2011/02/22 - 2011/02/25
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j-ryuさん
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☆リペ島旅行の際、往きも帰りもクラビ経由にしたのは
買い物や観光が楽しめるのも理由です。
クラビは10年前に一度来たことがあり、
その時はポダ島やプラナン岬などを巡る4島ツアーに参加しました。
同じクラビ県のピピ島には4度行ってるので、
あと残すはホン島周辺を巡るホン諸島ツアーです。
リペ島の素晴らしい海を見た後なのであまり期待は出来ないと思いつつ
初めての地はやはり興味津々です。
いったいどんな景色が待っているのでしょう・・・・
※TOPの写真はホン諸島☆【Landing Island】にて。
◆You Tube MV リペ島編
http://www.youtube.com/watch?v=_RYGP_8jfGs
◆You Tube MV アイランドホッピング編
http://www.youtube.com/watch?v=d07n-Lb7kRs
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆2/22(火)
朝の8時半にリペ島マウウテンリゾートを出発し、
パタヤビーチ⇒クラビまで8時間の長旅でした(^_^;)。
8時間もあればハワイに行けちゃうね(笑)。
タイガーラインの送迎車は空港と
ヴィエントントラベルにしか止まらないんですが、
スーツケースを持って移動するのは面倒なので、
運転手に袖の下を握らせ(40Bほど)、
グリーンハウスホテルまで送ってもらいました。
レセプションには最初泊まったとき見かけなかった、
大御所風(?)のミスターレディも働いていました。
とても感じのいい人でしたよ。
さすがに飲みには誘われませんでしたが、
昔はニューハーフバーで踊っていたのかしらん?(^^ゞ。 -
☆部屋に荷物をといて、ひとっ風呂浴びて、街に買出しです。
リペ島にもお土産屋はたくさんありますが、
正直どこも大した物は売っていません。
なんせリペ島はモルディブと同じ様に島では魚以外何も獲れないので、
お土産だったてリペ島で作られたものなど無いんです。
離島のリゾートだから物価も少し高めだし、
島でのお土産は期待しない方が無難です(^_^;)。
これは事前に折込済みだったので、ホン諸島ツアーと買い物を兼ねて、
クラビに2泊するこにしました。
写真は街角のタイのおやつ屋台です。
茹でトウモロコシやカボチャ、サツマイモなど素朴なオヤツばかりです。 -
☆クラビ県はマレ半島内陸〜沿岸、ピピ島も含みますが、
クラビタウン(シティ)の中心街は県庁とは思えないほど小さな街です。
観光客が訪れるマーケットや土産屋、屋台、レストランなど、
主な施設は南北東西500mくらいにあり、ほぼ徒歩圏内です。
写真は水上レストランのあるクラビ川です。
川沿いは公園になっているので、のんびりできます。 -
☆クラビ川の風景。
対岸は広大なマングローブ林です。
川の少し上流(左方向)には二つの石灰岩の奇岩、“カナップナーム山”が見えます。その左隣りは映画『ザ・ビーチ』撮影の際、レオナルド・デカプリオが、滞在していた『マリタイム・パークホテル』(メリタイム)が、見えています。
私も2001年に訪れた時に泊まったホテルです。
マングローブ林を見下ろす風光明媚なホテルですが、
ビーチやタウンへのアクセスが不便でした(^_^;)。 -
☆ボーグデパートに寄りコスメコーナーでお気に入りのマンゴスチン石鹸をGet。
デパートと言っても日本のスーパーより小さいかも(^_^;)。 -
☆その後はナイトマーケットをぶらぶら。
-
-
☆あれもかれも食べてみたいものばかりで目移りしてしまいます(^_^;)。
-
☆ゲーン(カレーや汁物)や惣菜、はたまたデザートまでナイロン袋に入れて売るのがタイらしいです。
-
☆ふだんはベジ食系なんですが、揚げ立てガイトート(タイ風鶏から揚げ)が美味しそうだったので1個だけGet(10B)。
屋台は1個からでも買えるのが嬉しいですね。 -
☆タイ語が読めなくても表示されている数字はほとんどが値段なので、
観光客でも安心して買い物ができます。 -
☆おっ!!
