2010/12/26 - 2011/01/05
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Magic_takashiさん
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2010年度のANAのUGポイントを利用して日本からヨーロッパまでの往復をビジネスクラスにUPグレードしてそれに追加してスターアライアンスEUパスを利用して北欧の旅に行ってきました。
経路はANA便のパリ経由でコペンハーゲンに入り復路はヘルシンキから
ロンドンを経由で北欧を観光して日本へと帰るルートを取りました。経路的にはちょっと変わったルートですが予約したときにUGの枠が既にこの経路しか空いていなかったためです。
まあメインの目的の友人訪問も途中友人が子供のインフルエンザで自身がダウンしてしまうアクシデントに遭ってしまい中途半端な形で終わってしまいましたが…苦笑
- 航空会社
- ANA
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ゲート到着して日本出発前にANAのHPのTOPにヨーロッパからの帰国便に搭乗予定のお客様は12/10(?)EU内のルール(法律?)が変わって搭乗するときに便名と名前、連絡先等を記入した書類を出してくださいと記載されていたので、PDFをダウンロードして記入して出した。
他の乗客は誰も出していなかったので聞いたら、ゲートのANA職員もそういえば制度が変わっていましたよねと言っている。
ひょっとして私だけ書類を出したのは?というと、ハイと答えていた。
どうなってるんだろ?わざわざ用意した私は… -
ゲートが開きボーディングブリッジを渡り機内へ。
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CAさんが笑顔でお出迎えです。
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機内に入って???…ロンドン線は新型シートのSTAGGEREDで就航していたはずなのに旧型シートです…どうやら機材変更があったようで新型を楽しみにしていたのにショックです。
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本日のシートは15A、ヘルシンキでチェックイン時に前に座席がない席をアサインしてと言ったらここでした。
ここで荷物を上の棚に載せていたら私の後ろに妙齢の綺麗な女性が立って待っているのでひょっとして通路側の15Cですか?と聞くと”はい”と答えるので心の中で”ガッツポーズ”を取り、荷物を上にあがましょうか?”とロンドン便なので紳士らしく(笑)言いながら荷物を棚に入れてあげた。
一方で本日のビジネス席には乗客が少ないのに何で?ワザワザ隣にアサインしてくるんだという疑問もありましたが…(理由は後で分かりました)
しばらくするとCAさんがその女性に何やら伝言をするとその女性は立ってどこかに出かけて行きました。 -
しばらくすると隣に初老に近い女性が戻ってきました(推測ですが妙齢の女性の母親?)この段階で私のテンションは下がりましたが… 女性は直ぐに通りがけのCAさんを呼び止め”この席は前にテーブルも無いし物入れも無いんですけど何処に荷物を置けばいいのかしら?”と聞いている。
CAさんが飛行中でしたら前に置いておいて構いませんと答えると女性は立て続けに”こちらを見ながら”…トイレとかに出かけるときは床に置いておいて貴重品とか盗まれないかしら?などと失礼な事を言っている。
さすがに顔を見て言われ少し”カチン”と来たので私はあなたの財布なんて盗りませんよ、それに貴重品の管理も出来ないなら初めから海外旅行なんて行かなければいい。人数で考えたらエコノミー席よりはビジネス席の方が少ないから盗難に遭う確率も小さいですよと答えた。 -
その女性はそれ以降黙ってしまったがCAがその場の重い気まずい雰囲気を逸らそうという意図だと思いますが”Magic_takashi様、本日はビジネス席空きが多いので他の席に移られてはどうでしょうか?”と言ってくれたので素直に反対側のK列に移ることにした。
さすがに人の顏見てあんなことを言ったのは失礼だと思ったのか席を移るときにその初老の女性は謝っていたが…
その後CAさん曰く、昨日は寒波で乗り継げなかった乗客が多くてエコノミー席は満席でオーバーブッキングが多く、インボラでビジネスにUGされた方がかなり多かったそうですと申し訳なさそうに説明してくれた。
写真は珍しく上がったままだったパーテーション、別に女性の顔を見たくないために上げた訳ではありません(笑) -
”別にインボラでUGされた方が隣に座ろうと誰が座ろうとCAのあなたが謝る必要はないです。ただあの女性の資質の問題であの人が失礼なだけですから”と私は申し訳なさそうな顔をしているCAに言った。
続けて”あなたはむしろあの場の重い雰囲気を気遣って私に席の移動を勧めてくれたんでしょうから”と私が笑いながら特に気にしていないと言ったら安心したようで、失礼しますと言って元の業務に戻って行った。 -
程なく搭乗客は全て乗り込み少し早目の出発です。
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最近はメニューも経費削減のせいか使い回しなので少しよれています。
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あまり食に対してこだわりがないので取りあえずメニューは見ますがまたCAさんのお勧めを選ぶことにしました。
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上空に上がり水平飛行になったのでウエルカムドリンクが配られましたので緑茶をもらいました(機内ではほとんど飲まないのでシャンパンはパスです)
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ここであることを思い出した。本来の新型の座席ならばiPhoneは接続ケーブルだけで充電できるのだが旧型シートなので充電ができないのである。
しかも新型シートだと思っていたので充電器は成田までスルーで行く荷物の中に預けてしまった。ダメもとでCAさんにiPhoneの充電器を聞いてみたが案の定ないとの事である。 -
ヘルシンキにいるとき使った予備バッテリーがまだパワーが半分位残っていた事を思い出し鞄をあさると予備バッテリーを発見。どこまで充電できるかは不明ですが取りあえず日本に戻るまで使用できるぐらいは充電できました。
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食事が始まりペリエをオーダーしてアミューズ関係がサーブされます。
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心は和食を頼もうかなと思っていたのですがオーダーを取りに来たCAさんがイギリスの方でお勧めを聞いたら洋食を勧めたのでそちらをオーダーしました。
