2011/02/26 - 2011/03/06
1649位(同エリア4821件中)
さんぽさん
イスタンブールの観光とショッピング
イスタンブールの観光には、4日から5日はほしいと思った場所だった
3月4日午前中は、旧市街にあるアヤソフィア、トプカプ宮殿などの観光とショッピング、昼から夕食前まで新市街の探索とガラタ塔からイスタンブールの360度展望をした
モスクなどのライトアップまで居ておこうか思ったけど、一眼レフのデジカメ電池切になってしまった(昨夜、ガイドさんに充電をくれぐれもするようにとアドバイスを受けていたのに、大丈夫だろうとしなかった・・・)のと、少し寒かったのでガラタ塔を後にした
集合場所まで、ぶらぶらと市内観光をしながら戻り、夕食後にベリーダンスと民族舞踊を楽しんだ
3月5日はオプションを申し込まなかったので、午前中はホテルから徒歩圏内を家内と散歩して過ごし、昼食後、旧市街地のグランドバザール周辺の観光とショッピングを行い、昼食をしその後空港に向かって帰路についた
今回の旅行で感じたことは
1.トルコは思ったより広い!!(9日間位の旅行ではどちらか言うと、移動に時間がとられハードな感じ)
2.最初に聞かされていたほど不信感はなく親切だった(日本でもどこの国でも一部には、いろんな人がいるので・・・、羽目を外さずさなければ楽しい思い出ができると思う)
3.美人が多い
4.料理は、割と日本人にも合いそうな感じ(ワインは、美味しかった)
5.ホテルのレストランでの水も、ミネラルウオータ以外、日本人には合わないかも・・・(便秘はしないですむ・・・)
6.トイレはほとんど有料(TLが必要)
7・etc・・・でも良い思い出ができた
写真は、トルコを代表するイスラム寺院 ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
ドームの装飾は綺麗だけど、高いので首が痛くなる・・・ -
ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
ステンドグラス
綺麗だったけど、うまく写真が撮れない・・・ -
アヤソフィア博物館
前に止まっている観光地の絵が描かれているバスは、個人ツアー用のバスの様だった(具体的には?です) -
グランドバザールの入り口
-
トプカプ宮殿内のレストラン近くからの眺め
向いに見える所は、イスタンブールのアジア側
この場所の一角に両替所があり、少し両替しておくことに
参考までに、4箇所で両替とカード支払いの結果(1TLあたり)
関空で両替:71.19円(日にち2/26)
バレッカム(ホテル コロッセア サーマル)60.98円:(3/1)
イスタンブール(ホテル グランド ジェワヒル)53.76円(3/3)
イスタンブール(トプカプ宮殿内両替所)52.63円(3/4)だった
アンカラ空港で両替した人は61円台だと言っていた
日にちのずれは有るものの結局、関空の両替が一番、部が悪かった・・・
帰国後、カード使用の4/27引き落とし分も61円前後だった
TLは余っても使い道が少ないので日本以外は、こまめに1回5000円の両替を行った -
トプカプ宮殿の中庭
宝物館の第4の部屋には、本物の86キャラットの「スプーン屋のダイヤモンド」が展示してあった
撮影はNGなので眺めるだけ
「スプーン屋のダイヤモンド」とは、原石を拾った魚師と3本のスプーンと交換したという伝説から付いたものらしい -
トプカプ宮殿内からの建物
-
新市街地のイスティクラール通り
人通りが多く、今回観光した範囲の中ではトルコ一の繁華街だった -
新市街地のイスティクラール通り
ヨーロッパの街並みに、ブティックとかカフェとか教会などが建ち並ぶ街 -
新市街地のイスティクラール通りに有ったキリスト教会
中に入っていったけど、お祈りしている人もいて、観光用では無いようなのであまり長居はせずに少しだけ見て、後にした -
ガラタ塔
タクスイム広場からイスティクラール通りを歩いて15〜20分程度の所にあった
上に昇るのに11TLだった
ELVは1回に乗れるのは6人で2機有るけど少し、待つ必要があった
展望台の手すりは、もたれると大丈夫かなと思うような所もあった -
ガラタ塔から見た、ブルーモスク
旧市街地から、アジアまでの景色が一望できる -
新市街地のイスティクラール通り
アンティークなトラムヴァイ(チンチン電車)
ゆっくり走っているので、目の前を横断する人もいる -
新市街地のイスティクラール通りを歩いていると、人をよけながら行列してきた一向
最初は宗教的な行事かと思ったけど、大道芸の一種か?
