2009/12/31 - 2010/01/01
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わんぱく大将さん
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”いらっしゃいませ、お二人様で。ご予約頂戴しておりますでしょうか?”
”プリン・オドリャ様ですね” ??????
”申し訳ございません。今夜のご予約はいただいておりません。しかしながら、お二人でしたら、すぐにでもお座席ご用意いたしますが、如何いたしましょうか?”
“そうですか、有難うございます、それではどうぞ、お座席にご案内させていただきますです、はいな。”
-
"どうぞ、こちらのお座席でよろしいでしょうか?”
”そうなんです。お正月の飾り付けをもう、致しまして”
”各部屋をご覧に? 結構ですよ。ご覧になってくださいましな” -
”こちらが一番広いお部屋になります”
”はい、先日、13名様のご予約が、“最後の晩餐”なんでと、おっしゃって。。。壁にかかっている絵ですか? ダ・ヴィンチでございます”
“照明、暗いですから、お足元、お気を付け下さい。ユダん大敵ですのでね” -
”最後の晩餐部屋”の次は”忍者の隠れ部屋 ”
”先日、ある有名人のお方がお忍びで来店され、お忍びだけに、忍者の恰好で。その後、忍者の、と。”
個人的にはウルトラマンの方がよかったのですが,お見かけしたところ、後ろのチャクがきついかと ” -
”次は何かと、期待されましたか? いえいえ、もうでません。 ”
”他のお部屋もございますが、既に何名様か、お座りになっていらっしゃるので ”
”はは、カヴァとメニューをお持ちさせていただきます” -
”手作りメニューでございます。 文字だけのをお見せすると、眉間に皺寄せて、お食事の前に”頭、痛なった”と言われる方が多かったもので、写真で解説させていただいた方が、と。
中の文字ですか? それは記録で、私が。なので、スペルも間違ってるのもあるかと。気になさらずに。えっ!? 読んでほしい? と
”Sopa fria de manzana acida con sardinas marinadas en citricos ycrujiente de espinas "
いえいえ、オーダーの時は、これで、結構です。
”リンゴの冷たいスープ 骨まで愛して ”と。
汁もん続きます” -
”2つ目は、”2種のヴィシソワ―ズ いも VS 豆合戦 ”
”メニューはそれ用に撮影したのではないんですよ。厨房で試食用に作りました時、ついでに。もう、見習いの子が寄ってたかって、皿の周り取り囲んで、食べ始める子もいましてね。。。、押し合い,へしあい、支えもなく、手ぶれ承知で撮ったんです。えっ、隅に、変なモンも写ってます?
急にめまいが〜 何も見えなくなりました”
-
”Ajo Blanco ”ー 白い恋人
アーモンド、にんにく(ajo)、ワイン酢などいれて、ミキサーでガァーと廻して汁にしたもんの上にオリーブ油、ぽんぽんと置いたやつ
”以下、調理師、フロアースタッフ、、オーナーが順に料理の解説と言うか、説明にもなってないようなものもございますが、コメントを。
将来的にはお客様のご感想を添えたいと思っております”
”白い恋人”は北海道。 お口の恋人は? ロッテ。 韓国か? -
“軽く手始めに”
”Ensalda de queso en dos texturas” −組の出入りサラダ、ドスで消そ
餃子の皮の親戚にチーズ(ケソ)巻いて、オーブンで焼いたのと、べィビートマトの頭、スポーンと切って、そん中に、リンゴとチーズまぜて、絞り出したモンをぶっこんで、 辛子、酢、オリーブ油、黒オリーブ混ぜて作ったドレッシングをぶっかけたサラダ。
”出入りの時に、ドスをさらしに巻いて、もって行き、それで、頭をスポーン、と。元、組にいたもので(年長組?)表現が荒っぽくて。。。” -
”Milhojas de mozzarela y verduras al pesto de nueces”− ピサの斜塔
ムサカのような、ムサカでない。それは何かと、訊ねたら、ベン、ベン
モッツアレラチーズが、ねぎ、しょって、ペストをばらまき、その上にアスパラガスしょった別のモッツアレラがあがり、、赤ピーマンも背負って。ペスト塗って と キリがないが、最後に傾いてもたあ〜あサラダ
うちのペストは くるみ(nuez)+バジル+オリーブ油+パメジャーノチーズ+塩+胡椒。これをハンドミキサーで、ガァーとしたもんです
スペインと言うよりもイタリアン! -
”Trinxat de col de la Cerdanya”― 主役の座を得たキャベツ
トリンチャ(カタラン語) キャベツ(col)とジャガイモ湯でて、一緒にして、固めて、オーブンで焼くか、フライパンで炒め、その上に、旗ボウの如く、ベーコンをさしたもん。 味付けは塩、胡椒のみ。
ベーコンとったら、ベジタリアン用に。 -
”Aspic de lenguado y gambas”− 水族館、氷の世界
魚のだしのなかに(ゼラチンで固める)、ひらめ(lenguado)エビ(gamba)
