2011/02/13 - 2011/02/24
185位(同エリア874件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記937冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,751,037アクセス
- フォロワー228人
☆ずるずると長くなってしまったリペ島旅行記も
いよいよ最終章です(^_^;)。
もう何度も訪れているタイですが、やはり初めての地というのは
多少の不安はありますがワクワク感ドキドキ感があって
いいですね~(^^♪。
それもリペ島の期待通りの美しさに大満足で交通の不便さなんて、
なんのそのです。
日本よりはるかに遠い西欧人が不便さをおしてでも
たくさんやってくるのが分ります。
もしリぺ島の乾季(1~4月)に休みが取れるなら
頑張ってぜひ訪れて欲しいです。
まさにタイのリゾート最後の楽園です(^^♪。
※TOP写真は[Koh Tong ]モンキービーチのお猿さん。
◆You Tube MV リペ島編
http://www.youtube.com/watch?v=_RYGP_8jfGs
◆You Tube MV アイランドホッピング編
http://www.youtube.com/watch?v=d07n-Lb7kRs
◆青い珊瑚礁『タイ最後の楽園リペ島』
http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
◆パノラミオ(Google Earth&Mapで南の海島旅行)
http://www.panoramio.com/user/6600330
●リペ島旅行記のあとはクラビ旅行記へと続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆3/22(火)、
代わり映えしない朝食ですが、日付が変わった証拠写真です(笑)。 -
☆リペ島滞在も今日明日を残すだけになりました。
今日はリペ島に来てから一番薄雲が多くスカッとした青空が見えません。
こんな日はいくらキレイな海を撮ってもイマイチだろうと、
またまた島内散策をすることにしました。
とは言ってもリペ島の主なビーチのパタヤ、サンライズ、サンセットは既に調査済みなので、残るはサンセットビーチより北西側です。
パラパラと数軒のバンガローがあるようなので、出かけることにしました。
途中は山道なので景色は期待できませんが、野の花を愛でながら歩きました。
写真のスミレのような花はピピ島でも見つけた花ですが、
ピピ島ではもっと草丈が低かったので熱帯地域にもスミレがあるんだと思い込んでいました。 -
☆しかし、真横から見るとスミレのような墨壺構造とは違うし、
別の場所では草丈が50cmくらいのブッシュになっていたので、
スミレでは無いようです(^_^;)。
その後調査の結果【アシスタシア・ガンゲティカ】と判明。
マレー半島からインド、アフリカに分布し成長が早く、
草丈1〜2メートルほどになります。
周年開花し、白色から淡い黄色、藤色から紫色などの筒状花を咲かせます。別名「赤道桜草)」だそうです。
キツネノマゴ科アシスタシア属の常緑小低木で英名は【 Chinese violet】
なるほど、欧米人もスミレに似ていると思ったんだ(^^ゞ。 -
☆う〜ん、何って花でしょう・・・・・(^_^;)。
キツネノマゴ科ルイラソウ属の中間かな〜?? -
☆細かい棘ガありますが、オジギソウの仲間です。
ピピ島でもよく見かけました。 -
☆キク科ヤグルマギク似た花ですが、これまた???・・・・です(^_^;)。
◎追記
ムラサキルーシャン(キク科)西インド諸島、中米原産。
別名、リンゴアザミ。葉っぱをこするとリンゴのような香りがするそうですが、このときは気づかず。 -
☆ミズイロナガボソウ(スネークウィード)クマツズラ科。
熱帯アメリカ原産だそうですが、バリ島など水気の多い場所でよく見ます。 -
☆この日歩いた経路です。
※地図はセレンディプティHPより。
http://www.serendipityresort-kohlipe.com/ -
☆マウウテンRの裏口から坂を下り、リサイクルセンター側の道を右折し、
