2011/02/13 - 2011/02/24
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j-ryuさん
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☆Part④のアイランドホッピングの続きです。
正直、リペ島周辺の魚影は濃いとは言えませんが、
息を呑むほどの美しい海や島々、特にコ・ロック・ロイの風景は
魚影の寂しさを差し引いても有り余るほど素晴らしく大満足です。
遠路遥々やってきた甲斐がありました(^^♪。
アイランドホッピング後半も俄然楽しみです・・・・
◆You Tube MV リペ島編
http://www.youtube.com/watch?v=_RYGP_8jfGs
◆You Tube MV アイランドホッピング編
http://www.youtube.com/watch?v=d07n-Lb7kRs
◆青い珊瑚礁『タイ最後の楽園リペ島』
http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
◆パノラミオ(Google Earth&Mapで南の海島旅行)
http://www.panoramio.com/user/6600330
●リペ島旅行記はこの後もPart5、6、7・・・と続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆コ・ロック・ロイで1時間ほどのんびりした後はKoh RawiとKoh Tongの間にある小島Koh Pung沖でスノーケリングの予定でしたが、ここは狭い海峡の上に大潮の時期と重なったので海が川のように流れていました。
船頭にここでスノーケリングするのか?と訊ねたら、いとも簡単に『YES』と言うじゃありませんか。
冗談じゃないです、危なくてこんな急流でスノーケリングなんてできやしません。
他のロシア娘たちも同じ意見なのでこのはパスしました。
さすがにこればかりはマイペンライとはいきません(ーー;)。 -
☆アイランドホッピング(スノーケル・トリップ)の経路は地図を参照してください。
-
☆次に向かったのはKoh Pungの直ぐ近くKoh Tong北東側のモンキービーチです。
名前の通り野生の猿が生息する美しいビーチです。 -
☆迎えてくれたのはボス猿でしょうか。
猿の種類はニホンザルと近縁のカニクイザル(crab-eating monkey)で、
ニホンザルよりほっそりし少し小型です。 -
☆カニクイザルはインドシナ半島南部、マレー半島、およびスラウェシ島を除く東南アジアの島々に分布する。体長40〜65センチメートル、尾長45〜65センチメートル、体重4〜8キログラムで、体毛や顔の色には地方差が著しい。海岸近くの低地林を好み、とくにマングローブ林に多くすむ。木の実や葉など植物性食物を中心に、昆虫、カニ、クモなども食べる。20〜70頭の複雄群をつくる(Yahoo百科事典より)。
このビーチではぱっと見、30頭くらいの群れが見られました。
クラビのプラナン岬でも見ることができます。 -
☆観光客が餌をくれるのを分っていてみなスタンバイしています。
バナナやパンなどを持っていると気の強い猿は奪いとろうとする輩もいるので、油断できません。 -
☆おっ!赤ちゃんを抱いた母猿もいました。
-
☆めちゃ可愛いです(^^♪。
産毛が濡れているように見えます。
まだ産まれたばかりなのでしょうか? -
☆母猿も餌をもらいに遠慮がちにビーチに降りてきました。
-
☆ボスザルは気が強くて少し怖いですが、若い猿はみな優しい顔をしています。
-
☆木の隙間からこちらをうかがっています。
カニクイザルはピピ島(ピピドン)のヨンガスメベイYong Gasem Bay(モンキービーチ)でも見られますが、頭数はあまり多くなく見られない時もあります。
このKoh Tongのモンキービーチではほぼ100%見ることができるそうです。 -
☆きっと生きていくのは楽ではないと思いますが
傍から見たらこんな美しいビーチが我が家だなんて
世界一贅沢な猿たちかも(^^ゞ。 -
☆雑食なので観光客が与えるエサは何でも食べますが
やはり一番のお気に入りはババナのようで
バナナを持っていると強奪にきます(^_^;)。
彼はスイカの皮がお気に入りのようで、脚にも抱えながら
むしゃぶりついています。 -
☆この枝はボスの指定席のようで、ここから他の猿たちを威嚇していました。
-
☆猿とひと時戯れたあとはビーチでそれぞれのんびりです。
-
☆ここも無人島なので林などに漂流ゴミはありますが
ビーチはとても美しいです。 -
☆対岸の島はこの周辺でKoh Adangについで大きいKoh Rawiです。
-
-
☆潮止まりになって波が穏やかになると透明度もあがり
ほんとキレイです。 -
-
☆モンキービーチで50分ほどのんびりし後は帰途につくのかと思ったのですが、Koh Hing Namと思われる島近くを航行したので、ボートマンにあの島はKoh Hing Namかと訊ねたら、『Yes』と言って島に近づいてくれました。
