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名古屋東部を流れる天白川の春の紹介です。今日で3月も終わり、いよいよ春本番です。震災地で不自由な生活をされている方々にも、一日も早い普通の生活が戻りますよう、重ねてお見舞い申し上げます。

2011春、今年は遅いですが天白川の春です(2/2):菜の花、雪柳、ムスカリ、椋鳥

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2011/03/31 - 2011/03/31

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旅行記グループ 2011春、フラワードームほか

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

名古屋東部を流れる天白川の春の紹介です。今日で3月も終わり、いよいよ春本番です。震災地で不自由な生活をされている方々にも、一日も早い普通の生活が戻りますよう、重ねてお見舞い申し上げます。

交通手段
徒歩
  • 昨年植樹された河川敷の桜です。2、3年前に三大桜の一つ、根尾谷の淡墨ザクラを見学しました。この後も、三春滝ザクラ(福島県田村郡三春町)や山高神代桜(山梨県北杜市)も見学したいものです。<br />

    昨年植樹された河川敷の桜です。2、3年前に三大桜の一つ、根尾谷の淡墨ザクラを見学しました。この後も、三春滝ザクラ(福島県田村郡三春町)や山高神代桜(山梨県北杜市)も見学したいものです。

  • 同じく、昨年植樹された河川敷の桜の花のアップです。僅かに赤みを帯びていました。三大桜(三大巨桜)のほか、五大桜と呼ばれるものもあります。この場合は、三大桜に石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)と狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)が加わります。

    同じく、昨年植樹された河川敷の桜の花のアップです。僅かに赤みを帯びていました。三大桜(三大巨桜)のほか、五大桜と呼ばれるものもあります。この場合は、三大桜に石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)と狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)が加わります。