大好物の揚げ立てトートマンプラー(タイ風スパイシーさつま揚げ)の屋台もありましたた。もちろん1人前Get(5個で10B)です(^^♪。 -
☆どうみても日本の串揚げ&天麩羅屋って感じですね。
-
☆タイ北東部(イサーン)名物のソムタム(青パパイヤのピリ辛サラダ)ですが、いまやタイのどこに行っても食べられるます。
イサーンのソムタムは沢蟹の塩漬けが入ったソムタムプーですが、
タイ南部はバンコク風の乾燥海老の入ったソムタムタイが多いようです。
注文してからその場で作ってくれ、辛さは加減してもらえます(30B)。 -
☆少しずつGetしたものをホテルでいただきました。
見た目はかなりワビスゥ〜イですが、どれも涙チョチョギレの劇ウマ。
マンテンリゾートのレストランも美味しいかったけど、
屋台は安いし、色んなものが少しずつ食べられるし、何といっても安いし、
屋台のハシゴはやめられませ〜ん(笑)。 -
☆2/23(水)。
今日はクラビ滞在で一番楽しみにしていたホン諸島ツアーです。
クラビ発の1Dayアイランドツアーは主に3つあります。
●4島ツアー(ポダ島、タップ島、チキンアイランド、プラナン岬)
●ホン諸島ツアー
●ピピ島ツアー
値段は催行会社や代理店、ボートの種類などで微妙に違いますので、
Netなどで調べて見比べてください。
私はクラビで唯一日本人の由佳子さんが経営する『さくらツアー』から予約しました。
※http://sakurakrabitour.hotels.officelive.com/default.aspx#NEW
主催はバラクーダ・ツアーという会社で『さくらツアー』は代理店です。
朝8時にホテルピックUPのはずでしたが、実際にやって来たのは8時半。
それもミニトラックを改造した『ロッ・ソンテオ』タイプです。
クラビタウンじゅうからピックアップしたのか既にギュウギュウ詰めでした(ーー;)。
タウンからアオナンビーチまで約30分。
バラクーダの店舗前で下車し、目的地ごとにシールを貼り、
出発を待ちます。
●ホン諸島ツアー(中型ロングテールボート)はマスク&シュノーケル 、ライフジャケット、 ピクニックランチ、フルーツ、飲料水(ミネラルウォーター&コーラ)、 英語ガイド 、ホテルへの送迎込みで 大人1人750Bです。
スノーケルセットにフィンは無いので泳ぐのに難儀します。 -
☆アイランドツアーはアオナンビーチから出発します。
う〜ん、クラビってプーケットに次いで人気があるけど、
やっぱりこのアオナンビーチってどうだろう?と思うのは私だけ?
正直、湘南海岸より汚いかも(ーー;)。
クラビやパンガーなどはアンダマン海の中でもより内海なので、
あまり透明度は良くありませんが、アオナンビーチは砂質もあるのか、
なおさらです。 -
☆ホン諸島ツアーの経路です。
-
☆9時20分、ふつうのロングテールボートの4倍の大きさのボートに、
40人くらいのゲストを乗せて出発しました。
9時50分、最初の目的地【Daeng Island】到着。
この島は岩だらけの島なので、上陸はせず停泊し30分ほどのスノーケリングタイムです。
写真の船は別のツアー船です。 -
☆私は2001年に4島ツアーに参加した印象からスノーケリングは期待していなかったので、船上から見ていただけでしたが、案の定、透明度は良くないし、魚は人馴れしたオヤビッチャばかり(ーー;)。
タイの海が初めての人はそこそこ楽しめますが、スノーケリング通には正直つまらないと思います(^_^;)。 -
☆船上ではスタッフが昼食のデザート用にパイナップルをカットしていました。
10時10分出航です。 -
☆11時近く、ようやくホン諸島が見えてきました。
ホン諸島は[Than Bok Khorani National Park] に指定されています。