しばらく歩くと【Hantalay Temple】という仏教寺院があります。
道路沿いは森になっていて入り口に寺の標識があるので、そこの細道を遠慮せずずんずん進みます。
犬やら猫やら鶏が放し飼いになっていていますが、犬は人馴れしているので大丈夫です。 -
☆仏教寺院入り口には上記の磨崖仏やら、遊行仏があります。
遊行仏とはタイやミャンマーで見られる仏像のことで、
悟りを啓き説法のために第一歩を踏み出すお釈迦様の姿を表します。
この遊行仏は遊行というか修行っぽいです。 -
☆森の奥にはこれが寺院?と思えるようなトタン張りの建物があり、
その簡素な造りにの割には立派な仏像が安置されています。
写真を撮ってもいいですか?(タイ語)で訊ねたら、笑顔でどうぞどうぞと応えてくれました(^^♪。
できればタンブンも忘れないでね。
タイ語のタンブンとは『徳を積む』、日本なら『お布施』に当たります。
写真右側のお布施箱があるのでそこに喜捨します。 -
☆上記仏像の左側には別の像が祀られていて、
ようく見ると観音様のようです。
基本的に現在のタイは上座部仏教(南伝仏教)で信仰対象はお釈迦様(仏陀)だけです。(スコータイ以前は大乗仏教もあったそうです)
しかし、中国系の人が多く移民してくると中国仏教も広まり観音様なども祀られるようになったそうです。
おそらくこの寺院もそんな中国系の人達のために、お釈迦様とは分けてお祀りしているのかと思います。
観音様の両脇がプミポン国王両陛下といのもタイならではですね(^^ゞ。 -
☆森の一番奥にもう一つ簡素な僧院があり、訪ねたらちょうど朝食の時間だったようです。
ここでも快く写真を撮らせていただきました。 -
☆【Hantalay Temple】を後に、サンセットビーチの【Porn Resort】裏手の山道を進むと道沿いの藪で野生のランを見つけました。
タイで野生のランを見つけたのは初めてです。 -
☆花の大きさは2cmほど、野生らしく花色は渋めですが玄人好みの美しさです。日本のコケイランの仲間にも似ていますが花茎が40,50cmと背高です。
-
☆さらに山道を進むと右手に【Mia Luna】という怪しげな看板がありました。この辺りには小さなビーチがいくつか点在していますが、
ここはどの地図にも載っていませんでした。
ゴチャゴチャした看板には、Sunset Viewとか、Camping、Barとか
書いてあるので下に降りてみました。 -
☆【Mia Luna】のビーチです。
わずかに砂鉄の混じったビーチで、
天気のせいもありますが感動するほどのビーチではありません。
それでも2組くらいファランがテントを張っていました。
Netで調べたらフルムーンパーティやブラックムーンの写真が何点かあり、益々もって怪しげなビーチです(^_^;)。 -
☆【Mia Luna】のワンコ。砂の中は涼しいんでしょうね。
大津波で漂流していた気仙沼のバンに似てますね(^^ゞ。 -
☆【Mia Lina】から少し歩くと山の中に突然建築中のビルが出現しました。
こんな離れ小島のそれも山中にビルだなんて異様です。
ようく見ると【Sita Beach Resort】の小さな看板がありました。
立派な建物ですが窓が小さくテラスなどが無いので客室には思えませんが、
いったい何でしょうね?・・・・。 -
☆上記建設中のビル左手には今年(2011)1月にオープンしたばかりの、
シービュースーペリア棟(18室)がプールを取り囲むように建っています。
※http://sitabeachresort.com/
山の天辺に建っているので見晴らしはいいと思いますが、
海は遥か彼方です(^_^;)。
私が滞在しているマウテンリゾートより、
はるかにマンテンリゾートです(笑)。 -
☆HPで室内を見ると、ここがリペ島だと思えないほどスタイリッシュでお洒落ですが、
せっかく海が自慢のリペ島に来て山の天辺じゃね(^_^;)。 -
☆上記スーペリア棟から降りる階段から見たOLD【Sita Beach Resort】の
全景(屋根)です。
うす曇りなので海がくっきり見えていませんが、
快晴ならもっとキレイに見えると思います。
この階段右下にビーチやレストラン方面に行く電動カート、
(ゴルフ場などでよく使っているタイプ)が待機していました。