おまけに野菜、桃、ウズラ卵まで入って、ドンチャン騒ぎ。これだけ入ったら、どんな味やねん? -
”Papeton de berenjena y coulis de tomate con romero”ーアスコット競馬の帽子
茄子(berenjena)を炒めて、その後、蒸す。オレンジの憎いやつはトマト、ローズマリ―(romero)の中にとろみをつけるもんを入れて、漉したやつ
”これもベジタリアンになりますが、日本人の方にはめちゃ、塩辛いです。
スペイン人の塩、”ちょっと”と、いうのは日本人にとりましたら、スコップで、これでもか、と放り込むようなものです” -
”Timbal de bacalao confitado con mermelada de cebolla,olivada y pimi
entos del ”piquillo”” - ティンパ二―のダブルデッカー
赤ピーマン(日本ではパプリカ?)の上に甘酸っぱくした玉ねぎ、その上にオリ―ブのピューレ、赤ピーマン、鱈(bacalao)、オリ―ブ、赤ピーマンと。組体操のような。。。
”スペイン人、鱈しか知らんのかと言うほど、鱈、たらと” -
” Paupiettes de lenguado y espinaca con velours de limon ”−ヒラメのくるくる巻き
平目の身を足でバンバンと踏んで(水虫でない方の足で)ぺっちゃんこにして、そこに、ヒラメとほうれん草(espinaca)湯がいたのをミキサーでつぶして、クリーム状にしたものを絞り出し、グルグルまいて、オーブンにほりこむこと10分
”この解説はクラークです。右足、水虫なんで、左足でやってましたが、元々、足、臭いんで、どんな味やら。フィリピンの調理師です” -
”Langostinos mariposa con galettes de zucchini y creama de hoja de
vid”−花から花へ
えび(langostino)を蝶(mariposa)に見立て、ブドウ(vid)の葉(hoja)
に止まろうとしてるところを表現。
"いえ、あの、料理の解説なのですが、元絵描きの調理人です。
ちなみに、スペインでは日本の童謡、”ちょうちょう”は歌われないでくださいまし。 殿方、ニタニタして喜びますから”
ぶどうの葉を使って、包む。イスラム料理のドルマもそうですね。 それがコーカサス地方にわたっていったのでしょう -
”Tarta fina de langostinos”ーエビせんに青ノリ
簡単そうに見えるけど、結構手が混んでるし。エビの背ワタとらな、あかんし、台となる生地作らないかんし、一方で玉ねぎを甘酸っぱくせなイカンシ、ちょっと秘密のもんも作らないかんし、 全部、自分1人で作らないかんSiと、いくつ韻踏みました?
”これは調理師の一人アンドレスのコメントです”
秘密のモンってなんやねん? -
”Tartar de pescado”−竜宮城サラダ
へダイ、アンコウ、鮭、エビが、舞台に出て踊るわけではない、これらを小さく切り、ケチャップ+オリーブ油のソースをかけたもん。 なんで、ちょっと甘ずっぱい味
”淡々とした解説。オーナーの息子の一人で、イバンと言います。忙しい時は厨房に入りますが、とにかく気が短くて。。。” -
”肉類まいりましょう”
”Rable de conejo en hoja de col rizada”ーうさぎのロックン・ロール
“うさぎ(conejo)は食べられたことがないですか? 昔から、美味しいと、唄にまで歌われていましたが。“うさぎ、おいし、かの山”って。。。” -
” Solomillo de cerdo hojaldrado con salsa de vino tinto y patata
enmascarada del Bergueda ” − 豚でいっパイ
豚の腰肉をパイ生地で包んで、焼いたもの。ソースは赤ワインソース。
付け合わせはブティファラ(黒、白)ソーセージ。 -
” Ensalda crujiente de ”cap i pota”” -パリパリした足首と膝
子牛の肉のcap(足首あたり?)とpota(膝)これもカタラン語。
煮込んだ肉をクレープのように包み、オーブンに
”横のペパーミントの物は、アイスクリームが溶けたのか、何かですか?と
何故に、私が突っ込むか? ” -
” Vitello tonnato ” − なんか、牛 ? やったかな
ソースはアンチョビ、ケッパー、オリ―ブ(緑)、カツオ、ピクルスのキュウリにレモン汁、ローズマリ―いれて、ミキサーで、絡めて、それにマヨネーズ、胡椒。
”このネーミングと解説は洗い場のスタッフで、パピィーと言います、車に置くの? あれは’車にポピー’でしたね” わからないなりに、ちゃんと調理師に訊ねて、ここに書き入れてくれました” -
”Chateabriand a la perigourdine ” - 肉より、ソース
ソースにはシェリー、オポルト、ファグラ、トリュフも入ってます
”この解説はフランス人。ロマンと言う男性です。さすが、フランス人だけあって、ソースに重きを” -
” Escalopines al Marsala ”ー 牛にカツ!
