2008/08/10 - 2008/08/16
1423位(同エリア2139件中)
TAKさん
スイス7日間の旅程
1日目:ルツェルン・ピラトゥス
2日目:グリンデルワルト・ユングフラウヨッホ
3日目:グリンデルワルト
4日目:ツェルマット・マッターホルン
5日目:ツェルマット・マッターホルン
6日目:ベルン
7日目:ブリエンツ・ロートホルン
スイスといえば夏山と登山列車です。今回は4つの登山列車を制覇しました。
4日目はツェルマットへ移動し、ゴルナーグラード展望台へと登ります。
昨日とうって変わっての晴天です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車でグリンデルワルトからツェルマットへ移動します。途中トゥーン湖の風景があまりに素晴らしすぎて、車を降り写真を撮りました。美しい眺めです。
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ツェルマットへ最短距離で向かうにはこのアルプスを通り抜けねばなりません。しかし道路は途中までしかありません。そこで・・・
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どうやって移動するかというと、それはカートレインです。
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機関車が貨車を牽引します。
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貨車へは車に乗りながら進入し、移動も車に乗ったままです。初体験でドキドキします。
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さあいよいよトンネルに入ります。
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トンネルの中は高速道路と違い照明が無く真っ暗闇です。まるでTDLのスペースマウンテンに乗ってるみたいです。
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出口が見えてきました。
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峠を越えて反対側の駅に到着しました。車は進行方向より下車します。
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快適なドライブ再開です。
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山が見えてきました。もうすぐテッシュに到着します。ツェルマットはガソリン自動車運転禁止のため、手前のテッシュに車を駐車し、電車で1駅移動する必要があります。
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テッシュ駅から電車に乗ります。
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いざツェルマットへ!
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あっという間にツェルマットに到着しました。駅前の様子です。グリンデルワルトと比べてもかなりの観光客で賑わってました。
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メインストリートの様子です。このように普通のガソリン自動車の代わりに小さな電気自動車が走ってます。かわいらしいですね。
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今日は良い天気に恵まれました。昨日の分を取り戻すべく、急いで荷物をホテルに預け、さっそくゴルナーグラート展望台目指して登山列車に飛び乗ります。メインイベントは最後まで取っておくなどと悠長な事は言ってられません。晴れ間がでたらすぐ行動すべし!
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少し進むと見えてきました、マッターホルンがっ!写真でみるのと同じです。
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今日は本当にいい天気です。
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車窓から見るマッターホルン。素晴らしい眺めです。写真を何枚も撮りまくります。
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アップです。どうですか、この圧倒的な存在感は。彼女の凛とした表情は何者にも勝る気品すら感じさせます。
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マッターホルン目指して列車は進むよどこまでも〜♪
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どの角度から見ても美しいプロポーションです。
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見事なオーラをまとっています。
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マッターホルンを見ながらのハイキング。もう待ちきれないですね。早く早く降りたいです。
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こちらの表情も素敵です。時には女性的でもあり、時には男性的でもある。そういう意味で日本の富士山そっくりです。これが世界の名峰である所以ですね。
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どんな風景でも後ろに彼女の姿があるだけで、これほどまでに絵になる写真が撮れます。惚れ惚れします。
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進行方向後ろにマッターホルンです。
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ゴルナーグラート展望台が近づいてきました。もうすぐ到着です。
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到着しました。はやる心を抑え、まずすぐ目の前に広がる大氷河を見に行きます。
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ゴルナー氷河です。目の前をダイナミックに横たわってます。すごい迫力です。
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氷河が何本も走っており圧巻です。
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ゴルナーグラート駅の目の前が大氷河です。
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セントバーナード犬とマッターホルンを一緒に。観光用の写真を撮ることができます。私達ももちろん撮ってもらいました。
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展望台とマッターホルンです。青い空に銀色のドーム。スイス一の展望台ですね。
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もう1枚。
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展望台の山頂に登りました。ここからの眺めも最高です。素晴らしいです。
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反対側にも氷河が見えます。その向こうにはマッターホルンよりも高い山々が連なります。左からモンテ・ローザ(4634m)、中央がリスカム(4527m)、右の2つのピークがカストール(4226m)とポリュックス(4091m)です。全て4000m越えです。
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さあ、いよいよマッターホルンを眺めながらハイキングです。すごく贅沢なハイキングコースです。
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ずっと見ていても飽きません。
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登山列車とマッターホルンです。
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小さな湖がみえました。リッフェルゼーです。
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風が吹いていると湖面が波立ってくるため、水面に反射したマッターホルン”逆さマッターホルン”が見えません。
しばらく風がやむのを待ってみました。 -
少し波が収まって、湖面にマッターホルンの勇姿が映りこんできました。この写真が一番良く映ってますが、やはり早朝などの風の少ない時間でないと難しいですね。
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十分マッターホルンを堪能したので、リッフェルベルク駅まで歩いていきます。
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リッフェルベルク駅が見えました。ここから電車でツェルマットへと戻ります。今日は突き抜けるような晴天に恵まれ、最高の一日でした。明日も別の場所からマッターホルンを拝みたいと思います。
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