たぶんリクエストで送迎してくれるんだと思います。 -
☆不法侵入者(私)ですが、誰からも咎められることもなくリゾート内を通り抜けできました。
というより、出合った従業員はみな笑顔で挨拶してくれました(^^ゞ。
この分ならプールでひと泳ぎしても大丈夫だったかも(笑)。 -
☆パタヤビーチでリペ島で初めて『物売り』を見つけました。
リペ島ビーチの大きな特徴の一つににアジアのビーチでは当たり前の、
ウルサイ物売りがまったくいないことが上げられます。
物売りが禁止されている話は聞きませんが、ビーチマッサージ、
三つあみ、マニキュア、各種お店や宿の呼び込み等もも一切ありません。
そんな中で見つけたのが唯一このアクセサリー売りです。
それとてしつこさは全くなく、静かにビーチを歩き遠慮がちに、
声をかけているだけでした。
島のオキテ?暗黙の了解?商売下手?面倒くさい?・・・・う〜ん謎です。 -
☆1時半頃マンテンRに戻り遅めの昼食です。
日本人が大好きなタイ料理にパッタイ(米麺炒め)がありますが、
私的にはこの[パッシュー、80B]の方が甘くなくて好きです。
パッタイはお店によってかなり劇甘の時があり、当たり外れがありますが、
パッシューは醤油味なので日本の焼きうどんのようです。
パッシューのパッは炒める、シューは醤油のことで、
太い米麺を使うので本来はセンヤイ・パッシューですが、
略してパッシューと呼ぶようです。 -
☆今日は朝からうす雲がかかり、いつもの美しさではありませんが、
明日は朝9時出発なのでこの青い海は今日が見納めです(涙)。
※Mountain Resort URL
http://www.mountainresortlipe.com/ -
☆最終日まで雨は降りませんでしが、いくら乾季でも毎日スカッ晴れとは限らないので、最高の天気の日に写真を撮りまくって正解でした(^^♪。
-
☆ピーカンじゃなくても充分キレイはキレイです(^^ゞ。
-
☆一連の流れとなんら脈絡はありませんが、
そろそろ最終章なのでマウウテンリゾートの看板娘(ミスターレディ)2人の紹介です。
まずは、しっかりもののJENNYちゃん。
大勢のウェイトレスの先頭に立って仕切っている大お姉さんです。
2,3度飲みに誘われましたが、
最近お酒は控えめなので、
丁重に遠慮させてもらいました(^_^;)。
ゴメンネJENNYちゃん。 -
☆愛嬌たっぷりのPINちゃん。
ウェイトレスの中のマスコットのような娘で、
笑顔や仕草がとてもチャーミングでした。
その割にはシャイでその日の予定は聞いたりしますが、
それ以上は話せないでいました(^^ゞ。 -
☆リペ島滞在最後の夕日は雲が多くこれで見納め。
コツコツ小金を貯めるのは大変だけど、
楽しい日々はあっという間です。 -
☆リペ島最後の晩餐にしては傍目かなり寂しい料理[バーミーナム、80B]ですが、
強がりじゃなく麺類が好きだからこれで充分幸せんなんです(^^ゞ。
バーミーナムは中国風タイラーメンなので日本人にもよく合います。
一昨夜のラートナーと同じく緑色の中華麺なので見た目はドン引きですが、
海老だくさんでとても美味しいです(^^♪。 -
☆リペ島旅行記最終章なのでマウテンリゾート辺りでのスノーケリング写真をまとめて紹介します。(日時はバラバラです)
モルディブ旅行記なら1/3くらいはスノーケリングの写真ですが、正直リペ島の魚影は濃くないので、こんな短いスペースで足りちゃいます(^_^;)。
南の島ビギナーなら充分満足できると思いますが、目が肥えてくると少々物足りなさを感じます。
リペ島は海もビーチもピカ一素晴らしいんですが、
交通の便が良くないのと、やや魚影が寂しいのがマイナスポイントかな。 -
☆私個人の感覚では魚影は少し寂しいですが、その代わりリペはニモ天国です。
『ニモ』はご存知ディズニー映画『ファインディング・ニモ』の主人公として一躍有名になり、一般的には写真のカクレクマノミが主人公とされていますが、ニモの舞台であるオーストラリアのグレートバリアリーフにはカクレクマノミは生息していません。
オーストラリアに住んでいるのは良く似た「クラウン・アネモネフィッシュ」です。
カクレクマノミの英名は「False Clown anemonefish」でニセ クラウン・アネモネフィッシュということになります。