ソースはワイン、鳥の出汁、マサラワイン(シシリー産)を合したもの。
”あっさりした解説で。うちで唯一の女性給仕。名前はアナ。以前は航空
会社におりました。 彼女はANNAと書きます。 -
”Carre de cordero asado con miel y sesamo,salsa de naranja” −メアリーの子羊
あれはポール・マッカートニー。子羊(cordero)の肉に蜂蜜(miel)オレンジ(naranja)の皮のすったの、胡麻(sesamo)をなすりつけて、焼いてます。 ソースにはオレンジ、グランマルニエを合わせたものを使用。 -
”Codornices rellenas con frutos secos”-ウズラ兄弟の組体操
codorniz(うずら)の肉に炒めた乾燥(seco)果実(fruto)(例えば、イチジク、パイナップル、私の嫌いな干しブドウ)をのせ、グルグルとベーコンでもって、ウズらを縛り上げたのを焼いたもの。
ウズラはチョコレート・ソースをというのもあるのですが、なんとなく焼き鳥を連想させますね。実は、私は全くもって鳥とは、折り合いが悪く、一切食べませんし、近寄るのも、写真でも厭なのに、サラマンカのレストランで鶏だめ、と言ったら、そのまま丸焼のウズラをもってきて、私の前に置いたひにゃあ、イスから飛びあがりました。ほら、ウズラも足で Xしてるではないですか。 で、味は? 知りませ〜ん
”好き嫌いが多い調理人です。ちなみに、カタルニア料理にはレーズン、松の実、アーモンドをよく、使います。” -
”Pato a la naranja”- お風呂のお伴
あひるさんを野菜と一緒にアルミに包んで、オーブンで焼いて、上からソース(酢、オレンジ汁、グランマルニエ、生姜)をかけて、水浴びさせちゃったあ。 いつも、お風呂には、黄色のあひる(patoちゃん)持って入ってるの、あはは。
”この解説は、オーナーの孫で、ノアといって、まだ4歳です。厨房の人気者です” -
”Alas de pollo lacadas con nems”―アポロ、月着陸
鶏(pollo)を焼いて、ちょっとマリネしたものに、ソースを。
ソースは2種類。赤のオレンジジュース系と緑のピ―マン系
解説は、ロシア人、ディマ -
”Chartreuse de faisan”ー食い倒れ太郎の帽子風
あちらは赤X白だったかと?まあ、それはええとして。
とにかく、これも鳥。 キジ(faisan)です。その胸肉をミキサーでガッ―と細かくしたものを、ニンジンと大根を鳥の出汁で煮こみ、交互に合わせたもんの中に入れて、蒸したもん。 別に大根でなくても。
解説は日本からの調理人、道頓堀と言います。 -
”Mil hojas de patata con salteado de hortalizas y glace de ave con jugo de cilantro ”―積み木くずし
はい、又、積み上げです。一番下が、ジャガイモ、その上に、ラタツゥ―ヤ、でもってその上に、グリュィエールチーズ、で、上にジャガイモ、ラタツゥ―ヤ、チーズ。。。。どこまで、積むねん? 崩れるまで?
