2010/09/16 - 2010/09/26
198位(同エリア741件中)
花さん
さてさて、またまた恒例の(?)夏期逃避旅行のスタートです。
今年の目的地はついに!!南米
行ってみたかった、マチュピチュです
11日間、仕事も忘れ満喫してきました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
さてさて、旅の始まりです。
成田ー福岡 JL3054 にて13:15のフライトです
周りは一部ビジネスライクな格好の方もいますが、ほとんどが旅行者のようです。みんな、どこに遊びにいくんだろう??? -
今日から休暇のため遅いブランチです
飛行機を待っている間に、焼きサバ寿司(高菜まき)4切れとビールです。
高菜は漬けたものが九州はラーメン屋さん等でよく見かけます。高菜ピラフ等も最高です。
まあ、休みらしく昼間っからビールいただきます -
成田到着です
JL0062 成田ーロサンゼルスでロスまで行き、乗り継ぎです -
17:20 定刻に離陸できそうです
-
ロスまではビジネスクラスで飛びます
まずはウェルカムシャンパンとデザートいただきました
次に、夕食?です
洋食がなくなってしまったらしく、和食となりました。あら、残念。。。
飛行機の中では、ほとんど洋食をいただくことが多いので、初和食です。
お品書きは
*小鉢*
蛸と小芋の炊き合わせ鱧の小玉寄せ
煉茄子
海老、鮑、旬野菜のゼリー寄せ
鰻ざく、割り酢ゼリー掛け
柔柔胡麻豆腐 酒海苔添え
鮪漬け 生姜オイル風味
冷製湯葉蒸しと雲丹べっ甲飴
*台の物* 以下の2つより選択
鴨丸と野菜の炊き合わせ べっ甲飴掛け
鱧のすき焼き 温泉玉子添え
ご飯、香の物、みそ汁、デザート
でした。
小鉢はお皿も陶器です -
飲み物です
和食だったので、日本酒に。山口県の旭酒造さんの”だったん”の大吟醸をいただきました。さっぱりした辛口のお酒でした -
箸置きが鶴の形でした。かわいい。。。
-
メインは鱧にしました。温泉玉子をつけていただきました
ご飯はちょっと固めかな。。。 -
着陸前に朝食です。
これも洋食と和食のチョイスで、和食を選択。おかゆです。優しい味 -
ロスに到着。乗り継ぎ時間が元々2時間ちょっとだったのに、少し到着が遅れたので、超ダッシュな乗り継ぎとなりました。ただ、アメリカの入国審査は大変だねえ、相変わらず。。指紋とったり、写真撮ったり。。。
残りはLAN航空で、ロスーリマーブエノスアイレスです(ロサンゼルスーリマ(LA601 13:20ロサンゼルス発 8時間35分、リマーブエノスアイレス LA2427 1:15リマ発 4時間30分)。
ロスーリマ間のLAN航空の中ででた機内食。チキンとビーフからビーフをチョイス。あとはテトリス&爆睡で過ごしました -
ペルー産のビール、クリスタルです
すっきりして飲みやすい味でした -
はあ。。。やっと最後の機内食。。
日本を出てからはや丸1日。。。な、長い。。。
ただし、ラザニア、結構おいしかった。デザートは甘いのは分かっているので、食べず。。。。 -
やっと、やっと、ブエノスアイレスに到着。ブエノスアイレスの中心までは約35km。着いたら、ちょっと、寒〜。日本は、猛暑の名残が残っているのに、空港に着いたのは朝の8時前だったので、気温約10度。町中の人は、長袖(コート類)を来ています。車は右側通行ですね。都会なので、道路は整備されています。
アルゼンチンの通貨はPeso(ペソ)。1ドルが約3.8ペソ。日本との時差は12時間だから、分かりやすい。真反対かあ。。。 -
アルゼンチンの国会議事堂。
アルゼンチンの国旗が風になびいています。
イタリア人ビクトール・メアノがデザインし、1906年に完成した。
中央にドームがあって、なんだか威厳あります。 -
レコレータ地区にやってきました。ここはブエノスアイレスの中でも結構な高級住宅地とのこと。
ここにレコレータ墓地があります。
正面に”REQUIESCANT IN PACE 〜安らかに眠れ〜”と刻まれた建物があります -
レコレータ墓地には歴代13人の大統領の墓や有名人の墓も多いとのこと