見た目は瓜二つですが、クラウンフィッシュは白い部分に黒い縁取りがありますが、カクレクマノミにはありません。
ま、そんな細かいことには目を瞑り『ニモ』にしておきましょう(^^ゞ。 -
☆2つ上の写真と同じタテヒダイボウミウシです。
インド洋〜西部太平洋に分布。
水深10m 前後の潮通しの良い珊瑚礁域に生息し、
日本でも伊豆半島辺り以南で見られるそうですが、私は初めて見ました。
ウミウシは巻貝から進化したそうで、
多くのウミウシの仲間は進化の過程で貝殻を捨てましが、
ただ貝殻を捨てるだけでは外敵の格好の餌となってしまいます。
そこでウミウシは毒のある生物等を餌とし、
その毒や化学物質を体内に蓄え、利用する事によって外敵から身を守ってるそです。(例外もあります)
ウミウシのカラフルな体色は、『私は毒よ、食べないでね』と
捕食者に対する警告色や保護色であると言われています。
その近くのブラシ状のものはゴカイの中間イバラカンザシ(クリスマスツリーワーム)です。 -
☆ピピ島にもたくさんいる、ビオラリボンスズメダイ(8cm)です。
沖縄〜フィリピン、バリ、タイと生息範囲は広いようですが、
数はあまり多くないようです。
でもアンダマン海ではどこにでもいるポピュラーなスズメダイの仲間です。
イエローテールダムセルとも言われ、切れ長の黄色いシッポが特徴です。 -
☆水中カメラ(コンデジ+ハウジング)でのShot。
-
☆キレイなもんは安いカメラでも充分キレイ(^^♪。
高級一眼レフならどんだけキレイに撮れるんでしょうね? -
☆まいどのお遊び半水面Shot。
おっぱいポロリンの半水面Shotもあるのですが
残念ながらここではお見せできません(^_^;)。 -
☆チャオレイ(漂海民)の子達が素潜り漁をして遊んでいました。
ヤスで獲っているのかと思ったらなんと素手で追いかけてます。
岩場や珊瑚礁ならともかく広々とした浅瀬じゃ無理だろうと見ていたら、
あっというまに小魚をGet!!(@_@;)!!
さすが漂海民の末裔じゃ〜、おそるべしチャオレイ(^^ゞ。
それにしてもドーヨ、この海の透明感、美しさ。
机での勉強も大切だけど、こんな大自然が教科書だなんて素晴らしいね〜。 -
☆たぶん英語は分んないだろうと思い、ブーロクンなタイ語で、
『ナン・アライ・カップ?』それ何?と聞いたら、
『プラー、ブツ、ブツ』??
プラーは魚だけど、ブツ、ブツは不明(^_^;)。
ようく見るとコバンアジでした(^^ゞ。
『ナン・アロイ・マイ?』それ美味しいの?と聞いたら、
『アロイ!』美味しいらしい(^^ゞ。
遊びというより、一端のお手伝いだね。 -
☆チャオレイの子供達が魚を獲っていたのが【Lipe Beach Resort】前辺り。
その沖は浅瀬の珊瑚礁が広がり、100mくらい沖の小島Koh Kraに渡ることができます。満潮でも深さ1.5mほど、逆に干潮は珊瑚が露出して泳げないほどです。ただ潮の流れがキツイ時があるので島に渡るときは十分注意が必要です。
で、この写真はKoh Kraに上陸し反対側にある小さなビーチです。
(水中カメラなので水滴がついています) -
☆島の反対側にも浅瀬の珊瑚礁が広がっています。
-
☆ハマサンゴの隙間にコクテンフグ見っけ(^^ゞ。
本人は隠れたつもりのようです。
太平洋、インド洋の珊瑚礁域に生息し大きいものは30cmにもなり、
色彩はブルーグレー、黄色、ベージュなど多彩です。 -
☆ウニ類ってことは分るけど、何ウニ?美味しいかしらん?
-
☆ミスジチョウチョウウオ(18cm)。
駿河湾以南、東アフリカ〜ハワイ諸島のインド・太平洋に広く分布しますが、
インド洋型と太平洋型に分類されます。
尾びれの付け根が黄色いのがインド洋型で、黄色くないのが太平洋型です。
リペ島はインド洋の西端アンダマン海に属するので、
よく見ると黄色いインド洋型だと分ります。 -
☆ここのカクレクマノミは大所帯のようです。
カクレクマノミは沖縄〜西部太平洋〜アンダマン海で見られます。
一番大きいのがメス♀で小さいのがオス♂です。
一見仲の良い家族みたいですが他の小さいのは子供の可能性は低く、
メス以外はみんなオスでメスが死ぬと一番大きいオスがメスに性転換します。
ってことは一番でかいカクレクマノミはみなデラックス・マツコ?
