見に行く事にしました。
ちょうど他にも是非行きたいというご家族がいらっしゃったので合流させていただくことになりました。
タクシーを1台チャーターしてもらい、7時にホテルを出発しました。
150ユーロで8人乗れます。
ホテル出発が10時40分なので10時までには戻らないと。
ホテルの朝食は幸い6時半からだったので、軽く朝ごはんを食べていくことができました。
バスでは45分くらいかかった道も、タクシーは優先レーンがあるため、渋滞の影響も受けずスムースに市内につきました。
添乗員さんの気遣いには本当に感謝です。
口調から私たちを送り出すのは本当に心配そうでしたが、よくぞ手配してくださいました。
私が添乗員だったらホテル出発の都合や万が一を考えて、あえて面倒な行動はしてほしくないと思ってしまいそうですが、その面倒を引き受けて下さって本当に感謝です。
前に他の方の旅行記でツアー旅行の良しあしは添乗員さんにかかっていると書かれているのを読みましたが、本当にそのとおり。
よい添乗員さんに出会えることで、旅の楽しさが何倍にも増えました。
日程的には忙しかったり、ホテルがえらく郊外だったり、もうちょっと・・・と思うところもたくさんありましたが、イタリアの素晴らしさと添乗員さんによって結果的には素晴らしい思い出になりました。
今回は何も用意して行かなかったのですが、私は海外に行く時には、子供が喜びそうなキャラクターのシールやキーホルダー(いただいたものなどですが)を持って行って、お世話になった方のお子さんにプレゼントしたりするのですが、イタリアではポケモン、それもピカチュウが流行っているそうで、添乗員さんはよく次来る時にはピカチュウ持ってきてとねだられるそうです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
見たかったカステル・サンタンジェロ。
まだオープン前で中には入れなかったけれども圧倒されました。 -
天使と悪魔のテーマソングが頭を駆け巡る・・・
-
運転手さんがさかんに「左を見ろ!」と言っていた。
なるほど!
サンピエトロがきれいに見える -
大天使ミカエルは高いところがお好き
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裁判所・・・だと思う
-
運転手さんがさかんに何か言ってるけどちっともわかんなかった・・・
-
ナヴォーナ広場。
朝早いので人も少ない。
こんな静かな朝の観光もいい。 -
ネプチューンの噴水。
-
四大河の噴水。
ここが現場です -
ムーア人の噴水
-
パンテオン。
到着したのは8時20分。
オープンは8時半でした -
まだ掃除中。
-
天窓の直径は9mもあるそうですが、そんなに大きいとは感じません。
日時計になっていると聞いた気がする、なっていなくても刻一刻と光のスポットが変わっていく。 -
ヴィットーリオ・エマルエレ2世のお墓
-
ラファエロの墓。
-
天窓の真下の石には穴が開いています。
雨水はここに流れ込むようです。
しかしこんな歴史的建物なのに雨が入ってもいいんですねぇ〜
石の文化はいいですね -
柱もなく大空間。
2000年近く前に良く考えられたものですね
石は重いのに -
パンテオン前の広場。
馬車が絵になる -
カンピドーリオの丘からの眺め。
フォロ・ロマーノや市内がよく見えます。
ローマは七つの丘から始まったと言われていますが、
観光中バスで回っていたのでそんなに小高い丘は気がつきませんでした。
でもこうしてみればたしかに高台。 -
すぐ横にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂があります。
これはものすごく豪華絢爛なのですが、古いものを散々見てきた後だと、近代の成金趣味的なイメージを持ってしまいました。
それでも1911年完成だから、じゅうぶん歴史はあるのですが・・・
これで朝の観光は終了。
本当に来てよかった。心残りだったサンタンジェロやパンテオンが見られて〜!