※http://www.seafarer-divers.com/national-park-krabi-than-bok-khorani-koh-hong-islands-eng.htm -
☆2番目にやって来たのはホン諸島の一つ【Pakbia Island】です。
島の手前にピピ・ドン島のヌイベイと同じ様な小島が見えてきました。 -
☆11時にビーチに上陸し、30分のフリータイムです。
向こうの島が【Pakbia Island】だと思いますが、手前側にも小さな島があり、その間が砂州になっています。
砂質はベージュの珊瑚砂で粗く、天気も海の透明度もイマイチ(ーー;)。
奇岩の風景は素敵ですが30分もすることが無かったです。
この時、このホン諸島ツアーを選んだのは失敗だったかなと後悔し始めていました。 -
☆海も魚もイマイチなので、せめて金髪美女でもご覧下さい(笑)。
-
☆次にやって来たのが【Lading Island】です。
ここは【Pakbia Island】よりは海色がミルキーブルーで良さげ。
12時〜12時45分までランチタイムです(^^ゞ。 -
☆少し空が晴れてきたこともあり【Pakbia Island】よりはキレイです。
-
☆【Lading Island】は湾の奥に小さなビーチがあり、ビーチ側から海を見ると対岸に島があるので閉ざされたビーチのようにも見えます。
-
☆小さな島の小さなビーチという事ももあり、あちこち主催のツアーが集中するのでかなりの混雑です。
-
☆やはり海の透明度はあまりありませんが、白砂なので水色の入浴剤を溶かしたようです。
ここも魚は期待できないので、ビキニの美女でも見ましょう(^^ゞ。 -
☆最初の【Pakbia Island】ではもうキャンセルして帰ろうかと思いましたが、ようやくクラビらいしエメラルドグリーンの海に出会えました。
-
☆ビーチには国立公園の管理人(?)らしき人が駐屯していました。
っちゅうか、ただハンモックで新聞を読んでいるだけでですが(^_^;)。 -
☆ランチはご飯とおかず3品くらいを自由に取るスタイルですが、
総量が多くないのでみなさん遠慮がちに取り分けていました。
食後にパイナップルとスイカが出ました。 -
☆おかずは鶏手羽の唐揚げ、野菜炒め、鶏肉炒めで、とても美味しかったです(^^♪。
-
☆次に向かったのは【Lading Island】から10分ほどの、ホン島です。
ホン島はホン諸島で一番大きな島でホン諸島観光一番の目玉です。
ホンとはタイ語で部屋と言う意味で、島の一部が大きなラグーン(礁湖)になっていて、写真のように石灰岩の岩山にぐるっと取り囲まれ、1ヶ所だけ6mほどの切れ目がありラグーンの中に入ることができます。
ちなみにタイ語でトイレは[ホン・ナーム]と言います。
ホンは部屋、ナームは水なので直訳すると水の部屋なんですね〜(^^ゞ。 -
☆ラグーンの中に入ってきました。
ピピ・ドン島のワンロイベイとそっくりの入り口ですが、
ラグーンは比べようもないほど広いです。 -
☆透明度はあまりありませんが、まさにミルキーブルーの美しいラグーンです。具体的な広さは分りませんが、東京ドームくらいありそうです。
-
☆ホン島のラグーンを船上から見学した後とは、同じホン島の反対側のビーチに向かいます。
わずかにビーチが見えていますが、手前に小島があるので全景は見えていません。
You Tubeにホン諸島ツアーのダイジェスト動画があったので、
参考にどうぞ。
※http://www.youtube.com/watch?v=bs4rqWOz9QY&feature=related -
☆ビーチには国立公園の入園料徴収所(バラクーダツアーは入園料込み)や、
ソフトドリンク売店、トイレなどがあります。
アルコールの飲酒は禁止されていますが、いちいち持ち物チェックはしていなので、こそっと飲んでいる人も見受けられました。 -
☆ツアー前半はあまりいい天気ではなかったのですが、
