2010/09/16 - 2010/09/26
528位(同エリア1203件中)
花さん
さてさてデモのためにクスコにまる2日缶詰めだった私たち。
こんなこともあるんだねえ。。。
普段、デモとかが少ない平和な日本にいるせいか自分とはちょっと遠いテレビの中での世界だと思っていた感じ。
昨夜、やっとマチュピチュに行けることになりました。
遺跡にいれるのは2時間くらいだけどね。
見ずにこのまま帰国って言われるのも最悪ありかと覚悟していたのでね。。。よかった、よかった。
本来の予定
”(前の日の午後に一度マチュピチュ観光。午前中観光客が少ないうちに再度マチュピチュ観光。午後、マチュピチュをあとにし、午後クスコ泊。”だったけどね。
じっくり見れる予定だったマチュピチュ。
短い時間になってしまったけれど、しっかり目に焼き付けてきたいと思います!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝ホテルをチェックアウトして出発です
デモがやっと終息したせいでしょうか。。。
大渋滞です。 -
クスコからの道中、小さな村を結構通った
なんか屋根の上に乗ってるんです
まるで沖縄のシーサー
調べてみると”プカラ牛”っていうらしい
家の守り神でもあり、魔除けでもあり、幸運を呼ぶ物でもあるらしい
ん?後ろ向き??
ちょっとキュートなおしり
一緒に旗や十字かもあるねえ
こういう日本との文化の違いを見つけるたび、ちょっとうれしくなる単純な私。。。
-
途中で放牧中の牛発見
牛って万国共通ね -
のんびりした感じ〜
-
GS発見
なんだか外国の映画に出てくるGSっぽいねえ
おっと、外国だったね -
パッチワークみたいな田園風景ですねえ
なんだか北海道の富良野・美瑛でもこんな風景をみたような。。。 -
ずーっと耕地ですね。
広っ!! -
民族衣装を着た子供達
幹線道路の広場がある休憩地みたいな場所にいた子供達でした
観光客と一緒に写真を撮ってお金をもらっている子供達
きっと家計の為に働いているのでしょう
なんだかちょっと切なくなります。。。 -
テキーラはサボテンからできてるって思ってました、私。。。
テキーラの原料はアガベっていう植物だそうです。
道路に自生(もしかして植えてあるのかな??)していました
アガベは観葉植物、テキーラの原料のほかに、アガベシロップの原料としても知られつつあって、自然甘味料のアガベシロップは、甘味は砂糖の1.3〜1.4倍にも関わらず、低カロリー、低GI値(血糖値が上がりにくい)とされており、健康志向の日本人にも広く受け入れられています。オーガニック栽培というのも人気の秘訣のようです。
テキーラに使用されるアガベは、シロップにもできるほど糖度の高いものであり、テキーラにはアガベの糖分が凝縮されていますが、2度の蒸留の過程で、シロップのような甘ったるいな甘さではなく、香りと風味という形でほんのりとした甘さへと昇華するそうな。。。 -
橋をわたります
-
モトタクシーっていうのかな。。。
バンコクのトウクトウク見たいな感じかな -
乗り心地はどんななんだろう。。。
-
遠くにマラスの塩田が見えました
マラス塩田は、インカ帝国以前から続く伝統ある塩田で、標高は3,000m、渓谷の急斜面に約4000枚の棚田塩田があり、絶え間なく沸き続ける天然塩水をその塩田へ引き込んで作られ、そこで採れる塩は、自然の旨みを凝縮させ、アンデスの光り輝く太陽からの贈り物とされています。
今でも、インカ帝国当時の製法で、細々と作られている塩
自然ってすごいし、そんな昔から塩を作ってる人類もすごい -
オリャンタイタンボの遺跡にやってきました。クスコから車で1時間半ちょっとくらいだったでしょうか。。。
-
インカの時代の要塞跡??らしい
でかっ
上まで登るには結構ありそう
高地で空気が薄いので、ゆっくり登らなきゃ -
遺跡の向かいの山の中央に人面のような岩が。。。
たまたま?? -
登ったよ
なかなかの眺め
オリャンタイタンボの村も見えます
やっぱり登りながら、少し息が切れる。。。
空気が薄いのをあらためて実感 -
上には大きな巨石が6枚並んでいる
クスコの石組みとはちょっと違った感じ
しかしこの大きさの石
斜面をどうやって持ってきたのだろう。。。 -
ついにやってきました
オリャンタイタンボの駅
ここからペルーレイル:ビスタドームにのってマチュピチュへ向かいます -
チケット
一応指定席になっているようです -
ビスタドーム
真っ青な車体が目を引きます
マチュピチュまでの約50kmを1時間半くらいで走ります
そりゃ、ゆっくりだねえ
まあ、周りの景色等をゆっくり楽しみながら行くにはそのくらいの速度になってしまうんでしょう。。。 -
ビスタドームの内部
2X2のシート配列
なかなか座り心地は悪くない -
ビスタドームは天井にも窓があって、外の景色が見れる感じはgood
ただ、日焼け注意!!
