2010/05/01 - 2010/05/05
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sportcrossさん
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信州の旅、4日目は信州の南部へ。
この日は流行りのB級グルメに、中山道宿場町を堪能しました!
*奈良井宿観光協会*
http://www.naraijuku.com/
*関連旅行記*
【Vol.1】牛にひかれて…忍法グルメ紀行?!
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10548149/
【Vol.2】北斎と豪商の街へ
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10548176/
【Vol.3】地下壕に国家中枢機能を…松代大本営跡
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10548187/
【Vol.4】ソースかつ丼と木曽路あれこれ
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10549340/
【Vol.5】岐阜&滋賀 帰路の寄り道。
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10549348/
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松本を出発!
混雑している高速道路を避け、下道を進みます。
10:30
上諏訪でひとやすみ
*石の花*
http://r.tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20001398/
明治初期に建てられた木造家屋の喫茶店。
地元の方々が多く集まっていました。
カレーがおいしそうだったけど、ここは我慢…。 -
昔"杖を突かないと歩けないほど急な道"だった杖突街道をドライブ!
そして、駒ヶ根市へ。その目的は…
12:30
*きらく*
http://katudon.jp/
店先には行列が。待つこと20分、席が空きました。 -
ソースかつ丼!
ここ駒ヶ根市はB級グルメとして
ソースかつ丼を絶賛売込中♪
熱々のトンカツと冷たいキャベツの相性がいいってことで、
昭和11年頃に飯田線駒ヶ根駅前のカフェで出されたのがはじまり。
その後、地元の方に愛されてきたそうです。
そのカフェを営んでいたのが、このきらくさん。
つまり駒ヶ根ソースかつ丼のパイオニアです。
*駒ヶ根ソースかつ丼会*
http://www.komacci.or.jp/katsu/ -
14:00
中山道の宿場町、奈良井宿にきました!
奈良井宿は江戸から数えて34番目の宿場町。
京側の守山宿から数えても34番目なので、
ちょうど真ん中に位置する宿場町でした。
木曽路では一番賑やかだったそうです。 -
まずは、大宝寺へ。
*大宝寺*
http://www.naraijuku.com/2010/10/post-52.html
臨済宗妙心寺派の寺で、正式には広伝山大宝寺という名前。
およそ400年前に建立されたそうです。 -
ここには、マリア地蔵というものがあります。
*マリア地蔵*
大宝寺境内
拝観料:100円
隠れキリシタンによってつくられた地蔵。
「子育て地蔵」という名をもちます。 -
次へっ!
-
水場がありました。
奈良井宿には6か所の水場があり、山の湧水がひかれています。 -
建物、看板はどれもほとんど江戸時代からのもの。
中山道は現在、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 -
風情ありますねぇ。
-
見学できる民家、中村邸へ。
*中村邸*
入場料:200円
9:00〜17:00
http://www.naraijuku.com/2010/10/post-51.html -
立派な庭です。
-
ここは塗櫛の創始者、中村利兵衛氏の屋敷。
-
間口が狭く、奥行きがあるつくりは
京都の町屋造りの影響をうけているそうです。 -
ん、竹の子弁当?
江戸時代のランチボックスでしょうか。 -
紙にマジックペンで書かれた説明が、
手作り感があってなんとも味があってよかったです。 -
屋敷をでると、なんだか外が賑やか。
-
なんとお祭りをやっていました。
-
地元の方々が、おはやしなどの音にあわせて、
笠をもって踊っています。 -
続いて、神輿の登場!!
こんな時、乱入して一緒にわっしょいやりたいのですが、
ここは我慢…。(苦笑) -
そして、五平餅にお酒においしそうなものがたくさんありましたが、
ここも我慢(苦笑・苦笑) -
さすがは山あいにある奈良井宿。
道はくねくね坂道のところもあります。
まっすぐじゃないから、いろんな表情をみせてくれます。 -
おっ!櫛屋さんを発見!!
看板がかわいいです。 -
角地に建つ旅籠の越後屋旅館。現在も営業されているそうです。
*越後屋旅館*
http://naraijyuku-echigoya.jp/index.html -
さて、駐車場のそばにあった、
樹齢300年以上の木曽檜で汲んだ木曽の大橋を見物したり、
渡ったりして、奈良井宿をあとにします。
続いては… -
寝覚の床そばで営む、食堂へ。
*食堂中村*
http://www.avis.ne.jp/~hinoki/gnakamura/index.html -
お茶と漬物をだしていただきました。
…が、これを頼んだわけでなく、 -
五平餅!
これで育った私は、
どうしても木曽にきたら絶対に五平餅を食べないと気が済まないのです。
そもそも、私が育ったところでは
スーパーでたこ焼きやお好み焼きが売られていたところで、
普通に五平餅が売られていたくらいですから。
そんな田舎自慢はいいとして…
五平餅、オリジナルゴマ味噌だれがおいしかった! -
さて、寝覚の床にきました。
*寝覚の床*
拝観料:200円
http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page3_1_1_2.html
寝覚の床は、昔、
浦島太郎が竜宮城から帰った時、
ここで目覚めたところから名がついたとのこと。
自然景勝地なのですが、
臨川寺というお寺の私有地のため、拝観料を払わないといけません。 -
浦島太郎がらみの石碑。
-
浦島太郎が玉手箱を開けたあと、
ここで自分の姿を見てびっくりした…とされる池。 -
浦島太郎を運んだ亀をイメージしてつくられた…
-
木の亀!!
可動式です(笑) -
昔、名古屋からでるスキーバスの最初の休憩地が
この寝覚の床のとなりにあるドライブイン。
今となっては…コンビニに変わっていました。
そんな思い出があるこの地。
かなり久しぶりなので、隅々まで見学。 -
宝物館も見学しました。
すると、とんでもない宝物を発見!! -
浦島太郎の釣りざおが展示されているではありませんか!!
これが本物だったら、大した宝物です!! -
そして浦島太郎が使っていたとされる…硯!!
硯かぁー確か物語には硯はでてこなかったような。。 -
その他、ムササビや
-
玩具類、
-
(たぶん)壊れかけのレディオなども展示されていました。
(心の声:この宝物館は誰かの倉庫…略)
さて、時間もなくなってきたのでそろそろ撤収です!
再び下道を走ります。 -
20:00
中山道沿いに車を走らせ、この日の宿に到着。
*パークホテル可児*
http://www.parkhotelkani.com/
(画像は翌日に撮影) -
部屋はこんな感じ。
こちらの部屋も一般的なビジネスホテルですね。
前日の宿と同様、
清潔でしたし、何も問題なく、快適に過ごせました。 -
夕食はこちらへ。
*元町ロマンス*
http://r.tabelog.com/gifu/A2102/A210203/21008429/
フロントの方に聞いたところ、
おすすめの店のひとつに挙げられたお店。
夕食時としては遅めのこの時間にも関わらず、
かなり賑わっていました。
地元では人気店のようですね。 -
この旅、前半戦のあっさりな食事の反動からか、
この日はソースかつ丼に肉に…コテコテ料理をなぜかオーダー。 -
この日は長野県松本市から岐阜県可児市までオール下道。
渋滞回避とはいっても、よくがんばりました。
ふぅ。
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