2011/02/13 - 2011/02/25
164位(同エリア874件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記935冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,745,528アクセス
- フォロワー228人
☆リペ島到着2日目、まだ借りてきた猫のように右も左も分らない状態なので
まずは朝日を見るついでにリペ島の東側に連なるサンライズビーチの散策です。
リペ島には主なビーチが3つあり、一番にぎやかで宿泊施設も多いのがパタヤビーチ。
東側向きで島一番長いビーチなのがサンライズビーチ、
西向きでこじんまりと静かなのがサンセットビーチです。
リペ島の面積は2,478kmと伊豆諸島の利島の半分くらいの小さな島で
どのビーチにも歩いて20~30分で行き来できます。
◆You Tube MV リペ島編
http://www.youtube.com/watch?v=_RYGP_8jfGs
◆You Tube MV アイランドホッピング編
http://www.youtube.com/watch?v=d07n-Lb7kRs
◆青い珊瑚礁『タイ最後の楽園リペ島』
http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
◆パノラミオ(Google Earth&Mapで南の海島旅行)
http://www.panoramio.com/user/6600330
●リペ島旅行記はこの後、Part③、④、⑤・・・と続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆2/16(水)
リペ島2日目の朝、マウウテンRから歩いて5分ほど、
サンライズビーチのリペビーチリゾート辺りまで来たらKoh Talak方向から
朝日が昇ってきました(6時40分)。 -
☆リペビーチリゾートの少し先では海辺で寝ている集団がいました。
他の方の旅行記でも見た光景です。
はじめは宿泊費を節約しているバックパッカーなのかと思ったのですが
そうではなく、すぐ近くの村の先住民(チャオレイ)の人達でした。
トタン貼りの狭い我が家よりビーチの方が
涼しくて気持ちがいいんでしょう(^^ゞ。 -
☆太陽が昇り明るくなってきた6時50分頃起床し始めました。
この島も2004年末のインド洋大津波で被害に遭ったと思われますが
こんなビーチの際で寝て怖くないんでしょうかね?
インド洋大津波でタイは西向きの地域で大きな被害が出ましたが
サンライズビーチは東向きなので被害はあまり無かったのかも。
チャオレイと(Chao Le)とはタイ、ミャンマー、マレーシアのアンダマン海側に住む漂海民(シージプシー)のことで、皮膚は浅黒く、髪はカール気味元々は定住せず漁をしながら家船で生活し、
独自の精霊信仰的な宗教を持っいました。
現在はタイ・スリン諸島やミャンマー域の少数モーケン族以外は
近辺の島々に定住していますが、文字が無かったためその歴史は詳しく
分らないようです。
リペ島のチャオレイの多くは漁業やロンテールボートの操業などで
生計を立てているようです。 -
☆サンライズビーチの1/3まで来たのでついでにビーチ最南端まで
チェック方々散策してみることにしました。
太陽がまだ低いので写真的にはみなイマイチですが
サンライズビーチの主なホテルやレストランなどをを紹介します。 -
☆ここがサンライズビーチ最南端の【Dracular Bar】です。
マウウテンリゾートから約2km、砂浜を歩いて約30分くらいです。
ビーチはここで終わりですが、この岩の裏手には小さなビーチがあり
2つのリゾート【Viewpoint Resort】と【Serendipity Resort】があるで、後のPartで紹介します。
You tubeにここからサンライスビーチを散策する映像があったので
参考にしてください。
※http://www.youtube.com/watch?v=3XFZ8UUEFlA -
☆【Dracular Bar】の隣りには【GLORY SHONE BANGALOWS】の看板がありましたが、
地図にも掲載されていないようなショボさなのでスルーし、
その隣りが2008年リペ島で最初にできたプール付き高級リゾート【Idyllic Resort】です。
※http://www.idyllicresort.com/
私がこのリゾートの存在を知ったのもその頃で、
日本では唯一アジアンリゾートが手配しています。
※http://ewjp.com/asianresort/index.html
その時の印象はローケーションは素敵だけど
タイらしさがないリゾートだなと思いました。
バックパッカーの見た目の寸評でもリペ島らしくないと
酷評されていました。(半分やっかみでしょうが・・・笑)
ところが今回実際に見てみたらとても素敵なブティックリゾートでしたよ。
たしかに隣り近所はバックパッガーが泊まるような素朴なバンガローばかりなので
少し浮いていますが(笑)
他にも高級リゾートが次々とできはじめているので、
やがてこれがリペ島のスタンダードになるのもそう遠くないかも。 -
☆アイデリックのニャンコ。
-
☆ビーチ側カラ見たアイデリックリゾート。
-
☆アイデリックの隣りは【Anda Resort】です。
※http://www.andaresort.com/en/index.php
このリゾートはオープンしたばかりのようで、
私がNetで調べていたときはリペトラベルをはじめタイの主な旅行代理店
でもまったく紹介されていませんでした。
今回散策中に初めてその存在を知りました。
ピークシーズンで5000B〜7000Bとなかなか高級リゾートのようです。
