2011/01/29 - 2011/02/08
886位(同エリア1264件中)
jun2さん
アンナプルナ・トレッキングは、行く前の不安(全行程歩けるのか?)よりも、”こんな景色を実際の目で見たい”と言う希望・期待のほうが大きく、いざ行ってみると、実際に自分で見る景色に感動しただけでなく、その土地土地での出来事、会話などを実際に体験して得られた感動や発見も多く、本当に満足のいくものでした。
そして今回のネパール旅行のもう一つの目的が、『カトマンドゥ盆地 世界遺産巡り』。
本日はその移動日に当たり、ポカラ(Pokhara)からカトマンドゥ(Kathmandu)に移動します。
◆概略日程
1/29 香港⇒カトマンドゥ(Kathmandu) (バングラデシュ経由)
1/30 カトマンドゥ⇒ポカラ⇒ナヤプル(Nayapul)トレッキング開始、ヒレ(Hille)泊。
1/31 ヒレ(Hille)⇒ゴレパニ(Ghorepani)
2/01 早朝プーン・ヒル往復、その後ゴレパニ(Ghorepani)⇒ガンドルン(Ghandrung)
2/02 ガンドルン(Ghandrung)⇒ベリカルカ(Bheri Khalka)
2/03 ベリカルカ(Bheri Khalka)⇒オーストラリアン・キャンプ(Australian Camp)
2/04 オーストラリアン・キャンプ(Australian Camp)⇒カーレ(Khare)⇒ポカラ(Pokhara)
★2/05 ポカラ⇒カトマンドゥ
2/06 マウンテン・フライト(エベレスト)。チャング・ナラヤン(Changu Narayan)、バクタプル(Bhaktapur)
2/07 スワヤンブナート(Swayambhunath)、ボダナート(Boudhanath)、パタン(Patan)、夜中に出国
2/08 カトマンドゥ⇒香港
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
-
今日はポカラ最終日。
昨晩は、ドライバーの家で、たらふく食べて、たらふく飲んだので、朝おきてもお腹それほど減っていない。
でも一応朝食付ということで、ホテルの庭で食事をした。
ここマムズ・ガーデン・リゾートの朝食は、最高においしかった。
ポカラの街中から少し離れていること、敷地内に大きな木がたくさんあって鳥のさえずりが心地よいこと、と合わせ、ホテルの従業員の対応が良く、そして食事そのものも素晴らしくおいしかったので、さらっと食べてしまった。 -
食事の後、少しのんびりしてチェックアウト。
空港移動途中に、寄ってもらったのが、パタレ・チャンゴ(Patale Chhango)。
別名は、デビス・フォール(Devi's Fall)と呼ばれている。
ガイドもデビス・フォールと呼んでいた。 -
岩盤を流れる川が、水の力で浸食されて、奇妙な形になっている。
まだ2月なので水量が少なく、迫力が無かったけど、その分侵食したところが良く見えて、自然の力を見せ付けられた感じ。
水量が多くなると、かなりの迫力になるんだろうな。 -
デビス・フォール(Devi's Fall)を跡にして、道を挟んだ向かい側にあるグプテシュワール・マハーデヴ洞窟(Gupteshwor Mahadev Cave)に移動。
場所が近いことは分かっていたが、言われないと入口が分からないかも。 -
中に入ると、ガネーシャがお出迎え。
カンボジアなどでも見られるヒンドゥー教の神様。
ここネパールでは、とにかく身近に見ることが出来る神様です。 -
洞窟の中に入ると、ちょっとむっとする(湿度が高い?)。
そのまま歩いていくと、洞窟内で見つかったシヴァ神の像がある。(撮影禁止)
更に奥に進んで下に歩いていくと、一番奥にあるのが、この部分。
洞窟が縦に裂けたような穴が開いていて、その向こうに見えるのは先ほど見たデビス・フォール(Devi's Fall)の滝。
今の時期水量が少ないので、真下まで行けるのですが、本来なら水に使っているとの事。