列車の中はクーラーも効いていて快適 -
これは電車についていた訳ではありませんが。。。
本日の私たちの昼食です -
中は。。。
じゃーん!!
おにぎり
おまけに、”塩ます””梅干し””鳥の炊き込みごはん”って。。。。日本語やし
けど、おにぎりにちょっとテンション上がる自分がなんか笑える。。。 -
列車の車窓から見えたトウモロコシ畑
-
これは列車の中で無料で配られたお菓子
珈琲も無料でした
おにぎりを3つ食べた上にお菓子まで食べちゃいましたよ。。。
ほんと満腹で途中ちょっとうとうと。。。 -
列車の車窓から見えた遺跡
-
さてマチュピチュ到着
着いた〜!!!!!って感じです。
マチュピチュ駅に着き、駅の前の土産物屋さんが並んでいる通りのところでマチュピチュ行きのシャトルバスに乗ります。シャトルバスは何台も並んでいます
山道(舗装されています)をバスでくねくね上がっていくこと約20分ちょっと。
サンクチュアルロッジの前にシャトルバスが泊まります
大きな荷物は持って入れません。
実質、歩くのはマチュピチュの遺跡の中のみ。
まあ、遺跡の中も結構広いのだけど。 -
さて歩き始めます
歩き始めると見張り小屋?越しにワイナピチュが目に飛び込んできます -
お〜マチュピチュ遺跡の全容が見えだした
シャッターチャンスと思って撮っていたら、ガイドさんが”もっといい場所があるよ〜”って。
ガイドさんはクスコ在住の日本人の方。お仕事はカメラマンで、おひげのナイスガイでした。ペルーに旅行できて気に入って住んでしまったらしい。マチュピチュには何百回も来ていて、夜中のマチュピチュでも写真を撮ったりしたらしい。実際に写真を見せてもらいましたがすてきな写真でした。(現在は管理が厳しく夜のマチュピチュへは入れないらしいです) -
まあ、お決まりの・・・
ワイナピチュをつり上げてみました。。。
ついやりたくなってしまいますよね、こんな写真。
ピラミッドを手のひらにのせたり、ピサの斜塔をささえてみたり、エッフェル塔もつりあげたり。。。そんな写真を見ては、”馬鹿だねえ〜。。。”なんて。。。 -
イチオシ
この眺めがガイドさん一押しなんですって。
ちょうど、午後の太陽がマチュピチュの遺跡を照らし、”お〜!!”って言葉になりません。まさに空中都市!!
来てよかった!!
しばらく見ていました -
歩いている途中、かわいいオレンジの花を見つけました
なんだか可憐です -
さてマチュピチュの本来の正門だった”市街地入り口”
うまく組み合わされています
下は石段なので、確かに歩きやすい靴じゃないとね。。。 -
岩が秩序よく組まれているのがよくわかります
-
歩いていると野うさぎ発見!