ホン島ビーチに着いてからはずい分青空が広がってきました。
やはり海は晴れてナンボですね。
同じ海でも海色が全然違ってきます(^^♪。
このビーチで13時半〜15時までのんびりフリータイムです。 -
☆ホン島ビーチのほぼ真ん中に小さい島があって(ボートの背後)、
ビーチはその島を中心にカモメが羽を広げたような形をしています。 -
☆ホン島(Koh Hong)絵葉書より。
-
☆小島を正面に見て左側(北東)のビーチです。
ホン諸島ツアーのメインだけに観光客密度もかなり高いです。 -
☆北東側ビーチの端の方までくると過密度が薄れます。
-
☆北東側ビーチから望む中央の小島と南西側ビーチ方面です。
逆光だったので写真はあまりありません。 -
☆中央の小島辺りは、小島に向かって三角状のビーチ&浅瀬になっていて、
チビッ子達の絶好の遊び場です。 -
☆南西側のビーチから中央の小島を望む風景です。
こちらのビーチはボートの停泊地になっていて、
砂質は少し粗く、ビーチの奥(写真手前)は遊泳禁止地域です。 -
☆ま〜なんと乳母車がありました\(@_@;)/。
なんて秘島のビーチに似合わない光景でしょう。
たしかにヨーロッパはバリアフリー先進国で、
おそらくどこに行くのにも不自由無いし、
サポート体制も充実しているのでしょう。
でも・・・
ここはクラビから小船で1時間もかかる無人島ですよ。
遊びたい気持は分らないでもありませんが、
万が一の事があったらどうするんでしょう・・・(ーー;)。
どう考えても親のエゴとしか思えません。
せめて、あと2、3年は我慢して、
赤ちゃんに安全な場所で楽しんで欲しいなと思いました。 -
☆北東側ビーチは砂質もきめ細かく波も穏やか、
魚はやはりオヤビッチャくらいしかいませんが、
ちょっとミルキーなブルーやグリーンの海色が美しいです(^^♪。 -
☆同じクラビ県のピピ島の海もややグリーンがかっていますが、
透明度が全然違います。
ホン諸島やクラビ4島は見る分にはキレイだと思いますが、
スノーケリングはあまり期待しない方がいいと思います(^_^;)。 -
☆でもこのミルキーブルーやミルキーグリーンの海色は、
クラビならではの美しさです(^^♪。 -
☆ホン諸島ツアーは16時にアオナンビーチに戻り、グリーンハウスホテルに帰ってきたのは17時近くでした。
さっとシャワーを浴びてからまたクラビタウンの街歩きです。
ホテルからナイトマーケット方面に歩いて3分ほどの交差点にある、
クラビ名物原始人信号です。
クラビ県の洞窟で原始人の骨が発見されたので、
それにちなんで作られたそうです。 -
☆グリーンハウスH方面から原始人信号を右折し、
ほんの少し歩くと右手にWat Kaeoの階段が見えてきます。
階段を上がると眼下にクラビタウンが見渡せます。 -
☆Wat Kaeoの本堂です。
-
☆境内では修行中の小坊主たちの休息時間だったようで、
凧揚げをしていました。
その小坊主にお寺の名前を聞いたらタイ語の発音が難しく、
上手く聞き取れないのでアルファベットで書いてもらいました。
彼らによると、この寺は【Wat Akw】だそうです。
他の資料では【Wat Kaeo】もしくは【ワット ケオ】でした。
日本語もそうですが、ネイティブの発音を自国語に置き換えるのは、
けっこう難しいですね(^_^;)。 -
☆【Wat Kaeo】本堂内です。
一応仏教徒の端くれとしてお参りし、わずかばりタンブン(お布施)をしたら、尼僧様が黄金色のタイ風ミサンガを手首に巻いてくれました。 -
☆クラビタウンは街角のあちこちに様々な屋台があるので、
小腹が空くとついつい手が出てしまいます(^_^;)。 -
☆おやつのつもりのバーミーナム(タイ風ラーメン・30B)が結果として、
この夜のディナーになっちゃいました(笑)。
美味しいんだけど、東南アジアの国々って『旨み調味料』使い過ぎじゃない?