モトイ、デラックス・カクレクマノミだ〜(笑)。 -
☆カクレクマノミほど多くはありませんが、固有種のスカンクアネモネフィッユもたくさんいます。
ぱっと見はセジロクマノミとそっくりですが、スカンクノの方が白い線が細いので区別します。
スカンクといっても臭うからではなくスカンク色だからそうです。
スカンク色なんてあるんだ〜(^_^;)。 -
☆体長3cmほど、頭部が青光してとてもキレイです。
キンセンイシモチの幼魚かな? -
☆マンジュウヒトデ(20cm)。
ぱっと見はとてもヒトデとは思えないですよね。 -
☆イソギンチャクに締め出され、あわてているカクレクマノミ。
-
☆このカクレクマノミ一家は揃ってこちらを睨みつけています。
見た目は可愛いクマノミですがかなり気が強いです。
やはりデラックス・マツコ似?(^_^;)。 -
☆2/22(火)
今日はリペ島を去る日です(涙)。
いつものように朝6時頃起き出すと、海側からグェ〜グェ〜とどかで聞いたことのある鳴き声がしてきました。
渡り鳥??白鳥の鳴き声にも似ています。
でも、いくらなんでもリペ島に白鳥は立ち寄らないだろうし・・・
カメラをめいっぱいズームすると女性が鳥を追っています。
さらにズームしたら女性が追っていたのはガチョウでした。
アヒルとガチョウを混同する人がいますが、
ガチョウは首な長く白鳥似なので判別できます。
干上がった珊瑚礁に何か餌があるかな〜??。 -
☆最後の朝食だというのに、またお茶漬けです(^_^;)。
マウウテンRの会計はチェックアウトの朝でもOKでしたが、
8:30出発の私は忙しないので前夜に済ませておきました。
(VISAカードで決済し、5%の手数料がかかりました)
前夜の会計の時ホテル出発の時間は伝えていたので、
パタヤビーチまでのロングテールボートの予約はしなくても大丈夫です。
大きな荷物はボーイさんにお願いして、部屋からボートまで運んでもらいます。
マウウテンR⇒パタヤビーチ間のボートは貸切りでも相乗りでも、
一人50Bです。
来るときはフェリーから浮き桟橋⇒マンテンRで50B、
ところが帰りはマンテンR⇒パタヤビーチ⇒浮き桟橋⇒フェリーなので、
50B+50B=100B必要です。(タイガーラインフェリー利用の場合)
ボンビーバックパッカーなどからはブーイングですが、
ボート料金は先住民チャオレイの貴重な収入源、
原油高騰のおり燃料費も馬鹿にならないはず、
先進国の人間ならこのくらい文句言わず払いましょうよ。
物価の安い国へ行くと、だんだん自分も現地人感覚になりますよね。
でも、元々安いものを10円、20円くらい値切り倒して、
勝ち誇ったようなドヤ顔の旅行通がいますが、
どうだろ?と思ってしまいます。 -
☆マウウテンRを8時半に出発し、ボートは他3組と相乗りでした。
パタヤビーチ沖でそれぞれが乗船する浮き桟橋で下船し、
パタヤビーチのタイガーラインの集合場所、
【Bung Roon Halal Food】に着いたのが9時10分でした。
ボート⇒【Bung Roon Halal Food】間の荷物は全部自分で運びます。 -
☆【Bung Roon Halal Food】にタイガーラインの専用デスクは無く、
食堂のテーブルを借りて受付をしていました。
ここで予約確認書を提示し行き先ごとのシールを胸に貼り、
乗船カードを受け取ります。
あとはこの辺りで待機し、係員からの乗船指示を待ちます。
ここでもミスターレディがふつうに仕事をしていました。
写真を撮ってもいいですか?と聞いたらこの笑顔です。
けして飛び切りの美人じゃないけど、とっても素敵な笑顔です。
これこそ『微笑みの国タイ』ですよね(^^♪。 -
☆スケジュールでは10時出航のはずですが、
10時50分ようやくパタヤ沖浮き桟橋に移動し
11時10分出航しました。
来るときのフェリーは水も食べ物も売っていなかったので、
乗船前にメインストリートのミニスーパーで飲み物を、
【Bung Roon Halal Food】でカオパット弁当(100B)をGetしておきました。
やはり帰りのフェリーも型は若干違うもののオンボロで、
クーラーも壊れたままだし、何も売っていませんでした(ーー;)。
ほぼ満席でしたが船内は蒸し暑いので、
1/3くらいは屋上デッキに移動していきました。 -