  • タンポポの黄色の花と、ホトケノザの紫色の花です。野の花は、普段はあまり目立ちませんが、仔細に眺めると、それぞれに随分と個性があります。

    タンポポの黄色の花と、ホトケノザの紫色の花です。野の花は、普段はあまり目立ちませんが、仔細に眺めると、それぞれに随分と個性があります。

  • 堤防道路の街路樹の雪柳です。コゴメバナ(小米花)やコゴメヤナギ(小米柳)の別名があります。バラ科の落葉低木です。

    堤防道路の街路樹の雪柳です。コゴメバナ(小米花)やコゴメヤナギ(小米柳)の別名があります。バラ科の落葉低木です。

  • 同じく、堤防道路の街路樹の雪柳です。普段によく見かける花ですが、自生種では石川県で絶滅危惧I類に指定されているようです。

    同じく、堤防道路の街路樹の雪柳です。普段によく見かける花ですが、自生種では石川県で絶滅危惧I類に指定されているようです。

  • 雪柳の花のアップです。ピンク色の花を咲かせつ品種もあるようですが、やはり白色が、名前には似合うようです。五弁の花です。

    雪柳の花のアップです。ピンク色の花を咲かせつ品種もあるようですが、やはり白色が、名前には似合うようです。五弁の花です。

  • 川原の大木です。天白川にカメラを持って出掛けた時には、必ず撮影する風景です。いわば、馴染みの樹です。薄っすらと新緑が始まっていました。

    川原の大木です。天白川にカメラを持って出掛けた時には、必ず撮影する風景です。いわば、馴染みの樹です。薄っすらと新緑が始まっていました。

  • 岩の上にとまっているセキレイです。ハクセキレイでしょうか。いつも見掛ける鳥です。大きさは、ウィキペディアによれば21センチほどです。

    岩の上にとまっているセキレイです。ハクセキレイでしょうか。いつも見掛ける鳥です。大きさは、ウィキペディアによれば21センチほどです。

  • 同じくセキレイです。コンパクトデジカメでの撮影ですから、小さな姿となりました。カメラに気が付いたのでしょうか、岩の上から対岸の岸辺に移りました。

    同じくセキレイです。コンパクトデジカメでの撮影ですから、小さな姿となりました。カメラに気が付いたのでしょうか、岩の上から対岸の岸辺に移りました。

  • 小さい頃に摘んだ記憶がある草餅の材料、ヨモギ(蓬)の新芽です。ヨモギは、キク科の多年草で、モチグサ(餅草)の別名を持ちます。<br /><br />

    小さい頃に摘んだ記憶がある草餅の材料、ヨモギ(蓬)の新芽です。ヨモギは、キク科の多年草で、モチグサ(餅草)の別名を持ちます。

  • 菜の花の花のアップです。菜の花レシピをヒットしましたら、写真入りで200種類近くの料理が紹介されていました。『菜の花の白和え』『菜の花ソテー』『菜の花と焼き薄揚げの梅みりん和え』や『菜の花と新玉のパスタ』等、新春の季節感溢れる料理ばかりでした。

    菜の花の花のアップです。菜の花レシピをヒットしましたら、写真入りで200種類近くの料理が紹介されていました。『菜の花の白和え』『菜の花ソテー』『菜の花と焼き薄揚げの梅みりん和え』や『菜の花と新玉のパスタ』等、新春の季節感溢れる料理ばかりでした。

  • 天白川をバックにした菜の花の光景です。切りがありませんが、菜の花レシピをもう少し紹介します。『菜の花とエビのサラダ和え』『菜の花の塩ダレ』『菜の花とかにかまの卵とじ』『菜の花のわさびマヨ和え』等です。

    天白川をバックにした菜の花の光景です。切りがありませんが、菜の花レシピをもう少し紹介します。『菜の花とエビのサラダ和え』『菜の花の塩ダレ』『菜の花とかにかまの卵とじ』『菜の花のわさびマヨ和え』等です。

  • この日の天白川の流れの光景です。このところ雨が少ないですから、水量が減って来ているようです。

    この日の天白川の流れの光景です。このところ雨が少ないですから、水量が減って来ているようです。

  • 桜の蕾のアップです。ソメイヨシノのようです。桜は、バラ科サクラ属の落葉広葉樹です。日本五大桜の一つに数えられる神代桜は、樹齢が1800年を超えるとされます。

    桜の蕾のアップです。ソメイヨシノのようです。桜は、バラ科サクラ属の落葉広葉樹です。日本五大桜の一つに数えられる神代桜は、樹齢が1800年を超えるとされます。

  • 河原に1本だけ立っている樹です。暑かった昨夏には、毛虫の大群に葉を食い荒らされましたが、新緑の時期を迎えました。ニレ(楡)の樹当たりでしょうか。

    河原に1本だけ立っている樹です。暑かった昨夏には、毛虫の大群に葉を食い荒らされましたが、新緑の時期を迎えました。ニレ(楡)の樹当たりでしょうか。

  • 秋頃に大群でやってくるムクドリです。その一部が、天白川の付近に棲みついてしまったようです。警戒心が強く、中々近寄ることが出来ません。

    秋頃に大群でやってくるムクドリです。その一部が、天白川の付近に棲みついてしまったようです。警戒心が強く、中々近寄ることが出来ません。

  • 最初は10羽ほどの姿がありましたが、カメラを向けたら、少し先まで飛んで行ってしまいました。毎年、秋頃にやってくる大群の鳴き声と糞害には参っています。

    最初は10羽ほどの姿がありましたが、カメラを向けたら、少し先まで飛んで行ってしまいました。毎年、秋頃にやってくる大群の鳴き声と糞害には参っています。

  • タンポポの花です。在来種と外来種の見分け方は、花の総苞片が反り返っているのが外来種、反り返っていないのが在来種とされますが、交雑が進み、簡単には見分けられなくなったようです。

    タンポポの花です。在来種と外来種の見分け方は、花の総苞片が反り返っているのが外来種、反り返っていないのが在来種とされますが、交雑が進み、簡単には見分けられなくなったようです。

  • 春休み中の小学校のケヤキ(欅)です。、ケヤキは、ニレ科ケヤキ属の落葉高木です。ツキ(槻)の呼び名もあります。

    春休み中の小学校のケヤキ(欅)です。、ケヤキは、ニレ科ケヤキ属の落葉高木です。ツキ(槻)の呼び名もあります。

  • 新芽が出始めたケヤキの枝のアップです。ケヤキの新緑は、殊のほか見応えがあります。20メートル以上の大木となり、国や地方自治体で天然記念物に指定されることも多い樹です。