カップルかなあ、お友達かなあ。。。 -
居住区?でしょうか。
結構ちゃんとした作りです -
かわいい花です
-
オリーブ??だったっけ??(違うかも。。。)
-
これもかわいい花
頑張って咲いています
インカの時代から咲いていたのかなあ。。。 -
これもかわいい花
-
3つの窓の神殿
水が湧き出ている水汲み場の側の階段を上がっていったところにあります
タンプ・トッコという3つの穴から8人の兄弟姉妹が湧き出し、そのうちの一人が初代皇帝マンコ・カパックとなり、クスコでインカ帝国を築いたという伝説がある。 -
主神殿
大きな石を上手に組み合わせて作られている。組み合わせやすいように、四角く切り出されている。
マチュピチュの建物に使われた石はすべてマチュピチュ内の石切り場から切り出されたと言われている。(確かに、バスで上がってきた急な坂を岩を持ってインカの時代の人たちが上がってくるのはかなり大変なはず。。)
特に一番下の岩なんて、かなりbig!! -
-
遺跡の中は歩いて観光です
こうやってみたら結構広かったのかも
見るのに一生懸命でつらさは感じなかったけれど。。。
もしかしたら、真夏のすごく暑い時とかだったら、結構つらいのかも。。。 -
コンドルの神殿
コンドルの顔のような岩とコンドルが羽を広げたような石積みからなる建物。
インカ時代に地上としらを結ぶ神の一つ、コンドルをモチーフにしていることなどから、太陽神に捧げものをした場所ではないかと言われている。牢獄だったという説もある。
コンドルの顔の形をした岩はリャマがいけにえにされた儀式の岩だったんですって -
精巧な石組み
-
太陽の神殿と陵墓
太陽の神殿は大きな自然石の上に綺麗な石積みがされている。
神殿には東に向いた二つの窓があって、一つの窓は冬至に、もう一つの窓は夏至に太陽の光が入る設計になっているとのこと。
今の私たちは文明が発達して忙しい日常の中で、そんなにゆっくり空を見上げることは少なくなってしまったけれど(そうでない人ももちろんいるでしょうが)、冬至の人たちは星や太陽からいろんな情報をえていたのだろうなあ。。。 -
陵墓
ミイラの安置所だったとされる -
リャマ??
結構人になれていて近づいていっても逃げません
このあと、側に近寄っていって一緒に写真におさまりました -
少し薄暗くなってきました
マチュピチュの遺跡の管理の人が笛を吹きながら退去を促します。夜は遺跡からでないといけないみたいです
私たちのように、特に昨日までのクスコのデモで足止めを食らってやっと来れた人も多いと思うのでみんな名残惜しいのでうろうろしています -
この景色もなんだかとても美しいです
-
バスでマチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)まで降りてきました
本来の予定ではここに1泊する予定だったんだねえ。
レストランやホテル、土産物店が集まっています -
何かのお祭りがあってたようでした。ラッキー!!
しばし鑑賞 -
銅像が建っています
アルマス広場かな -
さて夕食です
夕食はメイン以外(スープやサラダ)はブッフェでした
民族楽器をもちいた演奏を聴きながらいただきます -
もちろんビールいただきます!!
左はビーンズのスープ(キヌアも入っていたような。。。。)なかなかおいしかった
あとサラダ -
メインは牛と鳥と魚から選べました
私は牛で。。
なんだか手のひらくらいある大きさのお肉でした -
デザートはティラミス
先ほど演奏していた方々のCD -
帰りもビスタドームで帰ります
帰りは爆睡。。。 -
クスコのホテルに戻ってきたのは夜中の12時くらい
お化粧を落とし、コンタクトを外して、部屋着に着替え、倒れ込むように寝てしまいました
明日はリマへ移動し、リマ市内を観光し、帰途につきます
よかった、マチュピチュ!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62