推量が多いときの景色は、まったく違うものになるんだろうな。 -
ちょっとした観光をして、ポカラ空港へ。
空港2Fのテラスからの写真。
空港が一望できる。
今日も曇り気味で、山は見えない。
どうも私はポカラとは相性が良くないかも。(ずっと曇りだった) -
ポカラへの移動は、ブッダ・エアー(Buddha Air)。
インドの航空会社かと思ったら、ネパールの民営航空会社とのこと。
移動中のヒマラヤの眺望も...やっぱり曇ってた。 -
カトマンドゥ(Kathmandu)到着。
よく考えたら国内線移動。
荷物受け取り場所と、待ち合わせ場所が一緒なんだ。
更に荷物を運んでお金をもらおうとする人達がうようよ。
と言うことで、こんな場所から自分の荷物を探して荷物を奪い取らないといけない。
でも、ちゃんと断れば、しつこく寄ってくることはありません。
ちなみにガイドは助けてくれません。と言うか助けられない。
僕たちは観光客だけど、ガイドたちは皆地元で生活しているわけだから、あまりトラブルになることは避けたいのが本音。 -
イチオシ
ホテル移動後は、カトマンドゥ市内をぶらぶら。
ポカラは田舎でのどかだけど、トレッキングから帰ってきた後なので、ちょっと刺激が少なかった。
でもカトマンドゥの街中は、どうしてか? 気持ちがわくわくしてきた。 -
ホテルは、タメル地区にあるサムサラ・リゾート(Samsara Resort Hotel)。
全館禁煙と無料Wifiが決め手。
写真は、タヒティ・チョーク(Thahiti Chowk)辺り。
狭い道に人と自動車とバイクが入り乱れているこの混沌さが、なぜか?心地よい。
トレッキングで感じた空間とのギャップだからだろうか? -
リクシャー発見。
とてもカラフルだな。
今回は乗ろうと思ったけど、結局乗らなかった。
理由は歩いたほうが早そうだから。
無秩序な街中では、自分の足で歩くほうが早い気がする。 -
カトマンドゥの街の至る所で目にすることが出来るストゥーパ。
いろいろな形があり、どれも同じ物はない。
大きな交差点部分におかれているものもあれば、道を入り込んだところにもあったりするので、宝探し感覚で探すのも面白いかも。 -
タヒティ・チョーク(Thahiti Chowk)から、アサン・チョーク(Asan Chowk)、インドラ・チョーク(Indra Chowk)に挟まれた三角地帯は路上で店を広げている光景を目にすることが出来る。
特に食料品なんかは、たくさん売られていました。 -
タメル地区から出発して、タヒティ・チョーク(Thahiti Chowk)辺りまでは、完全に観光客相手の店が多いので、少し派手。
でも、アサン・チョーク(Asan Chowk)から、インドラ・チョーク(Indra Chowk)に掛けては完全にローカルの人が主役の通りなので歩いている人、売っているもの、通りの雰囲気がまったく違うのも見ていて面白い。 -
ぶらぶらしているだけでも楽しいので、すぐに時間が経ってしまう。
気がついたら、あたりが暗くなってきた。
写真は、夕暮れに浮かぶタレジュ寺院(Taleju Mandir)。
写真には写っていませんが、鳩が飛び回っているのも良い感じ。 -
そのまま奥に入っていくと、一際ろうそくの光で明るくなっている場所に、カーラ・バイラヴ(Kala Bairav)が見える。
人気なのか? ひっきりなしに人がやってきては写真を撮ったり、ろうそくを購入してお供えしたりしている。
世界破壊神シヴァの化身のひとつで、刀を振り上げ生首をぶら下げているんだけど、なんとなく表情が可愛らしい。
明日は、マウンテンフライトで、エベレスト(チョモランマ)に再会予定。
その後は、カトマンドゥ盆地の世界遺産をまわってみよう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jun2さんの関連旅行記
カトマンズ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17