    新芽が出始めたケヤキの枝のアップです。ケヤキの新緑は、殊のほか見応えがあります。20メートル以上の大木となり、国や地方自治体で天然記念物に指定されることも多い樹です。

  • 街路樹の脇に咲いていたハナニラです。ハナニらの色は、白から青色ですが、交雑して、その中間色当たりの花も多く見掛けます。

    街路樹の脇に咲いていたハナニラです。ハナニらの色は、白から青色ですが、交雑して、その中間色当たりの花も多く見掛けます。

  • 同じく、街路樹の脇で咲いていたムスカリです。ムスカリの名前の由来は、ギリシャ語のムスク(moschos)とされます。麝香(じゃこう)を意味する言葉です。

    同じく、街路樹の脇で咲いていたムスカリです。ムスカリの名前の由来は、ギリシャ語のムスク(moschos)とされます。麝香(じゃこう)を意味する言葉です。

  • 同じく、ムスカリの花です。原産地は、南西アジアあるいは地中海沿岸地方されます。近年、街の花壇などでも多く見掛けるようになりました。

    同じく、ムスカリの花です。原産地は、南西アジアあるいは地中海沿岸地方されます。近年、街の花壇などでも多く見掛けるようになりました。

  • 民家の花壇のムスカリです。花言葉としては、『寛大なる愛』『明るい未来』『通じ合う心』の他、『失望』『失意』とまるで正反対の花言葉も持ちます。

    民家の花壇のムスカリです。花言葉としては、『寛大なる愛』『明るい未来』『通じ合う心』の他、『失望』『失意』とまるで正反対の花言葉も持ちます。

  • 最初は何の花か分かりませんでしたが、どうやらヒヤシンス(風信子、飛信子)のようでした。日本には、1863年に渡来したとされます。

    最初は何の花か分かりませんでしたが、どうやらヒヤシンス(風信子、飛信子)のようでした。日本には、1863年に渡来したとされます。

  • 腰を屈めて横から撮影した白いヒヤシンスの花です。他の植物に隠れて、葉がほとんど見えていませでした。ユリ科ヒヤシンス属の球根性多年草です。

    腰を屈めて横から撮影した白いヒヤシンスの花です。他の植物に隠れて、葉がほとんど見えていませでした。ユリ科ヒヤシンス属の球根性多年草です。

  • 春先に芳香を漂わせていたジンチョウゲ(沈丁花)です。花の終りが近付いていました。ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木です。名前の由来は、香木の沈香のような匂いと、丁子(ちょうじ)のような花の形とされます。

    春先に芳香を漂わせていたジンチョウゲ(沈丁花)です。花の終りが近付いていました。ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木です。名前の由来は、香木の沈香のような匂いと、丁子(ちょうじ)のような花の形とされます。

  • 締め括りは、ベランダのプランターです。満開の野草の菫です。毎年やって来るヒョウモンチョウの餌となる葉を育てるためのものです。その前に、花と香りを楽しむことが出来ます。

    締め括りは、ベランダのプランターです。満開の野草の菫です。毎年やって来るヒョウモンチョウの餌となる葉を育てるためのものです。その前に、花と香りを楽しむことが出来ます。

  • 菫の花のアップです。スミレは、スミレ科スミレ属の植物の総称とされます。スミレの名前の由来は、その花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることによるという、牧野富太郎説がありますが、定説にはなっていないようです。食したことはありませんが、葉や花は、山菜としても利用されるようです。

    菫の花のアップです。スミレは、スミレ科スミレ属の植物の総称とされます。スミレの名前の由来は、その花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることによるという、牧野富太郎説がありますが、定説にはなっていないようです。食したことはありませんが、葉や花は、山菜としても利用されるようです。

  • 同じく、プランターの紫の花です。こちらは、ハーブの1種、ラベンダーです。ほんの僅かの間ですが、今年もメジロさんが餌が少ない時に蜜を吸いに来ていました。

    同じく、プランターの紫の花です。こちらは、ハーブの1種、ラベンダーです。ほんの僅かの間ですが、今年もメジロさんが餌が少ない時に蜜を吸いに来ていました。

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