この島はプログラム②では立ち寄らない島なんですが
上陸したいとリクエストしたら
快く船をつけてくれました(^^ゞ。
無口なボートマンだけどなかなかいい奴です。 -
☆するどい方は気付いたかと思いますが、真っ白なビーチほとんどのリペ島周辺でなぜかこの島だけが黒い石ころのビーチなんです。
-
☆ここは特異なビーチとして観光スポットになっているので、『KO Hin-ngam』と書かれた看板もありました。
-
☆日本で言うところの『賽の河原』とそっくりですね。
伝説では現世と冥土の間にある三途の川の河原に『賽の河原』があり、
親より先に亡くなった幼児たちは極楽には行けず、
本来なら親不孝の罪によって地獄に行かねばならぬが
小さな子供はこの賽の河原にとどまり、
一つひとつ小石を積み上げる、石積みの刑に処せられるとか。
しかし、完成する前に鬼が来て塔を破壊し
何度築いても築いてもその繰り返しになってしまうという。
最終的には地蔵菩薩によって救済されるそうです。
仏教の地蔵信仰と民俗的な道祖神である賽(さえ)の神が習合したものであるというのが通説だそうです。 -
☆中国経由で日本に入った大乗仏教とは違い、タイは上座部仏教で個人個人が修行し徳を積まねばならぬ教義なので果たして日本と同じ様な由来があるのは不明ですが、同じ仏教国として何らかの共通点はありあそうです。
海の向こう平たい島がリペ島です。
ズームすりると左端しにマウンテンRが見てます。
逆にマンテンR側からもKoh Hing Namの島影は小さく見えます。 -
☆神聖な地ですが、それとは似つかぬビキニ姿のロシア娘たちが記念撮影に勤しんでいます。平和だな〜(^^ゞ。
-
☆地元の人もこの地の由来は知らないようですが、ここの石は持ち帰っては行けないと言い伝えられてるそうです。
白い石は石灰化した珊瑚石です。 -
☆次はすぐ近くのJabangと言うスポットでスノーケリングです。ここは海中にある大きな岩礁のソフトコーラルが見所です。ここも潮の流れが速い上にプランクトンが多いのか透明度がイマイチでのんびりスノーケリングできる場所じゃありません。
張ってあるロープに必死にしがみ付き何枚か写真を撮るのが精一杯でした(^_^;)。
魚はたくさんいるのですが、タカサゴ(グルクン)やオヤビッチャばかりです。 -
☆ソフトコーラルとは珊瑚の仲間ですが造礁サンゴのように堅い骨格は造らず
柔らかいポリープでプランクトンを捕食し成長します。
カラフルで、植物のように見えますがイソギンチャクと近縁の刺胞動物です。
リペ島周辺ではソフトコーラルの中でも赤いチヂミトサカの仲間が群生するスポットが何ヶ所もあります。 -
☆15時頃全てのプログラム②の行程を終了し、パタヤビーチを経由し、サンライズビーチには16時に帰着しました。
-
☆本来はサンライズビーチで解散ですが、交渉してマウンテンRまで送ってもらいました。追加料金は請求されませんでしたが、ちゃんとチップはあげましたよ(^^ゞ。
写真の島はサンライズビーチ沖のKoh Kraです。
この辺りはかなり遠浅で満潮でも1.5mくらいしかありません。 -
☆16時15分頃、部屋に帰ってきました。
※Mountain Resort URL
http://www.mountainresortlipe.com/ -
☆窓を全開すればエアコンは無くてもいいくらいです。
-
☆サンセットを見にビーチに降りたらマウウテンRのニャンコ2匹が遊んでいました。犬はやたら多いリペ島ですがニャンコはあまり多くないです。
-
☆日が暮れればやることもないので
砂州まで夕日を見に行くのが日課です。
日の出も夕日も部屋からは直接見られませんが
ビーチに降りればどちらも見られるのはポント高いです。 -
☆夕日が沈む水平線には雲がかかることが多いですが
今日は珍しく雲がないすっきりしたサンセットでした。 -
☆3/18(金)
あれれれ・・・・
3/17の夕日の写真の後ががいきなり3/18の朝焼けになっていました。たしかにメモを見たら17日は夕食を食べていませんでした。
たぶん疲れていて、ビールでも飲んで寝ちゃったのかも?(記憶なし)
あっ!なんとなく思い出しました。この夜はレストランが遅くまで忙しくて空くのを待っていたらビールとおつまみでお腹がいっぱいになり、夕食は食べなかったんだ(^_^;)。忙しかった訳は後日知ることになりました。 -
☆リペ島の日の出はこれで3回目です。
すでにお気づきかも知れませんが
この時期、太陽は水平線から直接顔を出さないんです。
写真では水平線全体に雲があるようにも見えますが
ちょうど太陽の辺りはマレーシアのランカウイ島なんです。
この写真では分りずらいですが、昨日のクローズアップで見るとランカウイ島のギザギザした山々の向こうから顔を出しているのが分ります。 -
☆散歩の帰りがけ今朝もパラサーフィンを準備中のファラン(西洋人)に出会いました。
リペ島ではダイビングやカヤックは盛んですが
他のウォータースポーツ(サーフィン、水上スキー、水上バイク、海上パラグライダーなど)は見かけませんでした。 -
☆タイに来てまで朝食は野沢菜茶漬けです(^^ゞ。