HPで見ると部屋の設備も完璧だしインテリアもお洒落です。
ただビーチは目の前ですが細長い敷地にコテージがずらりと並び
あまりプライベート感が無い印象です。 -
☆アンダリゾートのシービューDLには丸いなユニークな
リラックスチェアがありました。
パブリックビーチから丸見えなので少し恥ずかしいかも(^_^;)。 -
☆アンダリゾートの隣りは【Zanom Sunrise Resort&Resutrant】
-
☆Zanomの隣りは黄色い旗が遠くからも良く目立つ【Castaway Resort&Divers】です。
※http://kohlipe.castaway-resorts.com/
ここはダイビングセンターも併設しているのでダイバー客が多いようです。 -
☆キャスタウェイのシーブリーズコテージはこじんまりした2階建て。
目の前がすぐ海なので見晴らしはいいと思いますが
部屋の設備はイマイチなのに公定5000Bとかなりいい値段です。
リッチなダイバーでも無い限りこの値段ならマウンテンRのDLの方が断然いいと思います。 -
☆キャスタウェイの隣りは【Coco Bungalows】
※http://www.kohlipethailand.com/show_resort.php?id=36
その隣りは【Forra Dive&Bamboo Resort】
※http://www.forradiving.com/
こちらはダイビングセンターのある竹製の素朴なバンガロー
お値段も安いのでバリバリダイバー向きかも。 -
☆【Gipsy Bangarows】
※http://www.travelfish.org/accommodation_profile/thailand/southern_thailand/satun/ko_lipe/all/3833 -
☆ジプシーリゾートの隣りはビーチに面し素朴な竹製バンガローが
ずらっと並ぶ【Varin Village Resort】です。
※http://www.andamanadventures.com/koh_lipe/resorts/varin_village/resort.shtml
えっ?これがリゾートと思えるほど質素(粗末?、素朴?)なバンガロー群です。
リペトラベルの地図ではVarin2と表示されています。
パタヤビーチに【Varin Beach Resort】があるので
※http://www.varinbeachresort.com/en/
サンライズビーチの方をVarin2としているようです。
Webサイトを見るとVarin Villageの予約はVarin beach ResortのHPから
予約するようになっているので姉妹リゾートのようです。 -
☆ヴァーリンヴィレッジのシーフロントーバンガローはオンザビーチで
ナイスビューですが、いかんせん素朴すぎるかも。
それでいて公定1000Bはやや高い気がします(ーー;)。
※http://www.travelpod.com/travel-photo/gringowithdrawl/1/1236143580/verin-2-resort-on-sunrise-beach.jpg/tpod.html -
☆【Sunrise Beach Restaurant】
サンライズビーチのほぼ中間にあり、他からロングテールボートでサンライズビーチと言うとだいたいここの前のビーチに接岸するようです。
レストランはリーズナブルで美味しいとのことです。
他にアイランドホッピングやボートの手配などもしています。 -
☆サンライスビーチレストランの隣りは西洋松の木立が特徴的な
【Tarutao Cabana】です。
※http://www.tigerlinetravel.com/index.php?cat=room
このリゾートは私がクラビから車&船で利用したタイガーライントラベルが
経営するリゾートです。
◆西洋松は東南アジアの海沿いでよく見かける松で
樹高が高く枝がややしな垂れ、葉っぱが細長いのが特徴です。
樹液はアロマテラピーなどに利用されるそうです。 -
☆タルタオカバナのレストラン&レセプション。
タイガーライン経営のリゾートなのでフェリーの看板がどどんと掲げられています。
船の予約確認書にはリペ島出発前日にリコンファームして下さいと
書いてあったので、マウウテンRから近いこともあり
下手な英語で予約確認するよりより直接来た方が確実だろうと
私はここで2日前に済ませておきました。
タイガーライン
※http://www.tigerlinetravel.com/index.php?new_language=1 -
☆【KaixoLipe Restaurant】
-
☆KaixoLipe Restaurantと学校の間で新しいリゾートを建設していました。
小さいながらもプールもあります。 -
☆【Baan Koh Adang School】島唯一の小学校です。
(朝礼で背の高い子は見かけなかったのたぶん小学校かな?と)
マウウテンRからパタヤビーチ&商店街に歩いて行く場合、
裏道から行くコースとサンライズビーチからこの小学校前を通り抜ける
2つのコースがあります。
小学校コースの場合はこのレンガ敷きの校庭を横断し学校正門前を左に折れ
チャオレイ村の民家の軒先を通り抜けて行きます。 -
☆小学校の右隣りには島唯一の診療所【Lipe Healt Center】があります。
診察時間は8時半〜12時、13時〜14時半のようです。 -
☆小学校の隣りは【Lipe Beach Resort】
※http://www.andamanadventures.com/koh_lipe/resorts/lipe_beach/resort.shtml
名前は素敵ですがここも素朴な竹製のバンガローが並んでいます。 -