お墓に見えない。。。
約6400の納骨堂があるんですって。。。 -
ドアがステンドグラスになっていたり、横に彫像が建っていたりしているお墓もある。
しかし、ドア越しにのぞくと、お棺があるのが見える。実際に誰かが安置されているんだなあ。。。 -
傍らには天使が。。。
-
これは”エビータ 〜エバ・ドウアルテ・デ・ペロン元大統領夫人”が眠るお墓です。
エビータは劇団四季のミュージカルでみて知っていました。33歳の若さでなくなったんですね。御影石のドアのところにはお花が飾られていて、今でもお参りをする方がいることをうかがわせます -
お墓のドアの入り口の横にはプレートがあります
-
町並みのようですが、これもお墓です
-
モンセラート地区に移動してきました。
5月広場に立って、オベリスコを眺めたところです。なんだか(昨年旅行した)パリの一角にいるような感じで、重厚なおしゃれな建物が多い。
ここに立ってくるっと見回すと、大統領府があり、カテドラルがありいろんな人が行き交っています -
5月広場からは時計台も見えます
-
大聖堂(メトロ・ポリターナ)
1827年に完成した大聖堂。重厚です -
近づいていくと、屋根のところにモチーフが掲げられています。
なんだか生きている人を見ているように立体的です。 -
大聖堂の中に入ってきました
中央に棺が安置されており、キリストの像が見守っています
厳粛な雰囲気です -
カテドラル内にあるキリストを抱くマリアの像です
-
天井は高く、絵や彫刻が描かれています
-
天井をよく見ると、パリやイタリアの建築物に描かれているような絵が描かれています
周りの絵同士をつなげてみると、物語になっているんだろうなあ -
ここにも棺が安置されています
奥はキリストの絵でしょうか?棺を見守っているようにみえます -
正面の棺には花も飾ってあります
-
カテドラルの中をみていたら、ちょうど衛兵交代の時間でした
いいタイミングでした。整然とした行進です -
カサ・ロサーダ(ピンクの家)と呼ばれる大統領府です
今考えたら、なんでピンクって感じですが、19世紀には由緒ある立派な建物によく使われた色のようで、牛の血と石灰を混ぜてこの色にしたのが起源とのこと。さすがに今はやってないでしょうけれど。。。
この大統領府ではエビータが聴衆を集めて演説したり、1986年にワールドカップでアルゼンチンが優勝した時にマラドーナたちが大統領に優勝報告をしたのがここ。今後もいろんな歴史の場面で出てくることでしょう。今後テレビで見た時は”あ〜、ここ行った〜!!”って大騒ぎしてしまうかもしれません。 -
5月広場の中心に立つ5月の塔。
5月革命の1周年記念のその翌年に建立されたモニュメント。 -
移動中、マックを見つけました。
どこにでもありますね〜 -
移動中。。。
駐車場じゃありません。。。渋滞中 -
町中の歩道にこんなショップがたくさんあります。
-
よく見ると絵本あり、雑誌あり、はがきあり。
ミニ本屋さんかな -
ボカ地区にやってきました。
ボカといえば、”ボカ・ジュニアーズ”有名ですね
その中で、ここはカミニートと言う地区。
あの”タンゴ”もこの地区が発祥らしい。
ただし、ボカ地区は貧民街もあり、このカミニート以外はちょっと治安が悪いんですって。。。注意、注意。 -
カミニートの一角に画家の卵たちが自分の作品をもって展示・販売している。
ちょっとした野外美術館のよう -
イチオシ
お店の前で、タンゴが行われていました。
ちょっと立ち止まって鑑賞 -
このカミニート地区は黄色やピンクのカラフルな建築物が目立つ。
これはボカ生まれの画家キンケラ・マルティンによるもの。 -
カミニートをのぞむようにキンケラ・マルティンの像があります
生まれ故郷のボカを愛し、絵が売れると小学校、幼稚園、病院等を建て、現在もキンケラ・マルティン美術館としても残っている。 -
日本を発って以来、初めての機内食以外の食事。おそらく36時間ぶりくらい。。。
ラ・パロラッシア(?)と読むのかな・・
イタリアンです -
パンたち
どれもシンプルな素朴な味で好きなパン -