-
☆リペトラベル主催のアイランドホッピング・プログラム②の集合時間は9時、マウンテンRからここまで歩いて20分ほどかかります。
リペ島一の案内所だけに参加者も多く、プログラム①・2合わせて4艘のロングテールボートが出発しました。
そうそう、料金に込みのスノーケルセット(フィン、スノーケルマスク)はなかなかサイズが合わないようなので、自分でお持ちの方は100Bの割引もあることだし、持参した方がいいかもです。 -
☆リペトラベルショップ主催のアイランドホッピング・プログラム②の経路はこの地図を参照してください。
他のお店も同様のツアーを催行していて、プログラム①と②があり、訪れる場所もほぼ同じです。
ただ、予約する際は値段はもちろん、スノーケルセット持参で割引はあるのか、スノーケルセットにはちゃんとフィンもあるのか、ランチBOX、ミネラルウォーターは込みなのか、帰路の際滞在ホテルの最寄のビーチで降ろしてもらえるのか、ぜひ確認してください。 -
☆プログラム①ならラウイ島、アダン島方面に行くのですが、昨日のサトゥーンダイブの手違いで今日もまた昨日と同じプログラム②です(^_^;)。
そうそう行けないコ・ロック・ロイに2回も行けるんだと思えば、これはこれでいいかも(^^ゞ。(我ながら前向き~)
参加者は私も含めて9名でした。 -
☆って、ことでやはり最初に訪れたのはコ・ヒン・ソン。
この日もいい天気でしたが、波がやや高く航行中からけっこう波しぶきをかぶりました。 -
☆次はやはりコ・ブルの北側でスノーケリングです。
私は海中がどんなもんか知っているので体力温存のため
船上から見学です(オジさんは疲れやすいんです・笑) -
☆次はやはりコ・ロック・ロイで昼食&自由時間です。
で、昨夜から気付いたことなんですが
マウウテンRのレストランも忙しかったし、
ここも今日はやけにタイ人が多いんです。
そう言えば事前調査で今日2/18はタイの祝日マーカブーチャー(万仏節)だったのを思い出しました。
マーカブーチャーは陰暦3月の満月の日に釈迦がウェールワン寺院を訪れた際、悟りの境地に達した1,250人の弟子と偶然一堂に会したという奇跡的な出来事を祝う日で、人々は寺で説法を聞き、手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡する日なんだそうです。
それで、2/18(金)〜2/20(日)までタイは3連休なので
昨夜からタイ人観光客が多くなりレストランも忙しかった訳です。
なにせリペ島はタイのモルディブと言われるほど憧れの地なので
海外はちょっと手が出ないけど、リペ島ならモルディブ気分が味わえるってことでとても人気があるようです。
日本人が沖縄に行くような感覚でしょうか(^^ゞ。 -
☆今回はわざわざ某国の旧正月を避けてこの時期を選んだのですが、
まさかタイの3連休までは計算していませんでした。
お陰様で3日間はとてもとてもにぎやかなリペ島でございました(^_^;)。 -
☆リペトラベルショプのランチBOXはカオパット(炒飯)のみ。
う〜ん、味も大雑把だしてんこ盛り、
半分でギブアップ(ーー;)。
でもミネラルウォーター(1L)とフルーツ(バナナ&スイカ)はちゃんと出されました。 -
☆今日は満月、大潮、満潮ってこともあり元々小さなコ・ロック・ロイのビーチは波に消えそうでした(^_^;)。
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☆それでも海は相変わらずスワ〜イ〜!!(美しい〜!)
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☆今日もしばし美しいコ・ロック・ロイの風景をお楽しみください。
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☆今日もビューポントにも登りました。
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☆ロングテールボートがずらっと並ぶ様子はいかにもタイらしくていいですね〜(^^♪。
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※リペ島旅行記はこの後もPart6,7,8・・・と続きます。
●4travelは会員制(無料)なので会員以外の方は残念ながら掲示板やメールボックスはご利用できません。
リペ島に関して4travel会員以外の方でご質問のある方は、
南の楽園の写真ブログ『青い珊瑚礁』の、
『タイ最後の楽園リペ島』の[コメント]をご利用ください。
※http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
◆タイ最後の楽園リペ島2012年編はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/j-ryu/album/10647552/
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