うまーくオーブンにいれてやあ〜 -
ーシーフードー
”Vol au vent de bogavante ”− ロブスターの回転焼き
スペイン人、積み上げたり、詰めたりするの好きですね。
ロブスターに野菜も加えて、所狭しと入っております
”フィリピンからの調理人で、マルロンと申す者です。 昔は日本で回転焼きを売ってました。 今だに、赤あんか 白あんか とか、訊きますね” -
” Crepes de marisco con veloute de pescado ”― 魚介類のクレープ包
クレープの中には、魚、あさり、ムール貝、エビ、カニと豪華キャストの共演。ソースは魚の出汁をベースにしたもの。 -
”Estofado de pulpo y polenta gratinada ”−ハリーの災難
タコ(pulpo)にコニャック飲ませ、その後、赤ワインも飲ませて、蓋して2時間、はがいじめ。 タコのお隣さんは、黄色いスイカではなく、チーズとバター、オリ―ブいれて、固めて、油であけたもの。あんまり味なし。
“ヒッチコック様がご来店の際は“鳥”ではなく、これを召しあがりました” -
”Zarzuela ” −海のオペラ
スペイン版、ブイヤベース。 簡単にいうと魚介類のシチュー -
”Deconstruccion de trucha a la Navarra ”ー日はまた昇る さらば、ナバラ
鱒(trucha)の身を長方形に切って、両面に焼き色付けてから、オーブンに。それをくるくると巻き、その上に鈴虫の餌のような物を散らす。(スペインのハムを低温で長時間、オーブンに)。周りに、ニンニクの揚げたのをはべらして、上からちょっとピリッとしたソースをかける
”へミングウェイ氏もナバラ地方で、食べたかも。それより単純に焼き魚の方が、美味しいかと” -
”Bogavante Thermidor ”− お色直しのロブスター
ロブスターの身を一旦はずし、魚の出汁、白ワイン、辛子2種、バター等と合わせ、殻に戻し、上にべチャメルソース(バター溶かして、小麦粉いれ、そこにミルクいれて、のばし、塩、胡椒、ナッツメグ、ブランディ)を。 トッピングはチーズ -
ー米 パスタ料理 −
”Fideua” −スパゲッテイ、ポキポキ
これは便利でっせ、日本にないと聞きましたが。 スパゲッテイを1.5cm位の長さにポキ、ポキと折ったようなもので、幅も細めから、太い目と
湯がかず使えて。米感覚で使うでしょうか。 カタルニア地方では、パエリアの米の代わりにこのフディアを使っても調理します。(バレンシアでもありましたな)これ、お土産にスーパーでどうぞ。一家にひとつ、重宝もん -
”Arroz negro con costra de all i oliーサン・オイル、ぬったぞう!
スペインでは米(arroz)は洗わず使用。なので、米が黒いわけでも、日焼けしすぎた訳でもない。 イカ墨のたきこみご飯。その上にアリオり(早い話がマヨネーズにニンニクがはいったの)をかけ、赤いトッピングはひとで?いや、赤ピーマン(pimiento rojo)
"英語の時間に野菜の名前を英語であげなさい、と。
“ピーマン”と言った輩が。
green pepperが正解 正解者にはピーマン1個進呈。ヨーロッパの野菜はでかいです” -
”Paella marinera ”ースペインのたきこみご飯
いつも日曜日の昼時には、うちのばあさんが、庭で大きなパエリア鍋で、よく作ってくれたもんだ。 入れるものはその家によってまちまち。ウサギ、魚介類、カタツムリ。楽しみにしてたら、きのこしか無かった時も。
みんなで、直に鍋から食べたのも懐かしい。アリオリ混ぜると、旨いぜ!