まずシーザーサラダ
しっかり野菜をとりましょう -
休みって感じですね〜。
昼間っからワインをいただきました。
アルゼンチン産ワイン -
パスタはトマト・ガーリック味のパスタ。
ちょっとだけ、ぴりっとした辛みも効いています
うん、おいしい -
デザートはティラミス
そんなに甘過ぎなかったんだけど、満腹で全部は入りませんでした -
レストランを出たところに帆船がとまっていました
どこまで行くんだろう。。。 -
ホテルはレティロ地区にあるシェラトン・ブエノスアイレスだったので、周りを散策してみた
まずサン・マルティン広場にやってきました。
芝生の上には寝っころがって、くつろいでいる人がたくさん。のどかです
サン・マルティン将軍の騎馬像です -
てくてく歩き、フロリダ通りにやってきました
約1kmの遊歩道の両側にブティックやレストランなどがぎっしり。
革製品やおしゃれな洋服がディスプレイしてあります -
ここにも、マックが。
入り口にいろんな国旗が描かれています -
コンビニかな
ちょこちょこ見かけたお店です。
ちょっと入ってみた。。。 -
中の商品たち
当たり前だけど。。。みたことない商品ばっかり
どこもコンビニっていっしょだなあ -
町角の花屋さん
かわいいお店 -
歩行者用の信号機
なんで2個並んでいるんだろう??? -
フロリダ通りにはこんな建物が。
ほんとヨーロッパにいるみたい -
ふふふ。。。
地下鉄にのってみることにした。
切符は窓口で購入。1.1ソルの均一料金。(1ドルが約3.8ソルだから、20円か30円くらい。。。やっ、安い) -
Lavalleからホテルの最寄り駅までのRetiro(終点)まで乗ってみることに。
乗る方向さえ間違えなければ、終点だし、すぐ着くはず。。。 -
女性2人で乗車。
夕方のため、満員。。。日本みたいだった
特に問題なく体験乗車(?)終了!! -
えっ、駅?って感じのレティーロ駅
立派なネオ・ゴシック建築です
3本の線が発着するので乗降客も多そう。 -
駅からっちょっとの所に本日の宿泊先のシェラトンがあります。その前にアルゼンチン空軍広場があり英国塔があり時計が設置されています
アルゼンチン独立100年を記念してイギリスから贈られたもの。 -
シェラトンのロビー。
なんだか金ぴかでまぶしい -
ホテルの部屋です
シャワーのお湯が熱かったり、冷たくなったりしてちょっと大変でした。
お部屋は可もなく不可もなく。。。 -
今日の夜はタンゴ鑑賞
お店は、La Ventana(ラ・ベンタナ) -
ショーは22時〜開始です
その前にディナーでした
タンゴは撮影不可でしたが、次々と出てくるタンゴのダンサーのキレのいい踊りは圧巻でした。タンゴ歌手の独唱も聞き惚れました。
タンゴのダンサーのスタイルのいいこと!
結構な運動量なんだろうなあ。。。なんて考えたりして。。 -
ビールをいただいてから、4人で白ワイン1本、赤ワイン2本いただきました
これは飲んだうちの1本。アルゼンチン産の赤。
お店のラベルがついていて、ラベルもセクシー -
前菜はサラダかスープ2種類から選べました
私は具沢山野菜のチキンスープにしました
スープは体に優しい感じ。
おいしかった -
メインはアルゼンチン産の牛ステーキ
写真では分かんないだろうなあ。。。分厚いんです、この肉!! -
側の指をみてくださいね
第2関節まであります。分厚かったんですよ〜
和牛のようにサシが入った入ったお肉ではないので、やや食感がしっかりありますが、固すぎもせず、お肉の味が楽しめました
お肉最高〜 -
デザートはアイスクリームかフルーツポンチか洋梨の赤ワイン煮で選べました
とどめとばかり、赤ワイン煮で。
甘すぎずおいしかった -
ホテルへの帰り道、ピンクにライトアップされている建物発見!!
目立つこと目立つこと。
なにもピンクにしなくっても。。。ってつぶやいちゃいました
こうして長い、長い2日間は過ぎていきました
明日は飛行機でイグアスに向かいます
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