2011/04/20 - 2011/04/27
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ryujiさん
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今日は、美術史博物館とその北、王宮周辺の散策としょう。美術史博物館は10時開館だが、まあ、体をもてあそんでいるから、早く行ってみるか。まずは、マリア・テレジア像(写真)をカメラに。さすが、女帝の貫禄、ハプスブルグ家に欠かせない存在。さあ、美術館(クチコミ投稿)入り、ゆっくり絵を見よう。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- ヒッチハイク
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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美術史博物館外観。
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自然史博物館。(マリア・テレジア像を挟んで美術史博物館と向かい合って建つ同じ形の建物)
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美術史博物館玄関口左にありました。
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入口階段前に。ミノタウロスを殺すテセウスの像。アントニウス・カノーヴァ作。
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これが有名な、ブリューゲルの「バベルの塔」
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ラファエッロの「草原の聖母」。私の大好きな作品です。マドンナの優美で穏やかな表情は必見に値する。
追伸。6年前(2005.5)フェレンツェのウフィツィ美術館で見た「ひわの聖母」にそっくり。(人物背景構図)。双方正に、ラファエッロ前期の傑作です。 -
フェルメールの「画家芸術」。
ここらでコーヒータイム。2階美術会場一角にあるゲルストナーへ。絵画鑑賞とメランジェ、ウィーンならではの組み合わせ。なかなかおつなものです。 -
ティツィアーノの「この人を見よ」。
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ベラスケスの「白いドレスのマルガリータ王女」。
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ベラスケスの「青いドレスのマルガリータ王女」。
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ルーベンスの「エレーヌ・フールマン。」
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遅い昼食後、王宮の散策だ。(ハプスブルグ家の人物中心に)まずは、ブルグ公園。(前にも来た)ここには、フランツ・ヨーゼフ像があった。何か影が薄い。モーツァルト像が断然人気。次に、カール大公騎馬像(ナポレオンと戦った?)とオイゲン公騎馬像(オスマン・トルコと戦ったと云われる。)を見る。北へ行くと、フランツ2世像。そして、ミヒャエル門へ出た。立派な門である。フォルクス庭園の奥に、エリザベート像(シシイ)を見る。(写真)純白で美しい。落日のハプスブルグ家の中、彼女の数奇な生涯を思うと感深いものがある。
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エリザベート像。後方にブルグ劇場が見える。
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フォルクス庭園。
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フランツ・ヨーゼフ1世像。何か元気なさそう。
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ブルグ門。左新王宮。
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カール大公騎馬像。(ヘルデン広場)
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同上。後方右市庁舎。
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オイゲン公騎馬像。(ヘルデン広場) あの有名なベルヴェデーレ宮殿は彼の夏の離宮だとか。
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同上。後方新王宮。
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フランツ2世像。(王宮中庭)
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同上。(後方左レオポルト宮、右アマリア宮)
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王宮。
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バロック様式の見ごたえある、ミヒャエル門。
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ヨーゼフ2世像。(ヨーゼフ広場)後方に国立図書館。
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ヨーゼフ2世像。(ヨーゼフ広場)
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ホテルにて、休憩後夕食グーラシュ・ムゼウム(写真)へ。途中、モーツァルトハウスへ立ち寄り。入場はせず。この家で「フィガロの結婚」が作曲されたそうだ。本日のメニュー。ファイカーグーラシュ、サラダ、パン、それにビール。黄昏時、ウィーンでのビールの味?決まっているでしょう、さ・い・こ・う。
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ここがモーツァルトハウス・ウィーンです。
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