☆午後1時【Koh LaoLiang】着、来た時とは反対側のビーチ沖に停泊しラオリャンのゲストをピックアップ。
ラオリャンリゾートは狭いビーチと岩壁にへばりついているけど、津波が来たらどこに逃げるんだろう?。
ロッククライミンが出来ないとちょっと怖そう(^_^;)。 -
☆リペ島を発って3時間、ハトヤオの奇岩群が見えてきました。
唐突ですが、リペ島旅行の主な経費をあげておきます。
●タイ航空15日間有効チケット(¥73870、サーチャージ、Tax含む)。
●クラビ・グリーンハウスホテル3泊分(¥10836)
●タイガーライン(船)リペ島⇔クラビ往復(¥6300)
●マウウテンリゾート、デラックスルーム7泊分(¥71125)
●クラビ⇔空港送迎(¥2000)
●リペ島アイラドホッピング2回分(¥3360)
●クラビ・ホン諸島アイランドホッピング(¥2100)
●リペ島での飲食費(¥7000)
●お土産代(内緒)
●クラビでの飲食費(屋台ばかりで微々たるもの・笑)
タイバーツ(B)は1バーツ(B)⇒2.76円で換算しました。
この他に私の場合は新幹線、スカイライナー、成田ホテルなどの経費がかかりました。 -
☆1時50分、ハトヤオ無事港到着です。
しかし、この先クラビまで車で2時間。
う〜ん、やはりリペ島は遠いな〜(^_^;)。
これで一応リペ島旅行記は完結ですが、
引き続き『クラビちょこっと滞在記』へと続きます。
◆タイ最後の楽園リペ島2012年編はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/j-ryu/album/10647552/
●4travelは会員制(無料)なので会員以外の方は残念ながら掲示板やメールボックスはご利用できません。
リペ島に関して4travel会員以外の方でご質問のある方は、
南の楽園の写真ブログ『青い珊瑚礁』の、
『タイ最後の楽園リペ島』の[コメント]をご利用ください。
※http://1ryu.blog71.fc2.com/blog-category-11.html
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- べ〜こんさん 2014/04/13 10:39:44
- リぺ島行ってみたい!
- i-ryuさま
はじめまして。リぺ島へ行きたくなった者です。
アンダマン海に魅せられて、クラビには複数回滞在、アイランドツアー参加体験して、リぺ島を訪問したくなりました。
クラビ経由で、リぺ島アプローチされたのですね。旅行記拝見して、マレーシアクアラルンプール〜ランカウイ経由のが近そうですが、クラビ経由も旅の想い出になりますね。
参考になります。ありがとうございます。
べ〜こん
- j-ryuさん からの返信 2014/04/13 15:40:44
- RE: リぺ島行ってみたい!
- べ〜こんさん、こんにちは。
コメント&たくさんの投票ありがとうございます。
最寄の空港は距離的にはランカウイルートが近いのですが
バンコク往き羽田深夜便が就航するようになってからは
クラビorハジャイ経由は当日リペ島入りできるようになり便利です。
ランカウイルートは確かに乗船時間は一番短いのですが
タイ&マレーシアの入国審査で時間がかかるので一長一短ですね。
ランカウイも楽しみたい人向きのルートかも。
リペ島どのルートからもクラビのような利便性はありませんが
そのぶん自然も豊かでのんびりできるのが魅力です。
j-ryu
......................................................
> i-ryuさま
>
> はじめまして。リぺ島へ行きたくなった者です。
>
> アンダマン海に魅せられて、クラビには複数回滞在、アイランドツアー参加体験して、リぺ島を訪問したくなりました。
>
> クラビ経由で、リぺ島アプローチされたのですね。旅行記拝見して、マレーシアクアラルンプール〜ランカウイ経由のが近そうですが、クラビ経由も旅の想い出になりますね。
>
> 参考になります。ありがとうございます。
>
>
> べ〜こん
>
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
j-ryuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
60