”このコメントはバレンシア出身のシェフ,ビクトーですね。彼は、最後に鍋の上に新聞紙おいて、パエリアを蒸らしております” -
”Ravioli de Iberico con caracoles,habas y "ali i oli" con crema
de chiribia ”- でんでんムシムシ カタツムリ(caracol)
ラビオリをベーコンにかえ、カタツムリの身を包んだもの。
包んだものの下の白いソースは? アリオリと見せかけ、大根の小型版、ニンジンの白版と言う感じの野菜、チリビア(chiribia)で作ったもの。 -
スペインと言えば、タパスしかないと思っていらっしゃる方々が多いので、そのリクエストにお応えして。。。
”Calamares a la romana”
イカが絡まった? ではなく、イカの揚げたの -
”Bombas picantes ”―辛い爆弾(bomba)
やはり中にはジャガイモ、牛ミンチ、玉ねぎと入ってるのは、コロッケに似てるが、ピカンテと言うことで、辛いソースがつく。辛いと言っても、トム・ヤン・クンにはかなわない。
スペイン人、寿司でも、ワサビを使う人、あまり見ないアルね。
”飾りじゃないのよ、わさびは、あーあーと誰かも おっしゃってましたね” -
”Choricitos a la sidra ”−リンゴ酒(sidra)をちょこっと
炒めた玉ねぎにチョリシト(小さめのソ―セージというか)とリンゴ酒を加えたもの。 -
”Gambas con gabardina ”ーエビのさくっとした揚げもん
何故か、レストランに置いてあった日本製の”コツのいらないてんぷら粉”これは、なんと書いてあるんや?と訊かれ、”もう、調理師がいらん粉”と説明すると、みんな下向いて、しゅん。
中身より、衣の方が大きいというのがありますが、これは、衣をさらっと付けて、カラっとあげたもの。”Oh, my てんぷらコ !” -
”Pulpo a Feira ”−どこから見てもタコ、蛸,たこ
日本に行った時に食べたましたが、日本のはシコシコと。
スペインのは日本人の方には軟らか過ぎるかも。私の入れ歯にはこちらのほうが合います。 タコにオリーブ油、塩、粉パプリカ。単純ですが旨いでっせ
”これは、当レストランのオーナーのコメントでございます。関西の者では
ありません。 カタラン人ですが、のりは、吉本ですね” -
”Salpicon de marisco ” - 魚介類酢のもの版
エビ、タコ、ロブスター、魚、ムール貝(それこそ、竜宮城や!)
と小さく切った野菜(玉ねぎ、赤、緑ピーマン、オリ―ブ、ニンニク)をドレッシングであえたもの。魚介類出血大サービス !
”この解説は、魚業者のジョナサンです。いつも元気に半袖のTシャツ着て、朝、レストランに魚を届けてくれます” -
”Tigres : mejillones empanados ”−ムール貝のパイ
“エンパナダ”は肉、魚などのパイ皮包み揚げで、今回は、ム―ル貝を一旦カラからだし、例のべチャメルソースもまた、登場しての、お楽しみ。 -
”Pescaitos fritos a la Andaluza ”- 魚のフリット
魚のふりではなく、本当の魚を揚げたもの
アンダルシアにいったら、これ! -
”Mejillones suizos al vapor”ームール帝国
ム―ル貝と白ワイン、合いますね。トマトソースで煮込んだものもいいのですが、白ワインで煮込んだ、ガリシア風もいいですね。日本はムール貝、お高いそうなので、バケツ一杯、堪能して下さい。
ムール貝昨日、スーパーで見かけたら、1kg 1.60ユーロで売ってました。ガリシアだともう少し安いかも。
”これはガリシア出身のギターリスト、ホセのコメント。はい、彼のギター演奏は夜10時からです ”
”雑誌で紹介されているものですか? いえ、当店はまだ、オープンして1か月も経っておらず。
どうも、お隣の”EL BULLI”さんとお間違えになっていらっしゃるようで。
ご予約のお名前が無かった訳です。 あちらは表の扉、こちらは裏の扉。 有名な犬の置物が見当たらなかった? ああ、バイクで来られた方が、バイクで散歩してくる、と仰って、そのまま犬を一緒に連れていかれたまま。
よろしですよ。こちらでお待ちいただいても、まだあちらも閉まってますし。とにかく、うちは日本人のお客様が多くて。そうですか、次回のために ?”デザ―ト、まかない編”も ? はい、お持ちさせていただきます。有難うございます。”
ここは、“食堂、得る 無事” アミューズ? そんな洒落たもんありますかいな。 ここの従業員 見てるだけでも、アミューズですわ”
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この旅行記へのコメント (16)
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- pedaruさん 2013/04/17 07:31:59
- 解説?怪説
- 大将さん お早うございます。
昨夜は「第二楽章」というテレビドラマを見ていて、寝るのが遅かったので
(0時、小学生並み)朝寝坊してしまって(6時、豆腐屋か!)時間が無いので
書きかけの旅行記だけでも仕上げようとPCつけました。
大将さんの旅行記だけ惰性で(失礼)見てみると、食堂うるぶじ、 これがまた、なんと面白いじゃあ〜リませんか。全部見ていると思っていた大将さんのブログ、昨日見た「バイクでぶっ飛ばせ」に続いて未読だったとは!着ない背広のポケットから1万円札発見したような喜びです。
大将さんのコメント、(解説、怪説とも言う)博学な上にギャグの隠し味をふんだんに混ぜて、これじゃ、隠し味とは言いません、漫談と言います。
最後の晩餐のユダん大敵は、座布団ものですが、ウルトラマンの背中のチャックのコメントは座布団では足りません、マットレスでも用意しましょか?
