2011/02/26 - 2011/03/06
70位(同エリア220件中)
さんぽさん
三日目:コンヤ市内観光(メヴラーナ博物館、インジェミナーレ神学校)
3月1日今日は主に移動がメインで観光はコンヤ市内のメヴラーナ博物館、インジェミナーレ神学校の見学
カッパドキア(ネヴシェヒル)のホテルを出発→トルコ絨毯の工場・直売所→アクサライのスルタンハヌというシルクロードの隊商宿(キャラバン・サライ)で休憩(トイレタイム)→昼食→コンヤ(やっと今日の目的のメヴラーナ博物館とインジェミナーレ神学校)の見学→ナスレッディン ホジャの生誕地、中央アナトリア西部のホルロゥで休憩→また蜂蜜を売っているところで休憩→バムッカレ(デニスリ)まで約、9時間の移動で停車するのは、昼食、ショッピング、休憩タイムで、あとは車窓のみの一日だった
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
RESORT DEDEMAN CAPPADOCIA(リゾート デデマン カッパドキア)
周りは何も無い処にポツンとあるホテル
でも、室内は、ベッドルームとソファーのある部屋が別で、昨日のホテルと違い、快適に過ごすことが出来た
バイキング形式の夕食は、これでもかという位あり、選ぶのに迷った
ワインもうまっかった
朝、表に出ると、観光バスが10何台か止まっていた
このホテルは、日本人以外に多くドイツ人なども宿泊していた
日本のツアーとよく出会うのが阪キュー○○で、そのツアーで説明が無いのか、ツアー客はチップが必要だと思っているみたいでポーターが置いておくように言っているが、荷物を自分で運んでいた -
-
-
朝食のバイキングは軽く摂ることに
(バイキングだと、多めに食べてしまうので、旅行から帰ってくると何時も、体重が増えている・・・)
朝食後、今日の行程のためホテルを後にした -
ホテルを出て最初に行った先は、ツアー定番のショッピング目的のところ
今日は、絨毯工場 -
まゆから生糸を摘むんでいるおばさん?
-
いよいよ、絨毯売りの説明に
最初に飲み物が配られた
私は、やっぱりワインを
日本へ直送、着払いもOK、踏めば踏むほど値打ちが出るとか、一人ひとり、夫婦などグループ単位に、色いろ売り込みの説明があり
でも、負けずに、要らないと頑張った -
トイレタイム
アクサライのスルタンハヌにあるシルクロードの隊商宿(キャラバン・サライ)
何でも、そのまま入れて、建物から出るときに、見学料の徴収があるらしい
でもこれだけ、完全なかたちで残っているのは、珍しいかも -
キャラバン・サライの横の店屋で、ラクが売っていた
ラクはぶどう酒の濃縮したアルコールで、確かアルコール成分が45°とか
透明で水を注ぐと、乳色になるとかで「ライオンのミルク」と言われているとのこと
今夜のために15TLのものを購入 -
2時間ほど走って、次のランチタイム
やっぱりワイン
洞窟レストランで売っていたものと同じものがあった
ナプキンで、飾りつけをしてくれた -
やっと、メヴラーナ博物館に到着
博物館と言っても、現在もお祈りに使われているモスクで、ミニスカートなど肌の露出系、土足、内部写真は、禁止
ブルーの塔屋?が、綺麗だった
でもこのモスクはブルーモスクではない -
近所のモスク
-
インジェミナーレ神学校
1267年にイスラム神学校として造られたもの
イスラム芸術は偶像崇拝を禁じていたイスラム教から流線で表されたアラビア語のコーランの文字を使って華麗に彫刻を施した
中は彫刻の博物館になっている
とのこと -
昔話のホジャおじさん(ナスレッディン ホジャ)の生誕地、中央アナトリア西部のホルロゥで小休止とトイレタイム
-
トルコのトイレ
ドライブイン、街中の共同トイレはほぼ有料
空港、ホテル、レストラン、ツアーで連れて行かれる単独の土産物店内は、無料
金額は0.5から1TL(使える通貨は、TLのみと思う)
途中、休憩所などに有る水洗トイレ
ホテルも同じタイプ
最初、ウオシュレットかと思ったけど、ノズルはトイレ洗浄用だとか
ホテルで使ったとき、ズボンも、ぼとぼとに濡れてしまった
ティッシュの流すのは、詰まる可能性があるので、NGとのこと -
もう一つのタイプの水洗トイレ
用を達した後、備え付けの小さなバケツに水を入れ、流すようになっている
一応、ティッシュもお金を払う入り口辺りに置いてある
ただティッシュと言っても、私が50年ほど以前に日本で使っていた様な四角く切った紙(ざら板紙のような紙)
ベビー用のお尻ふきが重宝できた -
車窓 なんて山だろう・・・
雪が積もっていた
この辺りの標高も3000m以上有るらしい -
夕方になっても走り続ける・・・
-
バムッカレにあるCOLOSSAE THERMAL(コロッセア サーマル)に到着したのは、20時位だったか(翌朝撮影)
途中、石灰棚のライトアップが幻想的で綺麗だった印象が残っている
ホテルには温水プールもあるとのことだったけど、水着と水泳帽の着用が必須(今回はパス) -
部屋には、ポットが有って日本のホテルの用にパック入りのリプトンの紅茶など飲み物もあったが、これは7.5TLの有料だった
ついつい、無意識に手が出てしまいそう・・・ -
部屋でラクを試す
なるほど、水を注ぐまで透明のまま -
なるほど、なるほど、水を注ぐと白乳色になった
味は・・・・一瞬、昔飲んだことがあるアブサンを思い出した
美味いと思える飲み物ではない
ただ、今は好んで飲んでいる、芋焼酎も初めて口にしたときも美味いと思わなかったのが、今では大好きな飲み物になっているのと同じで、慣れかも・・・
でも、お酒を飲み始めた頃に、この味のアルコールを口にしていたら、今ほど酒好きになっていなかった??・・・
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