人も少ないし、空気もなんとな〜く澄んでいるような・・・
静かなローマを見ることができました。
運転手さんに10ユーロチップをあげて(これが多いか少ないかはわからない)10時にはホテルに戻れました。
添乗員さんもほっとしてました。
荷造りも済んでいるので、空港に向かって出発 -
空港にはだいぶ早く着きました。
いよいよ問題のスーツケース計量です・・・
バスの中で添乗員さんが「予行演習はしてきましたか〜?」と聞くので一同「?」
なんでも係員さんの一存でオーバー分を見逃してくれるかどうかが決まるそうなので、秤にはスーツケースを軽々と載せるようアドバイスを頂きました。そうするとたいして重さを見ていない係員もいるのでスムースに預けられるかも・・・係員さんの当たり外れはあるのですが、列の順番なので選べません。
オーバーしていると「○○キロオーバー」と教えてくれて、そのぶんをせっせとスーツケースから出さなくてはいけません。
ただ、イタリア人は基本的に人情に厚い国民性なので、一生懸命入れ替えていると「もういいよ」となることもあるそうで。
アリタリアは23kgです。手で持ち上げてみても微妙な重さで、ガイドさんもギリギリかなぁ〜なんて言ってたのですが、量ってみると24.8kg。約2kgオーバー。つい顔がこわばってしまいましたが、どうにか無事OK。よかった〜。
初めてタックスフリーの手続きも、日本人のツアーのせいか荷物を開けられることもなく自己申告だけでスタンプを押してもらえました。
これも列が長いと飛行機の時間に間に合わず、税金の還元ができなくなることもあるそうです。最近はロシア人の団体が列にいると危ないそうですが、日本直行便の出発時間とは、ずれているそうで空いていました。
無事に荷物も預け、税関手続きも終え、時間がけっこうあったので
お昼ごはんを空港内のセルフカフェでとりました。
生ハムとバジル -
モッツアレラチーズとトマトの最強コンビ。
予想外に美味しくて、どちらかといえばローマの昼食のピザよりもこっちの方が好きだった。 -
サラダにもチーズたっぷり。
-
結局15分搭乗開始が遅れたのでコーヒー。
その前にカフェでモッツアレラチーズが袋に入って売っていたので購入。添乗員さんに聞いたら着いた日に食べれば大丈夫だって。
家に帰って食べてみたが大丈夫。ただ残りを次の日にチャレンジしようと思ったが、味が前日と違ったのでやめておいた・・・
野球ボールくらいの大きい塊が2つ入って6ユーロだから安い。 -
帰りの機内はほぼ満席だが幸い隣に人がいなくてラッキー・
窓から翼が見えたのだが、翼のフラップ?みたいなところのゴムが外れている気がして飛行中気になって仕方なかった・・・
けっきょく無事に何の問題もなく飛んでたし今まで翼を良く見たことがなかったからきっと不備ではないのだろう・・・ -
帰りの機内食。和食かイタリアンを選択。私はイタリアン。ラビオリのホワイトソースで味がすごく濃かったけど、美味しかったなぁ・・・
予想外のうまさだったけど、さっきピザ食べたからおなかいっぱい。 -
アイスも配られた。
チョコかバニラ&ナッツが選べた。
帰りはダラダラ眠っていたら意外とあっという間に成田到着。11時間50分くらい。
朝早く起きてローマ観光をしたのが良かったのかも!
同じツアーの人はゆっくり寝ちゃったから機内で寝られなかったと言ってました。
添乗員さんが一番さびしい思いをするのが成田の荷物のターミナルだそうで、今までは頼りきりだったツアー客が水を得た魚のようにさっさと荷物を受け取って帰ってしまうんですって・・・
たしかにやっと日本だ〜って安心感はありました。
本当に添乗員さんお世話になりました。
教養と機転と気遣い、尊敬します!
正直阪急に申し込んだあと、口コミやネットの評判を見て、やはりJ○Bに変更しようかなんて悩んでおりましたが、結果的には楽しかったし、ほぼ見たいところは見られたので、次はこれをもとに個人手配で行ってみようかな〜
こんなに団体でのツアーは初めてだったけれど、一長一短。
ガイドブックで散々店をチェックしても行く時間はほとんどなかった。
観光スポットで「ここで20分時間とります」とかは何回かあったけれど、写真をとったり、そのあたりを少し歩くくらいで集合時間になってしまいます。買い物をメインまたは食事をメインに考えている方には自由行動のない日程のツアーは向いていないかもしれません。
また、毎食ツアー内の誰かと席を同じくして食事が気を遣います。
出会いは旅の楽しみともなりましたが、何回かはフリーの食事があった方がよかったかな。
でも実質たった6日間でイタリアの有名スポットはほぼ網羅したのはツアーならでは。切符も買わなくていいし、ついて行くだけでいいのだから楽ちん!
バスは覚悟していたとおり長時間だった。
怪我もなく、泥棒にあうこともなく無事に帰ってこられたし、テレビでイタリアが紹介されていると、ここ行ったなぁ〜と嬉しい気分になるし、今回の初めてのイタリア旅行は良かった!
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