ドス、ドス言うのは舞妓さんだけかと思いましたが、組にいた大将さんも、愛用でしたか、年長組? pedaruは悲しい負け組ですねん。(か、関西弁!)
一度見れば、もういいよ。という旅行記が多い中、何度でも繰り返し読めるのだ大将作の旅行記だと実感しました。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/04/18 08:40:20
- RE: 解説?怪説
- > 大将さん お早うございます。
>
> 昨夜は「第二楽章」というテレビドラマを見ていて、寝るのが遅かったので
> (0時、小学生並み)朝寝坊してしまって(6時、豆腐屋か!)時間が無いので
> 書きかけの旅行記だけでも仕上げようとPCつけました。
>
> 大将さんの旅行記だけ惰性で(失礼)見てみると、食堂うるぶじ、 これがまた、なんと面白いじゃあ〜リませんか。全部見ていると思っていた大将さんのブログ、昨日見た「バイクでぶっ飛ばせ」に続いて未読だったとは!着ない背広のポケットから1万円札発見したような喜びです。
>
> 大将さんのコメント、(解説、怪説とも言う)博学な上にギャグの隠し味をふんだんに混ぜて、これじゃ、隠し味とは言いません、漫談と言います。
>
> 最後の晩餐のユダん大敵は、座布団ものですが、ウルトラマンの背中のチャックのコメントは座布団では足りません、マットレスでも用意しましょか?
> ドス、ドス言うのは舞妓さんだけかと思いましたが、組にいた大将さんも、愛用でしたか、年長組? pedaruは悲しい負け組ですねん。(か、関西弁!)
>
> 一度見れば、もういいよ。という旅行記が多い中、何度でも繰り返し読めるのだ大将作の旅行記だと実感しました。
>
> pedaru
pedaruさん
ざる、一枚でもいいのですが。。。
有難うございます。
いや〜えらい古い旅行記をみていただいたようで。 それも、あそこで”ユダ”に気がついてくれた人は、今までいなかったと思います。
料理のの感想は、なんか読んでても、ああ、そうですか、位しか浮かばないので、自分流で解説してみました。 実際、料理も作っております。大将
>
>
-
- ひろ★ひろさん 2012/04/10 20:42:09
- 2人です♪
- 予約してませんが、宜しいでしょうか?
美味しい料理を頂きたいと思います
ひろ★ひろ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/12 08:23:59
- RE: 2人です♪
- > 予約してませんが、宜しいでしょうか?
>
> 美味しい料理を頂きたいと思います
>
> ひろ★ひろ
ひろ★ひろさん
いらっしあ〜い!! おふたりさん、ラーメン、餃子定食2丁、はいります! って、ここは中華やじゃなかった。
どこのことかな?と思ってたら、食堂にようこそ。 読むのに時間、かかりましたでしょ? でも、あれ、食べに行ったんではなく、作ったんですよ。 大将
-
- カヌ太郎さん 2011/11/21 21:59:42
- 芸細かっ
- 大将さん
ほんとだ。
後ろに手裏剣がぶらさがってるっ
かぬ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/22 09:02:58
- RE: 芸細かっ
- > 大将さん
>
> ほんとだ。
> 後ろに手裏剣がぶらさがってるっ
>
>
> かぬ
むむ、、見破られたか.。。。大将
-
- DANAさん 2011/10/05 07:04:53
- 出前一丁!
- 大将さま
ボリューム満点ですねー。ウサギとえびせんお願いします〜。
アヒルも美味しそー。
日本は秋。週末山形に行ってきます。名物玉こんにゃくを食べてきます。
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/05 07:09:21
- RE: 出前一丁!
- > 大将さま
>
> ボリューム満点ですねー。ウサギとえびせんお願いします〜。
> アヒルも美味しそー。
>
> 日本は秋。週末山形に行ってきます。名物玉こんにゃくを食べてきます。
>
> DANA
DANAさん
おはようございます。こんにゃく? たべたい〜!!!
気をつけられてね。
大将>
>
-
- Yattokame!さん 2011/04/14 02:52:08
- 豊かなお皿
- 大将さん
こんばんは。
スペイン料理というと、素材を生かしたシンプルなお皿が多いというイメージがあったんですが、写真を拝見すると手の込んだものが多くて、フレンチに負けないくらい華がありますね。世界的超有名店の料理で、スペイン料理という枠組みを超えてしまっているのかもしれませんが。
もしかして、大将さんは、世界屈指の超一流シェフと一緒に仕事をされたということでしょうか??
