2009/02/21 - 2009/02/21
997位(同エリア2528件中)
ショコラさん
ランチのあとはミッテ界隈とニコライ地区をぶらぶら。
ミッテではちょっとお買い物。素敵なバッグのお店を見つけました。そのあと、カフェでひと休み♪
古くて新しいミッテ(Mitte)。旧東ドイツ時代のレトロな雰囲気と、ポップでエネルギッシュな空気がミックスした、ちょっと不思議な場所。でもそれがとても心地いいのです。
《旅程》
■2/21 ベルリン東地区散策(博物館島、ミッテ界隈、ニコライ地区)〔ベルリン泊〕
□2/22 ベルリン東&西地区散策(ベルリンの歴史をたどる)〔ベルリン泊〕
□2/23 ベルリン西地区散策(クーダム周辺)
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
博物館島の対岸の Monbijou-Park を通ってミッテへ。
左側の川はシュプレー川。 -
ミッテの中でとりわけ有名なのが、この《ハッケシャー・ホーフ》。ホーフとは中庭のことで、ここには建物に囲まれた8つのホーフが連なっていて、ショップやカフェやレストランが入っています。
-
デザインや雰囲気はレトロなんだけど、なんかオシャレなんだなぁ、これが。
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ショーウインドウをのぞきながらぶらぶら。
←ホーフのひとつ。 -
ホーフとホーフをつなぐ通路。
両サイドの灯りは、そう、アンペルマン!
アンペルマンは旧東ドイツの信号機のランプ内に描かれている男の子で、今やペルリンのアイドル的存在。このホーフのひとつに、アンペルマンのキャラクター・ショップがあります。 -
アンペルマンの灯りに導かれてそのショップへ。
向こう側の建物の1階にそのショップはあります。 -
アンペルマン・ギャラリー・ショップ(AMPELMANN Galerie Shop)のウインドウ。たくさんのアンペルマンが窓辺を飾っています♪
買ったのはお土産用と自分用に、エコバッグと携帯ストラップ。どちらとも今も愛用しています。軽くてかさばらないので、旅の記念にもお土産にもお薦めです。
★AMPELMANN Galerie Shop(Hackesche Höfe)
http://www.ampelmann.de/html/shops.html -
ホーフのひとつで見つけたのがこのバッグのお店《JOST》。
バッグのデザインがどれもすごく素敵なのです。オシャレなんだけど奇抜すぎず、洗練されたデザインというか。質感もとてもよく、縫製もしっかりしています。お値段はさすがにちょっと高めだけれど、それぐらいはするだろうなと納得。バッグのデザインは全体的にユニセックスなものが多いようです。
バッグ好きの夫はテンションあがりまくり。迷いに迷って、結局、一眼レフを入れるのにちょうどよさそうなバッグを自分のお小遣いで購入。わたしもいいなと思ったバッグがあったのだけど、お値段がちょっと高くて断念。。。
あとで知りましたが、このお店はドイツのけっこう知られたブランドらしい(ブランドに疎いので知らなんだ)。ショップはこのベルリンのほか、ハッケンブルク、コブレンツ、ケルンにあるようです。調べてみたら、日本にも進出していた。
★バッグの専門店《JOST》
http://www.jost-bags.de/stores.html -
歩き疲れたので、ホーフのひとつにあるカフェ《Oxymoron》でひと休みすることにしました。
★カフェ《Oxymoron》
http://www.oxymoron-berlin.de/ -
店内はシャンデリアのさがったクラシックなインテリア。天井も高くてくつろげます。
ランチ・メニューもあったので、お茶だけでなくランチに訪れるのにもよさそうです。 -
体が温まったので、散策を再開。今度はミッテからニコライ地区のほうへ向かいます。
向こうに見えるのはベルリン大聖堂。 -
堂々たる外観です。
ここにはホーエンツォレルン王家の墓所があるそう。
あの立派な大天蓋は第2次世界大戦で大きな被害を受け、1993年に修復を終えたとのこと。
大聖堂の中へ入ってみます。 -
正面奥に美しい装飾を施された祭壇がありました。
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祭壇には3枚のステンドグラスがはめこまれています。
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振り返ると、入り口上部にこんな素晴らしいパイプオルガンが!
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見上げれば、見事な大天蓋。高さ114mもあるそうです。
歴史を感じさせる聖堂ですが、建てられたのは1905年だそうなので、そんなに古い建物ではないんですね。 -
旧東ドイツ時代、東ベルリンのシンボルだったテレビ塔。
その塔を眺めているのは、『資本論』で知られるドイツの思想家・経済学者のカール・マルクスと思想家・社会主義者のフリードリヒ・エンゲルスの像。
壁が崩壊した今、なんだか風刺画のようにも見える。 -
ニコライ地区に来ました。
カフェやレストランが立ち並ぶ、オシャレで落ち着いたたたずまい。 -
ニコライ教会。
ベルリン最古の教会(1230年築)で、この周辺に広がるニコライ地区がベルリン発祥の地。 -
ベルリンといえば「クマ」。その由来は諸説あるようですが、とにかく街にはクマがいっぱい!
←ニコライ地区で見つけたクマの像。 -
クマ・グッズを集めたショップもありました。
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素敵な看板を発見♪ コーヒーポットかな?
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これは消火栓?
放水口がドラゴンだ! -
ぶらぶら歩いて、またシュプレー川にもどってきました。
白く煙る大聖堂が美しい。 -
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1日目の夕食はワイン・レストラン《Rutz》にて。
場所はフリードリッヒ通りの北の端あたり。宿泊ホテル(Hotel de Rome)から歩けない距離ではなかったけれど、Uバーンに乗っちゃいました(2駅)。
ミシュランガイドで見つけたレストランですが、レストランのサイトによると、2010年のゴーミヨー(GAULT MILLAU)では17ポイントを獲得したそうです。
★ワイン・レストラン《Rutz》
http://www.rutz-weinbar.de/index.html -
店内は照明がちょっと暗めの落ち着いた大人っぽい雰囲気。いい感じ♪
ワイン・レストランというだけに、ワインの品揃えは半端じゃない! ドイツを含め各国のワインがそろっています。
ワイン・カルテはこちら↓
http://www.rutz-weinbar.de/downloads/20101126weinkarterestaurant.pdf
←アミューズ
白いお皿に映える素敵な盛り付け。右端のスープ、美味しかったのは覚えてるんだけど、なんのスープだったか忘れた……。 -
←前菜:海老のグリル
海老もソースもめちゃウマ♪ -
←メイン(夫)
-
←メイン 野菜料理の3種盛り(わたし)
3つの料理が楽しめてとても得した気分♪
真ん中のドーム状のものは、たしか羊のチーズだったと思う。チーズの下はなんだったか忘れました。
左はラタトゥイユのような感じで、上に載ったパリパリの玉ねぎがアクセント。右端はトマトのマリネだったかな。
美味しかった! 女性好みの1皿だと思います。 -
←デザート
クリーム・ブリュレとティラミスとシャーベットの盛り合わせ。
見た目もお味もGOOD♪ -
最後にプティフールまでありました。
あ〜、大満足♪♪♪
ワインの写真を撮っていなかったことにあとで気づいた……。
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旅行記グループ 冬のベルリン散歩
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