食後にやけに喉が乾くのは私だけ? -
☆2/24(木)。
2月13日に福島の自宅を出てリペ島〜クラビと巡ったタイ旅行も、
今日が最終日(12日目)です。
クラビ19時初の飛行機まで特別予定もなく、街をブラブラです。
朝はまたまたモーニングマーケットの探検です。 -
☆ジュース用の若いココナツ(マプラーオ)が2階から押し寄せているみたいです。
-
☆こちらは完熟ココナツからココナツミルクを採っているところです。
-
☆カレーペースト専門店。
緑のゲーンキョワンからゲーンペッ、ゲーンルワンなど多種多様。
自分でタイカレーは作れなくても、日本のカレーやレトルトカレー、
シチュー、野菜炒め、炒飯などに少し加えるだけで、
香り豊かでピリ辛の美味しいタイ風料理になりますよん(^^♪。
お土産にも最適です。各種100g50B。 -
☆タイの代表的なオヤツ、[カノム・クロック]。
ぱっと見、タコ焼きのようですがココナツ味の白玉って感じです。
1舟5個10B。このままではあまり甘くないのでグラニュー糖をかけて食べます。 -
☆クラビ名物の海産物といえばやっぱカブトガニでしょ。
昔の市場の時はその場で網焼き販売していましたが、
今回は生しか見ませんでした。
前回食べ損なったので食べてみたかったのですが・・・(^_^;)。 -
☆お土産色々。
●タイアンティークマリオネット・大(680B)
●タイアンティークマリオネット・小(390B)
●タイポップバラード3枚組CD(3枚で180B)
●タイ北部織物(190B×2)
●マンゴスチン、レモングラスなどの石鹸(1個55B)
●他もろもろ -
☆グリーンハウスホテルは17時にレイトチェックアウトし、
さくらツアーに17時半に迎えに来てもらいました。
クラビ空港まで約30分です。
クラビ空港はとても小さな空港なのであまり迷うことは無いと思いますが、
各航空会社でチェックインし、バンコク経由で日本にダイレクトに帰る場合は、胸に[CIQ]のシールを貼り、写真右手のセキユリーティチェックを受け(水類は廃棄)搭乗口に向かいます。
ここまでは国内線客も国際線客も同じですが、
中に入って左が国内線、右が国際線の出国審査入り口です。 -
☆国際線の待合室です。
コーヒーショップと小さなお土産屋と宝石店しかないので、お土産類はクラビタウンなどで買っておいた方がいいと思います。
もちろんバンコク空港(スワンナブーム)でも色んなお土産、ブランド品が売られていますが、お土産などはクラビタウンの1.5〜2倍くらいします。
TG250便は定刻通り19時にクラビを飛び立ちました。 -
☆20時10分、バンコク(スワンナブーム)空港に到着しました。
このあと巨大な空港だけに乗り継ぎが悩ましいですが、
到着便がバスでターミナルビルに移動した場合は2階に上がり、
国際線乗り継ぎエリア(セキュリティ)に進み、審査を受けてから国際線エリアに移動します。
ボーディングブリッジで直接2階に着いた場合も、同じ様に国際線乗り継ぎエリアに進みます。
※http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/airport/nbk/index4.html
国際線エリアの出発案内板で搭乗便のゲートと搭乗時間を確認し、
乗り継ぎ時間に余裕がある場合は4階のショッピング&レストランゾーンなどで時間をつぶします。 -
☆TG640は定刻通り20時20分、バンコクを飛び立ちました。
タイ国際航空(TG)の夜便は夕食は出ないので、空港などで済ませた方が無難です。
搭乗後簡単なドリンクサービスとパイが出ますが国際線の割りにショボイサービスです(ーー;)。
四国上空辺りで無理やり起こされ、朝食がサーブされます。
お粥を選んだのですが、不味かったです(ーー;)〆。
SQやNH、JLなどと比べるとまだまだのTGです。
☆2/25(金)
朝6時15分、定刻通り成田空港に到着しました。
トラブルらしいトラブルもなく、全て順調に楽しかった、
リペ島&クラビの旅でしたが、
まさかこの半月後にあの忌まわしい東日本大震災が起きようとは・・・・
スマトラ沖大地震&インド洋大津波が起きたのは東日本大震災とは全く逆のピピ島出発1ヶ月前のことでした。
あの時は被災地を応援したくて無理を押して出かけたのですが、
まさか自分が被災者側になろうとは夢にも思いませんでした。
我が家の被害は小さくて済みましたが、甚大な被害に遭われた方々や、
大切な方を失った人たちに、改めてお見舞い、お悔やみ申し上げると供に、
福島原発事故が早く終息して、以前の暮らしに戻れるよう願うばかりです。
これでリペ島&クラビの旅は完結です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
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