いろいろな人が登場して、個性のある解説の数々、本当にそれぞれの人がコメントしているようです。面白いですねえ。
Yattokame!
- わんぱく大将さん からの返信 2011/04/14 03:29:02
- RE: 豊かなお皿
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> スペイン料理というと、素材を生かしたシンプルなお皿が多いというイメージがあったんですが、写真を拝見すると手の込んだものが多くて、フレンチに負けないくらい華がありますね。世界的超有名店の料理で、スペイン料理という枠組みを超えてしまっているのかもしれませんが。
>
> もしかして、大将さんは、世界屈指の超一流シェフと一緒に仕事をされたということでしょうか??
>
> いろいろな人が登場して、個性のある解説の数々、本当にそれぞれの人がコメントしているようです。面白いですねえ。
>
> Yattokame!
Yattokame!さん
そろそろ販売所に行く時間では? 朝刊 間にあいませんがな。
わたしゃ、そろそろ、夕食を作りますが、今日は何にするか、考えながら。。。
いや、これが、“ヌエバ・コシナ”になるかどうかですが。 まあ、エル・ブリあたりの、これは何? という料理は増えましたね。 でも、基本はやっぱりタパスだったり、家庭料理であったり、それを工夫して、こうなったと。まあ、でも、オシャレになりましたね。 しかし、問題は、味がついていくかです。 実際、例の予約の取れないレストランですが、どれほどの日本人が美味しいというか。 きいた話では、関西の日本料理のお店の(ミッシェランの星が1つか、2つの)調理師の方々が行かれ、食べられて、だーれも、おいしいと言わなかったと。まあ、それだけでは決められないですが。その国の風土、歴史、文化が違うのですから、ひとことで“まずい”なんてえのは、失礼で。
さて、問題のコメントは、先ずは名前は実名です。昔の仲間で、彼、彼女だったら、こう言う風に説明するだろうな、というのを想定して。あとで気がついたのが、ああ、厨房の親方、入れるの忘れたと。 それと、料理は別物で。あれは、別の所で撮っています。調理やってる最中に撮れません。裏は戦場ですから。まあ、料理は似たようなものは出してますが。 もう、そこは契約が済んだので、また、拾ってくれるところを昨年夏から捜しています。ちなみに、調理はほんとのド素人なので、そんな腕のいい人たちと働けるはずもなく。(将来、店は持ちたいと思っていますが)でも前のレストランもいい連中ばかりそろっていて、なんで本当は、最後に厨房からのみんなの写真をいれてもと思ったのですが。
長くなって、、、 早く、朝刊。終わったら、牛乳配達やで!! 大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/14 23:35:54
- RE: 豊かなお皿
- 遅刻しそうになりながら、朝刊配って、牛乳配達して、夕刊配ってたら、こんな時間になってしまいました(汗)
- わんぱく大将さん からの返信 2011/04/15 05:59:25
- RE: RE: 豊かなお皿
- > 遅刻しそうになりながら、朝刊配って、牛乳配達して、夕刊配ってたら、こんな時間になってしまいました(汗)
>
> で、ロンドンにも走って行ってたって? 体力有り余ってるようですなあ。 それなら、今から、千本ノックだ !
大将
-
- hot chocolateさん 2011/04/12 23:56:36
- どれにしようか迷っちゃう!
- 大将さん、こんばんは〜。
夕方の牛乳、配達してから来ましたよ〜。(牛乳、夕方に配達する?)(笑)
こんなに種類あると迷っちゃうな〜。
えっ、予約してないとだめ? そこを何とか!
あ、まかない用の食堂の方ならお席あるの? じゃあ、そこで。
おいしいもの好きなので、写真とレシピ、じっくり読まさせていただきましたよ〜。解説も読んでいて楽しかったし♪
あっ、深夜の牛乳の配達遅れちゃう!(汗・笑)
今度は、予約してから来ますね〜!
hot chocolate
- わんぱく大将さん からの返信 2011/04/13 01:58:51
- RE: どれにしようか迷っちゃう!
- > 大将さん、こんばんは〜。
>
> 夕方の牛乳、配達してから来ましたよ〜。(牛乳、夕方に配達する?)(笑)
> こんなに種類あると迷っちゃうな〜。
> えっ、予約してないとだめ? そこを何とか!