写真は前菜のパテ ド カンパーニュだそうです。 -
メインの牛フィレのソテー、クリーミーなマッシュルーム添え 赤ワインソースだそうです。
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デザートはバニラとローストナッツのアイスクリーム。
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食後は食事をサーブしてくれていたイギリス人CAのアリスさんがマジックを見せてくれとのリクエストで演じたのが…
カードマジックでは古典の部類に入る”トライアンフ”というマジック。このマジックを演じてあげたらその後何回も席に来て別のマジックを見に来ていました。他のお仕事大丈夫ですかね?(笑)
私とは演じ方は違いますがどういうマジックか見たい方はこちらに映像があります。
http://www.youtube.com/watch?v=F3dMDb-q2nc -
先ほどのCAのアリスさんがマジックのお礼との事でANAのカードをくれました(実を言うとマジックを演じるごとに色々なCAさんがくれるので家には結構あるんですこのANAカード)
マジックに使うカードは基本的に裏面が対象でないと演じにくいのでこのカードでマジックはしたことはありません。 -
色々なCAさんにマジックを見せた後に少し疲れたので、バーカウンターにあるアイマスクとイヤープラグをもらい少し寝ることにしました。
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5時間程眠り現在の場所を見てみると大分日本に近くなってきている(iPhoneはフライトモード中なので正確な位置表示ではありませんが…)
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メニューを見ていると何か軽いものでもいかがですか?とCAさんが聞いて来たので、日本到着前なのでセカンドミールは和食をオーダー。
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和食のメニューはホッケの一夜干し焼きとご飯、味噌汁、香の物と筑前煮でした。
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日本に大分近づいてきて機長の機内放送では30分程早着するとの放送があった。
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iPhoneでも撮った何枚かの写真を見ていて気が付いたのがiPhoneで撮影するとGPSタグが付くみたいで撮影した場所が地図上表示されている。でも機内で撮影したところは表示されていないので地上のGPSデータだけのようです。
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iPhoneの写真を見ていたらロンドン出発時に気を使って席を移動しては?と勧めてくれたCAさんがやってきました。
Magic_takashi様、挨拶が遅れましたが本日もご搭乗ありがとうございます…とチーフパーサーの上級会員向けの国際線のいつもの挨拶。
一瞬えっ?と思ったが実を言うと出発前の例の件で…、本日はまだご挨拶はしていないのでとチーフパーサーは照れながら笑っていた。
そうでしたっけ?と私も言ったが…続けてチーフは私も見せて頂いて宜しいでしょうか?と私も直ぐにピンときてマジックを見せてあげたところかなりの大声で”えー!なぜですか?”と声を張り上げマジックを見せた時のいつもの反応で他の搭乗客から注目を浴びてしまった。
私が静かにと指を口に当てる仕草をすると想像以上に大声を出したことに気づき周りの乗客に頭を下げた(笑) -
その後2,3個マジックを見せるたびに大声を出していましたが(笑)、機内放送で着陸準備の放送があったのでCAは戻っていきました。そして私もシートを元のポジションに戻して着陸に備えます。
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大分高度が下がってきました。
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無事着陸してゲートへタキシング中。
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ゲートに到着、降機の準備が整うまで暫し待機。
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機内は満席ではありませんがインボラが多かったため最終的にはそこそこの混み具合でした。
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こちらはK列側を担当していたCAのアリスさん。何で他の搭乗客には日本語で話しかけてたのに私の時は英語なんだ?と思わず突っ込みを入れたくなりますが…
(一応ブログに載せてもOKの許可は得てから撮影) -
ボーディングブリッジを渡り荷物を受け取り帰宅へ。
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パスポートは自動化ゲートの登録済みなのでイミグレを抜けるのは早く、仕事時は荷物は預けないので早いですが、今回は旅行なのでターンテーブルに早く着いても荷物が出てくるのを待たなければなりません。
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バゲージを受け取り直ぐに荷物のチェックをしたら補強用の角のプレートのリベットが折れて補強プレートが中ぶらり状態。このスーツケースも結構使っていますが修理は今回で4回目。他の3回は全て足の部分のプラスチック部分ですが今回は初めての金属部分の修理。
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直ぐにバゲージクレームに行って荷物の破損状況を確認してもらいレポートを書いてもらいます。
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こちらはバゲージクレームで荷物の破損状況を書いてもらったレポート。転写式のレポートなので1部を手元に置き、もう1部はスーツケースに入れて指定の業者に送るだけです。
今回の北欧旅行はこれで終わりです。
旅行記読んでくれた方ありがとうございました。
追記:バゲージ修理の顛末を追加しました。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10554026/
今回の北欧周遊旅行を初めから見るにはこちら。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10716269/
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