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最初に、東北・関東沖大震災で犠牲になられた皆様方に謹んでお悔やみ申し上げます。また、今も避難所生活等でご苦労されている皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。このところ、日本全国が異常気象に見舞われ、ここ名古屋でも遅い春でした。それでも、確実に春はやって来ていました。

2011春、今年は遅いですが天白川の春です(1/2):ハナニラ、ムスカリ、タンポポ

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2011/03/31 - 2011/03/31

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旅行記グループ 2011春、フラワードームほか

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

最初に、東北・関東沖大震災で犠牲になられた皆様方に謹んでお悔やみ申し上げます。また、今も避難所生活等でご苦労されている皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。このところ、日本全国が異常気象に見舞われ、ここ名古屋でも遅い春でした。それでも、確実に春はやって来ていました。

交通手段
徒歩
  • ハナニラです。ハナニラはユリ科の多年草で、フェイオンやベツレヘムの星とも呼ばれます。原産地は南アメリカです。

    ハナニラです。ハナニラはユリ科の多年草で、フェイオンやベツレヘムの星とも呼ばれます。原産地は南アメリカです。

  • 野生化したムスカリの紫の花です。ユリ科の植物です。花の姿から、ブドウヒアシンスの別名を持ちます。

    野生化したムスカリの紫の花です。ユリ科の植物です。花の姿から、ブドウヒアシンスの別名を持ちます。

  • 僅かに黄色い花を咲かせた菜の花です。種が運ばれて、根付いたばかりの幼い株のようです。回りでは、オオイヌノフグリやホトケノザも青い葉を伸ばし始めていました。

    僅かに黄色い花を咲かせた菜の花です。種が運ばれて、根付いたばかりの幼い株のようです。回りでは、オオイヌノフグリやホトケノザも青い葉を伸ばし始めていました。

  • まだ枯れ草の姿が目立つ、天白川の河川敷光景です。河川敷にはススキやセイタカアワダチソウ等が勢力を伸ばしますが、圧倒的に蔓延るのが葛です。

    まだ枯れ草の姿が目立つ、天白川の河川敷光景です。河川敷にはススキやセイタカアワダチソウ等が勢力を伸ばしますが、圧倒的に蔓延るのが葛です。

  • キク科の植物のタンポポの花です。英名はダンディライオン(dandelion)です。その語源は、フランス語の『ライオンの歯』を意味するダン・ド・リオン(dent-de-lion)とされます。これは、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによります。

    キク科の植物のタンポポの花です。英名はダンディライオン(dandelion)です。その語源は、フランス語の『ライオンの歯』を意味するダン・ド・リオン(dent-de-lion)とされます。これは、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによります。

  • 堤防道路の街路樹のレンギョウの花です。レンギョウ(連翹)は、広義にはモクセイ科レンギョウ属の総称とされます。

    堤防道路の街路樹のレンギョウの花です。レンギョウ(連翹)は、広義にはモクセイ科レンギョウ属の総称とされます。

  • 同じく、堤防道路の街路樹のレンギョウの花です。彫刻家で詩人の高村光太郎(1883-1956年)の命日の4月2日は、連翹忌と呼ばれています。生前好んだ花であり、棺の上にその一枝が置かれていました。

    同じく、堤防道路の街路樹のレンギョウの花です。彫刻家で詩人の高村光太郎(1883-1956年)の命日の4月2日は、連翹忌と呼ばれています。生前好んだ花であり、棺の上にその一枝が置かれていました。

  • レンギョウの花のアップです。レンギョウウツギ(連翹空木)の別名があり、古名は、『いたちはぜ』あるいは、『いたちぐさ』とされます。

    レンギョウの花のアップです。レンギョウウツギ(連翹空木)の別名があり、古名は、『いたちはぜ』あるいは、『いたちぐさ』とされます。

  • 通称、ペンペン草の花のアップです。シャミセングサ(三味線草)呼び方もあります。正式の名前はナズナ(薺)、アブラナ科の植物です。春の七草の一つです。

    通称、ペンペン草の花のアップです。シャミセングサ(三味線草)呼び方もあります。正式の名前はナズナ(薺)、アブラナ科の植物です。春の七草の一つです。

  • ハナニラの花です。名前の由来は、葉にニラやネギのような匂いがあるためです。食用には適しませんが、毒はないようです。

    ハナニラの花です。名前の由来は、葉にニラやネギのような匂いがあるためです。食用には適しませんが、毒はないようです。

  • 鴨の1種のようですが、カルガモだったでしょうか。カルガモの特徴は、嘴の先端が黄色いことと、他のカモと違ってオスメスがほとんど同色なことのようです。

    鴨の1種のようですが、カルガモだったでしょうか。カルガモの特徴は、嘴の先端が黄色いことと、他のカモと違ってオスメスがほとんど同色なことのようです。

  • カルガモさんは食事を終えたところでしょうか、ゆっくりとお休み中でした。地上を歩いて草の実を啄ばんだり、逆立ちして水中の水草を食べたりします。

    カルガモさんは食事を終えたところでしょうか、ゆっくりとお休み中でした。地上を歩いて草の実を啄ばんだり、逆立ちして水中の水草を食べたりします。

  • 同じくカルガモさんの光景です。和名は、奈良県橿原市の『軽の池』に由来するとの説があります。全長は50-60センチほどです。

    同じくカルガモさんの光景です。和名は、奈良県橿原市の『軽の池』に由来するとの説があります。全長は50-60センチほどです。

  • ホトケノザです。春の七草のホトケノザとは別の植物です。因みに、春の七草は、セリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)です。 <br />

