2008/08/10 - 2008/08/16
1580位(同エリア2144件中)
TAKさん
スイス7日間の旅程
1日目:ルツェルン・ピラトゥス
2日目:グリンデルワルト・ユングフラウヨッホ
3日目:グリンデルワルト
4日目:ツェルマット・マッターホルン
5日目:ツェルマット・マッターホルン
6日目:ベルン
7日目:ブリエンツ・ロートホルン
スイスといえば夏山と登山列車です。今回は4つの登山列車を制覇しました。
5日目は昨日と同じマッターホルンを別の場所から眺めます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も晴天に恵まれました。まず始めに朝のうちに逆さマッターホルンをみるため、スネガに登ります。
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ケーブルカーの駅です。ここから600m登ってスネガ(2288m)まで一気に昇ります。
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スネガの駅から10分ほど歩くと小さな湖が現れます。さっそく逆さマッターホルンを撮影。朝は波がなく綺麗に撮ることができました。
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別の角度から。
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こちらも逆さマッターホルンです。やはり朝早くだと風が無くて湖面に綺麗に写りこんでます。美しい風景です。
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逆さマッターホルンも満喫したんで、ケーブルカーでツェルマットまで戻ってきました。小川からもマッターホルンが見えます。
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教会とマッターホルン。
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さて次はクライン・マッターホルン目指して街はずれまで歩いていきます。
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さあリフトに乗り込みます。
マッターホルンを見ながら上昇してゆきます。
どこから見ても絵になる風景ですね。 -
リフトはフーリ(1867m)、トロッケナー・シュテーク(2939m)まで上がります。この時点で昨日上ったあゴルナーグラート展望台の高度まで100mの高さに来ています。なおリフトには夏スキーを楽しむ人も乗っていました。
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ここからロープウェイに乗り換え、クライン・マッターホルン(3883m)まで一機に上ります。あまり急に上るので高山病になってしまう人もいるようです。そこで今回1本後の時間まで待って移動することにしました。
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さあロープウェイに乗り込みます。どきどきしてきました。
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湖が見えます。氷河の雪解け水のため、乳白色です。
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眼下には大氷河が広がってます。すごい光景です。氷河の上を空中散歩します。大迫力で迫ってきます。
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マッターホルンです。少し雲がかかってきました。
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クライン・マッターホルンにつきました。外へ出てみたらびっくりしました。先ほど岩壁の急斜面を登ってきたのに、頂上の反対側は見渡す限りの緩斜面でスキー場のビッグゲレンデになっているではありませんか!先ほどのスキーヤーはここに滑りにきていたんですね。ちなみに目の前に広がるゲレンデのリフト頂上はスイス国境で、その向こう側はイタリアになってます。
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こちらはブライトホルン(4159m)。なかなかの勇姿です。
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頂上の展望台にある十字架です。ちなみに気温は0度です。無茶苦茶寒いです。本当に8月なの?
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360°大パノラマが広がります。
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皆さん防寒具を着込んでます。それでも寒いです。
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マッターホルンと十字架と。雲の合間から彼女が恥ずかしそうに顔をだしてます。
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寒くて風が強くて我慢しきれずに駅の中へ戻りました。中には氷の洞窟があり、氷の彫刻が並んでいます。
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ゲレンデにでてきました。ゴルナーグラート展望台と違い、レストランなどはなく、スキーヤー小屋にカフェだけあります。寒すぎるのでコーヒーを一杯飲みました。
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マッターホルンが見えます。
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景色も堪能したのでロープウェーで下山します。
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氷河の上を渡ります。
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氷河の表面はキズのついたガラスのようにギザギザしています。
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表面のアップです。無数のクレバスがあります。
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トロッケナー・シュテークに戻ってきました。
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マッターホルンが雲から姿を現しました。素敵な姿です。
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アップです。目の前まで迫ってくるようです。マッターホルンを眺めながらトレッキングします。足元は石や岩場で草木は全く生えていません。
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氷河です。
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美しいですね。今日も良い天気でよかったです。
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途中氷河のすぐ脇を歩いていきます。クレバスが沢山見えます。少し上に立ってみました。少し感動です。
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ここからガレ場が続きます。
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しばらく歩くと眼下にツェルマットが見えてきました。かなりの標高に見えます。
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このあたりにくると草原が広がってきました。
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湖です。
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リフトでツェルマットへ帰ります。
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街に戻ってきました。
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教会です。
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噴水です。
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今日も良い天気に恵まれ、マッターホルンを満喫できました。
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