☆リペビーチリゾートのビーチフロントのバンブーバンガローは
ピークシーズンで800B(2280円)眺め素敵ですが
ケチケチバックパッカーには少々高いかもしれませんね。
1泊くらいなら体験宿泊にいいかも(^^ゞ。 -
☆リペビーチリゾートの隣りはサンライズビーチ北端でかなり広い敷地を持つ【Andaman Resort】です。
※http://www.andamanresortkohlipe.com/
リペ島の地図で言うとサンライズビーチ北端に出っ張っている辺りが
全てアンダマンリゾートです。 -
☆アンダマンリゾートのカテゴリーは1400B〜4900Bとピンキリです。
ロケーションはいいですが私の印象では全体に割高な感じです。
写真がおそらくSeaview Bungalows でその右端にあるのがBeachfront Sunsetなのかなと思いますがこれで3500B〜4900BはマウンテンリゾートのDL(3700B)と比べてもかなり高いと思います。 -
☆アンダマンリゾートのビーチ。
とは言ってもプライベートビーチではないの
ビーチチェアー以外は自由に使えます。
向こうの山は対岸のアダン島です。 -
☆アンダマンリゾートのバンブーバンガロー群。
この前の道はマウテンリゾートからサンライズビーチに行く最短距離なので
アンダマンの敷地ですがみな勝手に通り抜けています(^_^;)。
(手前がマウンテン側) -
☆バンブーバガローの正面。
嵐が来たら吹っ飛びそうな造りです。
これで公定1400B(3900円)はボッタクリかも(ーー;)。
西洋松の林の中にあり砂州に行くには近いですが
海はあまり見えません。 -
☆アンダマンリゾートを抜けるとマウウテンリゾート前の砂州&ビーチです。
-
☆約2時間の散策を終え、8時40分ようやくマウンテンリゾート到着です。
あ〜、お腹すいた(^^ゞ。
※Mountain Resort URL
http://www.mountainresortlipe.com/ -
☆マウウテンリゾートの朝食はビュッフェ形式です。
事前リサーチで承知していたので品数の少なさ折り込み済みですが
ほんと少ないです(^_^;)。
タイ料理が日替わりで6種くらい、あとはソーセージやポテトなど
洋風が6種くらい。
フルーツはほぼ毎日スイカ&パイナップル。
正直長い滞在では飽きると思いますが
リペ島は農産物はおろかささやかな魚以外何もとれない離島だし
バックパッカー主流時代は缶詰がご馳走だったことを思えば
これでも贅沢かも(笑)。
タイの大型高級リゾートやブティックリゾート以外はこんなもんです(^_^;)。 -
☆パンは食パンなど2種。
-
☆卵焼きコーナーがあり、暇ならリクエストに応じてくれますが
ウェイトレスが交代で担当しているのでオムレツは単なる卵焼きかも(笑)。
背後の部屋はインターネットルームです。 -
☆コーヒー、紅茶はインスタントで、自分で煎れます。
私が初めてタイに来たのは1996年、その頃はまだインスタントコーヒー(ネスカフェ)は高級品でしたよ(^^ゞ。
マウウテンリゾートは素敵なホテルだけど、けして高級一流ホテルではないので過度の期待はしないようにしましょう(笑)。 -
☆初日のチョイスは目玉焼き、カオパット、焼きビーフン、フライドポテトでした。
-
☆朝食メニューは少しショボイけど、のんびりゆっくり、
この絶景が何よりのご馳走です(^^♪。 -
☆毎朝、毎昼、毎夜(青い海は見えないけど)この景色を見ながら
のんびりできるのが至福のひと時です。
遥々やって来た甲斐があるってもんです。 -
☆Part2の写真はみな朝の写真です。
朝も朝なりにキレイですが海が一番キレイに見えるのは
太陽が背後から射すお昼頃からです。
マウウテンリゾートは北向きす。
日本で北向きはあまりいいイメージはありませんが北半球の熱帯地域は
直射日光があまり当たらないので好立地なんですよ。
海もずっと順光が当たるのでとてもキレイに見えます。 -
☆レストラン左側の景色です。
対岸の山はアダン島、周辺では一番大きな島です。
その向こうにはラウイ島なども薄っすら見えています。
こちら側の崖下は主に岩場ですが干潮にはビーチになります。 -
☆レストランにはこの絶景を見に他のリゾートからも
たくさんの人がやって来て昼夜のピーク時はかなり忙しいです。 -
☆部屋に戻り、あらためてこの景色に大満足(^^♪。
テラスには籐製のソファーセットとハンモックもあります。
砂州側からパノラマ風に見てみましょう。
1)右側 -
2)真ん中
-
3)左側
-
☆部屋の窓ガラス(ミラーガラス)にも青い海が映りこみます。
-
☆これも窓ガラスに映りこんだ砂州です。
-
☆海側に張り出したベンチシートに腰掛け
このシャンパンブルーの海色をボ~っと見ているだけで幸せです(^^♪。
※旅行記はこの後、Part③、④、⑤、⑥・・・・と続きます。
●4travelは会員制(無料)なので会員以外の方は残念ながら掲示板やメールボックスはご利用できません。
リペ島に関して4travel会員以外の方でご質問のある方は、
南の楽園の写真ブログ『青い珊瑚礁』の、
『タイ最後の楽園リペ島』の[コメント]をご利用ください。
※http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
◆タイ最後の楽園リペ島2012年編はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/j-ryu/album/10647552/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
j-ryuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49