    ホトケノザです。春の七草のホトケノザとは別の植物です。因みに、春の七草は、セリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)です。 

  • 別の場所で撮影した小さな花のアップ写真です。これもホトケノザです。現在のホトケノザは、シソ科の植物です。三階草の呼び名もあります。

    別の場所で撮影した小さな花のアップ写真です。これもホトケノザです。現在のホトケノザは、シソ科の植物です。三階草の呼び名もあります。

  • 同じく、ホトケノザの花のアップです。ホトケノザは、アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布し、日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生します。

    同じく、ホトケノザの花のアップです。ホトケノザは、アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布し、日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生します。

  • 早春の草花、オオイヌノフグリです。正式名は可哀想な名前ですが、瑠璃唐草、天人唐草や星の瞳等の呼び方もあります。ゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草です。

    早春の草花、オオイヌノフグリです。正式名は可哀想な名前ですが、瑠璃唐草、天人唐草や星の瞳等の呼び方もあります。ゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草です。

  • コサギのようです。体長は約60センチ、サギ科シラサギ属に分類される鳥です。夏には頭に2本の長い冠羽が現れます。

    コサギのようです。体長は約60センチ、サギ科シラサギ属に分類される鳥です。夏には頭に2本の長い冠羽が現れます。

  • 同じくコサギです。魚類、カエル、ザリガニなどを捕食する肉食系です。他のシラサギと比べ、体の大きさのほか、嘴が黒く、足指が黄色いのが特徴とされます。

    同じくコサギです。魚類、カエル、ザリガニなどを捕食する肉食系です。他のシラサギと比べ、体の大きさのほか、嘴が黒く、足指が黄色いのが特徴とされます。

  • 水仙です。日本水仙でしょうか。ニホンズイセン(日本水仙)は、日本で通常に見ることが出来る水仙です。球根には毒を持ちます。

    水仙です。日本水仙でしょうか。ニホンズイセン(日本水仙)は、日本で通常に見ることが出来る水仙です。球根には毒を持ちます。

  • 菜の花のアップです。アブラナ科の植物です。アブラナ科には食用とされる種類が豊富です。例えば、三重なばな(セイヨウアブラナ)、伏見寒咲花菜、博多菜、とうな、かき菜、小松菜やアスパラ菜の名前で出回っています。

    菜の花のアップです。アブラナ科の植物です。アブラナ科には食用とされる種類が豊富です。例えば、三重なばな(セイヨウアブラナ)、伏見寒咲花菜、博多菜、とうな、かき菜、小松菜やアスパラ菜の名前で出回っています。

  • 同じく、菜の花のアップです。川原や荒れ地に繁茂するのは、帰化植物のセイヨウカラシナが多いようです。

    同じく、菜の花のアップです。川原や荒れ地に繁茂するのは、帰化植物のセイヨウカラシナが多いようです。

  • 同じく菜の花群生の光景です。与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花を詠んだ句が多いとされ、その中でも、『菜の花や月は東に日は西に』の句は、特に有名です。<br />

    同じく菜の花群生の光景です。与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花を詠んだ句が多いとされ、その中でも、『菜の花や月は東に日は西に』の句は、特に有名です。

  • 鴨の1種でしょうが、名前は分かりません。コンパクトデジカメでは遠過ぎて、ピンボケになってしまいました。

    鴨の1種でしょうが、名前は分かりません。コンパクトデジカメでは遠過ぎて、ピンボケになってしまいました。

  • 春色が僅かに見えてきた天白川の河畔光景です。天白川は、日進市東部の三ヶ峯(さがみね)を源流とし、下流では植田川や扇川などと合流し、名古屋港、伊勢湾へと注ぎます。

    春色が僅かに見えてきた天白川の河畔光景です。天白川は、日進市東部の三ヶ峯(さがみね)を源流とし、下流では植田川や扇川などと合流し、名古屋港、伊勢湾へと注ぎます。

  • 下草が大分緑色を帯びてきた、天白川の河川敷光景です。天白川の呼び方は、下流の流域に天白社が祀られていたことに由来するようです。それが後の天白村、現在の天白区の名前にもなりました。

    下草が大分緑色を帯びてきた、天白川の河川敷光景です。天白川の呼び方は、下流の流域に天白社が祀られていたことに由来するようです。それが後の天白村、現在の天白区の名前にもなりました。

  • タンポポの黄色の花です。タンポポの花は、殆んど年中見ることが出来ますが、これは、在来種ではなく、外来種の方とされます。

    タンポポの黄色の花です。タンポポの花は、殆んど年中見ることが出来ますが、これは、在来種ではなく、外来種の方とされます。

  • オオイヌノフグリの青色の小花です。今では日本各地で見られる野草ですが、帰化植物の1種とされます。

    オオイヌノフグリの青色の小花です。今では日本各地で見られる野草ですが、帰化植物の1種とされます。

  • 少しだけ咲き始めたカラスノエンドウ(烏野豌豆)です。正式名は、ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)です。マメ科ソラマメ属の越年草です。

    少しだけ咲き始めたカラスノエンドウ(烏野豌豆)です。正式名は、ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)です。マメ科ソラマメ属の越年草です。

  • 白と黄色のツートンのタンポポです。タンポポは大別しますと、在来種と外来種があります。在来種は、外来種に比べて開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ないとされます。これは在来種の方でしょうか。

    白と黄色のツートンのタンポポです。タンポポは大別しますと、在来種と外来種があります。在来種は、外来種に比べて開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ないとされます。これは在来種の方でしょうか。

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