> あ、まかない用の食堂の方ならお席あるの? じゃあ、そこで。
>
> おいしいもの好きなので、写真とレシピ、じっくり読まさせていただきましたよ〜。解説も読んでいて楽しかったし♪
>
> あっ、深夜の牛乳の配達遅れちゃう!(汗・笑)
>
> 今度は、予約してから来ますね〜!
>
> hot chocolate
hot chocolateさん
うちもコーヒー牛乳と、フルーツ牛乳1本づつ、明日からほりこむように手配お願いしま〜す ! 大将
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- crossさん 2011/04/11 23:38:48
- 先越されてしまった...
- シッポ姉さんに先越されてしまいました〜♪
グルメ編が待機してるって聞いてたので、どんなんかなぁって思ってましたが、
こうきましたか。
ここは、前に言ってたカタラン・レストランで働いてたお店ですか?
これがカタラン料理なら侮れない料理ですねぇ。ソースで食べるフレンチに似てる。
料理にはちょっと興味があるので、ツッコミを入れるコメントと合わせ、じっくり読んでいました。
そちらは、全部が全部、塩っぱい味付けだとは思わんが、全体的には濃いですね。
関西育ちの大将さんには、初めキツかったでしょ。
海岸近くのレストラン「EL RAY DE RA GAMBA」は、塩っぱかったです。
「魚もエビも塩漬けしてるのを、そのままぶち込んでないかぁ」って感じで、共に新鮮さがなくパサパサでしたよ。
それに比べどれも旨そ〜♪ よだれがでます〜♪
敷居が高そうな料理ですが、こちらは、みにくまさんたち用の高級レストラン。
ボクらのような庶民には、まかない用のカタラン食堂。
こんな2タイプ同時オープンでどうですか。
そちらは、だいぶ暑くなってきたようですね。
海パン持って、またそっちに行きたいです!
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2011/04/12 04:58:01
- RE: 先越されてしまった...
- > シッポ姉さんに先越されてしまいました〜♪
>
> グルメ編が待機してるって聞いてたので、どんなんかなぁって思ってましたが、
> こうきましたか。
> ここは、前に言ってたカタラン・レストランで働いてたお店ですか?
> これがカタラン料理なら侮れない料理ですねぇ。ソースで食べるフレンチに似てる。
> 料理にはちょっと興味があるので、ツッコミを入れるコメントと合わせ、じっくり読んでいました。
> そちらは、全部が全部、塩っぱい味付けだとは思わんが、全体的には濃いですね。
> 関西育ちの大将さんには、初めキツかったでしょ。
> 海岸近くのレストラン「EL RAY DE RA GAMBA」は、塩っぱかったです。
> 「魚もエビも塩漬けしてるのを、そのままぶち込んでないかぁ」って感じで、共に新鮮さがなくパサパサでしたよ。
> それに比べどれも旨そ〜♪ よだれがでます〜♪
>
> 敷居が高そうな料理ですが、こちらは、みにくまさんたち用の高級レストラン。
> ボクらのような庶民には、まかない用のカタラン食堂。
> こんな2タイプ同時オープンでどうですか。
>
>
> そちらは、だいぶ暑くなってきたようですね。
> 海パン持って、またそっちに行きたいです!
>
> cross
crossさん
どうも。 実家は関西なんですが、田舎なので、味付けは昔から濃く。
それで慣れてて、で、ロンドンに行ったら、更に濃くなって。 日本に帰るとどうも物足りなさを感じたりします(身体に悪いのですが)
写真のレストランは、そう、私を拾ってくれた所なのですが、料理は、実はここのレストランのではないです。皿は白しか使わないし、盛りつけはもっときれいし、やたら、旗のようになにか刺すということもありません。
とにかくスペイン料理=タパスという概念を持ってる人が多いので、それをちょっとでも覆したくて。 まあ、モダン料理といっても、基本になるのはタパスなり、家庭料理だと思うのですが。EL BULLIに行って、美味しかったと言う日本人はどれ位いるかわからないけど、でも、こう言うのもスペインの料理、スペイン人の発想と思ってもらってもいいんではないかと。
フェラン・アドりア氏自身、お気に入りの日本食レストランがあり、ここが世界で1番美味しいと言ってるらしく(これは外尾氏によるお話で)やっぱり日本の細やかさ、繊細さ(同じか?)これは彼でもなかなか真似はできないようですね。
大将
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