2011/03/10 - 2011/03/19
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気まぐれなデジカメ館さん
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雪の残るティシュカ峠から世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ村まで、途中カスバの赤い廃墟を見ながら一気に駆け下ります。そして、アイト・ベン・ハッドゥの向かいの新しい街で昼食です。電気も水道もないアイト・ベン・ハッドゥの暮らしは大変であり、5〜6家族を除いて、村人は新しい街へ移り住んでいるようですが、世界遺産の対岸で飲食業やブティックなどにより生計を立てるその暮らしぶりも興味深いものがあります
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12:18 ティシュカ峠を後にして、雪の坂道を下ります。
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まだ雪が残っています。
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12:37 かなり下ってきましたが、まだ雪は残っています。
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12:48 雪はもうありません。
青い空にうろこ雲です。 -
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12:52 雪の山脈の下、赤い村があります。
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3階建てのビルもあります。
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13:01 畑の緑が優しい
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川に沿ってオアシスが続きます。
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日干しレンガつくりの家です。
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赤いカスバの廃墟と思われます。
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13:11 赤土の村です。
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13:14 一転赤い草原ならぬ土原を入っています。
空気が澄んでいます。 -
一見、グランドキャニオンのような光景です。
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赤土の山と山の斜面を利用した住居が見えれます。
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13:19 アトラス山脈を越えると全く違う世界です。
こちら側は砂漠とカスバの世界です。 -
赤いフィールドでサッカーに興じる少年たち
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13:27 遥か向こうにアトラス山脈が見えます。
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13:36 たてに断層がある赤い山です。
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13:38 赤い土の砂漠を通っています。
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13:40 ごろ、世界緯線アイト・ベン・ハッドゥの対岸にある新しいこの村で昼食です。昼食はケバブ料理でした。アトラスの山登りのレストランで買ったワインはシングル参加のおじさん4人で飲みました。
ワインは正解でした。乾燥した町でのアルコールなしの食事は考えられません。
そして15;30、昼食後、新しい村を散策です。 昼食レストランのテラスです。 -
テラスの向こうには、アイト・ベン・ハッドゥの村
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14:30 川の向こうにアイト・ベン・ハッドゥが見えます。
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川の上流にはオアシスが続きます。
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隣の建物にはモロッコ絨毯が干れています。
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観光用のホテルも新しい村に建っています。
かつてはアイト・ベン・ハッドゥに住んでいた人たちも、水や電気が来ているあたし村に移り住んでいます。
そして、新しい村には土産物店やレストラン、ホテルなど観光客相手の使節が続々とできています。 -
これもホテルとレストラン
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モスクも新しい村に建っています。
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これから歩いてアイト・ベン・ハッドゥへ行きます。
マラケシュで見かけたイスラム模様のドアです。
ブティックでしょうか? -
こちらは2階建てです。コンクリート造りでしょうか?
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堅牢な建物に重厚なドア、倉庫でしょうか?
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上部はコンクリート造りに見ます。
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川を挟んでアイト・ベン・ハッドゥが見えます。
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アイト・ベン・ハッドゥへ行くには、これまで浅瀬の飛び石を渡っていたそうですが、この4月完成予定で橋が造られていました。丁度ペンキを塗っていましたが、もう渡るとこができました。
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川の手前にブティックが並んでいました。
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陶器にスカーフなど
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カラフルな布地に着物です。
モロッコからーでしょうか? -
カラフルな布地が並んでいます。スカーフでしょうか?
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レンガ造りのブティックでした。
このあと橋を渡ってアイト・ベン・ハッドゥへ行きます。
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