人をよけながら先頭できた男が、立ち止って通行人を下がらせてスペースを確保しだした
私たち夫婦を見て日本人と分かったのか、日本語で「すし」とか言って近寄ってきた
その後、何かを言いながら片手に持っていた、ビンに入ったアルコールを飲みそれを口から吹き出し火をつけるパフォーマンス?をしだした
言葉もわからないし、大道芸だとお金を集めに来られても・・・と、その場を去ることに
一行の女性二人は品のよい美人だった・・・ -
自由行動の後、集合しレストランへ
イスタンブールの新市街地にあるレストランで、夕食後ベリーダンスと民族舞踊のディナーショーが行われた -
今日の昼食後、観光を終え帰路に着く前のひと時をチャイで過ごす
宿泊先のGRAND CEVAHIL HOTEL ISTANBUL(グランド ジェワヒル ホテル イスタンブール)で朝食後、1時間ほど有ったので、近くを探索していた時に見つけたコーヒーショップでチャイを飲んだ
そう寒くなかったので、歩道に並べられたテーブル席で飲むことに
言葉が通じないまま、「チャイ」と言って指を二本、立て2杯は理解してもらえてあと金額の確認はお金を見せると、3TLと返事が返ってきた
チャイがきてから、皮でできたオルゴールケースか小物入れの様なものがテーブルに届き、蓋を開けるとお釣りの2TLが入っていた
少し、おしゃれな感じ
バザール内で飲んだ時は、各店舗からの注文で運んでいる店で立ち飲み、2杯2TLだった
地元の人用の店なので値段は、やっぱり安い -
旧市街地から見た、ガラタ塔
新市街地のイスティクラール通りを歩いていても近くまで行かないと、見えないガラタ塔だけど旧市街地からは、そびえ立って見える -
リュステム・パシャ・ジャーミだったか?
-
バザール内
魔除けの目玉などのブレスレットは、1個=1TLで売られていたので、家内が1個購入
後は、家内のバックと、私は皮の帽子を購入(20TLで売っていたので、10$で交渉成立)でも、安いものはよく見ないと縫い方が雑だったり・・・トルコで思い出を買ったと思うほうが正解な感じ -
バザール内の貴金属店
眩いばかりの金製品
金でできた服
着れるんだろうか・・・
値段が付いていないので、客見て値段が決まるんだろうな・・・ -
イェニ・ジャーミィだったか?
-
その内部だったか?
写真が多すぎて、まだ整理がつかない・・・ -
-
新市街地と旧市街地を結ぶガラタ橋
天気が良いかして釣り人が多かった
何を釣っているんだろう・・・感じからして大きい魚ではないみたい
この込み具合で橋の上からサバでも狙っているんだったら、釣れたらまつりだろうな・・・ -
ヴァレンス水道橋
ヴァレンス帝時代に完成した水道橋
最初、見たのはイスタンブールの街に入った夜、ガイドがあり車窓からちらりと見て、その後通るときにはガイドはなく、4回目の通行で何とか写真に撮ることができた
何しろ、トルコで今確認されている遺跡は100余り有るとのことで、
現地のガイドさんにすれば、何度も説明するようなものでもないみたい・・・ -
帰りの機内食
やはり、帰りも機内食が3回でてきた
ワインも3本飲んだ
結局今回の旅行中に、何本のワインとビールを飲んだのだろうか・・・
帰ったら、少し控えないと・・・ -
ドーハーを日本に向け、01:10分に飛び立った直後の夜景
これが今回最後となった異国の景色
次に見る景色は日本の景色
16:20分頃、関空に無事到着し、行きは時間の関係で閉まっていた空港ロビーのカード会員の比叡で、無料のコーヒーを飲むことに
喫煙可能な場所は、ネットの接続は今一で場所を変えても繋がらなかった
ちなみに、禁煙場所は、繋がるようで何人かが接続していた
一休みをした後、帰路についた
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